2021.3.28(日)
「福島……。
出そうだ。
イキそうだ……。
お願いがある。
一生のお願いだ。
おっぱいを……。
おっぱいを見せてくれないか」
男が……。
しかも、先生が射精するところを目撃できるのだ。
どうしても見たかった。
だから、そのお返しに、おっぱいくらい出してもいいと思った。
いや。
たぶん、見せたかったのだ。
先生に、張り詰めた自分の乳房を見せたくて仕方がなかった。
しかし……。
体操のレオタードは、簡単に乳房を出せない構造だ。
袖があるのだから。
石上先生の手の動きが、いっそう速まった。
亀頭が、景色が映りそうなほど膨らんで見えた。
「福島……」
典子は襟ぐりを掴むと、片方の肩から二の腕まで引き下ろした。
手を離したら布地が戻りそうだったので、そのまま肘を潜らせ、片袖だけ脱いだ。
襟ぐりを捲るように引き下げ、片乳房を出す。
乳房と言っても、もちろんまだブラに包まれている。
「綺麗だ……。
素晴らしいおっぱいだ。
こんなおっぱい、雑誌でしか見たことない。
お願いだから、本物を見せてくれ。
頼む。
もう……。
もう出そうなんだ」
石上先生は、今にも泣き出しそうな顔をした。
典子は、ブラのストラップを肩から滑らせた。
カップを裏返そうとした、その時だった。
「何してるんですか!」
声の主は、体操部女子の指導教師だった。
山田先生。
おそらく、典子が戻ってこないので、探しに来たのだろう。
この山田先生から強い言葉を投げられて外に出たから、きっと心配してくれてたのだ。
でも、山田先生が間近に来るまで、まったく気づかなかった。
それだけ、石上先生と2人だけの世界に入ってたってことだ。
出そうだ。
イキそうだ……。
お願いがある。
一生のお願いだ。
おっぱいを……。
おっぱいを見せてくれないか」
男が……。
しかも、先生が射精するところを目撃できるのだ。
どうしても見たかった。
だから、そのお返しに、おっぱいくらい出してもいいと思った。
いや。
たぶん、見せたかったのだ。
先生に、張り詰めた自分の乳房を見せたくて仕方がなかった。
しかし……。
体操のレオタードは、簡単に乳房を出せない構造だ。
袖があるのだから。
石上先生の手の動きが、いっそう速まった。
亀頭が、景色が映りそうなほど膨らんで見えた。
「福島……」
典子は襟ぐりを掴むと、片方の肩から二の腕まで引き下ろした。
手を離したら布地が戻りそうだったので、そのまま肘を潜らせ、片袖だけ脱いだ。
襟ぐりを捲るように引き下げ、片乳房を出す。
乳房と言っても、もちろんまだブラに包まれている。
「綺麗だ……。
素晴らしいおっぱいだ。
こんなおっぱい、雑誌でしか見たことない。
お願いだから、本物を見せてくれ。
頼む。
もう……。
もう出そうなんだ」
石上先生は、今にも泣き出しそうな顔をした。
典子は、ブラのストラップを肩から滑らせた。
カップを裏返そうとした、その時だった。
「何してるんですか!」
声の主は、体操部女子の指導教師だった。
山田先生。
おそらく、典子が戻ってこないので、探しに来たのだろう。
この山田先生から強い言葉を投げられて外に出たから、きっと心配してくれてたのだ。
でも、山田先生が間近に来るまで、まったく気づかなかった。
それだけ、石上先生と2人だけの世界に入ってたってことだ。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2021/03/28 06:15
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今日は何の日

3月28日は、『三ツ矢サイダーの日』。
「三ツ矢サイダー」など、各種飲料水を製造販売する『アサヒ飲料㈱(https://www.asahiinryo.co.jp/)/東京都墨田区吾妻橋』が、2004(平成16)年に制定。
日付は、「み(3)つ(2)や(8)⇒三ツ矢」と読む語呂合わせから。
古くから親しまれてる、日本を代表する炭酸飲料の「三ツ矢サイダー」。
その美味しさを再発見してもらうため、商品をPRすることが目的。
三ツ矢サイダーを楽しく飲んでもらえるよう、この日を中心に……。
「三ツ矢サイダー オリジナルラベル作り」などのイベントや「三ツ矢感謝祭」として試飲サービスなどが実施されます。
「三ツ矢サイダーの日」は、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されてます。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/103284.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、「三ツ矢サイダーの歴史について」を引用させていただきます。
1881(明治14)年。
イギリス人化学者ウィリアム・ゴーランドが、兵庫県多田村平野(現:川西市平野)の平野鉱泉を……。
飲み物として「理想的な鉱泉」と認めたことで、炭酸水の製造が始まりました。
1884(明治17)年には、「三ツ矢平野水(みつやひらのすい)」として販売されました。
平野水は、夏目漱石の『行人』『思い出す事など』にも登場します。
1897(明治30)年には、宮内省から皇太子・嘉仁親王(後の大正天皇)の御料品として採用されました。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2021/03/28 06:16
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今日は何の日(つづき)

引用を続けます。
1907(明治40)年には、サイダーフレーバーエッセンスを使用した「三ツ矢」印の「平野シャンペンサイダー」を発売し……。
1909(明治42)年、「三ツ矢シャンペンサイダー」に改称しました。
当時の価格は10銭でした。
その後、1952(昭和27)年に、人工甘味料から砂糖に切り替えて「全糖三ツ矢シャンペンサイダー」に改称。
しかし、「シャンパン」の名称は、シャンパーニュ地方で生産された物以外に使用できなくなり……。
1968(昭和43)年、「シャンペン」を削り、正式名称が「三ツ矢サイダー」となりました。
当時の価格は40円~45円で、子どもにも安心して飲ませられる清涼飲料水としてアピールしてました。
現在では無色透明の三ツ矢サイダーですが、最初の頃は黄色っぽい色をしてました。
三ツ矢サイダーは、130年以上の歴史とともに、長く愛され続けているロングセラー商品です。
以上、引用終わり。
↓まだ販売されてたんですね。
https://www.asahiinryo.co.jp/mitsuya-cider/sp/
でも残念ながら……。
すべて、ペットボトルのようです。
昔ながらの瓶で売ったら、遙かに売れると思うのですが。
でもやっぱり、瓶代が問題なんでしょう。
昔は、空瓶を酒屋さんに持っていけば、瓶代が戻って来たんじゃなかったですか。
今は、酒屋さん自体、ありませんし。
でも、瓶代をプラスした値段にしても、売れる気はするんですけどね。
飾っておけますよね。
でも、買うとしても、その1本だけか。
しかし、引用の文章で、1点引っかかったこと。
「シャンパン」の名称が、シャンパーニュ地方で生産された物以外に使用できなくなったとのことですが……。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2021/03/28 06:16
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今日は何の日(つづきのつづき)

「三ツ矢シャンペンサイダー」だったわけですよね。
「シャンパン」じゃなくて「シャンペン」。
開き直ることも出来たはずですが……。
ま、そういうことをしないのが、上流の大企業ということなんでしょう。
しかし、サイダー。
飲まなくなりましたね。
夏場、焼酎の割り材にすれば美味しいとは思います。
でもやはり……。
早い話、砂糖水を炭酸化したものですよね。
ちょっと、躊躇してしまいます。
そう云えば昔、酒屋さんだけに置かれてる飲料がありました。
そうそう。
プラッシーです。
製造元は武田食品工業。
親会社はもちろん、武田薬品。
しかし武田は、小売店への清涼飲料水の販売ルートを持ってませんでした。
で、目を付けたのが米穀店。
武田は、ビタミン強化米で米穀店への販売ルートがあったんです。
ということで、プラッシーはお米屋さんに置かれることになりました。
お米と一緒に、自宅までケースで届けてくれたわけです。
しかし今……。
そういうお米屋さんもなくなってしまいました。
お米屋さんの配達が必要なくなっていったのには……。
マイカーの普及があるでしょう。
小袋で売られるようにもなりましたし。
でも、高齢化がさらに進む今後……。
再び、自宅まで届けてくれる販売方法が求められてるんじゃないでしょうか。
あ、ネットスーパーを使えばいいだけか。
ネットスーパー、これからさらに発展するでしょうね。
これから、団塊の世代が後期高齢者になっていきます。
この世代は、十分にパソコンやスマホを使いこなせるはずですから。
配達員不足が起こりそうですね。
米袋を配達できるドローンの開発は、ちょっと無理でしょう。
頭上に落ちてきたら危険すぎます。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































