Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3573
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 そのころのぼくは……。
 おばさんとか太った女性には、まったく興味がなかった。
 ましてや太ったおばさんなんか、完全に範疇外だよ。
 だから最初から、何の下心もなかった。
 相談したいことがあるから、来てくれって言われてね。
 行ったら、そのおばさんひとり。
 家庭教師をしてた子は、学校に行ってる時間だった。
 もちろん、旦那も会社だろう。

 応接間に通されたんだけど……。
 その前の玄関から、違和感を感じてた。
 何と言っても、そのおばさんの服装だよ。
 家庭教師に行ってるときは、ごく普通の母親の恰好してた。
 膝丈のスカートに、カーディガンみたいな。
 でも、その日は違った。
 ミニスカなんだ。
 上も、ノースリーブ。
 香水の匂いもプンプンさせてたけど……。
 もっと驚いたのは、明らかに酒臭かったこと。
 おばさんに先導されて、いつもの応接間に通された。
 パッツパツのミニでね。
 歩く度にプリプリ動くそのお尻に、目が釘付けになった。
 そのおばさんに女性を感じた、初めての瞬間だったね。

 家庭教師をした日は……。
 終わってからいつも、応接間でコーヒーとケーキをご馳走になってた。
 で、母親とその娘と、三者面談みたいに雑談するんだ。
 旦那が帰ってれば、一緒に加わることもあった。

 で、その日は初めて、昼間の応接間に通されたわけだけど……。
 なんかね。
 夜の応接間より、はるかに隠微な雰囲気なんだ。
 別に、配置とかに変わったところはないんだけどさ。
 そういう、普段とは異なる雰囲気を感じたのは……。 
 たぶん、ぼくの精神状態が違ってたからだと思う。
 何かあるかもという予感がしてたんだ。

 その日も、おばさんはコーヒーを入れてくれた。
 でもね。
 その後、座った場所がいつもとは違った。
 ぼくは、普段どおりの長椅子に座ってた。
 いつもならおばさんは……。
 僕と対面する一人掛けの椅子に、娘と並んで座ってた。
 でもそのときは、ぼくのとなりに座ったんだ。
由美と美弥子 3572目次由美と美弥子 3574

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2022/06/08 05:43
    • 今日は何の日
       6月8日は、『ロハスの日』。
       全国で、ホテルチェーンを展開する……。
       『㈱スーパーホテル(https://www.superhotel.co.jp/)/大阪府大阪市西区』が制定。
       日付は、「ロ(6)ハ(8)ス」と読む語呂合わせから。
       同社では……。
       人の健康と地球環境を意識した行動様式を意味する、「LOHAS(ロハス)」な取り組みを行ってます。
       その考え方や取り組みを、広く知ってもらうことが目的。
       記念日は、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されてます。

       同社が展開する、新型ホテルチェーン「スーパーホテル」。
       「安全・清潔・ぐっすり眠れる」というコンセプトをモットーに……。
       お客様に密着しながら、感動的なサービスを提供することに注力してます。
       またスーパーホテルは、「LOHASホテル」であることをアピールしてます。
       ホテルの至る所で、次のようなロハスを実践してます。
       フロントロビーの壁面や建物の外壁などを、目に優しい緑で覆う。
       タブレット端末を利用した、ペーパーレスなチェックインシステムに変更する。
       アロマオイルを使って、ヒノキの香りを届ける。
       客室の天井に、天然素材の珪藻土を使用する、などです。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/106089.html)のページから転載させていただきました。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2022/06/08 05:43
    • 今日は何の日(つづき)
       さらに同じページから、「ロハスについて」を引用させていただきます。

       「LOHAS(ロハス)」とは……。
       英語の「Lifestyles of Health and Sustainability」の頭文字を取った略語です。
       直訳すると、「健康的で持続可能な生活様式」となります。
       健康と地球環境に対して、高い意識を持つライフスタイルを指す用語です。
       元々は、1990(平成2)年後半に、アメリカの社会学者らが、全米10万人以上を対象にした社会調査の結果……。
       「Traditionals(伝統派)」「Moderns(近代派)」に続く、第3の市民層として存在を唱えたものです。
       この市民層は、健康や環境だけでなく……。
       政治、経済、文化、地域社会、平和など、世界的な課題への意識も高いとされます。
       また、自己実現や自己表現など、自分にも高い関心を持つとされます。
       日米欧では、国民の2、3割を占めると見られ……。
       マーケティングの観点から、注目されるようになりました。
       日本では、2004(平成16)年ころから、ライフスタイルを表現する言葉として注目されてきました。
       一時、商標権をめぐりトラブルになりましたが、現在は一般名称化してます。
       ただし、定義が曖昧なバズワードの一つとされ……。
       エコロジカルなイメージで使用される場合などもあります。

       以上、引用終わり。

       最後の「バズワード」は初耳でした。
       『IT用語辞典(https://e-words.jp/)』に載ってました。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2022/06/08 05:44
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       ↓IT用語のようです(出典⇒https://e-words.jp/w/%E3%83%90%E3%82%BA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89.html)。
      +++
      ◎バズワード 【buzzword】
       バズワードとは、主にIT関連業界に見られる流行語で、何か新しい重要な概念を表しているようだが、その実、明確な定義や範囲が定まっておらず、人によって思い浮かべる内容がバラバラであったり、あるいは宣伝文句的に都合よく引用されるような新語や造語、フレーズのこと。

       “buzz”は(蜂などが)ブンブンうなる、(群衆などが)ガヤガヤいう、ざわめき、騒音、などの意味で、はっきり聞き取れない、耳障りだ、といった含意がある。
       単なる流行語というだけでなく、使っている当人たちはかっこいい、あるいは、先進的な(またはそれに類する肯定的な)イメージを込めて使っているが、意味が曖昧で、何がそれに含まれるのか、含まれないのかが人によって大きく異なり、結局それが何なのか誰に聞いてもよくわからない、という状態を表している。
      +++

       とのことです。
       ひょっとして、「バズる」と一緒の語源ですか?
       ↓『語源由来辞典(https://gogen-yurai.jp/)』から、「バズる」を引いてみました(出典⇒https://gogen-yurai.jp/buzzru/)。
      +++
      ◎バズる
      【意味】
       バズるとは、俗に、インターネット上で爆発的に話題になる。SNS上で一挙に話題が広まる。
      【バズるの語源・由来】
       バズるは、英語の「buzz」に動詞を作る「る」を付けて日本語化した語。
       英語の「buzz」は、元々、蜂や機械などの「ブンブン」や「ブーン」という音を表した語である。
      +++

       続きはさらにさらに次のコメントで。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2022/06/08 05:44
    • 今日は何の日(つづきのつづきのつづき)
       引用を続けます。

      +++
       そこから、「buzz」は人のざわめきや噂話、口コミによる評判なども意味するようになった。
       日本語の「バズる」は、評判の意味で使う「buzz」を応用したものである。
       バズるの語源となる「buzz」を「マーケティング用語」としているものも見られるが、バズるが「バズマーケティング」という言葉と同じ頃に広く使われ始めたというだけで、以前から「buzz」は他の場面でも使われており、マーケティング用語に由来するというわけではない。
      +++

       やっぱり同じでしたね。

       ロハスも、知りませんでした。
       意識高い系ってことなんでしょうね。
       しかし、スーパーホテルがそれを標榜してるとは、ちょっと驚きました。
       スーパーホテルは、単独旅行で何度か泊まったことがあります。
       キャッチフレーズは、「朝食無料」。
       もちろん、利用させてもらってました。
       でも、最後に利用したホテルの朝食が、イマイチでした。
       ご飯はなくて、おにぎりだったのかな。
       あとは、パン。
       バイキングのオカズも、1,2品しかなかった気がします。
       「タダですから」感が前面に押し出されてました。
       金取ってたら苦情が出るレベル。

       「朝食無料」と云っても、実質的には……。
       「朝食料金は、宿泊料金に含まれてます」ということです。
       決してタダなわけじゃありません。
       その後わたしは、ホテルの朝食は摂らなくなりました。
       スーパーホテルのせいというわけじゃありません。
       面倒になったんです。

       続きはさらにさらにさらに次のコメントで。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2022/06/08 05:44
    • 今日は何の日(つづきのつづきのつづきのつづき)
       もちろん、朝食会場には、浴衣では行けません。
       スッピンも憚られます。
       つまり、化粧も身支度もして行かなければなりません。
       食べてすぐ出発する人にはいいんでしょうね。
       でもわたしは、朝食を食べたあと……。
       まだ、しばらく部屋でゴロゴロしたいんです。

       といっても、部屋に戻って、また浴衣に着替えるのもヘンなものです。
       けっきょく、椅子に座ってテレビを見てるようなことになります。
       ゴロゴロ感とはほど遠いです。
       ということで、朝食を部屋で摂ることにしたんです。
       もちろん、ルームサービスがあるようなホテルではありません。
       ビジホの「素泊まり」というコースです。
       朝食は、前日にコンビニで仕入れておきます。
       野菜ジュース、サラダ、おにぎり、カップのお味噌汁程度。
       別に、朝から美味しいものを食べたいとは思いませんから。
       もちろん、テレビを見ながら、スッピンで浴衣のままです。
       食べ終わって歯を磨いたら、またベッドにごろ寝。
       テレビのニュースを眺めながら、旅行2日目の行程表などに目を通します。
       実に有意義な時間。
       身支度と化粧は、出かける直前。
       気持ちも一緒に切り替えられます。

       朝食を部屋で摂るようになってから……。
       スーパーホテルは利用してません。
       朝食が宿代に込みなのに、朝食を摂らなかったら……。
       明らかに損ですから。
       なので、朝食が別料金で、1000円くらい取るホテルを選んでます。
       これならコンビニ食の方が安いので、心も平安でいられます。

    • ––––––
      6. 手羽崎 鶏造
    • 2022/06/08 11:33
    • 肥ったおばさん。
      いいですよ。
      裸にさせると、
      コンプレックスと開き直りがそれとなく
      同居しているのが、透けて見えるところが
      実にいいです。
      汗っかきで、食欲も性欲も旺盛で、
      乳房そのものは決して大きくない。
      女性上位の体位はおスキ。
      お相手してきた豊満な奥さまに
      共通なことです。

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2022/06/08 16:27
    • 太ってる人は、なぜ汗をかく?
       身体に厚くついた脂肪が、断熱材の働きをするため……。
       体内の熱がこもってしまうんだとか。
       なので、体温を下げるために汗をかくそうです。
       痩せてたときは、汗をかかなかったのに……。
       太ったらかくようになったって人も多いのでは?
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