Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3438
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「あぅ」

 美咲は、その場にしゃがみこんだ。

「立って」

 美咲が、のろのろと起ちあがる。
 絵里子は、股間を触った指先を、自らの眼前に翳した。
 ねらねらと濡れ光っていた。
 鏡から目を逸らし横を向いた美咲の顔の前に、その指を晒す。
 美咲は、弾かれたように顔を反対側に向けた。
 絵里子は、もう一方の手で、美咲の尻たぶを張りあげた。
 湿った肉音が、狭いスペースに反響した。
 美咲の白い尻に、みるみる手形が浮きあがる。

「ちゃんと見なさい。
 顔を戻すの」

 美咲の顔が、再び絵里子の指を向いた。
 しかし、直視は出来ないようで、ちらっと見ては睫毛を伏せる。

「どうなってる?
 わたしの指」
「……」
「濡れてるね」
「……」
「返事は!」
「は、はい」
「濡れてますだろ」
「ぬ、濡れてます」
「どうして濡れてるの?」
「……」
「また黙んまりかい。
 手間のかかる女だね。
 あんたのおまんこを触ったからだろ。
 こうして」

 絵里子は、尻を張った方の手を、再び美咲の尻の狭間に差し入れた。

「ひっ」

 美咲の尻が跳ねあがる。

「ぐしょぐしょだよ」

 もう我慢できない。
 絵里子は、美咲の引き締まった尻を両手で抱えた。
 しかし、美咲の尻の位置が高い。

「脚を開いて!」
由美と美弥子 3437目次由美と美弥子 3439

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2021/11/27 06:31
    • 今日は何の日
       11月の第4土曜日は、『松葉がにの日』。
       『鳥取県「松葉がに」PR推進協議会』が、2000(平成12)年に制定。
       日付は、「松葉がに」の名称が登場する最も古い文献が……。
       1845(弘化2)年に書かれた、鳥取藩の「町目付日記」の11月13日の項であることから。
       若桜町御用座敷建て替えの際……。
       棟上げ祝宴に出された献立のメニューに、「松葉がに」が含まれてたと云います。
       鳥取を代表する冬の味覚である「松葉がに」をPRすることが目的。
       この日を中心に、産地の鳥取市や岩美町の漁港でイベントが開催されます。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/111249.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、「“松葉がに”について」を引用させていただきます。

       ズワイガニのうち、成長した雄を「松葉がに」と呼び……。
       大きい殻にぎっしりと詰まった身と、上品な旨味が楽しめます。
       鳥取を代表する冬の味覚の王者であり、極上の食材です。
       その身は、歯ごたえがしっかりして、茹でても焼いても、食べ応え抜群。
       中のミソも、お酒やご飯のお供にぴったりです。
       「ズワイガニ」の名称は、足が細くまっすぐなことから……。
       木の枝を意味する楚(すわえ)に由来した「楚蟹(すわえがに)」が転じたものと云われてます。
       しかし、水揚げされる地方によって、その呼称が違ってます。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2021/11/27 06:32
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       山陰地方では「松葉がに」と呼ばれますが、福井県産のものは「越前ガニ」と呼ばれ……。
       京都の「間人ガニ」と呼ばれてるものも、同じズワイガニです。
       これらはすべて、雄の呼称となってます。
       雌は雄と比較して小さく、山陰では「親がに」と呼ばれ、かに汁などによく使われます。
       他の地方では、「コウバコガニ」「セイコガニ」などと呼ばれます。
       脱皮して間もない雄は、「若松葉がに」と呼ばれます。
       甲羅が軟らかく水分量が多いため、従来「水ガニ」とも呼ばれてますが……。
       手ごろな価格で、ズワイガニの魅力が楽しめます。
       また、「松葉がに」という名称については……。
       「細長い脚の形や脚の肉が松葉のように見える」「漁師が浜で松葉を使って焼いて食べた」など、その由来は諸説あります。
       「松葉がに」漁は、11月上旬から3月までの、波の高い冬の日本海で行われます。

       以上、引用終わり。

       まず、11月の第4土曜日になった理由が書かれてませんね。
       鳥取藩の「町目付日記」の11月13日の項に記述が見えるということですが……。
       13日が第4になるはずはないです。
       旧暦の1845(弘化2)11月13日を新暦に直すと12月11日になりますから、これも違います。
       丹後の旅館民宿『坂本屋』さんのページ(https://sakamotoya.gr.jp/kanikaikin/)を見ると……。
       松葉ガニ漁の解禁は、11月6日のようです。
       でも、こちらは京都の旅館ですので、山陰での解禁がどうかはわかりません。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2021/11/27 06:32
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       いずれにしろ、第4土曜日にしたのは……。
       漁が始まってしばらくして、ある程度の供給量が確保できるころという理由じゃないでしょうか。
       なにしろ、冬の日本海は時化ます。
       漁に出れない日が続くことも珍しくないでしょう。
       解禁日直後とかの日付にしたら……。
       まだ、松葉ガニが手に入らないなんてこともあり得ますから。
       で、忘年会が始まるころの、11月の第4土曜日にしたんじゃないですかね。
       いずれにしろ、今年は、忘年会が出来るといいですね。
       蟹料理は、コロナ対策にも、もってこいだと思いますよ。
       なにしろみなさん、下を向いて黙々と殻を剥くでしょうから。

       さて。
       わたしと蟹。
       もちろん、食べたことはあります。
       でも、松葉ガニや越前ガニなどのブランド蟹は無かったと思います。
       旅館で出たことはありますね。
       建設会社時代、会社の新年会は温泉旅館に泊まりがけでした。
       年末は忙しくて忘年会が開けないので……。
       その代わり、新年会が豪華だったんです。
       公共事業バブルのころでしたし。
       で、その新年会の席で、蟹が出たことはあります。
       なんで覚えてるかと云うと……。
       コンパニオンの女性が、殻を剥いてくれたからです。
       温泉旅館での宴会には、コンパニオンは欠かせません。
       もちろん、ピンクコンパニオンじゃありませんよ。
       わたしら少数の女性社員にとって……。
       彼女たちは、とってもありがたい存在でした。
       お酌に回ってくれますから。
       彼女らがいなかったら……。
       女性社員はたいへんだったでしょう。
       でも、今もああいう宴会が開けてるんですかね。
       去年は、たぶん無理だったでしょう。
       今年はぜひ、元に戻ってもらいたいものです。
       わたしが行けるわけじゃありませんが。

    • ––––––
      4. 手羽崎 鶏造
    • 2021/11/27 09:20
    • 越前蟹、松葉蟹。
      これらはおそらく獲れた地
      (ひょっとして獲った漁師さんの地?)
      によって呼び名が変わるのでしょうかね。

      蟹にしてみればいい迷惑で、急に
      「いいかオマエは松葉だ」
      「オマエは越前だからな」
      と言われても困るだけだと思うのです。

      そう言えば「昔の名前で出ています」♪
      という演歌歌謡の名曲がありましたな。
      この唄、ちゃんとストーリー性があるのですよ

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2021/11/27 12:34
    • 昔の名前で出ています
       この歌の歌詞には、かねてから疑問がありました。
       と思って歌詞を探したら、わたしが思ってた歌と違ってました。
       わたしが疑問を持ってたのは、「そんな女のひとりごと」でした。
       「お店のつとめははじめて」なのに……。
       なんで、「あそびなれてるひとみたい」ってことが、「ボトルの名前でわかる」んでしょう?
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