Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3435
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 美咲は、唯々諾々と従っている。
 悲しげな顔で。
 しかし、本心から悲しんでいるかは怪しいものだ。
 前回の濡らしっぷりをみても、被虐の悦びを味わっているのに違いないのだ。
 本人は自覚してないとしてもだ。

「脱いで」

 洗面台の前で命令する。
 美咲は一瞬ためらった後、後ろを向いた。
 頭越しに、背中の生地を吊りあげる。
 もう一方の手で、ファスナーのスライダーを押し下げる。
 もちろん、肩甲骨の下あたりまでしか下げられないので、ここで手を持ち替える。
 今度は下から背中に回すのだ。
 2人いるのだから、手伝ってやればいいわけだが……。
 ひとりで脱がせることに意義がある。
 自分から脱いでいるという意識を植え付けるためだ。

 美咲はワンピースの袖を抜くと、布地を上から脱ぎあげた。
 家では下におろすのだろうが……。
 ここはトイレだ。
 布地を床に着けたくはないのだろう。
 あっという間に、変態女の出来あがり。
 なにしろ、ワンピースの下には、一糸も纏っていないのだから。

「ワンピ、洗面台に置いて」

 美咲は、名残惜しそうにワンピースを手放した。
 しかし、綺麗な後ろ姿だ。
 背丈は絵里子ほどではないのに、尻の位置が高かった。
 しかも締まって小さい尻だ。
 そこから、真っ直ぐに長い脚が伸びている。
 これなら、AV女優として立派にやっていける。
 自分がこんな身体をしていたら……。
 間違いなく、AVに出ていただろう。
 ほんとに、宝の持ち腐れとはこのことだ。
 腹が立ってきた。
 苛めてやらなくては。

 絵里子も割烹着ワンピースを抜きあげ、洗面台に放る。
 こちらも立派な変態の出来あがり。
 素っ裸のデブ女だ。
 しかし今回は、少し違う。
 いや、機能的に見れば大きく違う。
由美と美弥子 3434目次由美と美弥子 3436

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2021/11/22 06:35
    • 今日は何の日
       11月22日は、『あにまるすまいるの日』。
       動物にとって必要なサービスの研究、開発などを行う『(社)あにまるすまいる(https://animalsmile1122.com/)/東京都文京区本郷』が制定。
       日付は、家庭の中で生活する動物の代表である犬と猫の鳴き声、ワンワン(11)ニャンニャン(22)から。
       家庭で生活する動物は、家族の一員との考えから……。
       人と共に暮らす動物たちの「Quality of Life(QOL)」の向上を、多くの人に考えてもらうことが目的。
       また、動物たちに「いつも笑顔でいて欲しい」という願いもこめられてます。
       記念日は、2018(平成30)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/11122c2.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、「“あにまるすまいる”について」を引用させていただきます。

       日本国内の少子高齢化を背景に、家庭における家族の一員として……。
       様々な種の動物たちが、私たちと生活を共にしてます。
       現在では、その数は2,000万頭を超えるともいわれてます。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2021/11/22 06:36
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       こうして、動物が家族の一員として、大切に育てられる様になった昨今。
       獣医学の目覚ましい発展もあり……。
       動物の世界においても、人間と同じ様に寿命が延び、高齢化が進んでいるのが現状です。
       しかし動物たちは、喜怒哀楽を含め、体調の不調や異変を、言葉で的確に訴えることができません。
       そこで、言葉で伝える術を持たない動物たちの声を汲み取り、人と共に暮らす動物たちの「QOL」の向上を目指し……。
       動物医療と動物福祉に取り組む社会的な視点から、プロジェクトが発足しました。
       このプロジェクトでは、遺伝病や高齢化に伴う疾患などの予防と治療方法の研究開発……。
       動物医療技術および「QOL」向上のための学術研究助成などを行ってます。
       病気の予防には、健康診断や特定病検診などがあります。
       また研究助成として、表彰制度を活用した若手研究者の育成などを行ってます。

       以上、引用終わり。

       わたしの子供のころは、家でなにか飼ってました。
       これまで、犬が2匹、猫が3匹でしょうか。
       小鳥やリスがいたこともあります。
       わたしが主となって世話をしたのは、中学校のころの柴犬だけですが。
       すべて楽しい思い出ですが……。
       やはり、お別れは辛かったです。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2021/11/22 06:37
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       最初の犬は、わたしが幼いころだったので……。
       どうして死んだのか覚えてません。
       その犬と同時に飼ってた猫は、ほぼ老衰でした。
       その白猫がもらわれて来たばかりだったころ……。
       先住者の白いスピッツの頭を猫パンチで叩いたのを、今でも覚えてます。
       2匹目の猫は、交通事故。
       家の前で轢かれました。
       3匹目の猫は、病死。
       もともと脚が悪く、庭を歩いてるとカラスに狙われるほどでした。
       2匹目の、わたしが世話をした柴犬は、病気です。
       数年で死んでしまいました。
       お風呂で髪を洗いながら号泣したのを覚えてます。
       血統書付きだったんですが、バカな犬でした。
       冬、真っ白になった田んぼで、縄を外してやって、一緒に走り回ったものです。
       きつね色の毛並みに、白い雪がかかってキラキラ光ってました。
       ところがあるとき、忽然と犬の姿が消えたことがあったんです。
       探してたら、突然、黒犬が現れ、わたしに飛びついて来たんです。
       驚きましたが、顔を見たら、わたしの柴犬でした。
       走り回ってて、田んぼ脇のドブに落ちてたんです。

       歳を取ったら、また飼ってみたいという気はあります。
       でも、一人暮らしになることを思うと……。
       やはり躊躇してしまいます。
       わたしが先に死んでしまうことも、大いにあり得るわけですから。
       やっぱり、生き物は難しいかな。
       今後は、AIの技術で……。
       アイボみたいなロボットも、もっと進歩するんじゃないでしょうか。
       ロボットと暮らす老後。
       それもいいじゃないですか。
       YouTubeにアップしようかな。

    • ––––––
      4. 手羽崎 鶏造
    • 2021/11/22 09:12
    • ワタシは、スタイルのよいご婦人より、
      「デブ女」の方を苛めたくなります。
      下腹や太ももの贅肉が付きすぎて
      ワタシの槍が秘穴に入れにくくなるので、
      腹の肉をつまんで、「なにっ、コレは」
      「エッチで、汗と脂をいっぱい絞りだして」
      と命じます。

    • ––––––
      5. 国立
    • 2021/11/22 15:20
    • 5 レズビアンの女性は、美人さんが多いですね。そんな女性を私好みにしたいです。彼女は、そうでは有りませんが。高校時代のクラスメイトで皮膚科の医師です。タイトスカートが好きで何時もリクエストしていますね。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2021/11/22 16:43
    • 鶏造さん&国立さん
      > 鶏造さん

       お腹の贅肉は、たいへん魅力的な部位です。
       しかしながらAVでは、女優さんが気になさるのか……。
       腰にスカートを巻いたままなさってる場面を見かけます。
       あれは、よろしくないですね。


      > 国立さん

       レズビアンに美人が多いという見解は、初めて耳にしました。
       女医さんには、眼科と皮膚科が多いそうです。
       勤務時間外での呼び出しなどがないからだとか。
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