2022.5.12(木)
美波は人差し指で縁なし眼鏡を上げると、バインダーの書類を傍らのテーブルに置いた。
「問診は以上ですが、他に何かご自分で気になることがありますか?」
「う~ん………」
恵子は人差し指を顎に当てて、似合わぬ可愛い子ちゃんポーズを取る。
「特にありません」
「そうですか。では……」
「いよいよですね」
「いよいよと言いますと……?」
「脱ぐんでしょ?」
「あ、あ、あ、あ……ちょっとそれは、必要な時に私からお願いしますから」
再びジッパーを下げようとする恵子を美波は両手で押しとどめる。
「遠慮しないでください」
「遠慮はしません。実際何をもって遠慮と言うのか分かりませんが、ではそちらのベッドの上でチェックをしましょうか」
「いい流れですね」
「は?」
「いえ、リラックスして診ていただけるという意味で」
「それはまあ……、そうですね。では私も失礼してベッドの上に正座しますが、目加田さんは私の前に楽な姿勢でお座りください」
「わかりました。じゃ私は胡坐をかいちゃおう」
こうして美波と恵子は、ごそごそとベッドに上がり正対して座った。
岸辺美波春子は女性を性的な対象として見たことは無かった。
いやそれどころか、性的な欲求の高まりも控えめで男性経験もごくわずかだった。
今は体内に埋め込まれた放射線チップにより、メトロンの指示に従って任務を果たすことだけを考えている。
要するに、目加田恵子に精神コントロールシステムをインストールする外付け器具を付けさせた上で、彼女のオーガズムに合わせて起動スイッチを押すのだ。
そうすることで、飛鳥ゆり子や大河内本部長のように体内にチップを埋め込むことなくその人間をコントロールできる。
これはメトロンの地球征服の達成において画期的な発明であった。
お手軽にコントロールシステムをインストール出来れば、メトロンの自由になるロボット人間は飛躍的に増加するに違いない。
美波は昨夜、ネットを調べて女性同士の恋愛やセックステクニックを勉強した。
フィンガープレイにオーラルプレイ、シックスナインに貝合わせなどなど……。
練習と称して布団に抱き着き、枕を股に挟んで腰を振ってはみたが、美波はふと大きな溜息をついてその動きを止めた。
彼女にとって実技はともかく、どうやって相手をセックスに誘い込むかが問題だったのである。
気位が高く経験のない彼女は、媚びを売ることも出来ず、ましてや色気で同性を誘うなどということはおぞましく思えた。
しかしそんな彼女がネットに目を通していると、ある百合小説の一文が彼女の目に留まった。
“お姉さま、もう明日から学校にはいらっしゃらないんですね。お願いです。最後に………最後に、お姉さまの唾をください”
どうやらこの少女は、卒業で去っていく片思いの先輩に、おずおずとピンクの唇を開けて唾をねだっているらしかった。
“これだわ”
美波は思った。
“まさか私の唾を飲みなさいとは言えないし、まず自分が意を決して相手の唾を飲もう”
それをきっかけに、さらに医者の立場でベッドの上で触診していけば、女性が好きな相手なら自然に性交渉に発展していくのではないか。
“グッドアイデア!”
美波はポンと右手を叩くと、上機嫌でココアを入れにキッチンに向かったのだった。
もっとも責めようが責められようが、好みの女性から色目を使われれば、恵子は勝手にオーガズムまで突き進んでくれるに間違いはないのだが。
ベッドの上で正対すると、美波は大きく深呼吸をした。
「では触診などのチェックを始めましょう」
「お願いします。先生」
そう言って恵子がジッパーを下げかかると、誇らしく張った乳房があっという間に内側からジャージを半分以上押し開く。
「ままま、待ってください。私にも段取りと言うものが………」
「段取り?」
美波は上品な笑みを浮かべながら、慌てて恵子のジッパーを再び引き上げたのである。
「まず先にこの腕輪の器具を付けてください。触診中に並行してあなたの血流その他を記録しますから」
美波は瑠璃色の腕輪を恵子の右手首に取り付ける。
「まあきれい……」
恵子はうっとりと瑠璃色の輝きを見つめた。
「そ、それから、あの……目加田さんの………が欲しいんですけど」
「え? なんですか? ちょっと聞こえずらかったんですけど………。ああそうか、おしっこ?」
恵子は顔を赤らめた美波に問いかけた。
「い、いえおしっこじゃなくてその………だ、唾液を………ここに……」
恵子は蚊の鳴くような声に耳を傾ける。
「なんですって、ああ唾液ね………唾液ってツバでしょ? ……はいはい……唾を? ……そ、そこに~!?」
恵子はうっすらと開いた美波の可愛い唇を見ながら声を上げた。
「先生、私の唾が飲みたいの!?」
「い、いえ、飲みたいんじゃなくて、チェ………チェックを……」
美波の白い顔が赤く染まり上がって、うっすらと眼鏡のレンズが曇った。
「またまたあ……。そんなことで体調が分かるんですか?」
「私には分かるんです、訓練してきましたから。さあ、ここに………」
美波は唇を開くと、下あごを突き出す様にして恵子の前に顔を差し出した。
恵子は美波の頬を両手で包む。
「こんな可愛い人に唾飲ませちゃうなんて、あたし、すごく興奮して生唾が湧いてきちゃった。美味しいとこたっぷりあげるから、しっかり味わって」
「味わうんじゃなくて、チェックです」
上向きに目を閉じたまま美波がつぶやく。
恵子は開いた桃色の唇を上から覗き込んだ。
恵子の唇から透明な輝きが伸びて、音もなく美波の口の中に消えていった。
少しの唇が揉み合わされた後に、白くほっそりとした喉が小さく波打つ。
「美味しかった?」
恵子の問いかけに美波は目を開いた。
「味は関係ありません、健康チェックですから。唾液のチェックでは異常ありませんでした」
「で、でも、嫌じゃなかったの?」
心配そうに覗き込んでくる恵子に、美波は微かに微笑みを返した。
「いいえ。では次のチェックに入ります」
美波は何だか恵子に親近感を覚え始めていた。
唾を飲んだからだろうか、この任務を達成する自信のようなものさえ感じる。
「先生の段取りは分って来たわ。次はこれでしょ? あたしもう、乳首がすごく立っちゃった」
わざとゆっくりジャージのジッパーを下ろし始めた恵子を、もう美波は止めなかった。
全身に気だるさを感じながら、怜子はようやくベッドの上に上半身を起こした。
“希美ちゃん………あたしを許して……”
胸が締め付けられ瞼が熱くなる。
目的のためには仕方ないと言っても、怜子は敵方のグレタと淫らな契りを結んでしまったのだ。
ただ凌辱されたばかりだったろうか。
いや、そうではなかった。
快楽の頂点で我を忘れて舌を絡め合い、互いの身体を掴み合ってグレタと獣の悦びを分かち合ってしまったのである。
目くるめく快感に縛られながら、女同士で繋がり合った部分から血が通ったように感じた。
怜子は何かを振り払うように頭を振り、汗で重くなったロングヘアをかき上げた。
先ほどグレタは全裸で横たわる怜子を残して部屋を出て行った。
侵略者側の捕虜になったとは言っても、無事でいれば再び自由になるチャンスも生まれる。
この基地の雰囲気からして、もうウルトラウーマンの決戦の時が近いことを感じた。
自分が開発したShinoharaType2が飛鳥の呪縛を取り除き、ウルトラ一族と人類との絆を守るのだ。
“今は侵略者の目的を阻止することが何より大事なこと……”
そう思って顔を上げた時、近くで何か物音がした。
「だれ? だれかいるの?」
ベッドに起き直った怜子が周囲を見回す。
クローゼットのドアが静かに開き、ドアの向こうから白人の娘の顔が覗いた。
「だ、だれ? あなたは………」
もじもじと少女はドアの陰から全身を現わす。
「あ、あたし、スワンって言うの。みんなはミュールって呼ぶけど、あたしその名前は好きじゃないの……」
「あなた、最初から見てたのね」
スワンは怜子に小さく頷いた。
「おねえさんはさっき宇宙人の話をしてたよね。その人あたしのお友達なの。今どこにいるか知ってる? 知ってたら教えて、助けなくっちゃ」
怜子はスワンの顔をじっと見つめた。
「きっとそれはウルトラウーマンのことね。だったらあなたと私もお友達だわ。さあ、近くにいらっしゃい」
スワンはとぼとぼと怜子に近づいていく。
怜子はベッドに腰かけると、目の前に立ったスワンの金髪を優しく撫でた。
「心配しなくてもウルトラウーマンは安全な場所にいるわ」
「ほんと!?」
顔を輝かせたスワンに怜子は頷く。
「でももうすぐ彼女は大事な戦いがあるの。だから一緒に彼女を応援しましょう」
「うん。じゃああたし鍵を持ってるから、早くお姉ちゃんのところに行きましょう」
怜子はスワンの肩を抱いた。
「今はそれは出来ないわ。でももうすぐ、ここは大変な騒ぎになるのよ。たぶんこの部屋の前も誰もいなくなるの。そしたらスワンちゃん、あたしを助けに来てくれる?」
「うん。あたし助けに来る!」
「ここを出て何処かに隠れてるのよ。出来る?」
「うん、お掃除の部屋にいればいいの。あちこちお掃除しながら待ってるよ」
「そう。あなたすごいわ。じゃ、気を付けて」
「わかった。おねえちゃんもね」
スワンはドアを開けてすたすたと出て行く。
怜子は素早くドアの後ろで聞き耳を立てた。
「何だお前! この中で何してたんだ!?」
「疲れたからクローゼットの中で寝てたの」
「なんだって! 中に人がいただろ」
「しらな~い。女の人が裸で寝てたみたい。でもあたし、その人知らないもん」
「ああもう、さっさと行け! 二度とあちこちでさぼるんじゃないぞ!」
遠ざかっていくスワンの足音を聞きながら、怜子はふうっと大きな息を吐いた。
ゼットンは読みかけの“聊斎志異”をテーブルに置くと、表通りに面した窓際に歩み寄った。
じりじりと熱い日差しが照り付けて、表通りには人っ子一人歩いていない。
「ああ……地球ももう潮時だな。早く片付けちまって場所を変えるか」
そう独り言ちた時、
「あが……!!」
隣室から絞り出すような女のうめき声が聞こえた。
おもむろにゼットンは声の聞こえた部屋に入って行く。
「ひゃあ!!」
奇声を上げて半裸のアラブ女が部屋を飛び出て行った。
「終わったみたいだね」
ダブルベッドの上で両足を広げた飛鳥ゆり子に、ゼットンはそう声をかけた。
「はあ………気持ちよかった。でも、アラブ女は熱心だけどいまいちね。東欧系かアジア系がテクニックは上だわ」
ゼットンはどうでもいいという感じで肩をすくめると、寝室の椅子に腰を下ろした。
「エネルギーも充填したことだし、そろそろこちらから打って出るかな」
ゆり子はベッドから起き上がって、日本の腰巻のような砂漠の衣装を身に着ける。
「そうね、あなたが良ければ、あたしはいつでもOKよ」
「そうか、じゃあ………ん………」
ゼットンはハバナから取り寄せた吸いかけの葉巻に火をつける。
「明日の朝食後にでも出かけるか。どうせあのウルトラのお嬢ちゃんをこませば用は終わりなんだからな」
ゆり子は眉を寄せて漂う煙を手で払った。
「もう煙いじゃないの、あたしの寝室で吸わないでよ」
ゼットンは立ち上がっていそいそと部屋を出て行く。
「俺がさっさと勝負をつけてやるから、その後あんたはたっぷりと……」
「そうあたしはたっぷりと可愛い子ちゃんの若い体を味わって、メトロンちゃんの従順なしもべに仕立て上げてやるよ。あっはははは………」
ゆり子の高笑いを背中で聴きながら、再びゼットンはお好きにどうぞという感じで両手を広げた。
目加田恵子がジャージを脱ぐと、美波は黒目勝ちの二重瞼をさらに大きく見開いた。
ブラジャーに包まれたままにも関わらず、恵子の胸のふくらみが眼前に迫ってくるように感じたからである。
「ブラジャーも取ります?」
恵子は思わせぶりな眼差しを美波に送る。
「え、ええ出来れば……」
「出来ます出来ます」
恵子が両手を背中に回すと、ほどなく白いブラジャーが肩から抜け落ちた。
「まあ………」
美波は漏らした声を片手で押さえた。
「どうかなさいましたか?」
「あ、ああいえ、あまりにおきれいな乳房で………」
「まあ、先生にそう言っていただいて、あたしとっても嬉しいです」
瞳をさ迷わせた美波に恵子は悪戯っぽく問いかける。
「で、私おっぱい出しましたけど、先生どうなさいます?」
「あ。ああ、ええと………」
美波は鼻の頭の汗をガーゼで拭った。
「お吸いになるんでしょう?」
「え、ええもちろん、チェックということで……」
「でも、乳首を吸って何かわかるんでしょうか」
「ええ、乳房や乳首の状態を理解するには適切なやり方だと思います」
美波のまじめな答えに恵子はにっこりとほほ笑む。
「でもおっぱいは二つありますけど、もう一つは揉んでくださいます?」
「は、はい、当然それも大事な手法ですから……」
恵子は美波の両手を取って小柄な体を引き寄せた。
互いの目を合わせた後に、ゆっくりと瞳を閉じる。
「ではお願いします。先生のせいで乳首はすごく固くなっちゃってますけど、ご遠慮なくお好きにどうぞ」
美波は不安気な表情を思い直したように引き締めた。
「では失礼します」
思い切って恵子の右の乳房に顔を寄せる。
そして美波は生まれて初めて、母親以外の同性の乳首を吸い含んだのである。
コメント一覧
-
––––––
1. Mikiko- 2022/05/12 07:23
-
よしなしごと
本日も、本編を読んでて頭に浮かんだ“よしなしごと”を書き綴っていきたいと思います。
なお、「よしなしごと」は、「止しな仕事」ではありません。
「由無し事」です。
冒頭にこの文句が出てくる、有名な随筆があります。
「徒然草」です。
“とぜんそう”ではありません。
わたしは“つれつれぐさ”と覚えてましたが……。
これも間違いでした。
“つれづれぐさ”です。
鎌倉時代の末期(1330~1331ころ)に書かれました。
著者は、吉田兼好。
↓冒頭です。
+++
つれづれなるままに、日暮らし、硯(すずり)にむかひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
+++
↓現代語訳。
+++
することもなく手持ちぶさたなのにまかせて、一日中、硯に向かって、心の中に浮かんでは消えていくとりとめもないことを、あてもなく書きつけていると、(思わず熱中して)異常なほど、狂ったような気持ちになるものだ。【マナペディア(https://manapedia.jp/text/4012)】
+++
つまり、「よしなしごと」は、「とりとめもないこと」ということです。
しかし、「異常なほど、狂ったような気持ちになる」って訳は、ちと大げさなのでは?
薬中みたいです。
続きは次のコメントで。
-
––––––
2. Mikiko- 2022/05/12 07:23
-
よしなしごと(つづき)
さてさて。
まずは、唾。
唾って、なんであんなに臭いんですかね?
調べたら、実は、出たばっかりの唾は臭くないんだそうです。
では、なぜ臭くなるか。
口の中には、嫌気性菌という菌がいて……。
こいつが、唾を臭くしてるんだとか。
嫌気性菌は、口が渇いて酸素が少なくなると活発に活動するそうです。
水分補給をマメに行って、口の中を常に湿らせておくのがいいんですかね。
でも最近、これがしにくくなってます。
マスクです。
会社では、マスクをして仕事してます。
なかなか、ペットボトルには手が伸びません。
マスクを外さなければならないからです。
メガネをしてると、付け直すときもちょっと手間だからです。
どうしても、水分補給、怠りがちになりますね。
早く、マスクをしない生活に戻りたいものです。
続いて、「聊斎志異」。
久しぶりに聞きました。
ゼットン、スゴいですね。
中国の清代前期(17世紀)の短編小説集です。
日本語読みは、「りょうさいしい」。
怪異文学の最高峰と云われてます。
わたしも、読んでみたいとは何度も思いながら……。
今だ果たせてません。
リタイアしてからですね。
続きはさらに次のコメントで。
-
––––––
3. Mikiko- 2022/05/12 07:24
-
よしなしごと(つづきのつづき)
ゼットン、腰を下ろす。
以前、面白い映像を見たことがあります。
怪獣ショーの控え室。
ゴジラの着ぐるみを着た人が、パイプ椅子に座ってました。
ただ座ってるんじゃなくて……。
短くてぶっとい足を、組んでたんです。
文章にするとたいして面白くありませんが……。
絵面は、はなはだ面白かったです。
葉巻。
懐かしいですね。
タバコを止めて、9年になります。
止める寸前ではありませんが……。
葉巻を吸ってた時期があります。
葉巻と云っても、アルカポネみたいな太い葉巻ではありませんよ。
形は、普通のタバコと同じです。
でも、紙ではなく、葉で巻かれてるわけです。
当然のことながら、色は茶色。
人前では吸いません。
目立ちますから。
家で吸ってました。
そのころは、起きてから帰るまでは、一切タバコを吸いませんでした。
その日、初めて吸うのが、夕食後。
その最初の1本に、葉巻を吸います。
最初の1本ですから、口の中で吹かすだけでは我慢できません。
肺の中まで、思い切り吸いこみます。
ニコチンが、血流に乗って全身を駆け回っていくのが、はっきりとわかりました。
前腕なんか、蟻が這ってるみたいに、チリチリとムズ痒さが走りました。
まさに、「来てるぜ!」という感じ。
あの感覚、懐かしいです。
もし、プーチンが核戦争を始めて、人類が滅亡するときが来たら……。
もう一度、葉巻、吸いたいです。
-
––––––
4. 手羽崎 鶏造- 2022/05/12 15:11
-
ナニの最中というか前戯で、
唾液を頂戴するプレイはあります。
下になって目を瞑って、奥さまのを
いただくのですが
いわゆる「マーキング」のように、
そのことでご自分のものになった
(縄張り)感覚が、起きるようです。
鏡に映るように仕向けると、奥さまの
昂奮度はいっそう増します。
ワタシからは、やりたいのですが
M性の強い奥さんぐらいでしか
やらせてもらえません。
なので、下の方の唇に唾液を
落とすことでお返しをしています。
-
––––––
5. Mikiko- 2022/05/12 18:06
-
唾液には……
殺菌作用があるそうです。
互いに舐め合えば、消毒効果があるんじゃないですか。
ただ、相手が水虫持ちだった場合……。
唾液では殺せなそうです。
逆にもらってしまうのでは?
唇が水虫になったら悲惨です。
足を舐めるのは、止めといた方がいいかも。
ところで、水虫には味の素が効くと聞きましたが……。
ほんとですかね?
-
––––––
6. 手羽崎 鶏造- 2022/05/12 22:33
-
足指は舐めなくとも、
息を吹き掛けて、噛んでやるだけで、
「あっ、、いやっ、で 、電気が走ったわ」
と全身で感じる奥さまが居ました。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































