Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3439
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 バシッ。

 尻を張りあげる。
 よちよちと脚が開く。
 尻の狭間が、さらに露わになった。
 陰唇は捲れあがり、膣前庭が赤々と開いている。
 クリトリスは皮を脱ぎ捨て、ねらねらと濡れ光っていた。
 完全に、発情した雌の性器だ。
 シリコン製のディルドゥの陰茎は、乾いている。
 しかし、この濡らしようなら大丈夫だろう。
 絵里子は片手を陰茎に添え、角度を調節した。
 そして……。
 ひと腰で、奥まで突き入れる。

「ひぃぃ」

 逃げようとする尻を、両手でがっしりと固定する。
 腰を突きあげる。
 シリコンの陰茎には、もちろん感覚はない。
 しかし、基底部には感触が伝わる。
 その基底部の裏には、腫れあがった絵里子の陰核が貼りついているのだ。

 ペニバンを実際に使う前は……。
 ペニバンで突いている方は、完全に奉仕する側だと思っていた。
 すなわち、快感を得るのは、突かれている方だけだと。
 しかし、実際に使ってみると、そうではないことがわかった。
 相手を突くことで、基底部の裏側で、自らの陰核も潰されるのだ。
 ときには、突いている側の絵里子が、先にイッてしまうことさえあった。
 しかし、今日は堪えなくては。
 いくらなんでも、ここで昇天してしまっては、後が危険すぎる。
 絵里子は、基底部を打ちつける力を加減し、ゆるゆると陰茎を挿出した。

「あふぅ」

 鏡に映る美咲の顔から、悦楽の蒸気があがりはじめた。
 透明な湯気が、頬に纏わっているようだった。

「どうだい?
 気持ちいいかい」

 美咲の顔が頷いた。
 うっかり頷いてしまったことに気がついたのだろう、横顔が歪んだ。
 ほんとに可愛い。
 だから、もっと苛めてあげる。

 絵里子は、履いてきた黒のクロックサンダルから足裏を外し、床に下ろした。
 トイレの床だが、乾いているので気にならない。
 冷たいタイルの感触が心地よかった。
由美と美弥子 3438目次由美と美弥子 3440

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2021/11/28 06:29
    • 今日は何の日
       11月28日は、『太平洋記念日』。
       1520年11月28日(今から501年前)。
       ポルトガルの航海者フェルディナンド・マゼラン(Ferdinand Magellan/1480~1521)が……。
       後に「マゼラン海峡」と命名される、南米大陸南端の海峡を通過して太平洋に出ました。
       天候が良く平和な日が続いたため……。
       この海を、「Pacific Ocean(平和な、穏やかな大洋=「太平洋」)」と名付けました。
       当時、地球が丸いかどうかは、学説の一つの域を出ず……。
       世界一周をすることは無謀と考えられてました。
       マゼラン自身は、フィリピンで原住民に殺されましたが……。
       彼の船は、初めて世界を一周して帰国し、地球が丸いことを証明したのです。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/111282.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。

       人類初の世界一周航海を達成した艦隊は、「マゼラン艦隊」として後世に名を残してます。
       「マゼラン海峡」のほか、「マゼラン星雲」「マゼランペンギン」「宇宙探査機マゼラン」など……。
       多くのものが、航海者マゼランの名にちなんで名付けられました。
       また「太平洋」のほかに、「南米パタゴニア」の名も、マゼランが名付けたとされます。
       マゼランの功績は、太平洋の広大さの発見により、地球の概ねの大きさを示し……。
       世界の地誌の確立に、大きく貢献したことです。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2021/11/28 06:30
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       「太平洋」は、アジア(あるいはユーラシア)、オーストラリア、南極、南北アメリカの各大陸に囲まれた……。
       世界最大の海洋です。
       大西洋、インド洋とともに、三大洋の一つに数えられます。
       日本列島も、太平洋の周縁部に位置します。
       面積は、約1億5,555万7千平方キロメートルで……。
       全地表の約3分の1にあたります。

       以上、引用終わり。

       まず、マゼランが原住民に殺されてたってことに驚きました。
       しかし、「原住民」って書いていいんですかね。
       “ピー”じゃないんですか?
       探したら、「放送禁止用語一覧」というページがありました(http://monoroch.net/kinshi/)。
       ここで、「原住民」を引くと……。
       オッケーでした。
       ていうか、「土人」が放送禁止用語だったのですが……。
       その言い換え語として、「原住民」が書いてありました。
       あともうひとつ、「未開人」も放送禁止用語で……。
       その言い換え語も、「原住民」でした。
       なるほど。
       確かに、「原住民」という文字の中には、侮蔑的なニュアンスがありませんよね。
       ていうか、この語の意味するところは……。
       まさしく、英語の“Native(ネイティブ)”ってことですよ。
       またひとつ勉強になりました。

       さて、マゼランの死。
       わたしはてっきり、丸焼きにされて食べられたのかと思ってましたが……。
       ぜんぜん違いました。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2021/11/28 06:30
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       ↓ちょっと長いですが、Wikiからの抜き書きです(出典⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%BC%E3%83%A9%E3%83%B3)。
      +++
      ●マゼランの死
       セブ島に3週間滞在しセブ王の王宮にもたびたび招かれ食料を補給し多くのセブ島民を改宗させたマゼランだが、何故か目的の香料諸島へ向かわず布教を続けている。
       セブ島民を改宗させたことで気をよくしたマゼランは強硬になり布教に当たって武力をちらつかせるようになっている。
       セブ島周辺の王たちのほとんどはマゼランに従ったが、改宗と服従を強要するためにセブ島対岸の小島マクタン島では町を焼くこともしている。
       このことでマクタン島民は反感をつのらせたようである。
       その後マゼランは4月27日マクタン島に突然出撃した。
       ピガフェッタによると、マクタン島の王の一人ズラは「マゼランの要求に従う気はあるが、もう一人の王ラプ=ラプが従わないので困っている。小艇に兵を満載して救援に来てほしい」と伝えてきたからだとしている。
       これを聞いたマゼランはラプ=ラプ王を従わせようと3隻の小艇に60名の兵を乗せてマクタン島に乗り込んだのだが、ラプ=ラプ王は既にこれを察知しており、60名の内11名を小艇の警護に残して上陸したマゼランの49人に対して1500人の軍勢を配置していた。
      +++

       続きはさらにさらに次のコメントで。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2021/11/28 06:30
    • 今日は何の日(つづきのつづきのつづき)
       引用を続けます。

      +++
       しかしマゼランは圧倒的に多数の敵を前にして部下にこう演説した。
      『諸君、われらの敵であるこれらの住民たちの数に恐れをなしてはならない。
       神が我らを助け給うであろうから。
       諸君、思い出すがよい、あのエルナン・コルテス隊長がユカタン地方で、200人のエスパニャ人でもって、しばしば20万、30万の住民たちを打ち破ったということを我々が耳にしたのはつい最近のことではないか』
       そして、寡兵にもかかわらず戦闘に突入。
       しかし、30倍の数の敵に対しマゼランの兵はやがて敗走、マゼランの周りにはピガフェッタやエンリケを含め6から8人ほどが踏みとどまって戦うだけになる。
       多勢のラプ=ラプ王の兵の竹槍はマゼランたちの甲冑に通じず戦いは1時間に及んだが、ラプ=ラプ勢は防具をつけていない足に攻撃を集中し始め、遂にマゼランは戦死する。
      +++

       なんだ。
       マゼランが、一方的に悪いんじゃないですか。
       ていうか、バカですよね。
       というより、狂信者だったということでしょう。

       さて、日本と太平洋。
       航海技術の発達してなかった昔。
       太平洋は、まさしくこの世の果てでした。
       その向こうに渡れないんだから、向こうの世界はないのと一緒です。
       それに対し、日本海の向こうには、大陸がありました。
       大変な苦労をしてですが、なんとか渡ることも出来ました。
       つまり、日本海側からしか、外国には行けなかったのです。
       すなわち昔は、日本海側が表日本だったわけです。
       ↓地図を逆さにすると、それがよくわかります。
      http://atky.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/kannihonmap1.jpg
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