Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3534
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 学生は、ブラのストラップを肩から外した。
 しかし、カップは落ちなかった。
 布地が乳房に乗りあげているのだ。
 若いころの絵里子の乳房は、砲弾のごとく突きあがっていた。
 学生はカップに手を掛けると、ゆっくりと裏返した。
 たわわな乳房が現れた。

「素晴らしい。
 素晴らしいよ、絵里子くん」

 学生はブラを手に下げたまま、うわごとのように“素晴らしい”を繰り返した。

「触ってもいいかい?」

 懇願に近い口調だった。
 絵里子は、小さく頷いた。
 学生は、ブラをカーペットに落とした。
 もう、座椅子まで運ぶ余裕すらないようだ。
 学生の手が乳房に触れた。

「すごく硬いね。
 まるで外人みたいだ。
 乳首、いいかい?」

 学生は返答も待たず、乳首に指を伸ばした。

「あ」

 思わず声が出た。
 乳首は、言い訳がきかないほど完勃起していた。
 口紅のように突き出ている。

「吸ってもいいかい?」

 さすがに今度は、絵里子の目を見た。

「いいだろ?」

 切なげな顔だった。
 学生の陰茎は、腹にくっつくほど反りあがったままだ。
 絵里子の身体に昂奮してくれている。
 嬉しかった。
 絵里子は、小さく頷いた。

「ひ」

 思わず声が出た。
 学生が、乳首にむしゃぶりついたのだ。
 絵里子は後ずさった。
 しかしすぐに、絵里子の後退は砂壁に阻まれた。
 学生は、激しく乳首を吸い立てて来た。
由美と美弥子 3533目次由美と美弥子 3535

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2022/04/15 05:56
    • 今日は何の日
       4月15日は、『日本巡礼文化の日』。
       滋賀県大津市に本拠を置く「西国三十三所札所会」が制定。
       日付は、巡礼が「良いご縁」をつなぐことから……。
       「よ(4)い(1)ご(5)えん」と読む語呂合わせで、4月15日に。
       日本最古の巡礼路「西国三十三所巡礼」が、2018(平成30)年、草創1300年を迎えることから……。
       日本の巡礼文化への関心を高めてもらうことを目的に制定。
       記念日の行事として、西国三十三所札所会の会長で、石山寺座主の鷲尾遍隆による直筆「観音力」が揮毫された「特別散華」が……。
       33寺院で、合計33,000枚授与されます(参照⇒https://jh-saikoku33.jp/news/assets/90b6c813786e8ed317d8b3dd4efc6fef4aadf2fd.pdf)。
      https://zatsuneta.com/img/10415a2_02.jpg

       「日本巡礼文化の日」は、2017(平成29)年……。
       『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/10415a2.html)のページから転載させていただきました。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2022/04/15 05:56
    • 今日は何の日(つづき)
       さらに同じページから、「巡礼について」を引用させていただきます。

       巡礼とは、信仰を確認し、より深めようと……。
       日常的な生活を一時的に離れて、聖地や霊場を旅することです。
       これは仏教だけでなく、世界的に共通する行動で……。
       キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教においても同様です。
       日本の巡礼は、一定の地域の中にある聖地を、数を限定して巡るのが主となります。
       その数は「西国霊場」の三十三、「四国霊場」の八十八など、宗教的な意味を持つ数となってます。
       そのような中でも西国三十三所巡礼は、日本で最も歴史が古く……。
       参拝者が多いことで知られてます。
       三十三の数は、『法華経』に説かれてるように……。
       観音菩薩が衆生を救うとき、33の姿に変化するという信仰に由来します。
       西国三十三所の観音菩薩を巡礼参拝すると……。
       現世で犯したあらゆる罪業が消滅し、極楽往生できるとされてます。

       以上、引用終わり。

       巡礼、もちろん行ったことはありません。
       漠然と、リタイアしたらやってみたいなどと思ってたことはあります。
       でも今になると、もう絶対に無理だと諦めました。
       腰が、ぜったいに保たないです。
       もしやるとすると……。
       その前に、1年くらい鍛えなきゃならないでしょう。
       リタイアしたらやろうなんて思ってても……。
       歳を取ったら出来なくなることの方が多いのかも知れません。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2022/04/15 05:57
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       先日、『52歳記者のがん日記』という本を買って読みました。
       新潟日報の記者さんが、新潟日報に連載してた闘病記をまとめたもの。
       この1月に亡くなられました。
       すい臓癌。
       見つかったのは、2018年夏。
       健診ではなく、症状が出てからの受診でした。
       そのときの検査で、血液の肝臓の数値が異常だったそうです。
       で、すぐにCT検査を受け、癌宣告。
       肝臓は、転移先でした。
       発生箇所は、すい臓。
       当然、ステージ4。
       手術は、もう不可能でした。
       医者からは、抗がん剤が効かなければ、あと数ヶ月の命と宣告されたそうです。
       しかしこの方、それから3年半も頑張ったんです。
       でも……。
       日記を読んでると、症状の辛さに胸が潰されそうでした。
       一番、印象的だったのは……。
       六角精児バンドの「愛のさざなみ」を、夜の病室で聴いてたときのシーン。
       突然、涙が噴き出して止まらなくなり……。
       「死にたくない、死にたくない」と叫びながら号泣したそうです。
       むごいですよね。
       亡くなったのは、55歳。
       わたしの父も、癌ではありませんが、56歳で亡くなりました。
       30年以上働いてきて、ご褒美の退職後が目の前のとき。
       リタイヤしたら、あれもしようこれもしようと、楽しみにしてたはず。
       この時期に亡くなるのは、ほんとに無念だと思います。
       わたしは、年に1回、腫瘍マーカーの検査を受けてます。
       会社の健診で、オプションで付けてもらってるんです。
       自腹で、1万6千円くらい払ってますが、安心には代えられません。
       郵送でも出来る検査なので……。
       これを、年2回にしようかと考えてます。
       まだまだ、死にたくはないですから。

    • ––––––
      4. 手羽崎 鶏造
    • 2022/04/16 03:43
    • 「初めての胸タッチ」。
      奥さんとお茶でも、食事でも、お酒でも、
      デートしていて(逢瀬を重ねて)
      もちろん、胸を触りたい下心は
      有り有りなのです。
      が、作品のように二人きりの「個室」には
      そうそうシチュエーション的にはなりません。
      まして家庭持ちの奥さんが大抵なので
      お互いの家でコトに及ぶことは無理ですし。
      細い路地に入って抱き寄せたり、公園の
      人目につかない木陰で抱き締めたり、
      Kissを求めながら、長めの口づけを
      続けていく中で、衣服の上から胸を
      触ります。
      「あたしの胸を触りたいんだ」
      と実感させるサインを送ります。
      そうした伏線を重ねて、いずれ
      車中やホテルの中で、実際の
      禁断の人妻乳房に対面します。
      ワタシの場合、「おっぱい」とは
      本人の前で言いませんね。
      「お乳」で通すようにしているかな。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2022/04/16 06:26
    • 「お乳」は……
       “おちち”ですよね。
       “おにゅう”じゃないですよね。

       “おちち”で連想するのは、埼玉県秩父市です。
       ここ出身の力士で、若秩父という人がいました。
       秩父という名前の由来は……。
       知知夫国造(ちちぶくにのみやつこ)の支配下にあったからだとか。
       どうやら、「お乳」とは関係なさそうです。
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