Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3760
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 万里亜も、下着を着けていなかった。
 蝶形のマスク以外は、生まれたままの姿だった。
 しかしもちろん、生まれたままのフォルムではない。
 大人の身体だ。
 見事な乳房だった。
 美咲の乳房も形が良かったが、万里亜のはまさに別格としか言いようがない。
 乳首が斜め上を指している。
 しかも、生ハムのようなピンク色だった。

「どう?」
「うーん。
 もう一息かな」
「それじゃ、これなら?」

 万里亜は片脚を振りあげると、足裏を侑人の腿に落とした。

「見てごらん」

 万里亜は、両手を股間に揃えた。
 そこは、薫と同じく無毛だった。
 伸びた指先が、左右に別れる。
 真紅の陰裂が開いた。
 体格のわりには、小振りな性器だった。
 美咲のより小さいかも知れない。
 しかし、美咲とは比べものにならないほど大きなものがあった。
 クリトリス……。
 なのだろう。
 位置が、陰裂の上端なのだから。
 しかしその巨大さは、とてもクリトリスとは思えないものだった。
 侑人が実物のクリトリスを見たのは3人だけだが、ネットでは数え切れないほど見ていた。
 しかし、これほど大きなクリトリスは、外人を含めて一度も目にしたことがなかった。

「あ、万里亜さん。
 勃ちます」

 薫の手の中で、侑人の陰茎がみるみる膨らみ始めた。

「ふふ。
 可愛い子」

 万里亜は侑人の腹から、ローションを掬った。
 束ねた指先に、クリトリスが隠れた。
 指先が、オーバルを描き始めた。
由美と美弥子 3759目次由美と美弥子 3761

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2023/02/27 06:06
    • 今日は何の日
       毎月27日は、『仏壇の日』。
       『全日本宗教用具協同組合(全宗協)⇒https://www.zenshukyo.or.jp/day.html/東京都千代田区神田司町』が制定。
       西暦685(天武天皇14)年3月27日(旧暦/今から1338年前)。
       天武天皇は、「諸國(くにぐに)の家毎に佛舎(ほとけのみや)を作り……。
       即ち佛像と経とを置きて礼拝供養せよ」との詔(みことのり:天子の命令)を出しました。
       これは、奈良時代に成立した日本最古の歴史書『日本書紀』に記述されており……。
       これ以来、「仏壇」を拝むようになったとされます。
       この出来事に由来して、新暦3月27日が「仏壇の日」となり……。
       その後、毎月27日に拡大されました。
       「お仏壇の日」との表記も見られます。
      https://zatsuneta.com/img/101278_01.jpg

       名古屋仏壇商工協同組合では、毎年3月27日の「仏壇の日」に……。
       大須観音(おおすかんのん)で仏壇供養祭を行い、古い仏壇を供養、焼却してます。
       そのほか、仏壇について考える日などとされてます。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/101278.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、「仏壇について」を引用させていただきます。

       仏壇(ぶつだん)とは、仏教において「仏」を祀る「壇」全般を指します。
       寺院の仏堂において、仏像を安置する壇(須弥壇:しゅみだん)も含まれます。
       家庭内の仏壇について、日本仏教では宗派ごとに指定された様式で、「木製の箱=仏壇」の内部に……。
       本尊、脇侍の像、掛軸、供物などに加え、先祖供養のための位牌、過去帳、法名軸などを祀ります。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2023/02/27 06:06
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       その内部は、仏教各宗派の本山寺院の仏堂を模した豪華な作りになってます。
      https://zatsuneta.com/img/101278_02.jpg

       大きく分類する場合は、金仏壇(塗仏壇)、唐木仏壇、家具調仏壇(都市型仏壇)に分けられます。
       古代インドでは、土を積み上げて「壇」を作り……。
       そこを神聖な場所として、「神」を祀ってました。
       やがて風雨をしのぐために、土壇の上に屋根が設けられました。
       これが寺院の原型です。
       それを受け継ぎ、仏壇の「壇」は土偏になってます。
       また、仏壇には扉が付いてます。
       これは、寺院の山門を見立てたものと云われます。

       さらに同じページから、「全宗協について」を引用させていただきます。

       全宗協は、1988(昭和63)年に設立された組合です。
       「中小企業等協同組合法」に基づく、経済産業省認可の法人組織で……。
       宗教用具業界における、唯一の全国的組織の協同組合です。
       全宗協は、より良い宗教用具を、安心して買うことができる価格で提供し……。
       神仏を敬い、ご先祖を供養することにより、皆様の心の幸せと、平和な家庭が築かれることを願ってます。
       また、宗教用具業界の健全な発展を目指して……。
       広報活動、取引の正常化、研修事業、福利厚生事業などを行ってます。
       関連する記念日として、全宗協は、3月27日の「仏壇の日」を「祈りの日」にも制定してます。

       以上、引用終わり。

       ↓説明文に、古代インドにおける、仏壇の起源についての記述がありました。
      +++
       古代インドでは、土を積み上げて「壇」を作り、そこを神聖な場所として「神」を祀ってました。
       やがて風雨をしのぐために土壇の上に屋根が設けられました。
      +++

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2023/02/27 06:06
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       これを読んで、わたしは別のものを連想してしまいました。
       相撲の土俵です。
       土を盛って造られます。
       しかも、大相撲の土俵中央には、神さまへの供物が納められるそうです。
       屋根も掛かってますしね。
       大相撲の土俵が高くなってるのは……。
       観客が見易いようにというのが元々なんでしょうけどね。
       昔は、階段式の観客席なんか、なかったですし。
       今でも巡業では、野外の更地で興業されることも少なくないんじゃないですか。

       ただ、高い土俵は、転落する力士も危ないですし……。
       砂かぶりの観客も危険です。
       大男が降ってくるわけですから。
       これまで、大きな事故がないという方が不思議です。
       しかし、ますます力士は大型化してますので……。
       今後も、何ごともないとは言えません。
       大事故があれば、土俵や砂かぶりのあり方も問われるでしょう。

       あと、大相撲での勝敗の判定で……。
       「体がない」「体が死んでいる」「体が飛んでいる」というような表現があります。
       しかし、明文化された規則はないようです。
       物言いなどでは、土俵にあがった審判たちの総意(多数決?)で、判断されるのでしょう。
       確かに、倒れつつある状態で、いつ「体がない」状態になるかは、明文化しずらいでしょう。
       でも、明確に出来る状況があると思います。
       片足だけ土俵に残って、もう一方の足は大きく俵の向こうの上空にあるときなど。
       その飛んだ足が、観客席の地面に着いてなくても……。
       土俵表面の延長線上より下にいったら、これは明確に「死に体」なんじゃないですか?
       実際の物言いの協議では、これが取りあげられてない気がします。
       もう少し、勝敗の定義を、具体的に明文化していただきたいものです。
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