Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3285
コメント一覧へジャンプ    コメント投稿へジャンプ
「どうせなんだから、スカートも取っちゃいなさいよ。
 今日は舞台じゃないんだから、客も演者もないわ。
 対等な関係。
 だから、わたしたちの性交を見ようというなら……。
 あなたも裸になるのが筋ね」
「筋、ですか……」
「そう。
 あなたには、立派な素質があると踏んでるのよ」
「素質?」
「もちろん、変態の素質。
 あの遊歩道で、戻ってきたのがその動かぬ証拠。
 変態でしょ?」
「……。
 はい」
「正直は、最高の美徳よ。
 ほんとは、見られたいのよね。
 この薫くんに裸を。
 貧相な裸を、ガン見されたい。
 どう?」

 OLは、真っ赤になってうつむいた。
 グレーのベストの下に半袖の白いブラウスを着ている。
 手の平で、二の腕を摩っていた。
 鳥肌が立っているのではないか。
 脱ぎたいのだ。
 ほんとうは。

「薫くん、手伝ってあげて」
「あ、いいです。
 大丈夫です。
 自分でやります」

 OLは、紺のスカートに手を掛けた。
 サイドファスナーを引き下ろす。
 張りのない腰は、あっさりとスカートの降下を許した。
 足を交互に上げて抜き取ったスカートを、OLはラックに乗せた。
 足元はパンプスだ。
 しかし、ストッキングを脱がせなければならない。
 典子はラックを見回した。
 畳んだ段ボール箱が積み重ねられている段があった。
 1枚を抜き取る。
 OLの前に敷いた。

「靴、脱いで」

 OLはパンプスを揃えて脱ぎ、段ボールにあがった。
 まるで、結界を踏み越えたようだった。
 しかし、奇妙なスタイルではある。
 上半身は、普通のOL。
 グレーのチェックのベストの下には、半袖の白いブラウス。
 しかし、その下は異様だった。
由美と美弥子 3284目次由美と美弥子 3286

コメント一覧
コメント投稿へジャンプ    ページトップへ

    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2021/04/26 06:19
    • 今日は何の日
       4月26日は、『海上自衛隊の日』。
       海上自衛隊が、2013(平成25)年に制定。
       1952年(昭和27年)4月26日(今から69年前)……。
       海上自衛隊の前身である海上警備隊が創設されました。
       この日は、海上自衛隊の歴史と伝統を考える日です。
       記念日に合わせ……。
       各基地においては、自衛艦を信号旗などで飾り立てる「満艦飾(一部、艦飾)」が行われます。
       華やかに着飾った自衛艦の晴れ姿を見ることができます。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/104269.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、「海上自衛隊について」を引用させていただきます。

       海上自衛隊(Japan Maritime Self-Defense Force:JMSDF)は……。
       日本の自衛隊のうちの海上部門にあたる組織です。
       また、官公庁の一つであり、防衛省の特別の機関の集合体です。
       略称は「海自(かいじ)」で、上記の英語公称のほか……。
       無線で呼びかける際には、「Japan Navy(日本海軍の意)」を名乗ることもあります。
       他国からは海軍とみなされてます。

       続きは次のコメントで。


    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2021/04/26 06:20
    • 今日は何の日(つづき)
      【Mikiko】今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       日本の平和と独立を守り、国の安全を保つため……。
       直接侵略及び間接侵略に対し、日本を防衛することを主たる任務とします。
       必要に応じ、公共の秩序の維持に当たります。
       日本の領海や排他的経済水域(接続水域を含む)などにおいて、平素から警戒監視、情報収集、各種訓練を行い……。
       有事においては、海上交通の安全確保(シーレーン防衛)や周辺海域の防衛に対応します。
       シーレーンとは、一国の通商上及び戦略上、重要な価値を有し……。
       有事に際して確保すべき海上交通路のことです。
       平時における警察活動は、沿岸警備隊である海上保安庁が担当してます。
       海上自衛隊の人員は、海上警備隊の定員が約6,000名であったのに対し、逐次増員され……。
       2017(平成29)年時点で、定員45,364名、充足率92.9%となってます。

       以上、引用終わり。

       「自衛隊」なんて呼称は、まさしく国内でしか通用しません。
       国外に出れば、日本海軍であり、日本陸軍です。

       でも、海上自衛隊と陸上自衛隊を比べると……。
       格好良さでは、圧倒的に海上自衛隊ですよね。
       海自は、アイロンの効いた制服を着て、船上で海風を受けてるイメージ。
       片足を手すりにかけたりして(それは石原裕次郎)。
       陸上自衛隊は真逆です。
       顔に墨を塗って、泥沼を這い回るイメージ。
       災害派遣でも、かり出されるのは陸自でしょう。
       陸自の人は海自に対し、屈折した感情を抱いているのでは?

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2021/04/26 06:20
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       それでは、もしわたしが自衛官になるとしたら(受かるわけありませんが)……。
       どちらを選ぶか?
       海自なら、カレーも食べられますよ。
       ですが……。
       わたしはぜったい、陸自です。
       だってあなた、船の上じゃ逃げ場がないじゃないですか。
       わたしは泳げませんし。
       船に穴が空いたら、一巻の終わりです。
       その点、陸自なら、わずかでも逃げられる可能性があります。
       でも、北方は行きたくないですね。
       寒くて辛いのは辛抱できません。
       暖かいところなら、取りあえず、動かないでいても死にません。
       横井庄一さんや小野田寛郎さんみたいに、何年も生き延びることも出来ます。
       でも、虫とか蛭とか、大変なんでしょうね。
       薬なんかないわけですし。

       しかし、わからんのは、陸自や海自が、どれほどの戦力を持ってるかということ。
       だいぶ前ですが、ちょっと悪い話を聞きました。
       陸自や海自で使ってるパソコンが、ものすごく古くて……。
       電気屋の店頭品より遙かに性能がお粗末だとか。
       かといって、毎年、買い換えるわけにもいきませんしね。
       リースにすれば、年度ごとの予算が平準化され、通りやすいのでは?
       パソコンくらい、いいやつを使わせてあげたいです。
       いざというとき、命をかけてもらうわけですから。

    • ––––––
      4. 手羽崎 鶏造
    • 2021/04/28 05:31
    • 知り合いに元海自の幹部だった方が居ます。
      最高位は護衛艦の副艦長だったそうで、
      彼が今だから話す内実の話がとても面白い。
      (ここでは書けません)
      真面目な話をひとつ。
      自衛隊が軍隊かどうかの議論にかかわらず、
      制服でマニラとか歩いていると、欧米の軍人は
      その襟章を見て、先に敬礼をしてくるのだそうです。
      これは万国共通の(業界の)マナーだと自慢気に
      おっしゃってました。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2021/04/28 06:08
    • 階級を表す襟章は……
       万国共通ということなんですかね?

    • ––––––
      6. 手羽崎 鶏造
    • 2021/04/28 09:27
    • おそらく星の数だと思います。
      この業界では、制服同士がすれ違う際、
      敬礼を交わすのが礼儀で、それも下の
      階級が先に行うというルールが万国共通
      なのでしょう。
      シカトすることが最大の侮蔑になるそうです。

    • ––––––
      7. 手羽崎 鶏造
    • 2021/04/28 09:36
    • ついでに申すと、ワタシの勤め先に
      元陸自でヘリ部隊の小隊長やって
      民間に来た同僚が居ます。
      30年ぐらいまではいわゆる「1本」ものの
      操作棒で上昇・下降の訓練をしていたそうですが、
      近頃の軍用ヘリはAI化の進歩が著し過ぎて
      ほとんど自動操縦で済むそうです。
      (そりゃ、そうでしょ。民間の日産車があれだけ
      自動運転をキムタクで宣伝している訳ですから)
      イカン、これも国家機密だったかな

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2021/04/28 18:04
    • わたしの親戚には……
       空自の戦闘機乗りから、民間旅客機のパイロットに転身した人がいます。
       性格はよろしくないようです。

       ヘリの操縦は、飛行機より難しいそうですね。
       急な乱気流に巻きこまれたようなときに……。
       自動操縦で対応できるんですかね?
       かといって、いきなり手動に切り替わったらパニクりそうです。

    • ––––––
      9. 手羽崎 鶏造
    • 2021/04/28 22:46
    • 収容人員の多い大型ヘリではなく、
      陸自の小型ヘリの話でして、
      高度の高いところはまず飛びません。
      目的地の設定がメインであって、
      揺さぶられようが、風に流されようが、
      それは想定内で、結果、目的地に
      向かうようです。

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2021/04/29 05:56
    • 乗員の快適性は……
       いっさい考えられてないということですね。

    • ––––––
      11. 手羽崎 鶏造
    • 2021/04/29 09:13
    • 乗員の快適性?
      二の次でしょうね。
      もっとも最近は、自衛隊員の充足率が
      問題になりますから、快適性は随所に
      アップされているという話を聞きます。

      話は替わりますが、戦中の「ゼロ戦」が如何に
      無敵の戦闘機であったかという話はアニメ映画
      含めてよくされます。
      要は資材が乏しく、機体が軽かったということに
      尽きるようです。
      米軍機は操縦席の真後ろに、背後からの被弾に
      備えて鉄製防護板が備えてありましたが、
      日本軍の戦闘機は丸裸でした。
      撃たれるパイロットが悪いという「思想」ですね。
      人を大事にしないと戦さでも何でも、支持は
      されないと歴史は教えてくれます

    • ––––––
      12. Mikiko
    • 2021/04/29 12:30
    • 特攻機
       燃料は、片道分しか積んで行かなかったそうです。
       わたしなら、一か八か、どこかに不時着しますね。
       といっても、滑走路がないところには降りれませんが。
       オスプレイなら出来ますけど。

    • ––––––
      13. 手羽崎 鶏造
    • 2021/05/01 10:13
    • 鹿児島県・知覧の二つの「特攻」記念館も
      訪ねたことがあります。
      大規模な「平和祈念館」よりも、特攻に向かう
      隊員が母のように慕った鳥濱トメさんの
      「冨屋旅館」の展示の方が事実に即しており
      学ぶものは多かったです。

      片道給油もそうですが、機体はボロボロ、
      飛び立てなかった特攻機が結構ありました。
      航行機能は落ちるは、操縦技術は未熟で
      米国艦船に体当たりする前に撃ち落されてしまった
      機が少なくなかったことを知ることが出来ます。
      文科省の教科書では「物量に勝る米英が
      圧倒してきた」ですが、当時の「世界的
      世論が日独伊のファシズムを圧倒していた」
      が客観的に正しいと考えますね。
    コメントする   【由美と美弥子 3285】
コメント一覧へジャンプ    ページトップへ


Comment:本文 絵文字  ※入力できるのは、全角で800字までです。

↓お帰りのさいには↓
愛のワンクリ お願いします
新しいウィンドウは開きません

相互リンクサイトのみなさま(Ⅰ)
禁断の体験 エッチな告白集 未知の星 ましゅまろくらぶ 新・SM小説書庫2
官能文書わーるど 電脳女学園 羞恥の風 赤星直也のエロ小説
官能の本棚 ちょっとHな小説 おとなの淫文ファイル エッチのあとさき 変態小説
[官能小説] 熟女の園 Playing Archives 潤文学 人妻の浮気話 艶みるく
西園寺京太郎のSM官能小説 恍惚團 ~ドライ・オーガズムの深淵~ 女性のための官能小説 恥と屈辱の交差点

相互リンクサイトのみなさま(Ⅱ)
人に言えない秘密の性愛話 Angel Pussy 週刊創作官能小説 魔法の鍵 ぺたの横書き
黒い教室 濠門長恭の過激SM小説 恥ずかしがりたがり。 あおいつぼみ 葵蕾
被支配中毒 ろま中男3 官能的なエロ小説 女の陰影
HAKASEの第二読み物ブログ 女性のH体験告白集 出羽健書蔵庫 渡硝子の性感快楽駆け込み寺
被虐願望 性小説 潤文学ブログ 愛と官能の美学 平成な美少女ライトノベル
空想地帯 むね☆きゅんファンサイト 最低のオリ Mikiko's Roomの仮設テント

相互リンクサイトのみなさま(Ⅲ)
漂浪の果てに 週刊リビドー 女教師と遊ぼう お姫様倶楽部.com
アダルト検索一発サーチ 快感小説 かめべや SM・お仕置き小説ブログ
官能秘宝園 制服美少女快楽地獄 秘密のエッチ体験談まとめ 18's Summer
淫鬼の棲む地下室 被虐のハイパーヒロインズ ひめ魅、ゴコロ。 おしっこ我慢NAVI
妄想ココット ライトHノベルの部屋 レズ画像・きれいな画像倉庫 riccia

調教倶楽部 ちょっとHなおとなのための… 緊縛新聞 Japanese-wifeblog
Eros'Entertainment オシッコオモラシオムツシーン収集所 性転換・TS・女体化劇場 エピソードセックス
マルガリテの部屋 アダルト官能小説快楽機姦研究所 渋谷子宮 RE:BIRTH 羞恥集
黒塚工房 プライド 女性作家専門官能小説 官能小説 レイプ嗜好
人妻!人妻!人妻! wombatの官能小説 黒イ都 羊頭狗肉
ひよこの家 美里のオナニー日記 エロショッカー軍団 相互リンク、募集してます!
★相互リンク募集中!(メールしてね)★

ランキング/画像・動画(1~10)
エログちゃんねる シンプルアダルト動画サーチ
人気ブログランキング にほんブログ村
官能小説アンテナ オンライン小説検索・R小説の栞
ライブドアブログ アダルトブログランキング


ランキング/画像・動画(11~30)
Adult Novels Search GL Search おたりんく 正しいH小説の勧め
成人向けランキング Girls Love Search クリエイターコレクションR18 ヌケルアダルト作品
アダルト動画まとめ 相互リンク、募集してます! 相互リンク、募集してます! 相互リンク、募集してます!






<ランキング/画像・動画(31~50)ここまで-->
△Top