Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3404
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「だから、息んでも出そうにないですって。
 これ以上息むと、うんこの方が出そうです」
「そっちは漏らすんじゃないよ。
 臭いが取れないから。
 どうやら、呼び水が必要だね。
 香織、もっと美咲ちゃんに近づいて。
 顔の真ん前にまんこ突き出して」
「余計出なくなっちゃいますよ。
 緊張して。
 こうっすか」

 香織は、膝を突き出して広げたガニ股のまま、美咲に躙り寄った。

「襞々、自分で左右に引っ張って。
 おまえの襞、デカいんだよ。
 オナニーのしすぎ。
 そんなに被ってたら、指で開かないとおしっこできないだろ」
「え?
 普通にそのまましてますけど。
 でも、和式だと飛び散り放題になっちゃいますね」
「公共のトイレでは……。
 汚さないように、指で開いてするのがマナーってもの」
「そんなことしたら……。
 始めちゃいますよ。
 オナニー」
「いいから、開きな」
「こうっすか?
 うわ。
 エロっ」
「自分で言ってれば世話ないよ。
 出そうかい?」
「ぜんぜんっす」
「美咲ちゃん、舐めてやって」
「うそ!
 こんな綺麗な人に!
 ヤバいっす」
「おまえ、クリが勃って来てるよ」
「想像しただけでイキそうなんですけど」
「イクんじゃなくて、おしっこするの。
 美咲ちゃん、ほら」

 絵里子は、自分の胸で美咲の背中を押し出した。
 絵里子の乳首が、滑らかな肌を滑る。
 ビンビンに勃っているのがわかった。

 美咲が抗うようなら、頭を押さえつけるつもりだった。
 しかし、その必要はなかった。
 美咲の首が、直立したまま前方にスライドした。
 鳩が歩き出したみたいだった。

「佐耶……」

 美咲が呟いた。
 学級委員の性器を思い出したのだろう。
 中学校以来、女性の性器を間近で眺めたことなどなかったのかもしれない。
由美と美弥子 3403目次由美と美弥子 3405

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2021/10/10 05:40
    • 今日は何の日
       10月10日は、『襖の日』。
       日本内装材連合会(https://www.nihon-naisouren.gr.jp/)が制定。
       日付は、10月が住生活月間であり、戸を葦戸(よしど:よしずを張った戸)から襖(ふすま)に変える時期で……。
       10日は、和襖の芯が組子であり、十が組子の骨の交差を表していることから。
       日本建築の中に育まれてきた「襖」の建具としての長所、伝統文化財としての価値、工芸品としての素晴らしさを……。
       多くの人に知らせ、襖を末永く愛してもらうことが目的。
       記念日は、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/11010r4.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページからの引用はありません。

       解説記事が短いので、Wikiから「襖」を引いてみましょう(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%96)。
       ↓「襖」の定義です。
      +++
       襖(ふすま)は、木などでできた骨組みの両面に紙や布を張ったものでそれに縁や引手を付けたもの。
       和室の仕切りに使う建具の一つである。
       「襖障子(ふすましょうじ)」または「唐紙障子(からかみしょうじ)」と呼ばれることもある。
       単に「唐紙」と呼ばれることもある。
      +++

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2021/10/10 05:40
    • 今日は何の日(つづき)
       わが家には襖はありません。
       1箇所、引き戸式の壁(?)がありますが、襖の見た目はありません。
       何十年も開けてないですし。
       考えてみれば、襖のある家で暮らしたことはないんですね。

       昔の部屋の仕切りは、襖が当たり前だったわけです。
       襖の利点は、取り外せば、部屋を繋げて使えることでしょう。
       昔は、結婚式や葬式が家で行われてたので……。
       大勢が入れる空間は、必須だったわけです。
       そのためには、部屋の仕切りがフレキシブルでなければならなかった。
       しかし、その代償は、普段の生活でプライバシーがなおざりになったことです。
       いつ開けられるかわからない仕切りでは……。
       いろんなことがしにくくなります。
       夫婦生活もそのひとつでしょう。
       見られないにしても、声は筒抜けでしょうし。
       子供が家を出て独立したくなったのも……。
       ひとつは、家の構造の問題があったんじゃないですか。
       日本の世帯人員が減少した要因には、家の構造があったのかも知れません。
       逆に、プライバシーが確保できるようになった今では……。
       いつまでも実家で暮らす「子供部屋おじさん」「子供部屋おばさん」が増えてるそうです。

       しかし、襖のプライバシーのなさが、気にならない暮らし方があります。
       すなわち、ひとり暮らし。
       一緒に暮らす相手がいなければ……。
       襖は、閉めようが開けっぱなしにしてようが自由です。
       わたしはよく、YouTubeで、売り出し中の中古住宅の紹介動画を見ます。
       新築住宅には興味がありません。
       和室がなかったりしますから。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2021/10/10 05:41
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       和室が連なり、間が襖で仕切られてるような住宅は……。
       かなり、昔の建物です。
       ↓たとえば、こんな物件。
      https://www.youtube.com/watch?v=6OXqLZL0AAg

       開放的で、開けても閉めても使えますから、便利です。
       広い縁側も魅力ですね。
       この物件で素晴らしいのは、和室の掘り炬燵。
       わたしは将来、和室でご飯を食べたいと思ってます。
       でもそのネックになってるのは、腰痛の問題。
       正直、畳に長時間座ってるのが苦痛です。
       あぐらとかでも、長くは難しい。
       正座は腰にいいでしょうが、脚が保ちません。
       それらがすべて、掘り炬燵で解決されます。
       それならテーブルで食べればいいじゃんと言われるかも知れませんが……。
       目線の高さが違います。
       和室に座ると落ち着くのは、やはり目線が地平に近いせいじゃないでしょうか。
       で、和室でご飯を食べるには、もうひとつ必要条件があります。
       キッチンと繋がってること。
       キッチンがそばになければ、お運びさんを自分でやらなければなりません。
       結局、面倒になって、キッチンテーブルで食べるようになってしまうでしょう。
       理想的なのは、キッチンとガラス戸で繋がってる和室。
       キッチンは、むしろ狭い方がいいです。
       テーブルが置けないくらい。
       それなら、ガラス戸を開ければ、すぐに壁付けのキッチンです。
       こういう間取り、テレビの2時間ドラマでたまに出て来ます。
       『タクシードライバーの推理日誌』の夜明日出夫(よあけひでお)さんのアパート。
       『終着駅シリーズ』での、牛尾刑事の警察官舎。
       いいんですよね。
       やっぱり、一戸建てより、古い団地の方が狙い目でしょうか。

    • ––––––
      4. 手羽崎 鶏造
    • 2021/10/10 10:03
    • これ以上息むと、うんこの方が出そうです」

      エクスタシーと「排泄」とは紙一重だと
      思っています。
      だから驚いたり、嫌がったりせずに、
      それが起きてしまうこともアタマに入れて
      行為を続けるのがいいでしょう。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2021/10/10 12:02
    • 大はねー
       やはり、臭いという難敵があります。
       なんで排泄物って、あんなに臭いんですかね。
       やはり、間違って食べたりしないようになんでしょうね。
       介護現場の人、尊敬します。
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