2022.7.21(木)
鋭い眼差しでグレタは小林を睨んだ。
「隊長、そんなことしてどうするつもりなの? これから世界中のどこにも、あなたの逃げ場はないわよ。今なら禁固刑程度で許される。さあ、本部長を離しなさい」
そう言いながらグレタは腰の拳銃に手を伸ばした。
しかし拳銃を掴む直前に、グレタの右手を誰かが掴んだ。
「三度目の勝負は命のやり取りになるわ。出来ればあなたとはそんなことしたくない。お願い、じっとしてて」
後頭部に拳銃を突き付けながら、グレタの耳元で目加田恵子が囁いた。
「く……」
グレタは悔しそうに唇を噛む。
「本部長以外の基地関係者には隣の控室に入ってもらおう。確か中には窓も出入口もなかったはずだ」
小林の提案に恵子が頷く。
「と言うことよ。名残惜しいけど、あなたたちはこの中に入って。余計なことをすると、何が起こるか分からないわよ」
恵子は島田副官とグレタ以下関係者を控室に入れて、ドアノブに椅子を挟んで固定した。
小林は本部長を椅子に座らせてベルトで拘束する。
「さて、爆破は中断したがこれからどうする。いずれ通信がない場合、異常を感知して救出部隊が来るに違いない」
小林は悲壮な顔で恵子たちを見回した。
「早くウルトラのお姉ちゃんを助けに行かなくっちゃ!」
スワンはそう小林に叫ぶ。
「そうねスワンちゃん。でも、今出て行けば掴まって私たちの目的は達成できない。その前にすることがあるわ」
篠原怜子は小林の前に歩み寄った。
「まず本部長の洗脳を解くのよ。そして本部長から部隊を動かしてもらうしか方法はないわ」
怜子の意見に目加田恵子は目を瞬かせた。
「まあ、美人だとは思ってたけど、頭脳も明晰なのね。
「洗脳!? や、やはり本部長は侵略者に操られていたのか。ビアン崇拝者には悪人はいないはずだ」
小林は無表情のままの大河内本部長を見た。
「Type2で洗脳を解きましょう。小林隊長、それを取ってください」
小林からペニスバンドを受け取った怜子は入念にそれをチェックする。
「ふう……、やはり溶液が足りないわ。これでは通常のやり方では洗脳が解けない」
「え! だめなんですか?」
身を乗り出した小林に怜子は頷く。
「でもまだ方法は残されてる。小林隊長、やってくれますか? ここでやれるのは、あなたしかいない」
「わ、私が!? しかしどうやって」
小林は困惑した表情で怜子の顔を見つめた。
「小林隊長、最近出しました?」
「出しましたって……、何を?」
「精液です」
「ひぇ!」
小林は素っ頓狂な声を出した。
「ななな、なんでそんなこと……」
「本部長の洗脳を解くために必要なことなんです」
怜子は冷静な表情で小林の返答を待つ。
「い、いえ………三日間は出してませんが……」
「なんだ四日前に出したの。年の割にはお盛んじゃない」
横から恵子が茶々を入れた。
「それじゃ、たっぷり出ますね」
「たっぷりかどうかは分かりませんが、まあそれなりに……」
「分かりました。とにかくやってみましょう」
「早くして!早くしないとおねえちゃんが………」
スワンが悲痛な叫びを上げた。
小林たちは一斉にスクリーンに目を向ける。
ペニスをしごかれたウルトラウーマンの身体から力がぬけてゆき、上からのしかかるようにゆり子が態勢を入れ替える。
「だめ……飛鳥隊員………」
小さなつぶやきを漏らしたウルトラウーマンの唇を、ゆり子がねっとりと吸いふさぐ。
ゆるゆると上下に揺れるゆり子の手の中で、ウルトラウーマンのものが益々固く弾き立っていく。
「んぐぐ………」
なし崩しに唇を受け入れながら、ウルトラウーマンの眉が苦し気に寄せられた。
“憧れの人にあんなふうにリードされたらとても我慢出来ない。このままじゃノーチャンスだわ。ウルトラウーマン頑張って!”
目加田恵子は画面を見つめながら右手を握りしめる。
“す、素晴らしい………”
小林はそう思いながら、怜子たちに気づかれぬよう密かに息子の位置を修正した。
(女性の皆様へ御説明:変な位置のまま元気になると、ズボンに突っ張って痛いのです)
“2回分しかチャンスは無いのよ。私たちが行くまで頑張って、ウルトラウーマン”
怜子は祈る様な眼差しでスクリーンを見つめた。
今や全世界が興奮に包まれていた。
不法に映像が流出し、各家庭、職場はおろか、一部街角スクリーンにまで現地の状況が映し出されて、人々の目はその映像に釘付けになった。
ことにビアン愛好者は感動の涙を流しつつ画面に見入っていた。
もうティシュ箱片手に一度目の作業を終え、引き続き二度目に入っている人がおり、要領のいい方は後でゆっくりというんで、録画に専念している人もあった。
中には子供がいるとか、奥さんに理解がないとかいう理由で、泣く泣くテレビのスイッチを切られちゃったという不幸な方もいた。
また、それを見るために奥さんを叩きだしちゃったという豪の者もいたようである。
(注:後日総務省の統計によると、ビアンな奥様の家庭では逆のケースもかなりあった。これは推奨されるケースで、慶賀の至りと発表された)
画面の中では飛鳥ゆり子がウルトラウーマンを快楽の虜にすべく、いよいよ激しくオーガズムに追い立てていた。
「ああ! ウルトラウーマンが危ない!!」
「やれやれ、ゆり子やっちまえ~!」
「ああ素晴らしい……。願わくばこのひと時が永遠に続くくことを………」
そんな様々な思いとともに、大地の上に巨大な裸身を絡ませて、飛鳥ゆり子とウルトラウーマンの死闘は続いていた。
地球防衛軍指令室の中。
大型スクリーンの中では、まるで幼子の様にウルトラウーマンが飛鳥ゆり子の胸に抱かれていた。
「あ……ああ……だめ、やめて………」
「このままやめていいの? ほらほら……」
まるで母親の様にゆり子は耳元でささやく。
ただ母親とは違うのは、白い指で脈打つものの先から透明な先走りを絞り出していることだった。
怜子は眉を吊り上げた。
「もう一刻の猶予も無いわ。早速取り掛かりましょう」
「取り掛かるって、いったいどうすれば……」
戸惑う小林に怜子は口を開く。
「くわしく説明してる暇はありません。恵子さんは下を脱いでこのペニスバンドを着けて」
「わかった」
「わかるの?」
さっさとズボンを脱ぎ始めた恵子に小林はつぶやく。
「小林隊長、ぼんやりしてないで、あなたも下を脱いで」
「ええ~!!」
思わず小林は突っ張ったズボンの前を押えて叫んだ。
「本部長の射精と小林隊長の射精との化学反応で、洗脳解除の効果を増幅させて溶液が足りない分を補うのよ。いわゆるX射精効果ね」
「え~、汚ったね~」
恵子が眉をひそめる。
「そ、そんなこと出来る訳ないじゃないですか!」
小林は叫んだ。
「もう四の五の言ってる暇はありません。一人で難しければお手伝いします。恵子さんの介助をご希望なら、私がペニスバンドを着けます」
「いえ、出来れば篠原さんに……」
小林は即座に要望する。
「何が出来ませんよ。出来るじゃないの!」
ペニスバンドを着け終わった恵子が叫ぶ。
「じゃ、スワンちゃん。本部長のズボンも脱がせて」
「わかった」
スワンは両手を使えず拘束されている本部長のベルトを緩め始めた。
「や、やめろ。やめてくれ!」
「大丈夫よ、おじちゃん。きっと気持ちいいよう」
「ほんと………?」
スワンにうまく誘導されて本部長は下半身裸になった。
「じゃあ恵子さんはフロアに胡坐をかいて、本部長を後ろ向きにのっけて合体。専用ローションんもここにあるから使ってください」
「了解」
恵子がローションを使うと、装着した本物そっくりのペニスバンドが濡れ光って勃起した。
「じゃ、そちらは手早く合体しちゃって。小林さん、こちらも準備しましょう」
恵子は胡坐をかいた恵子の位置を確認して小林を誘導する。
「あお~~~~!」
怜子の背後で本部長の遠吠えが聞こえた。
「入りました……?」
小林の方を向いたまま怜子は恵子に尋ねる。
「ええ、ずっぽり」
「おじちゃん、痛い?」
「い、いや………だんだん気持ちよく……う……」
大河内本部長の返事が聞こえた。
「ふ……よかった」
怜子は少し表情を和らげて小林を見上げる。
「いつもどのくらい飛びますか?」
「どどど、どのくらいってよく分かりませんんが……、たぶん1メートルちょっとは……」
「ゴルフじゃないけど、年齢の割には飛ぶのよ小林隊長。あはは……」
恵子に笑われて小林は顔を赤らめる。
「おそらく興奮状態で2割は余分に飛ぶわね。ではここでズボンを下ろします」
怜子は1.5メートルほどの距離で小林と本部長を正対させた。
「じゃ、脱いで射精の準備しましょう。隊長失礼します」
怜子は小林のズボンのベルトを緩めて、パンツもろとも引き下げた。
「あら………、隊長もう準備出来てますね」
怜子が驚いたようにつぶやいた。
小林のものは、小さいながらも元気に上を向いていたのだ。
目加田恵子は大河内本部長の大きな体を腰の上で揺さぶり上げながら、硬くなったペニスを右手でしごいている。
「あうう……ああ……もう、もう出そうだ……」
「まだ駄目よ!」
恵子は本部長の尻を左手で叩いた。
小林に右手を使いながら怜子は恵子を振り返る。
「目加田さんどう? いく感じが分かる?」
「すごいわこの器具、相手がいきそうなのも手に取るように分かる。本部長はもうすぐよ」
恵子は本部長をしごきながら言った。
「わかった。じゃあスワンちゃん、目加田さんを直前まで追い上げちゃって」
「OK!」
スワンは恵子の横に寝そべると、乳房を揉み上げながらディ―プキスをする。
唾液の線を引きながら恵子の口元から首筋へとスワンの唇が滑り降り、そのまま体中に舌が這いまわる。
「ああ……すごい、込み上げてきた……」
恵子が切羽詰まった声を出す。
「恵子さん、我慢して! スワンちゃんこっちをお願い!」
「OK!」
スワンは素早く小林の下に滑り込んで、揺れる玉にしゃぶりつく。
「あおおおお~う………」
小林隊長が遠吠えの様な声を上げた。
「恵子さん、解除は本部長のオーガズムから3分程度の余裕があるの。まず本部長をいかせて、その後あなたが射精して」
「わかった。我慢する」
涼子は右手の動きを速めながら小林を見上げる。
「さあ、出るときは教えてください!」
涼子の指が忙しなく動き、小林のしわ玉がスワンの舌で転がされる。
「ああ~~~! 出ます出ます出ます!」
小林は叫んだ。
「隊長、我慢して! 恵子さん頼みます!」
涼子はそう言いながら恵子を振り返る。
「いくわよ!!」
右手で勃起したものをしごきながら、恵子はでこぼこ道のバスのように本部長を突き上げた。
「あおおおおお!」
大河内本部長のものが二十歳代のやんちゃ坊主のようにはねた。
堰を切ったように白濁した塊が宙を飛ぶ。
「ほうら隊長も、思いっきり!!」
涼子の手を押し広げるようにして、小林のものから熱い情欲が飛び出す。
「んが!!」
大河内本部長と小林隊長、左右から飛び出したザーメンがまるで“サインはV”の“エックス攻撃”のように交差した。
交差部分で発生した稲光が本部長の体を包む。
「あは……おやじのお尻いい……くうう…出ちゃう!!!」
直後に本部長の奥深くで恵子のペニスが跳ねた。
「うぐ! ……気持ちい……く………」
幾度も快感を吐き出しながら、引き締まった恵子のお尻が断続的に震える。
「ふんぐうう!!!」
虹色の輝きが大河内本部長を包み込んだ。
「は………私はここでなにを………」
小林以下4人が見つめる中、大河内本部長はうっすらと目を開いた。
「本部長、お気づきになられましたか」
「君は………? あ、あれは!!」
小林の背後にあるスクリーンを見て大河内は声を上げた。
スクリーンの中には、全裸で悩ましく絡み合う巨大な女性たちが映し出されていた。
「す………素晴らしい……」
「本部長!!」
小林は目を輝かせた。
「この素晴らしい情景を、本部長は爆破せよとの命令を出されたんですよ」
「ば、ばかな!」
大河内本部長はフロアから立ち上がった。
「こんなに美しい女性たちの交流を爆破するなんて、そんな罪深いことをしては断じてならん!」
涼子は小林と顔を見合わせた。
「成功ね。洗脳は解けたわ」
「篠原さん」
小林隊長は涼子と手を握り合った。
「隊長」
「はい!」
「もうズボンを履いたほうがいいと思うけど……」
小林の股間には、一世一代の大仕事を終えて疲れた息子がぶら下がっていた。
「あ!」
小林隊長は慌ててズボンをずり上げる。
“ドスン! ドスン!”
控室の中から、警備兵たちがドアに体当たりして壊そうとしていた。
「早くウルトラのお姉ちゃんを助けに行かなくちゃ!」
「そうね、行きましょう」
涼子はスワンにうなづいた。
「篠原さん、早くウルトラウーマンの応援に行ってください。私は本部長に隊員の統制をとってもらうためここに残ります。それから目加田さん、二人を頼みます。目的達成するため、二人を守ってください」
「わかってるわ隊長、任しといて」
篠原涼子、目加田恵子、スワンの3人は立ち上がって部屋を走り出ていく。
ドアの向こうで恵子が小林を振り返った。
「小林隊長、見直したわ。次は五反田の居酒屋で会いましょう」
小林隊長は恵子を敬礼で見送った。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2022/07/21 06:02
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懐かしのテレビドラマ
本編の後半に……。
「“サインはV”の“エックス攻撃”のように交差した」という記述があります。
『サインはV』は、昭和ど真ん中の時代のテレビドラマです。
放送されたのは、1969(昭和44)年10月5日から1970(昭和45)年8月16日まで。
全45話。
最高視聴率39.3%。
平均視聴率32.3%。
漫画を実写化したスポ根ドラマでした。
バレーボールですね。
遡ること5年前の、1964(昭和39)年。
東京オリンピックでは……。
日本の女子バレーボールチームが、金メダルを獲得してます。
回転レシーブ、時間差攻撃など……。
変幻自在のプレーから、「東洋の魔女」の異名で恐れられました。
こんなことから、スポーツとしてのバレーが……。
漫画やドラマになるほど、大人気となったようです。
バレーボール漫画には、もうひとつ金字塔があります。
『アタックNo.1』。
これは、後年には実写版も出たようですが……。
人気だったのは、テレビアニメ。
何度も再放送されました。
わたしも、学校から帰った夕方、見てたことがあります。
高校バレーのお話。
敵チームの攻撃がユニークでした。
三姉妹による「三位一体攻撃」とか。
一番印象的だったのは……。
長崎の高校の「蛇踊りアタック」。
どんな技なのかは忘れましたが。
もっとも記憶に残ってるのは、↓やっぱり主題歌でしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=7zoXXfBxXG0&t=18s
このテーマが流れると、ゾクゾクしたものです。
絵が、完全に少女漫画というのも良かったです。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2022/07/21 06:03
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懐かしのテレビドラマ(つづき)
さて、『サインはV』。
こちらの舞台は、実業団です。
主人公の朝丘ユミ(岡田可愛)が所属するチーム名は、「立木大和」。
でも、漫画では「立木武蔵」だったそうです。
「日立武蔵(後の「日立ベルフィーユ」)」がモデル。
漫画でのライバルチーム名は、「ニチボー」に「ヤシカ」。
「ニチボー」は、「ニチボー貝塚(後の「ユニチカフェニックス」→「東レアローズ」)。
「ヤシカ」も実在のチームです。
なので、そのままテレビドラマでは使えません。
「ニチボー」が「レインボー」に……。
「ヤシカ」が「ミカサ」に変名されてました。
↓このドラマもやはり、主題歌が印象的。
https://www.youtube.com/watch?v=ysl8fQ3IrIY
ところで、本編に出てくる「エックス攻撃」とは?
↓動画がありました。
https://www.youtube.com/watch?v=yqkrZ1npvAY
しかし、范文雀さん(混血のアタッカー、ジュン・サンダース役)のメーク……。
今なら、完全にNGです。
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3. 手羽崎 鶏造- 2022/07/21 16:49
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スポ根ものといえば、実写版
水泳「金メダルへのターン」というのも
ありました。
主人公は腕力が弱いので、コーチ?は
タワシでプールサイド手洗いを命じます。
それで腕力が付いていくというストーリーが
あったような。
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4. Mikiko- 2022/07/21 17:05
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「金メダルへのターン」
放送は、1970(昭和45)年。
空中を飛んで全ての選手を追い越す「飛び魚ターン」など、やはり必殺技があったようです。
必殺技と云えば、「柔道一直線」。
放送は、1969(昭和44)年。
必殺技は、「地獄車」。
あと、ボウリングのドラマもありました。
「美しきチャレンジャー」。
放送は、1971(昭和46)年。
必殺技は……。
ありました。
魔球「竜巻崩し」。
しかし、放送時期が固まってますね。
楽しい時代だったんですね。
そうか。
1972(昭和47)年は、札幌オリンピックでした。
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5. 八十郎- 2022/07/24 19:42
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あははは、懐かしいお話で盛り上がっておられたんですね。
しかし意外にも一連のテレビドラマの放映時に、Mikikoさんもこの世に生を受けておられたんですな。
みしろ私より詳しかったりして。(笑)
”巨人の星”から”美しきチャレンジャー”あたりまで、まさにテレビの前でひっくり返るような(笑)必殺技が目白押しでした。
その少し前は”月光仮面”など原付バイクに乗って現れてたんですから、まさに古き良き時代というか、異次元の世の中だったということでしょうか。
むむむ、では失礼・・。(感涙にむせんでる状況)
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6. Mikiko- 2022/07/25 06:06
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アニメは……
けっこう再放送がありますからね。
そうそう。
「巨人の星」が、何と言ってもスポ根の元祖でしょう。
目の玉が炎に変わるという表現は、まさにアニメならではのもの。
主題歌の冒頭は「思い込んだら」。
これを、飛雄馬が整地用のローラーを引いてるシーンに重ねて……。
「重いコンダラ」だと思ってた人がいるとか。
ローラーの名称が「コンダラ」というわけです。











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