2021.3.7(日)
女性は、由美の前に座りこんだ。
あぐらだった。
由美の方がハラハラした。
短く薄いワンピースだったからだ。
ワンピースの裾は、どうにか太腿上部までは隠してくれたようだ。
真っ白い太腿だった。
“太腿”という名称に相応しい、丸々とした形状を誇っていた。
もちろん、ストッキングなど穿いていない。
表面には薄青く静脈が透いており、生々しかった。
「脚、出して」
女性は救急箱から、赤い液体の入った容器を取り出した。
さっき言っていた赤チンだろう。
名称は知っているが、使ったことはおろか見たことさえなかった。
容器の先端には、スポンジのようなものが付いている。
丸い扁平な容器は、柔らかい素材で出来ているようだ。
おそらく、容器の腹を押すと、中の液体が先端のスポンジに染み出す仕組みだろう。
しかし、いかにも年代物な感じだ。
使用期限とか、大丈夫なのだろうか。
救急箱に入っているほかの薬も、ことごとく古いデザインに見えた。
「しみる?」
女性は、上目で由美を見た。
「あ、いいえ」
答えながら、ギョッとした。
女性は、由美の脛に赤チンを塗るため、あぐらのまま前傾していた。
女性が着ているのは……。
ワンピースと云うより、アッパッパと呼ばれるアイテムではないか。
ゆったりとした作りで、襟ぐりがかなり広かった。
その格好で、由美の目の下で前傾したのだ。
襟の中が見えてしまった。
なんとこの女性は、ブラをしていなかった。
太腿より白い乳房だった。
しかし、ブラをした方がいいと忠告したくなった。
十分大きい乳房は、すでに重力との戦いに疲れてきているようだった。
つまり、垂れ始めているのだ。
女性は目が悪いのか、さらに前傾を深めた。
乳首まで見えた。
明らかに経産婦の乳首だ。
焦げ茶色をしている。
しかも、小指が突き出たように長さがあった。
ひょっとしたら……。
今も授乳中なのではないか。
ブラをしていないのも、そのためかも知れない。
あぐらだった。
由美の方がハラハラした。
短く薄いワンピースだったからだ。
ワンピースの裾は、どうにか太腿上部までは隠してくれたようだ。
真っ白い太腿だった。
“太腿”という名称に相応しい、丸々とした形状を誇っていた。
もちろん、ストッキングなど穿いていない。
表面には薄青く静脈が透いており、生々しかった。
「脚、出して」
女性は救急箱から、赤い液体の入った容器を取り出した。
さっき言っていた赤チンだろう。
名称は知っているが、使ったことはおろか見たことさえなかった。
容器の先端には、スポンジのようなものが付いている。
丸い扁平な容器は、柔らかい素材で出来ているようだ。
おそらく、容器の腹を押すと、中の液体が先端のスポンジに染み出す仕組みだろう。
しかし、いかにも年代物な感じだ。
使用期限とか、大丈夫なのだろうか。
救急箱に入っているほかの薬も、ことごとく古いデザインに見えた。
「しみる?」
女性は、上目で由美を見た。
「あ、いいえ」
答えながら、ギョッとした。
女性は、由美の脛に赤チンを塗るため、あぐらのまま前傾していた。
女性が着ているのは……。
ワンピースと云うより、アッパッパと呼ばれるアイテムではないか。
ゆったりとした作りで、襟ぐりがかなり広かった。
その格好で、由美の目の下で前傾したのだ。
襟の中が見えてしまった。
なんとこの女性は、ブラをしていなかった。
太腿より白い乳房だった。
しかし、ブラをした方がいいと忠告したくなった。
十分大きい乳房は、すでに重力との戦いに疲れてきているようだった。
つまり、垂れ始めているのだ。
女性は目が悪いのか、さらに前傾を深めた。
乳首まで見えた。
明らかに経産婦の乳首だ。
焦げ茶色をしている。
しかも、小指が突き出たように長さがあった。
ひょっとしたら……。
今も授乳中なのではないか。
ブラをしていないのも、そのためかも知れない。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2021/03/07 06:20
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今日は何の日
3月7日は、『メンチカツの日』。
コロッケやメンチカツをはじめとして、各種の冷凍食品の製造販売を手がけ……。
全国の量販店、コンビニ、外食産業などに流通させてる『㈱味のちぬや(http://www.chinuya.com/)/香川県三豊市』が制定。
日付は、関西では「メンチカツ」のことを「ミンチカツ」と呼ぶところも多く……。
「3(み)と7(しち)」で、「ミンチ」と読む語呂合わせから。
また、受験シーズンに、縁起が良くてボリューム満点のメンチカツを食べて……。
受験に勝ってほしいとの願いも込められてます。
記念日は、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されてます。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/103075.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、「メンチカツについて」を引用させていただきます。
メンチカツ(英語:Menchi katsu)は、洋食の一つで、日本発祥の料理です。
明治時代に、東京・浅草の洋食店が……。
「ミンスミートカツレツ(minced meat cutlet)」として販売したのが起源とされてます。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2021/03/07 06:20
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今日は何の日(つづき)
引用を続けます。
「minced meat」は「挽き肉」……。
「cutlet」は仔牛、羊、豚の骨付き背肉を意味するフランス語の「cotelette(コートレット)」が語源です。
「ミンスミートカツレツ」は和製英語とされます。
俗説として、この「ミンスミートカツレツ」が省略、転訛されて「メンチカツ」になったとされますが……。
根拠となる文献などは存在しません。
関東から関西に伝わった料理とされてます。
昭和初期に、兵庫県神戸市湊川の純神戸肉「三ッ輪屋精肉店(明治34年創業、現:三ツ輪屋総本店)」の二代目・水野三次氏が……。
東京の「メンチボール(ミートボール)」をヒントに、「メンチカツ」または「ミンチカツ」と命名したという説もあります。
以上、引用終わり。
関西では、「ミンチカツ」と呼ぶんですね。
いろいろややこしいことを書いてますが……。
こっちがまさしく語源に近い思います。
「minced meat cutlet」を、「ミンチドミートカツレツ」と読んだわけです。
縮めて、「ミンチカツ」。
浅草の洋食店は、なんで「ミンスミートカツレツ」なんて読んだんですかね?
フランス語読みでしょうか。
でも、これが縮んだら、「ミンスカス」になりそうですが。
いずれにしろ、最初は「ミ」です。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2021/03/07 06:21
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今日は何の日(つづきのつづき)
ではどうして、「mince」が「メンチ」になるのか?
どこを読んでも、「ミンス」が転じて「メンチ」になると書いてあります。
でも、そう簡単には、こうは転じないのでは?
考えてみれば、「メンチ」と発音するのは、「メンチカツ」だけですよね。
「ミンチ」は、ちゃんと生きてます。
挽肉を「ミンチ肉」と云いますし。
やはり、「ミンチカツ」は正統だと思います。
関東で、なぜ「メンチ」なのかはわかりませんね。
むしろ、関西ならわかるんですが。
「メンチを切る」というヤンキー語がありますから。
昔の漫才のネタにありませんでした?
確か、新入りのヤンキーが、先輩に教えを受けてるシーン。
「メンチ切ってみ」と言われた新入りは……。
包丁で何かを切る仕草。
「何やっとんねん」「メンチカツ、切ってます」。
あ、そうそう。
引用文の最初に何気なく、「受験シーズンに、縁起が良くてボリューム満点のメンチカツで受験に勝ってほしい」とあります。
何で、メンチカツが縁起が良いんでしょう。
そのココロは……。
「メンチを切って勝つ」だそうです。
縁起的には、トンカツより上位だとか。
メンチカツは、よく子供のころ、お肉屋さんにお使いに行って買って来たものです。
久しぶりに、買ってくるかな。
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4. 手羽崎 鶏造- 2021/03/07 09:10
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吉祥寺に行列が名物の
メンチカツの店がありますな。
一度並んだことがあります。
ハフハフしながら食べ歩きしましたっけ。
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5. Mikiko- 2021/03/07 11:53
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メンチカツの難点は……
味が、後々まで口に残ることです。
タマネギのせいでしょうね。
先週のNHK「日本人のおなまえっ!」で……。
吉祥寺には、吉祥寺という名前のお寺がないというネタをやってました。
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6. 手羽崎 鶏造- 2021/03/07 16:23
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全然、話は替わりますが、イノブタって
ご存じですか?
あれって、メスの豚をオスのイノシシが
犯すことで産まれるそうですね。
メス豚の繁殖期(発情期)は性器が
ピンクに腫れるのだそうです。
人間が背中をさすってやると、あっ
ヤラれると思って後ろ足で踏ん張るの
だそうです。
なんと正直な生き物でしょう
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7. Mikiko- 2021/03/07 16:54
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ぼたん鍋の店の肉は……
生産されてるイノブタだと聞いたことがあります。
ジビエだとしたら、供給が不安定でしょうからね。
新潟では、農地のイノシシ被害が深刻です。
撃ち殺してるようですが……。
とっ捕まえて雌豚と掛け合わせ、イノブタ生産すればいいのにね。
イノシシも、ハーレム暮らしが出来て本望でしょう。
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8. 手羽崎 鶏造- 2021/03/14 23:30
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害獣イノシシ対策には、メス豚を
おとりにする作戦ですね。
交尾始めたときが狙い目です。
防御が弱くなっていますのでその
瞬間に捕えましょう。
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9. Mikiko- 2021/03/15 06:12
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やっぱり……
「このメス豚が!」と吠えながらやるんですかね。











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