Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3675
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「はは。
 よく言うよ、この女。
 嫌々ヤラれたってこと?
 ウソも休み休み言いな。
 いいかい、香織。
 濡らしてたんだよ、この女は。
 しかも、ぐしょぐしょに」
「ち、違います」
「どの口が言うかね。
 乾いてて、擦過傷でも負ったら面倒だと思って……。
 指入れてみたんだ。
 そしたら驚くじゃないか、ぬるぬるなんだよ。
 わかるかい、香織?
 美咲は、ぐしょぐしょに濡らしながら、侑くんのちんぽを咥えこんだってこと」
「ちきしょー!」

 香織は叫んだ。
 美咲に対してなのか、絵里子に対してなのか、侑人に対してなのか……。
 あるいは、すべてに対してなのかも知れない。

「侑くん、始めていいよ。
 今度は、思う存分、中に出してやりな」
「や、やめて!
 ほんとに今日は危険日なんです!」
「いいじゃないか。
 おまえは、中学生の子供を孕むんだ」
「絵里子さん、それじゃ美咲さん、離婚ですよ。
 旦那さんとは、ゴム姦しかしてないんすから。
 妊娠したら、よその男の子供だってこと丸わかりです」

 美咲を助けようとして言ってる言葉ではないことは、はっきりとわかった。
 侑人にやらせたくない一心なのだろう。

「それに!
 侑くんだって、お咎めなしってわけにはいかないでしょ。
 学校、辞めなくちゃならないかも。
 将来がめちゃめちゃです」
「おまえが養ってやったら?」
「もちろん、そうなったら」
「はは。
 バカ言ってんじゃないよ。
 プーが、どうやって養うって言うんだい。
 おまえのご面相じゃ、お水も風俗も無理。
 かといって、そのぼんくら頭じゃ、堅気の仕事だってできっこないさ」

 香織は、悔しさを噛み締めるように沈黙した。

「侑くん、どうする?
 ひょっとしたらこのバカ女、自暴自棄で全部ぶちまけるかも知れないよ。
 学校、通えなくなるかも」
「いいよ。
 あんな学校、いつ辞めたって」
「だそうだ」

 絵里子はニヤリと笑った。
由美と美弥子 3674目次由美と美弥子 3676

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2022/10/29 06:06
    • 今日は何の日
       10月29日は、『和服の日』。
      https://zatsuneta.com/img/11029a1_01.jpg

       日本の伝統衣装である「和服」を中心に……。
       女性のファッションに関連した商品を販売する、『㈱鈴花商事(https://www.suzuhana.co.jp/)/佐賀県佐賀市』が制定。
       日付は、「いい(1)わ(輪=0)ふ(2)く(9)⇒良い和服」と読む語呂合わせから。
       「洋服」と対を成す意味合いの「和服」は、日本固有の衣装の呼び名に最もふさわしいとの思いから……。
       その呼称を広めることで、「和服」の素晴らしさを、さらに多くの人に知ってもらうことが目的。
       記念日は、2020(令和2)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/11029a1.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。

       鈴花商事(すずはなしょうじ)は、和服を中心に取り扱う「鈴花(すずはな)」「ちづる」「白水(はくすい)」の各店舗に……。
      https://zatsuneta.com/img/11029a1_02.jpg

       商品の供給や輸入業務などを行い、グループ本部としての機能を担ってます。
       これらの店は、九州や中国地方を中心に、約100店舗を数えます。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2022/10/29 06:07
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       同社は、1900(明治33)年に、初代・森丈一郎が……。
       佐賀県神埼郡神埼町(現:佐賀県神埼市)で、森呉服店として創業した会社です。
       記念日が制定された2020年には、創業120周年を迎えました。
       その記念事業の一つとして、「和服の日プロジェクト」が発足し……。
       多くの関係者の賛同を得て、「和服の日」が誕生しました。
       記念日には、「和服の輪」をみんなで広げたい、一人一人の「和」にまつわる素晴らしい感動を提供し続ける企業でありたい……。
       「和服」でつながる大きな輪が重なり合う時代を作りたい、そんな同社の想いがこめられてます。

       以上、引用終わり。

       実はわたし、和服を着たことがござんせん。
       成人式は出なかったし、もちろん結婚式もないですから。
       人の結婚式には出ましたが、和服を着ては行きませんでした。
       喪服も、和装は持ってません。
       正直、着たいとも思いませんけど。
       やっぱり、帯が苦しそうですよ。

       ちゃんとした和服は着たことがありませんが……。
       和風のものは、冬に着てます。
       綿入り半纏です。
       ゆったりして楽だし、脱ぎ着も簡単です。
       でも、テレワークを始めるようになってから……。
       ちょっとだけ、不便を感じることがありました。
       袖です。
       袖口が広いので、手を伸ばしたときなどに……。
       ペン立てなどが袖に引っかかり、ひっくり返すことがたびたびありました。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2022/10/29 06:07
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       あ、もうひとつ、前から不便に感じてたことがあります。
       朝、顔を洗うときです。
       袖をたくし上げられないんです。
       広がってますから。
       でも、これはなんとか解決出来ました。
       半纏の上から、ベストを羽織るんです。
       ベストというか、ちゃんちゃんこですね。
       わたしのは、フリースですが。
       で、顔を洗うときは、ちゃんちゃんこの袖ぐり(アームホール)から手を出し……。
       半纏の袖を、袖ぐりの中に引っ張りこむんです。
       顔を洗ってる間くらいは、十分持ちます。
       あ、そうそう。
       わたしはやったことがありませんが……。
       半纏を着て顔や手を洗うときに起きる、悲惨な失敗があるようです。
       袖を伸ばしたままハンドルを捻るとき……。
       うっかりすると、袖の中に蛇口が入ってることがあるそうです。
       そのままハンドルを捻れば、どうなるかはおわかりですよね。
       わたしは、不思議とこの失敗はやったことがありません。
       蛇口は長いタイプなので、やっても不思議じゃないのですが。

       でもその後、これらの不便すべてを解消できる半纏を見つけました。
       簡単なことでした。
       袖の広がってない半纏があったんです。
       袖口が、リブ編みになって絞ってあるんです。
       これだと、ペン立てをひっくり返すこともないですし……。
       顔を洗うときは、袖を引っ張りあげれば、落ちてくることもありません。
       ましてや、蛇口による悲惨な失敗も心配ありません。
       それに、袖が絞ってあるので、腕がスースーしないで暖かです。
       普通に、通販サイトで売ってます。
       ↓こんな感じ。
      https://item.rakuten.co.jp/justpartner/1534913/

       いかがですか?

    • ––––––
      4. 手羽崎 鶏造
    • 2022/10/29 11:32
    • 安全日・危険日。
      ワタシはゴム製品使わずにナマが
      好みなもので、お相手とそのことは
      結構、気にしていました。
      奥さんから「今日は危ない日だから」と
      言われても、オトコにはその真偽は分かりません、
      やんわりと拒絶する意味であったり、
      「今日は大丈夫。もうすぐ生理が来るから」
      とヤル気マンマンであったり。
      そういう時は、わざと激しく膣内・子宮を手指と
      肉棒で攻めてみることで、行為の最中での
      出血を愉しみにします。
      「やだあ、始まっちゃう。処女みたい」

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2022/10/29 16:48
    • 安全運転
       やはり、万が一のことがあると……。
       楽しい逢瀬が暗転してしまいます。
       むしろ閉経後は、我が世の春かも知れませんね。
    コメントする   【由美と美弥子 3675】
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