2023.4.5(水)
「ふふ。
濡らしてるじゃない。
こんな恰好で縛られながら濡らすなんて……。
あなた、ほんとうはドMなのかもよ」
薫は、股間から引きあげた指を絵里子の眼前に掲げた。
指は天井灯を返し、ねらねらと濡れ光っていた。
その指が眼前を離れ、絵里子の乳首にとまった。
乳首が捻りあげられる。
「ぎぃ」
絵里子は呻いた。
男の力だった。
「こんなに勃てちゃって」
薫は、摘まんだ乳首を持ちあげた。
重たい乳房ごと吊り下げられる。
乳首は、千切れんばかりに伸びていた。
「い、痛いぃ」
「好きでしょ?
痛いの」
絵里子はかぶりを振った。
髪が頬を叩いた。
薫は、あっけなく乳首を手放した。
自然落下した乳房がバウンドした。
寂寥に似た喪失感を覚えた。
薫は、絵里子に背を向けた。
引き締まった尻から目が離せない。
歩む度に尻たぶの筋肉が躍動する。
薫は、再び侑人の背後に回った。
背もたれの後ろで手が動いていた。
後ろに回った侑人の腕が緩んだ。
薫は、回収したロープを部屋隅に放ると、侑人の脇に身を移した。
器用そうな指が、侑人の膝上を縛った結び目にかかった。
赤いロープが、見る間に解かれていく。
もう一方の膝のロープは、侑人自らが解いた。
侑人は、肘掛けにあった両脚を床に下ろした。
肘掛けに手を突き、ゆっくりと立ちあがる。
自由の身になった侑人だが、何のアクションも起こさなかった。
絵里子は侑人の目を見あげた。
死んだ魚のようだった。
薫は、侑人の座らされていた椅子を脇にどけると、侑人と並んで立った。
2人の若い男性の裸形。
どちらも、股間部には陰毛がない。
侑人はまだ生えていない。
薫は、剃っているのだろう。
濡らしてるじゃない。
こんな恰好で縛られながら濡らすなんて……。
あなた、ほんとうはドMなのかもよ」
薫は、股間から引きあげた指を絵里子の眼前に掲げた。
指は天井灯を返し、ねらねらと濡れ光っていた。
その指が眼前を離れ、絵里子の乳首にとまった。
乳首が捻りあげられる。
「ぎぃ」
絵里子は呻いた。
男の力だった。
「こんなに勃てちゃって」
薫は、摘まんだ乳首を持ちあげた。
重たい乳房ごと吊り下げられる。
乳首は、千切れんばかりに伸びていた。
「い、痛いぃ」
「好きでしょ?
痛いの」
絵里子はかぶりを振った。
髪が頬を叩いた。
薫は、あっけなく乳首を手放した。
自然落下した乳房がバウンドした。
寂寥に似た喪失感を覚えた。
薫は、絵里子に背を向けた。
引き締まった尻から目が離せない。
歩む度に尻たぶの筋肉が躍動する。
薫は、再び侑人の背後に回った。
背もたれの後ろで手が動いていた。
後ろに回った侑人の腕が緩んだ。
薫は、回収したロープを部屋隅に放ると、侑人の脇に身を移した。
器用そうな指が、侑人の膝上を縛った結び目にかかった。
赤いロープが、見る間に解かれていく。
もう一方の膝のロープは、侑人自らが解いた。
侑人は、肘掛けにあった両脚を床に下ろした。
肘掛けに手を突き、ゆっくりと立ちあがる。
自由の身になった侑人だが、何のアクションも起こさなかった。
絵里子は侑人の目を見あげた。
死んだ魚のようだった。
薫は、侑人の座らされていた椅子を脇にどけると、侑人と並んで立った。
2人の若い男性の裸形。
どちらも、股間部には陰毛がない。
侑人はまだ生えていない。
薫は、剃っているのだろう。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2023/04/05 05:51
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今日は何の日
4月5日は、『横引シャッターの日』。
多くのメリットがある「横引シャッター」を製造販売する……。
『㈱横引シャッター(https://www.yokobiki-shutter.co.jp/)/東京都足立区綾瀬』が制定。
日付は、「よ(4)こ(5)びき⇒横引」と読む語呂合わせから。
シャッターは、上下に開閉するものという先入観を変えた……。
横引シャッターの機能性、利便性、意匠性、使い勝手などの良さを、多くの人に知ってもらうことが目的。
記念日は、2020(令和2)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
https://zatsuneta.com/img/104059_01.jpg
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/104059.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
同社は、1986(昭和61)年4月3日に設立された、シャッターの専業メーカーです。
特に、特許を取ってる「上吊式横引きシャッター」には定評があります。
一般住宅のガレージ、高価な商品を扱う店舗のほか、KIOSKや地下鉄の売店などでも広く採用されてます。
https://zatsuneta.com/img/104059_02.jpg
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2023/04/05 05:51
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今日は何の日(つづき)
引用を続けます。
横引シャッターは、横に軽く引くだけで動かせる、有効スペースを最大限に使える……。
曲線スペースにも設置できる、中間に柱が必要ないなど、様々なメリットがあります。
その種類も豊富で、中を見せずに防犯性を高めるものや、室内をあえて見せて防犯するもの……。
防火防煙の機能を持つもの、防犯に特化したアルミ製のもの、天然木や木目柄のものなどがあります。
https://zatsuneta.com/img/104059_03.jpg
以上、引用終わり。
横引きシャッター、知りませんでした。
でもこの仕組み、昔からの日本家屋にはありましたよ。
雨戸です。
横引きですよね。
でも、最近の家屋には、ほとんど付けられてないようです。
おそらく、サッシ窓の性能があがったんだと思います。
昔の木製の窓は、年数を経ると……。
どうしても木材に狂いが生じ、隙間が出来てしまいます。
そこから、風雨が吹きこんでくることがあったんじゃないでしょうか。
あと、ガラスも弱かったから、台風などで割れたりすることも少なくなかったでしょう。
雨戸は必需品だったわけです。
でも、雨戸には大きなネックがあります。
開閉の手間です。
広い開口部だと、何枚もの雨戸が必要になります。
昼間は、敷居の端にある戸袋というところに重ねて収納してありますが……。
出すのが大変だったと思いますよ。
そこから1枚ずつ引っ張り出して、敷居に乗せて送っていくのは、かなりな重労働だったでしょう。
サッシ窓の普及で、雨戸が消えていったのは仕方のないことです。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2023/04/05 05:51
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今日は何の日(つづきのつづき)
でも、あるに越したことはないと思いますよ。
台風のときなんか、安心感が違うでしょう。
もちろん、防犯効果もあります。
それと、雨戸を閉めておくと、地震のときの強度も違うと思います。
柱が面状に設置されてるようなのもですから。
でも、やっぱり施工費が増してしまいます。
余裕がないと、設置できませんよね。
あと、テレビの害獣退治番組で見ましたが……。
戸袋の中に、蝙蝠が巣を作ってました。
ま、設備を加えれば、それだけメンテも増えてしまうわけです。
シャッターですが、わたしが興味を持ってるのが……。
防水シャッターです。
文字どおり、水を屋内に浸入させない設備。
これから、ますます洪水被害は増えていくでしょう。
わたしは、平成16(2004)年の三条豪雨のとき……。
床上浸水したお宅の復旧の手伝いに行きました。
いや、酷い状態でした。
家の人は、ほとんど茫然自失。
防水シャッターがあれば、あの被害が防げるわけです。
シャッターの中に玄関を作れば、さらに万全じゃないですか。
普段は、シャッターを開けておくわけです。
玄関への出入りに支障はありません。
閉めれば、家全体が防水されるわけです。
防犯対策も万全でしょう。
でも、やっぱりネックは、施工費。
家を建てるとき、なかなかオプション的な設備を付ける余裕はないでしょう。
柱の本数を減らすわけにはいかないですから……。
シャッターや外構工事が省かれるのは致し方のないところです。
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4. 手羽崎 鶏造- 2023/04/06 02:55
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「2人の若い男性の裸形。」
いよいよダイスキな3Pが始まる(?)
予感です。
性感帯というのは1箇所ではないので、
ひとりではまかないきれず、複数で
ヤッた方が、イキかたが違うと思っています。
3Pを経験しないで人生を終わって
しまうのはまことに惜しいですな
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5. Mikiko- 2023/04/06 05:58
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うちの読者さんの中には……
男性が出てくることを、好まれない方が少なからずおられるようです。
ましてや、男性同士の絡みとなると……。
はっきりと拒絶反応を示されることもあります。
なかなか、このへんの筆加減が難しい。
のめりこむと、読者さんを失ってしまうことにもなりかねませんので。
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6. 手羽崎 鶏造- 2023/04/07 15:42
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なるほど。たしかにそうですね。
ビアンのお好きな方は大切にしましょう。
長く続けていると、食したくなるフレーバーの数も
増えてくるものです。
色んなお味も準備しておかれますように。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































