Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3587
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「むぅぅん」

 おばさんの尻が、ぼくの陰毛に着地した。
 陰茎は見えなくなった。
 根元まで、おばさんの膣に呑みこまれたんだ。

「どう、先生?
 初めての挿入の感触は?
 いいものでしょ?」

 ぼくは、ガクガクとうなずいた。
 おばさんは、ソファーの座面から、片脚を床に下ろした。
 もう一方の脚は、背もたれの際に畳まれてる。
 おばさんは、床に着いた方の膝に手を置いた。
 その腕に力が入るのがわかった。
 おばさんの尻が浮上する。
 膣壁が、陰茎に纏わりながら上昇する。
 陰茎に浮き出た血管は、ねらねらと濡れ光ってた。

「はぅ」

 亀頭が覗く直前で、再びおばさんの尻は下降を始めた。
 膣壁が再び陰茎を包みこんでいく。
 おばさんの尻が着地する。
 間髪を入れず、上昇に転じる。
 徐々に、上下動にスピードがあがって来た。
 ぼくの胸から腹にかけて、水滴が落ち始めた。
 おばさんの汗だった。
 室内は寒くはないが、汗が噴き出るほどでもない。
 そうとうな汗かきなんだろう。
 重たそうに垂れた乳房に、汗の筋が幾本も流れてる。
 その筋が、先端の乳首で合流し、そこから滴ってた。

「はっ」

 おばさんの上下動が、さらに速くなった。
 ヤバいと思った。
 もう出そうだった。
 おばさんの膣に出入りする陰茎は、明らかに生だった。
 コンドームは着けられてない。
 おばさんの年齢はわからないが、まだ閉経前なことは確かだろう。
 このまま出したら、明らかにマズいはずだ。
 ぼくは、背もたれ脇に畳まれたおばさんの膝をタップした。

「出、出そうです」
「そんなに気持ちいい?」
「いいです。
 もう、出ちゃいますから。
 抜いて下さい」
「いいのよ。
 このまま出しちゃって」
「そんな……」

 おばさんは、さらに尻を振り立てた。
 着地する振動で、ソファーが揺れるほどだった。
 おばさんの汗が、ぼくの胸に撒き散らかされる。
 おばさんの顔にも、汗の珠が浮いていた。
 鼻の頭から、汗の雫がつららのように伸びて、次々と滴り落ちる。

「で、出ます。
 出ますから」
「いいのよ。
 出しちゃって。
 わたしの中に。
 いっぱい、いっぱい……。
 出しちゃってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
「あぎゃぎゃ。
 あごっ」

 ぼくは、ソファーの上で海老反りになりながら、放出の悦楽を貪った。
由美と美弥子 3586目次由美と美弥子 3588

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2022/06/27 05:58
    • 今日は何の日
       6月27日は、『ちらし寿司の日』。
       ちらし寿司など、調理用食材の製造販売メーカー『㈱あじかん(https://www.ahjikan.co.jp/)/広島県広島市西区』が制定。
       日付は、この日が、岡山のちらし寿司「ばら寿司」が生まれるきっかけとなった……。
       備前岡山藩主・池田光政の命日であることから。
       山の幸、海の幸などの食材をたっぷり使ったちらし寿司を食べて……。
       夏に向けて、元気になってもらうことが目的。
       記念日は、2004(平成16)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/106273.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、「ちらし寿司について」を引用させていただきます。

       ちらし寿司とは……。
       酢飯に、多種類の具材を合わせて作るお寿司です。
       単に「ちらし」と呼ぶこともあります。
       ちらし寿司の「ちらし」は、寿司飯の中、または上に……。
       様々な具材を「散らす」ことに由来します。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2022/06/27 05:58
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       ちらし寿司の誕生には諸説ありますが……。
       その一説が、この日を記念日に制定した下記の逸話です。
       江戸時代初期の1654年、備前(現:岡山県)で大洪水が起きました。
       その当時の岡山藩主・池田光政が……。
       汁物以外に副食を一品に制限する、「一汁一菜令」という倹約令を出しました。
       災害復旧のため、食事まで制約された人々は、そのような状況の中で少しでも美味しい食事をしたいという思いから……。
       できる限りの具材をご飯に混ぜ込み、小さな幸福を噛みしめながら苦境を乗り越えました。
       その時の混ぜご飯が、現在のちらし寿司の原型となったとされてるのです。
       また、「一汁一菜令」が出されてた当時、寿司の具材を器(寿司桶)の底に敷き……。
       それらを酢飯で覆い隠すことで粗食を装い、食事の直前に器をひっくり返して食卓を飾ったという逸話もあります。

       以上、引用終わり。

       江戸時代には、たびたび倹約令が出されます。
       わたしはあれ、将軍や藩主の思いつきじゃないと思います。
       側近ですよ。

      「どうすればよいのじゃ?」
      「はっ。
       倹約令がよろしいかと」

       ま、倹約くらいしか思いつかないんでしょうね。
       倹約令を出すのは、暗愚な為政者の証明です。
       現代の会社でも、これは言えるでしょう。
       倹約令ってのは、士気を下げるんです。
       前に勤めてた建設会社でも、いっときこれがありました。
       文房具まで共有にされて。
       社員の士気が下がり、活気がなくなりましたね。
       一般社会に出されたら、不況になっちゃいますよ。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2022/06/27 05:59
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       あと、これに似た逸話が、高知にあります。
       カツオのタタキが生まれたきっかけ。
       高知の城下で、生魚による食中毒が流行りました。
       城内でも起きました。
       ときの城主は大激怒。

      「常に戦に備えてなければならぬ武士が……。
       魚にあたって便所通いするなど、言語道断!」

       魚の生食を禁じてしまいました。
       しかし、禁じられても……。
       やはり、刺身は食べたい。
       で、思いついたのが、タタキです。
       表面だけ、藁で炙ったわけです。
       で……。

      「これは、焼き魚ぜよ!」

       と言って食べたわけです。

       そうそう。
       高知。
       YouTubeで、旅行記をよく拝見するのですが……。
       先日、高知市に旅した動画を見ました。
       そこに登場した「はりまや橋」には驚きました。
       ほんとにこれが?、って感じ。
       用水路みたいなところに、オモチャみたいな小さな太鼓橋がかかってるんです。
       誰もが、そう感じるようで……。
       はりまや橋は、日本三大がっかり名所のひとつだとか。
       ちなみにあとの2つは……。
       札幌の時計台と長崎のオランダ坂だそうです。
       時計台は、思ったより小さい。
       オランダ坂は、どこにでもある生活道路で、オランダ感ゼロ。
       でも、はりまや橋のがっかり度は抜きん出てますよ。
       どうやら、用水路ではなく、人工の水路みたいですね。
       高知って、坂本竜馬のキャラクターからだと思いますが……。
       豪快なイメージがあるんですよね。
       なんで、あんなにチマチマした橋を作ったんですかね?
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