2021.3.20(土)
「わひぃぃ」
嬌声に振り返ると、男の子は女性の股間に顔を埋めていた。
畳に土下座する姿勢で座っていた。
舐めているのではない。
頭を踊らせていた。
顔面を擦りつけているのだ。
もちろん、女性の性器に。
昨日今日覚えた所作には見えなかった。
女性に……。
すなわち、姉に仕こまれたとしか考えられなかった。
「ひぎぃぃぃ」
女性は、すでに半分瞳を裏返しかけていた。
まるで、自分の額に止まったハエを睨んでいるようだ。
両手の指は、自らの乳首を捻りあげていた。
「ヨ、ヨシオォォォォ」
男の子が、股間から顔を持ちあげた。
由美を振り返り、ニヤリと笑った。
顔中、粘性の液体で塗れていた。
蓴菜の中から顔をあげたようだった。
「は、早く……」
男の子は顔を振り戻すと、女性の股間にいざり寄った。
陰茎を押し下げる。
尻たぶを煽った。
「ひぎぃ。
熱い。
熱いよ」
男の子の腹は、女性に密着していた。
すなわち、陰茎が根元まで挿入されたということだろう。
歳の離れた姉の女性器に、弟の陰茎が。
「来て」
女性が、男の子の腕を引いた。
男の子が、女性の上体に身を伏せた。
体幹の幅の違いが、はっきりとわかった。
男の子の背中の両脇から、女性の上体が覗いていた。
大木に貼りついた蝉とまでは云わないが……。
それに近い異様な光景には違いがなかった。
「ほら」
女性が、ひょっとこのように口を尖らせた。
男の子が身を伸ばし、その唇に顔を伏せた。
接吻だ。
いや、古くは口吸いと云ったらしい。
まさにそれは、互いの口同士による性交だった。
嬌声に振り返ると、男の子は女性の股間に顔を埋めていた。
畳に土下座する姿勢で座っていた。
舐めているのではない。
頭を踊らせていた。
顔面を擦りつけているのだ。
もちろん、女性の性器に。
昨日今日覚えた所作には見えなかった。
女性に……。
すなわち、姉に仕こまれたとしか考えられなかった。
「ひぎぃぃぃ」
女性は、すでに半分瞳を裏返しかけていた。
まるで、自分の額に止まったハエを睨んでいるようだ。
両手の指は、自らの乳首を捻りあげていた。
「ヨ、ヨシオォォォォ」
男の子が、股間から顔を持ちあげた。
由美を振り返り、ニヤリと笑った。
顔中、粘性の液体で塗れていた。
蓴菜の中から顔をあげたようだった。
「は、早く……」
男の子は顔を振り戻すと、女性の股間にいざり寄った。
陰茎を押し下げる。
尻たぶを煽った。
「ひぎぃ。
熱い。
熱いよ」
男の子の腹は、女性に密着していた。
すなわち、陰茎が根元まで挿入されたということだろう。
歳の離れた姉の女性器に、弟の陰茎が。
「来て」
女性が、男の子の腕を引いた。
男の子が、女性の上体に身を伏せた。
体幹の幅の違いが、はっきりとわかった。
男の子の背中の両脇から、女性の上体が覗いていた。
大木に貼りついた蝉とまでは云わないが……。
それに近い異様な光景には違いがなかった。
「ほら」
女性が、ひょっとこのように口を尖らせた。
男の子が身を伸ばし、その唇に顔を伏せた。
接吻だ。
いや、古くは口吸いと云ったらしい。
まさにそれは、互いの口同士による性交だった。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2021/03/20 06:31
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今日は何の日

2021年3月20日は、『春分』。
「春分(しゅんぶん)」は、「二十四節気」の一つで第4番目にあたります。
英語では「vernal equinox」。
現在広まっている定気法では……。
太陽が「春分点」を通過した瞬間、すなわち太陽黄経が0度のときで3月20日ころ。
天文学ではその瞬間ですが、暦ではその瞬間が属する日で、これを「春分日(しゅんぶんび)」と呼びます。
「春分」の日付は、近年では3月20日または3月21日であり、年によって異なります。
「春分」の一つ前の節気は「啓蟄(3月6日ころ)」、一つ後の節気は「清明(4月5日ころ)」。
「春分」には期間としての意味もあり……。
その場合、この日から次の節気の「清明」前日までとなります。
西洋占星術では、「春分」が「白羊宮(はくようきゅう:おひつじ座)」の始まりです。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/103210.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日とされます。
江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』には……。
「日天の中を行て昼夜とうぶんの時なり」と記されてます。
また、この日を境に昼の時間が長くなり、夜の時間が短くなります。
ただし実際には、「春分」では平均すると昼の方が14分ほど長くなってます。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2021/03/20 06:32
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今日は何の日(つづき)

引用を続けます。
日本では、この日は国民の祝日「春分の日」となります。
「春分の日」は、国立天文台の算出する定気法による「春分日」を基にして閣議決定され……。
前年2月1日に翌年の暦をまとめた「暦要項」として官報で告示されます。
「春分」を中日とする前後7日間は「春の彼岸(ひがん)」であり、農事始めをする時期にあたります。
また、この日の前後に家族でご先祖様のお墓参りに行く習慣や、野遊びや山登りを行う地方も多くあります。
以上、引用終わり。
ついに来ました、春分。
わたしが独自に定めた四季では、春が4ヶ月半もあります。
↓長いので、さらに3つに分けます。
●初春「立春(2021年2月3日)」⇒「春分の前日(2021年3月19日)」(約1ヶ月半)
●仲春「春分(2021年3月20日)」⇒「立夏の前日(2021年5月4日)」(約1ヶ月半)
●晩春「立夏(2021年5月5日)」⇒「夏至の前日(2021年6月20日)」(約1ヶ月半)
すなわち、今日からは仲春です。
まさに、春のど真ん中に入ってきたわけです。
またこの日は、室内履きのスリッパを履き替える日ともしてます。
スリッパを履き替えるのは、年に4回。
↓今年の履き替え日です。
●春分(2021年3月20日)
●夏至(2021年6月21日)
●秋分(2021年9月23日)
●冬至(2021年12月22日)
一番嬉しい履き替えが、今日の春分ですね。
冬の間履いてたモコモコのスリッパにお礼を言い、ゴミ袋に寝かせました。
で、今は、軽快な布のスリッパに履き替えてます。
でも、明らかに夏用ではないことが重要。
夏至の履き替えにメリハリが付きませんから。
夏至からのスリッパは、畳表の涼しげなものを履きます。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2021/03/20 06:32
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今日は何の日(つづきのつづき)

さてさて。
新潟の春分は忙しいです。
例年、このころ、タイヤ交換があります。
スタッドレスタイヤから、夏用タイヤへの履き替え。
日曜日、自転車で町内を走ってると……。
玄関先で、この交換作業をしてるお父さんをたくさん見かけます。
冬の履き替えは物悲しい風景ですが……。
春の履き替えは、ほんとに心躍る風景です。
応援したくなります(しませんが)。
さらに今年は、いらぬ仕事も増えました。
大雪のせいです。
ひとつは、ブロック塀に貼ってあったガレージミラーが落ちたことですが……。
これは、無いと危険なので、冬の間に復旧させました。
でも、まだ大仕事が二つ残ってます。
ガレージのポリカーボネートの屋根の一区画が抜け落ちた件。
抜け落ちた部材は、ヒビ一つ入ってないので、すっぽり嵌められると思ってます(希望的観測)。
でも怖いので、まだ手つかず。
あともうひとつは、雨樋の一部がもげ落ちた件。
屋根の雪が迫り出してきて、落ちるときに雨樋を引きちぎっていったんです。
これは、はたしてテープで巻くくらいで復旧できるか難しいところ。
ダメな場合、ホームセンターから部材を買って来て繋げなければなりません。
もちろん、業者になんか頼む気はないです。
タダならやってもらいたいですが。
どちらも大仕事なので、休みを取らなければ無理かな。
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4. 手羽崎 鶏造- 2021/03/20 10:32
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接吻のエロティックな発展形は
舌吸いだと思います。
女性器に顔を埋めるクンニは、
「下付き」の女性の場合、股間の
間を舐めねばなりませんので
ちょっと難儀なのです。
「顔面騎乗位」でオトコの顔を
跨いで、女性器で顔面を潰す行為
の方が感じてもらえると思います
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5. Mikiko- 2021/03/20 11:49
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なるほど
彫りの深い顔の男性がモテるのは……。
そのせいでしょうか。











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