Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3231
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「ダ、ダメです。
 それ、ダメ……。
 い、い……」
「あら。
 ひょっとして、乳首だけでイッちゃうつもり」

 槻本くんの両手が、股間を外れた。
 志津子の手を抑えに行ったのだ。
 しかしおかげで、股間は全開となった。
 惨状だった。
 手の平で圧していたせいで、捲れた小陰唇が、大陰唇に貼りついていた。
 テロテロに濡れ光っている。
 性毛は薄かった。
 恥丘の肌に沿って、倒伏したように生えている。
 しかも疎らで、地肌が透けていた。

 わたしは、思わず頬を緩めた。
 わたしの眼下には……。
 わずかなブッシュの生える草原には似つかわしくない色彩の珠が息づいていた。
 そう。
 まさに、息づいているのだ。
 それは明らかに生命を持っていた。
 もちろん、クリトリスだ。
 乳首ほどではないが、こちらも大ぶりだった。
 皮は見事に剥け、肉芽が突き出ている。
 さきほど珠に例えたが、それは真球ではなかった。
 突き出た先端が尖っている。
 まさに、肉芽なのだ。
 これは……。
 自分で触らずにおれないだろう。
 確信した。
 1人の部屋で、このクリトリスと関わらずに過ごせるはずがない。

 槻本くんの両手は、乳首を責める志津子の手と攻防を続けていた。
 わたしの顔は、頬を緩めたまま、草原に着陸した。
 唇の囲いが、クリトリスを捉えていた。

「ひぃっ。
 ダメっ」

 考えてみれば、シャワーも浴びていないのだ。
 その性器を舐められるのには、かなりな抵抗感があるはずだ。
 しかし、尿臭などは感じられなかった。
 もちろん、飲んでいるとき、トイレには何回か通っていた。
 おそらく、入念にウォシュレットのビデを使っているのだろう。
 ひょっとしたら自室では……。
 ビデでオナニーしているのかも知れない。

 槻本くんの両手が、わたしの頭にかかった。
 押しのけようとする。
 しかし、その力は、悲しいほど非力だった。
 形ばかりだ。
 しかも、がら空きになった乳首は、志津子がいいように嬲っていた。
 力も入らなくなるだろう。
由美と美弥子 3230目次由美と美弥子 3232

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2021/02/10 05:47
    • 今日は何の日
       2月10日は、『キタノ記念日』。
       ビートたけしの所属事務所であった『㈱オフィス北野』が制定。
       芸人のビートたけし、映画監督の北野武。
       その原点は、ビートたけしとビートきよしによる漫才コンビ「ツービート」にありとの判断から……。
       日付は、「ツー(2)ビート(10)」と読む語呂合わせから。
       「キタノ」とカタカナ表記にしたのは、世界的な活躍から。
       記念日は、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
       芸能人個人の同協会の記念日登録は初めてでした。
       しかしその後、同協会での『キタノ記念日』の登録はなくなってるようです。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/10210a1.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、『「ビートたけし」について』を引用させていただきます。

       1980(昭和55)年、テレビ番組の『花王名人劇場(関西テレビ)』、『THE MANZAI(フジテレビ)』などをきっかけとして……。
       「漫才ブーム」が起こります。
       「ツービート」は、毒舌漫才と毒舌ネタを売り物に……。
       「B&B」や「ザ・ぼんち」らと共に、一躍知名度を上げました。
       この時期に、「ツービート」として出演していた『スター爆笑座(TBS)』の初代司会であったせんだみつおと楽屋で雑談中に……。
       たけしの代表的ギャグが生まれます。
       体操のナディア・コマネチ選手のハイレグウェアを擬した「コマネチ!」です。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2021/02/10 05:47
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       ビートたけしは、明石家さんま、タモリ(森田一義)と共に、日本のお笑い芸人BIG3の1人と称されます。
       一方、日本国外では、本名名義の映画監督・北野武としての知名度が極めて高くなってます。
       1997(平成9)年、映画『HANA-BI』が、第54回ヴェネツィア国際映画祭で……。
       日本作品として、40年ぶりとなる「金獅子賞」を受賞しました。
       この時、『コマネチ!』という記念本に寄せて、コマネチ本人から祝福の手紙が贈られたそうです。

       以上、引用終わり。

       ビートたけしさんは、1947(昭和22)年1月18日生まれ。
       74歳です。
       タモリさんと、もっと年が離れてると思ってました。
       タモリさんは、1945(昭和20)年8月22日生まれ。
       75歳。
       生まれ年は2年違いますが、学年は1つしか違いません。
       明石家さんまさんは、かなり年代が違います。
       1955(昭和30)年7月1日生まれ。
       65歳。
       え、それでももう、65歳なんですか。
       「今年で30、しっとるケのケ」って、歌ってましたよね。
       ほんとに、時の流れは早いものです。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2021/02/10 05:48
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       あ、そうそう。
       もう1人、お笑い界には、ビッグネームがいらっしゃったんでした。
       志村けんさん。
       1950(昭和25)年2月20日生まれ。
       2020(令和2)年3月29日、新型コロナウィルス感染症により死去。
       享年70。
       今どきの70歳なんか、まだまだこれからですよ。
       ほんとにもったいなかったです。

       志村さんが亡くなって、もう1年近いんですね。
       訃報を聞いたときは、かなりのショックを受けました。
       心に響いたのは、わたしだけではなかったはずです。
       テレビでいつも見てたわけですから……。
       身近な人という感覚だったと思います。
       第1波の緊急事態宣言が実効性を持ったのは……。
       志村さんの訃報が、国民の心に訴えたからじゃないでしょうか。
       半月後には、新潟市でも公共施設などが閉鎖になりました。
       図書館も閉鎖になってしまい、お昼休みの行き先がなくなりました。
       それをきっかけに、わたしはリモートワークを始めたのです。
       今、家で仕事が出来るようになったのは……。
       志村さんのおかげと言っても過言ではありません。

    • ––––––
      4. 手羽崎 鶏造
    • 2021/02/11 08:52
    • 笑いを取る文化。

      カンサイの女の子は、
      おそらく小学生の頃から
      好きな男の子のタイプに、
      背が高いとかスポーツマンとか
      勉強が出来るとかオトコらしいとか
      強くてやさしいとか色々挙げる中で
      他の地域と違い、且つ「面白い」子
      というのが付け加わります。
      つまり面白くない子はモテないのです。

      だからカンサイの男子は懸命に幼少の
      頃から、笑いを取ろうと努力を重ねているのです。
      カンサイ人の名誉のために申しますが
      自然とオカシイのではありません。
      努力と研鑽の賜物なんです。
      (と、言って笑いを取ろうとしている自分の
       性『さが』に気づく。)

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2021/02/11 12:17
    • 東京から……
       関西の小学校に転校した子は、苦労するでしょうね。
       逆に、関西から東京に転校した子は、人気者になったかも。

       本日は、半日、テレワークで仕事をしました。
       思いのほかはかどって、気持ちがいいです。
       ビールが旨い!
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