Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3346
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 カップに手を掛け、蓋を開けるように裏返す。
 ゆっくりと。
 現れた。

「綺麗なおっぱい」

 香織が溜め息をついた。
 言うとおりだった。
 大きくはないが、張りのある半球形の膨らみだ。
 乳首は、見事なサーモンピンク。
 女子高生レベルではないか。

 香織が、抜き取ったブラのカップに鼻を埋めた。

「いい匂い。
 これって、体臭なんすかね?」
「若い雌の香り。
 女子高のとき、更衣室で匂ってた」
「あ、そういえば。
 懐かしい匂いかも」
「さ、いよいよご開帳だ」

 形の良い縦型の臍の下、少し脂肪が付き始めた下腹部。
 そこは、静かに上下していた。
 そしてその薄い布地に包まれた中には……。
 香織が言うところの「まんことクリ」が包まれているのだ。
 我慢できない。
 ベッドに膝を乗りあげ、ショーツに手を掛ける。
 ゆっくりと裏返していく。
 ほのかに煙る陰毛が現れた。
 あとは一気に引き下げる。
 足首から抜いた布地に、香織が飛びついて来た。
 裏側に鼻を擦りつけている。

「まんすじ、付いてます。
 ちょっと違う匂いがします」
「お前は犬か」
「本物の方、匂ってもいいすか?」

 香織が、ベッドの裾から乗りあがった。
 美咲の脚を持ちあげながら、膝を進める。
 美咲は、おしめを替えられる姿勢を取らされた。

「ありました。
 やっぱりあるんすね。
 こんな綺麗な人にも。
 まんこ。
 クリは皮被ってるけど。
 それじゃ、いただきます」

 絵里子は美咲の下着類をまとめると、新聞ストッカーにしてる籐籠を開けた。
 新聞を数束持ちあげ、その下に下着を投げこみ、新聞束を戻す。
 さらに籐籠の蓋を被せる。
 この部屋から、自分の下着を探し出すのは難しいだろう。
 下着を隠したのは、ここから逃げ出しにくくするためだ。
 絵里子のでは、サイズが合わなすぎる。
由美と美弥子 3345目次由美と美弥子 3347

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2021/07/21 05:55
    • 大相撲7月場所総括
       さて、まずは白鵬。
       見事な復活優勝でした。
       序盤は、小結や平幕と互角の相撲を取ってましたよね。
       これはもう、保たないんじゃないかと思ったほど。
       でも、日に日に相撲が安定してきました。
       そしてついに、全勝で千秋楽。
       全勝決戦となった照ノ富士戦は、違う意味で見事でした。
       照ノ富士に落ち着いて取られたら危ないと思ったんでしょう。
       で、立ち会いの、肘打ち。
       続く、大振りの張り手。
       これで、照ノ富士から平常心を奪いました。
       まさに老獪な取り口。
       しかし、横審や協会は、あの相撲内容にカンカンみたいですね。
       でも、今に始まったことじゃないですから。
       反則じゃないんだし、仕方ありません。
       協会も、「品位」なんて綺麗ごと言ってないで……。
       ちゃんとルールとして明文化すべきですよ。
       「肘打ち」と「横張り手」は反則って。
       あと、白鵬と対戦した力士たちも、大いに責められるべきです。
       何の工夫もない。
       足取りとか、けたぐりとか、いろいろできるでしょう。
       白鵬相手なら、そういうケレン相撲でも非難されませんよ。

       さて、恒例の幕内十両の入れ替え予想に進みたいと思いますが……。
       そのためには、来場所の幕尻の枚数を確定させなければなりません。
       すなわち、三役以上の人数を算出する必要があります。
       なので講評も兼ねて……。
       今場所の役力士、および、来場所三役になるであろう力士について検討していきたいと思います。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2021/07/21 05:55
    • 大相撲7月場所総括(つづき)
      ●横綱・白鵬。
       15戦全勝。
       ↑に書いたので簡単に。
       横審も、「注意」を引っこめたようです。
       ま、全勝優勝したんですから仕方ありません。
       でも、内心は面白くないはず。
       協会もそれは同じでしょう。
       もうこれで、一代年寄はなしじゃないですか。
       ほかの年寄株も、取得には協会の承認が必要のようですし。
       横綱は、引退後5年間は、現役時代の四股名で年寄として協会に残れます。
       その間に、根回しが出来ればいいですが……。
       出来なければ、そのまま廃業という可能性もなきにしもあらずでしょう。

      ●大関・照ノ富士
       14勝1敗。
       横綱昇進、おめでとうございます。
       力量は文句なしです。
       先場所は、終盤に相撲が乱れましたが……。
       今場所は、それもありませんでした。
       わたしが推奨してた、立ち会いで前みつを取りに行く相撲も見れました。
       ただ、千秋楽だけは……。
       白鵬の術中にハマって平常心を失いましたね。
       でも、あれで良かったと思いますよ。
       ここで全勝優勝してたら、目標がなくなってしまいますから。
       来場所が楽しみです。

      ●大関・貴景勝
       1勝2敗12休。
       首の怪我で途中休場。
       思うにこの人は……。
       普段から、首のトレーニングをしてたんだろうと思います。
       突きと頭であたるのを交互に繰り出す相撲ですから。
       でも、首のトレーニングは……。
       ひとつ間違うと、大事故に繋がります。
       この人のことですから……。
       ちょっと負荷をかけすぎてたんじゃないでしょうか。
       しかし、今後が心配です。
       心理的な影響が大きいと思います。
       首を痛めると、頭から思い切りあたれなくなるそうですから。
       いずれにしろ、来場所はカド番。
       厳しい場所になるんじゃないでしょうか。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2021/07/21 05:58
    • 大相撲7月場所総括(つづきのつづき)
      ●大関・正代
       8勝7敗。
       三役と平幕を行ったり来たりしてたころの相撲に戻りました。
       どうしたんですかね。
       とにかく、立ち会いの威力がなくなったんですよ。
       相手が飛ばされなくなりました。
       この状態では、2桁の星を残すのは難しいでしょう。

      ●大関・朝乃山
       全休。
       出場停止の、やっと1場所目が終わりました。
       あと残り、5場所。
       あまりにも長いですね。
       今場所で、大関から陥落になります。

      ●関脇・高安
       7勝6敗2休。
       最初の2日の休みが、あまりにも大きい。
       関脇は、序盤戦は下位とあたりますから。
       休みは負けの勘定ですから、来場所は関脇から陥落です。
       大関取りも、完全に振り出しに戻りました。

      ●関脇・御嶽海
       8勝7敗。
       遠藤戦での不戦勝があってこの成績。
       掴まると何も出来ないのでは、星があがりません。
       もう、大関の目はないのでは。

      ●小結・若隆景
       5勝10敗。
       この成績は意外でした。
       先場所は前頭筆頭で、9勝6敗。
       小結と前頭筆頭では、当たる相手も、当たる順番も、ほぼ同じです。
       成績が逆さになるほど負ける要素はないはず。
       本人の精神面以外、原因は考えられません。
       この人は、基本的に受けの相撲だと思うんですよ。
       相手の攻めを凌ぎながら徐々に自分のかたちを作っていく相撲。
       でも、今場所は違いました。
       自分から果敢に攻めて出て……。
       土俵際で逆転負け。
       とにかく、前に落ちる場面が目立ちました。
       この成績だと、来場所は横綱大関と当たらない地位まで落ちます。
       もう一度、自分の相撲を取り戻してほしいです。

       続きはさらにさらに次のコメントで。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2021/07/21 05:58
    • 大相撲7月場所総括(つづきのつづきのつづき)
      ●小結・明生
       8勝7敗。
       この人は、逆の意味で予想外。
       まさか、勝ち越すとは思いませんでした。
       若隆景と明生では、成績が逆でもおかしくなかったはず。
       ま、貴景勝戦の不戦勝が大きかったですけどね。

       さて、それでは来場所の番付を上位から見ていきます。
       まず、横綱は、白鵬と照ノ富士。
       大関は、正代と貴景勝。
       関脇が問題。
       まず、朝乃山が陥落してきます。
       関脇の高安は、小結に落ちるでしょう。
       となると、御嶽海と朝乃山。
       でもねー。
       朝乃山は、数に入れていいんですか?
       来場所も全休ですよ。
       となれば、最初から1人関脇です。
       御嶽海の1人関脇では、あまりにも寂しい。
       わたしは、明生をあげてもいいと思うんですが……。
       大関戦の不戦勝がどう影響しますかね。
       わたしは、朝乃山を勘定に入れず……。
       そのほかの力士で、2人関脇としてほしいです。
       ということで関脇は、御嶽海、明生、朝乃山の3人。
       続いて小結。
       若隆景は平幕陥落。
       関脇から高安が落ちてきます。
       残る枠はひとつ。
       候補は……。

       西前頭二枚目・逸ノ城【10勝5敗】。
       西前頭五枚目・豊昇龍【10勝5敗】。

       枠が1つとなれば、逸ノ城で決まりです。
       ということで小結は……。
       高安と逸ノ城の2人。

       結果、横綱2、大関2、関脇3、小結2。
       合計、9人。
       幕内力士の定員は、42。
       差し引きすると、平幕は33人になります。
       東西の幕尻は、16枚目と17枚目になります。
       ということで、幕尻は17枚目として、以下の入れ替え予想をしていきたいと思います。

       それではまず、幕内から十両に落ちそうな力士から。
       ↓の【】内は、「現在の前頭枚数+(負け数-勝ち数)」です。
       この数値が、幕尻の17を超えれば、概ね陥落です。

       続きはさらにさらにさらに次のコメントで。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2021/07/21 05:59
    • 大相撲7月場所総括(つづきのつづきのつづきのつづき)
       それでは、幕内から十両に落ちそうな力士から。

       東前頭十四枚目・大奄美(4勝11敗【+21】)

       なんと、1人しかいません。
       西前頭十六枚目の徳勝龍が危なかったんですが……。
       なんと、終盤で4連勝して、7勝8敗で踏みとどまりました。
       もっと早く勝っておけよと言いたい。

       続いて、十両から幕内に上がりそうな力士。
       【】内は、「現在の十両枚数-(勝ち数-負け数)」です。
       これが、「1」より小さければ、概ね昇進です。

       東十両筆頭・豊山(10勝5敗【-4】)
       西十両六枚目・水戸龍(12勝3敗【-3】十両優勝)

       数字からしても豊山です。
       東筆頭で10勝をあげないわけにはいかんでしょう。

       ということで、十両陥落は↓の1人。

       東前頭十四枚目・大奄美(4勝11敗【+21】)

       幕内昇進は、↓の1人。

       東十両筆頭・豊山(10勝5敗【-4】)

       さて、9月場所。
       白鵬は、今場所で引退すれば格好良いんですけどね。
       かつて、横綱佐田の山が、12勝3敗、13勝2敗で連続優勝した翌場所に引退してますが……。
       全勝優勝後に引退した力士なんていないはずです。
       歴史に名を残せると思うんですけどね。
       ま、しないでしょうね。
       それどころか、また休むんじゃないですか。
       横審の「注意」が引っこみましたからね。

       照ノ富士の土俵入りは楽しみです。
       序二段まで落ちた力士が綱を締めるわけですから。
       歴史的瞬間ですよ。

       あと、貴景勝が心配ですね。
       首が治ったとしても……。
       果たして、心理的にこれまでどおりの相撲が取れるかどうか。

       さて、9月場所の初日は、9月12日。
       名古屋場所では見れなかった「溜席の妖精」が、再び見れるかどうか。
       ま、それ以前に、観客を入れて開催できることを祈りましょう。

    • ––––––
      6. 手羽崎 鶏造
    • 2021/07/23 03:12
    • 「着けてきた下着をわざと隠す」
      はい 経験あります。
      奥さんを困らせようとしたいのでは
      なく、サイズを知りたかったからです。
      関係が持てそうであってもお相手に
      「何センチなの?」とバストやヒップの
      サイズは訊き辛いものです。
      下着のタグの数字・記号を盗み見て
      ふーんと納得するのです

    • ––––––
      7. 手羽崎 鶏造
    • 2021/07/23 03:35
    • 最後の一葉。
      いや最後の一枚か。
      ホテルで二人きりになり、奥さんは覚悟を決めて
      ご自分で脱いでいかれるのですが、
      最後のショーツは頼み込んで
      ワタシにやらせてもらいます。
      立たせたままが多いかな。
      前からは手を掛けません。
      お尻からズリ下げるのが常道です。
      スルッとスムーズに恥ずかしい
      下半身を顕わに出来ます。
      後ろを向かせるわけではありません。
      最後の一枚を剥ぐというのは大事な
      愛情表現でムードも大切だと思っています。
      正面から腰を回し抱くような格好でお尻から
      ゆっくり、スマートに、ショーツを下げてゆくのです。
      結果的にワタシは膝まづくような格好を
      奥さんにわざと見せていますね。
      (これもポイントでしょう。)
      初回のとき、陰部を手で隠すような仕草を
      されるともう萌えてしまいます

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2021/07/23 06:18
    • 奥さまのお尻
       年齢が如実に出てしまう箇所でもあります。
       丸みが失われ、かたちがいびつになってきます。
       尻たぶの下側には、隈のようなくすみが。
       なんだか、熟しすぎた果物みたいです。
       でも果物は、腐る寸前が一番美味しいと云いますからね。

       後ろに手を回し、ショーツを下げたとき……。
       目の前の陰毛に白髪が交じってると、愛しさが倍増なのでは。

    • ––––––
      9. 手羽崎 鶏造
    • 2021/07/24 08:46
    • 管理人さまにはすべてお見通しのようで

      熟れすぎて腐りかかったのも好みですよ。
      尻たぶを触ると張りが失くなりだらしなく緩みます。
      それなりの場に出るときは補整下着で
      カバーされていますが、それを剥いでやると、
      情けない自身の肢体に、オトコがまだ構ってくれるか
      どうかの逡巡が読み取れる50代後半の奥さまです。

      若い頃のショーツは小さめだったのが
      40代、50代になると少しゆったりめになるようです。
      ホテルに行くかもと予感される奥さんは大抵
      こっそり替えのショーツをバッグの中に忍ばせて
      おいでです。
      間際にトイレで履き替えられた方も居ました。
      おんな心の詰まった最後の一葉を剥がす愉しみは、
      お相手がお幾つであってもやめられません。

      そう、陰毛までは染めていらっしゃらないですね。
      別の意味で手で隠したがる仕草は可愛いものです

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2021/07/24 11:30
    • ショーツショーツ
       若いころから、尻たぶが半分出るようなのを穿いてると……。
       中年になると、お尻が2つに分かれて、いわゆる「二段尻」になってしまいます。
       尻たぶを完全に包むアイテムを、若いときから着けるべきだとか。
       それではババ臭いとお思いの方は……。
       小さいショーツよりむしろ、Tバッグの方がいいそうです。
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