2021.8.15(日)
「……。
し……。
してます」
「よーし。
今日もしたね?
わたしとエントランスで会う前」
「……」
「お風呂あがりのいい匂いがしたんだよ。
オナニーしてから入ったのか……。
あるいは、お風呂でオナニーしたかだね。
どっち?」
「お風呂でしました」
「そう。
お風呂は便利だよね。
失禁しても大丈夫だし。
ひょっとして、あんた、マジでその癖があるんじゃないの?
だから、旦那とやるときは、気をやらないように身構えてる。
可哀想に旦那は、自分じゃ可愛い妻に快感を与えられないと自信喪失し……。
次第にセックスレスになっていった。
どう?
やっぱりそう。
そんな癖があったら、思い切り失禁できないところじゃ快感を貪れないだろ。
よし。
お風呂に連れてってやるよ。
1度トイレを貸したけど、また溜まってるだろ」
絵里子は美咲の両脚を掬いあげたまま、ベッドから下りた。
美咲は、母親に抱えられて幼児がおしっこをする姿勢を取らされていた。
正面から、香織がスマホで撮っている。
本気で暴れれば、絵里子の腕から逃れることは出来るはずだ。
しかし、美咲は泣き顔のまま、されるがままだった。
尿意の迫った幼児が、母親に抱かれてお風呂に向かう姿だ。
バスルームまでの道のりを、香織はバックしながら撮り続けた。
これはもう、決定的瞬間だ。
こんな姿勢を取らされながら、抗ってないという明確な証拠になる。
ときおり後ろを振り返りながら先導した香織の背中が、バスルームの折れ戸に到達した。
香織は片手を背中に回し、折れ戸を押し開いた。
そのまま後ずさり、バスルームに踏みこむ。
美咲を抱えたまま、絵里子も続く。
折れ戸の山を、背中で押して閉める。
「香織、ちょっとそこどいて。
鏡に映すから」
香織は、シャワー脇の鏡を背にしていた。
身を除け、片脚をバスタブの中に入れた。
し……。
してます」
「よーし。
今日もしたね?
わたしとエントランスで会う前」
「……」
「お風呂あがりのいい匂いがしたんだよ。
オナニーしてから入ったのか……。
あるいは、お風呂でオナニーしたかだね。
どっち?」
「お風呂でしました」
「そう。
お風呂は便利だよね。
失禁しても大丈夫だし。
ひょっとして、あんた、マジでその癖があるんじゃないの?
だから、旦那とやるときは、気をやらないように身構えてる。
可哀想に旦那は、自分じゃ可愛い妻に快感を与えられないと自信喪失し……。
次第にセックスレスになっていった。
どう?
やっぱりそう。
そんな癖があったら、思い切り失禁できないところじゃ快感を貪れないだろ。
よし。
お風呂に連れてってやるよ。
1度トイレを貸したけど、また溜まってるだろ」
絵里子は美咲の両脚を掬いあげたまま、ベッドから下りた。
美咲は、母親に抱えられて幼児がおしっこをする姿勢を取らされていた。
正面から、香織がスマホで撮っている。
本気で暴れれば、絵里子の腕から逃れることは出来るはずだ。
しかし、美咲は泣き顔のまま、されるがままだった。
尿意の迫った幼児が、母親に抱かれてお風呂に向かう姿だ。
バスルームまでの道のりを、香織はバックしながら撮り続けた。
これはもう、決定的瞬間だ。
こんな姿勢を取らされながら、抗ってないという明確な証拠になる。
ときおり後ろを振り返りながら先導した香織の背中が、バスルームの折れ戸に到達した。
香織は片手を背中に回し、折れ戸を押し開いた。
そのまま後ずさり、バスルームに踏みこむ。
美咲を抱えたまま、絵里子も続く。
折れ戸の山を、背中で押して閉める。
「香織、ちょっとそこどいて。
鏡に映すから」
香織は、シャワー脇の鏡を背にしていた。
身を除け、片脚をバスタブの中に入れた。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2021/08/15 06:22
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今日は何の日

8月15日は、『刺身の日』。
日付は、現代のような「刺身(さしみ)」が……。
文安5(1448)年8月15日の日記として、初めて文書に登場したことにちなみます。
室町時代に、外記局官人を務めた中原康富(なかはらのやすとみ/1400~1457年)。
この人の日記『康富記(やすとみき)』の文安5年8月15日の記事に、下記の記述があります。
「鯛なら鯛とわかるやうにその魚のひれを刺しておくので刺し身、つまり“さしみなます”の名の起こり」
これが、初めて文書に登場する刺身に関する記録とされてます。
この他にも、京都吉田神社の神官であった鈴鹿家の記録『鈴鹿家記(すずかかき)』の応永6(1399)年6月10日の記事に……。
「指身 鯉イリ酒ワサビ」とあるのが刺身の文献上の初出であるという説もあります。
なお、記念日を制定した団体や目的などについては定かではありません。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/108156.html)のページから転載させていただきました。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2021/08/15 06:22
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今日は何の日(つづき)

さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
「刺身」とは、新鮮な魚介類などの素材を生のまま薄く切り……。
醤油やワサビなどの調味料を付けて食べる日本料理です。
「造り」や「お造り」などとも云います。
上記の『康富記』の内容にもあるように、切り身にしてしまうと魚の種類が分からなくなるため……。
その魚のヒレやエラを切り身に刺して分かるようにしたことが、「刺身」の由来との説があります。
また、一説には「切り身」は武士が腹を切ることを連想させるため……。
「切る」という言葉を避けて「刺す」を使い、「刺身」になったとも言われてます。
以上、引用終わり。
ヒレやエラを付けられても、素人にはわからんでしょう。
これを悪徳業者にさせると……。
安い刺身に、高級魚のヒレを付けて出すというのが出てくるかも。
と思ったら、ありえませんね。
高級魚の刺身を出すときのヒレがなくなってしまいますから。
しかし、昔の人は、刺身を食べるのが怖くなかったんですかね。
ま、フグは別として、ほかの魚なら、せいぜい腹を壊す程度と……。
まさしく腹をくくって食べたのかも知れません。
これで、高知の「カツオのタタキ」が生まれた経緯を思い出しました。
昔々、高知の城下で、生魚による食中毒が流行りました。
殿様は、「いつ何時、戦があるかも知れぬ武士が、魚にあたって便所通いをするなど言語道断!」と激怒します。
で、家臣に、生魚を食べることを禁止してしまったんです。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2021/08/15 06:23
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今日は何の日(つづきのつづき)

といわれても、美味しい魚の宝庫、高知です。
生魚、食べたいですよね。
そこで思いついたのが、「タタキ」。
表面だけ炙って、焼き色を付けます。
それで、「これは焼き魚ぜよ」と言って食べたわけです。
なお、聞くところによると……。
高知で、目の前で炙られたタタキは、味が別次元だそうです。
わたしは、スーパーの棚に並んでる、ドリップの出たものしか食べたことがありません。
もし、高知に行く機会があったら……。
是非とも食べて、「これは焼き魚ぜよ」と言ってみたいです。
しかし、わからんのが……。
鈴鹿家の記録『鈴鹿家記(すずかかき)』の記述にある文字。
「指身」です。
この「指」には、どういう意味があるんでしょう。
調べて見たら、「差身」とも書かれたようです。
てことは、「刺」「指」「差」は、すべて当て字じゃないでしょうか。
ひょっとしたら……。
「狭(さ)し」がほんとの語源ではないかと思いつきました。
↓わたしが持ってる「古語大辞典(小学館)」の記述です。
+++
幅が狭い。細い。小さい。
+++
まさしく、小さく細く切り分けて……。
「狭し身」にして食べたということでは?
如何?
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4. 手羽崎 鶏造- 2021/08/15 10:06
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土佐の藁で焼いたカツオの叩き。
「塩」で食するのも絶品です。
昼間から「焼きたて」をアテに
ご婦人が一人でもお酒が飲める
(呑んでいる人をフツーに見かける)
天国のような街です。
高知は
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5. 手羽崎 鶏造- 2021/08/15 10:21
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自己レスです。変換ミスしました。
つい、SMシーンを描くことがスキなので
「叩き」ですが、カツオは現地でも「タタキ」ですね。
ついでというのも何ですが。
バスルームでの放尿プレイ。
人妻さんに好んで強いるのですが、
大きな鏡の前で起立させたまま。
和式便器スタイル。
大抵この2種類を求めます。
詳細はいずれまた
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6. Mikiko- 2021/08/15 11:52
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酒飲み天国
お店での昼飲みが普通に出来るとは、羨ましい街です。
新潟で昼から酔ってるのは……。
結婚式帰りの引き出物を持った人くらいです。
新潟も酒飲み王国ですが……。
昼から飲む人は、家で飲んでるんでしょうね。
わたしもそうですが。
「タタキ」という名称の由来については、諸説あるみたいですね。











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