Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3522
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「まだ信じられない?」

 こっちが本気になったところで、残酷などんでん返しがあるんだろう。

「じゃぁ。
 僕が、君にどれほど魅力を感じてるか……。
 証拠を見せれば、納得してくれる?」

 どんな証拠だというのだ。
 口でなら、何とでも言えるだろう。

 学生は、Leeのトートバッグを膝の上に立てた。
 左手を伸ばし、絵里子の右手を掴んだ。
 男性に手を握られるのは、初めてだった。
 全身が固まった。

「手だけちょっと貸して」

 引き寄せられるまま、力を抜いた。
 絵里子の手が導かれたのは、学生の股間だった。

「あっ」

 感触に気づき、手を引こうとしたが……。
 許されなかった。

「わかるだろ?
 僕のあそこがどうなってるか。
 これが証拠さ。
 口先だけなら何とでも言える。
 でも、ここは別だ。
 魅力を感じてない女性と一緒にいたら……。
 男は絶対、こうはならないんだ」

 絵里子の脳裏には、“勃起”という単語が大写しになっていた。
 もちろん、それがどういうことかはわかっていた。
 知識だけだが。

「あー、気持ちいい。
 藤木くんに触られてるなんて、夢みたいだ。
 手、そのままにしておいて」

 学生は、絵里子の右手から手を離した。
 手を引くことは出来たわけだが……。
 絵里子はそうしなかった。
 棒が入っているような股間の感触に、心身共に惹きつけられていた。
 学生は、離した左手でトートバッグを支えた。
 交代した右手が、股間に下りた。
 指先が、チノパンのジッパーを摘まんだ。
 まさか……。

「生で見たことある?」

 あるわけがない。
 当時は、ネットで簡単に動画が見られる時代ではなかった。
 なので映像でも、勃起した男性器など見たことがなかった。
由美と美弥子 3521目次由美と美弥子 3523

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2022/03/28 06:20
    • 今日は何の日
       3月28日は、『八幡浜ちゃんぽん記念日』。
       愛媛県の西端、佐田岬半島の付け根に位置する『八幡浜市(やわたはまし)http://www.city.yawatahama.ehime.jp/』が……。
       2014(平成26)年に制定。
       日付は、2005(平成17)年3月28日に……。
       旧八幡浜市と旧保内町が合併して、現在の八幡浜市が設置されたことから。
       市民のソウルフードである「八幡浜ちゃんぽん」で、町を元気にすることが目的。
       市では、商工観光課に「ちゃんぽん係長」を配置したり……。
       八幡浜ちゃんぽん振興条例を設けるなど、その知名度向上に取り組んでます。
       記念日は、2017(平成29)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/103286.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、「八幡浜ちゃんぽんについて」を引用させていただきます。

       「八幡浜ちゃんぽん」は、鶏ガラ、鰹、昆布などでダシを取った黄金色のスープで……。
       あっさりとした風味が特徴です。
       魚の町である八幡浜らしく……。
       特産品の蒲鉾、じゃこ天などの水産練製品が、具材として使われてます。
      https://zatsuneta.com/img/103286_01.jpg

       八幡浜市は、人口が約3万5千人ですが、ちゃんぽんを提供するお店が約50店もあります。
       ただし、ちゃんぽんのみを提供する専門店はなく……。
       それぞれ、お店の1メニューとして、ごく自然に提供されてます。
       中には、メニューにはないのに、頼めば作ってくれるというお店もあります。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2022/03/28 06:20
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       また、市内のスーパーなどで中華麺を購入して、自宅で作ってる人も多く……。
       ちゃんぽんは、市民の身近にある素朴な食べ物として、各家庭に当たり前のように浸透してます。

       八幡浜商工会議所青年部では、そんな八幡浜ちゃんぽんに着目し……。
       「八幡浜ちゃんぽんプロジェクト」を立ち上げました。
       同プロジェクトでは、市による記念日の制定に先駆けて……。
       2007(平成19)年、「八幡浜ちゃんぽん記念日」を制定しました。
       人口が減少し、地場産業が衰退する中、八幡浜ちゃんぽんを通して、町に活力を取り戻そうと……。
       八幡浜ちゃんぽんのお店や、町の情報を詰めこんだ「八幡浜ちゃんぽんバイブル」を刊行するなどの活動を行ってます。
      https://zatsuneta.com/img/103286_02.jpg

       以上、引用終わり。

       ちゃんぽんと云えば、長崎のイメージでした。
       愛媛にちゃんぽんですか。
       知りませんでした。
       香川のうどんに対抗したんですかね?

       そもそもわたしは、ちゃんぽんの定義がわかってません。
       ↓例によって、Wikiを引いてみましょう(出典⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%BD%E3%82%93)
      +++
       ちゃんぽんの語の語源は諸説あるが、有力な説は中国語でさまざまな物を混ぜることを意味する「チャン」と、食物を油で炒めて調味料を入れ、すぐに火からおろし煮る料理法を意味する「ポン」を合わせた「チャンポン」とするものである。
       この説では、おなじく「ごちゃまぜにする」という語義の料理名を持つ沖縄のチャンプルーやインドネシア料理のナシチャンプルと同根で、客家・華僑によって伝播し各地に定着したとする。
      +++

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2022/03/28 06:21
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       早い話、具材や麺が特定された料理ではないということですね。
       いろんなものを入れられるわけです。
       長崎だけのものだと思ってましたが、大間違いでした。
       九州では、佐賀、久留米、北九州、天草、水俣、福岡、沖縄など。
       それ以外では、八幡浜のほか、彦根、秋田までありました。

       それなら、わたしが食べたあのメニューは……。
       まさしく「ちゃんぽん」だったわけか。
       東京に住んでたとき、近所に、ご夫婦だけでやってる小さな中華料理店がありました。
       カウンターしかないお店。
       住宅街の外れにあったので、酔っ払い客などがいません。
       それで、よく通いました。
       そこのメニューに、「白湯(ぱいたん)ちゃんぽん」があったんです。
       白湯の名のとおり、真っ白なスープでした。
       牛乳かなんかだったんですかね?
       麺は、普通の中華麺です。
       具は確かに、「ちゃんぽん」ぽかったです。
       カマボコとかの彩りもありました。
       お皿ではなく、普通のラーメン丼で出て来ました。
       なので当時は、「ちゃんぽん」風のラーメンと思ってました。
       でも、「ちゃんぽん」の語源が、「さまざまな物を混ぜること」ということであれば……。
       あれも、立派な「ちゃんぽん」だったわけです。
       美味しかったですよ。
       実は近年、『単独旅行記』のおり、そのお店を探してみたことがあるんです。
       でも、見つかりませんでした。
       探し方が悪かったのか、もうなくなってしまったのかわかりません。
       なにしろ、お店の名前も覚えてないので、調べようもないんです。
       ご主人、優しそうな方でした。
       今年は『単独旅行記』、ぜひ行きたいです。
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