2021.3.13(土)
由美は座り直し、頭を下げた。
男は、女性よりも年下に見えた。
太り気味で、坊主頭。
ランニングシャツに、下は駱駝色の短パンだった。
昔、テレビドラマで見た、知的障がいを持つ画家に似ていた。
「この子、未成年なんだよ」
「おまえ、まさか」
「察しがいいじゃないか。
ほら、さっそく見せるよ。
ヨシオ、ちゃぶ台どけて」
女性は、畳に投げてあったスマホを取りあげた。
古びた茶の間には似つかわしくない最新機種だった。
「操作がまだ覚えられなくてね。
これも、タダで貸してくれるんだよ。
政府が。
ヨシオ、任せたよ」
女性が差し出したスマホを、男の子が受け取った。
ギョッとした。
男の子は半ズボンを穿いているのだが……。
明らかに、股間部分が突っ張っていた。
勃起しているとしか思えない。
「新聞からね」
男の子はしゃがみこむと、新聞の一面にスマホを向けた。
続いて自分の顔、さらに女の子を撮り……。
そして由美に向けた。
「悪いけど、後で学生証かなにか撮らしてもらうから。
未成年の証明。
ほら、あんた、始めるよ」
「風呂入ったばっかりだぜ。
また汗になっちまう」
「もう一回行けばいいだろ」
言いながら女性は、ワンピース……。
ではなく、アッパッパをたくしあげ、頭から抜き取った。
ファスナーなどはなく、被るだけのアイテムらしい。
驚いたことに、下にはショーツ1枚しか着けていなかった。
弛んだ腹の肉が、ショーツのウェストに乗りあげていた。
女性は、いざりながら男の前に移動した。
腹肉が、余韻でまだ揺れている。
男は、女性よりも年下に見えた。
太り気味で、坊主頭。
ランニングシャツに、下は駱駝色の短パンだった。
昔、テレビドラマで見た、知的障がいを持つ画家に似ていた。
「この子、未成年なんだよ」
「おまえ、まさか」
「察しがいいじゃないか。
ほら、さっそく見せるよ。
ヨシオ、ちゃぶ台どけて」
女性は、畳に投げてあったスマホを取りあげた。
古びた茶の間には似つかわしくない最新機種だった。
「操作がまだ覚えられなくてね。
これも、タダで貸してくれるんだよ。
政府が。
ヨシオ、任せたよ」
女性が差し出したスマホを、男の子が受け取った。
ギョッとした。
男の子は半ズボンを穿いているのだが……。
明らかに、股間部分が突っ張っていた。
勃起しているとしか思えない。
「新聞からね」
男の子はしゃがみこむと、新聞の一面にスマホを向けた。
続いて自分の顔、さらに女の子を撮り……。
そして由美に向けた。
「悪いけど、後で学生証かなにか撮らしてもらうから。
未成年の証明。
ほら、あんた、始めるよ」
「風呂入ったばっかりだぜ。
また汗になっちまう」
「もう一回行けばいいだろ」
言いながら女性は、ワンピース……。
ではなく、アッパッパをたくしあげ、頭から抜き取った。
ファスナーなどはなく、被るだけのアイテムらしい。
驚いたことに、下にはショーツ1枚しか着けていなかった。
弛んだ腹の肉が、ショーツのウェストに乗りあげていた。
女性は、いざりながら男の前に移動した。
腹肉が、余韻でまだ揺れている。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2021/03/13 05:31
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今日は何の日

3月13日は、『サンドイッチデー』。
日付は、「3」で「1」が挟まれてる(「3」で「1」⇒サンドイッチ)ことから。
記念日を制定した団体や目的などについては、定かではないようです。
「サンドイッチ」の名前の由来は……。
イギリスの貴族、第4代サンドウィッチ伯爵「ジョン・モンタギュー(1718~1792年)」とされます。
氏の誕生日である11月3日は、「サンドウィッチの日」となってます。
サンドウィッチ伯爵は、サンドイッチを発明したわけではありませんが……。
大のギャンブル好きで、常にゲームをしながら食べてたことがきっかけで名前が付いたと言われてます。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/103134.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、「サンドイッチについて」を引用させていただきます。
サンドイッチ(sandwich)とは……。
パンに、肉や野菜などの具を挟んだり、乗せたりした料理のこと。
日本においては、具材の名称を前に付して「野菜サンド」「ハムサンド」「卵サンド」「カツサンド」など……。
「○○サンド」の略称で呼ばれることがあります。
1892(明治25)年、鎌倉市大船の「大船軒」が、大船駅で販売したサンドイッチが……。
駅弁としては、日本最初とされてます。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2021/03/13 05:31
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今日は何の日(つづき)

引用を続けます。
1961(昭和36)年、東京の茗荷谷駅近くにあった「フレンパン(婦連パン小石川販売所)」が……。
三角形に切られたサンドイッチを、「フレンサンドイッチ」という名称で販売し始めました。
三角形に切られたサンドイッチは、これが発祥とされます。
後楽園球場にサンドイッチを売りに行ってた同店の主人が……。
「中身が見えるサンドイッチがあれば便利だな」という客の一言から考案したものです。
同店がすぐに特許を取得しましたが、5年後には放棄したため、全国的に広まりました。
以上、引用終わり。
「サンドイッチ」の英語綴り、“sandwich”を分解してみても、由来がさっぱりわかりませんでした。
伯爵名だったんですね。
それなら、意味が通らなくても納得です。
しかし、サンドイッチを片手にゲームを続けたというのは……。
よほどのギャンブル好きですね。
サンドイッチの利点は、まさにこの食べやすさ。
ですがこれで、気の毒な話を聞いたことがあります。
宅配ドライバー。
会社に戻り、床に座りこんで伝票整理をしてたそうです。
片手にはサンドイッチ。
昼食を摂りながらの作業です。
手に付いた伝票のインクがサンドイッチに移り……。
パンが黒くなってたとか。
彼の未来に幸あれ。
しかし、最近のサンドイッチは、あまりにも食べやす過ぎです。
理由は一つ。
耳がないから。
ほとんど噛まないで呑みこめるほどです。
わたしはこれで、ある失敗をしました。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2021/03/13 05:32
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今日は何の日(つづきのつづき)

職場健診後のブランチを、サンドイッチにしたんです。
健診の日は、朝食を食べてません。
ブランチは、最大の楽しみ。
わたしはわざわざこの日、有給休暇を取ってます。
もちろん健診は、勤務時間中に受けられるんです。
ではなぜ、有給休暇を取るか。
それはひとえに、ブランチでビールを飲むためです。
これが、健診の日の最大の楽しみ。
醍醐味と云ってもいいでしょう。
ところがこの年、何をとち狂ったか……。
コンビニのサンドイッチをアテにしてしまったんです。
朝食は抜いてます。
ブランチの時間は、10時半くらいでしたかね。
わたしは、3時に起床するんです。
つまり、起きてから7時間半、何も食べてないわけ。
で、サンドイッチを頬張る。
これがまた、美味しいんですよ。
サンドイッチは、スーパーのより、コンビニの方が優秀です。
どれもこれも抜群に美味しい。
しかも、耳がないので食べやすい。
ということで……。
あっという間に食べ終えてしまいました。
あれほど楽しみにしてたブランチが、15分で終わってしまったんです。
これは悲しかったですね。
サンドイッチの空き袋を眺めながら、呆然としたものです。
ということで、以後、健診後のサンドイッチは止めにしました。
あえて、食べにくいものを選んでます。
最近はほぼ、カツ丼ですね。
これを、お箸で食べます。
箸の間から、ご飯がポロポロ零れて食べにくいです。
おかげで、ブランチをゆっくりと楽しめます。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































