2021.2.5(金)
「もう終わりなの?」
「終わりにしないために、いったん休憩だ」
志津子の身体を抱き起こし、ソファーに座らせる。
「もうちょっと、そっち寄って」
志津子は、ソファーの中央から、少し片側に寄った。
「槻本くん。
今度はきみが、ここに座って」
「え?」
槻本くんは、びっくりした顔でわたしを見あげた。
その幼な顔を目にして、わたしの嗜虐心に火が付いた。
槻本くんの背に、片手を添える。
わたしの陰茎は、槻本くんの顔の脇で揺れている。
槻本くんは、目を逸らすことが出来ないようだ。
ピクピクと揺れる亀頭を見つめ、両目が寄っていた。
催眠術にかかったみたいな表情だった。
わたしは、背に掛けた手に力を入れ、槻本くんを立たせた。
槻本くんは、老婆のように腰を曲げた姿勢で立ちあがった。
片腕を掴み、背中を押して歩ませる。
歩むと云っても、1,2歩で正面のソファーに到着だ。
そのまま身体を反転させ、肩を押す。
槻本くんは、何の抵抗もなく、ソファーに尻を落とした。
隣には、全裸の志津子が座っている。
何をするつもりかという顔で、わたしを見あげた。
わたしは、その顔にうなずいた。
何かを伝えたわけではない。
とにかく、黙って見ててくれというサインだ。
しかし、この景色は、AVでもまずないのではないか。
若い、といっても、40過ぎだが……。
十分若くは見える独身女性が、ソファーに座っている。
もちろん、着衣のままだ。
しかし、その隣には、初老の全裸の女。
そして、目の前にも、初老の全裸の男。
この全裸の男女は、夫婦なのだ。
こんなシチュエーションから、どんなドラマが想像されるだろう。
わたしは、その架空の視聴者の意表を突いてやろうと思った。
もちろん、一番意表を突かれるのは、目の前の主演女優だろう。
「もう少し前に座って」
槻本くんの両腕を取り、軽く引いた。
槻本くんは、目の前の陰茎に引かれるように、腰を前方にスライドさせた。
スカートの布地が座面に引っかかり、裾が上がった。
彼女は今日も、膝上丈のスカートだった。
ずり上がった裾は、すでにミニスカートの丈になっていた。
「終わりにしないために、いったん休憩だ」
志津子の身体を抱き起こし、ソファーに座らせる。
「もうちょっと、そっち寄って」
志津子は、ソファーの中央から、少し片側に寄った。
「槻本くん。
今度はきみが、ここに座って」
「え?」
槻本くんは、びっくりした顔でわたしを見あげた。
その幼な顔を目にして、わたしの嗜虐心に火が付いた。
槻本くんの背に、片手を添える。
わたしの陰茎は、槻本くんの顔の脇で揺れている。
槻本くんは、目を逸らすことが出来ないようだ。
ピクピクと揺れる亀頭を見つめ、両目が寄っていた。
催眠術にかかったみたいな表情だった。
わたしは、背に掛けた手に力を入れ、槻本くんを立たせた。
槻本くんは、老婆のように腰を曲げた姿勢で立ちあがった。
片腕を掴み、背中を押して歩ませる。
歩むと云っても、1,2歩で正面のソファーに到着だ。
そのまま身体を反転させ、肩を押す。
槻本くんは、何の抵抗もなく、ソファーに尻を落とした。
隣には、全裸の志津子が座っている。
何をするつもりかという顔で、わたしを見あげた。
わたしは、その顔にうなずいた。
何かを伝えたわけではない。
とにかく、黙って見ててくれというサインだ。
しかし、この景色は、AVでもまずないのではないか。
若い、といっても、40過ぎだが……。
十分若くは見える独身女性が、ソファーに座っている。
もちろん、着衣のままだ。
しかし、その隣には、初老の全裸の女。
そして、目の前にも、初老の全裸の男。
この全裸の男女は、夫婦なのだ。
こんなシチュエーションから、どんなドラマが想像されるだろう。
わたしは、その架空の視聴者の意表を突いてやろうと思った。
もちろん、一番意表を突かれるのは、目の前の主演女優だろう。
「もう少し前に座って」
槻本くんの両腕を取り、軽く引いた。
槻本くんは、目の前の陰茎に引かれるように、腰を前方にスライドさせた。
スカートの布地が座面に引っかかり、裾が上がった。
彼女は今日も、膝上丈のスカートだった。
ずり上がった裾は、すでにミニスカートの丈になっていた。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2021/02/05 05:52
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今日は何の日
2月5日は、『エコチュウの日』。
クルマ情報誌「Goo(グー)」シリーズを展開する『㈱プロトコーポレーション(https://www.proto-g.co.jp/)/愛知県名古屋市中区』が制定。
日付は、「ちゅう(two=2)こ(5)⇒中古」と読む語呂合わせから。
エコロジーへの関心の高まりとともに……。
中古車に乗ることで、新車の製造過程で排出されるCO2削減に貢献できることを広く知ってもらうことが目的。
また、エコロジーに貢献する活動を始めることを勧めています。
記念日の名称は、「エコロジー」と「中古車」に由来します。
記念日は、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されてます。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/102057.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
クルマ情報誌「Goo(グー)」は、「カーと言えばグー!」でお馴染みの、全国エリアで展開するクルマ情報誌です。
中古車物件ぺージとともに、最新のクルマ情報にスポットを当てた特集記事で、「クルマ選び」をサポートしてくれます。
他にも、中古バイク物件を紹介する「Goo Bike」などがあります。
その後、2017(平成29)年、情報誌の名称が「Goo」から「グー」へと変更されました。
以上、引用終わり。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2021/02/05 05:52
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今日は何の日(つづき)
残念ながら、読んだことありません。
ていうか、まったく知りませんでした。
月刊誌みたいですね。
中古車物件は、月刊誌では、古い情報になってしまうんじゃ?
狙いの車がある人は、発売日に書店が開くと同時に買って、血眼で探すんでしょうか。
なんだか、競馬新聞みたいですね。
調べたら、ちゃんと「グーネット」という検索サイトも運営してました。
一般的には、こっちで調べますよね。
不思議だったのは、「Goo」から「グー」に名称変更されたこと。
普通、方向が逆じゃないですか。
ひょっとしたら……。
ポータルサイトの「goo(https://www.goo.ne.jp/)」から、名称変更を迫られたとか?
で、ちょっと調べて見ました。
中古車情報誌の方は、元々「月刊中古車通信」という名称だったそうです。
それが、「月刊Goo」に名称変更になったのが、1992(平成4)年10月。
ポータルサイトの「goo」の沿革は、Wikiで調べましたがよくわからなかったです(https://ja.wikipedia.org/wiki/Goo)。
もともとは、NTTがやってたみたいですね。
年号が最初に出てくるのは……。
「NTTは検索技術の実験として1997(平成9)年3月27日、米Inktomi社のエンジンとNTT研究所の日本語解析技術をミックスしたロボット型検索エンジンを始めた」という下り。
てことは、「月刊Goo」の方が古いわけです。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2021/02/05 05:52
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今日は何の日(つづきのつづき)
それじゃ、逆か。
「月刊Goo」の方が、「goo」に名称変更を求めていた。
でも、知名度第一のポータルサイトで、名称変更は致命的。
ということで……。
買い取ったんですよ。
「月刊Goo」の名称を。
こちらはマニア相手の雑誌ですから……。
名称変更は、購読者数にさほど響かないでしょう。
「グーネット」という中古車検索サイトの名称も、元々は「Goo-net」だったようです。
こっちも買い取ったんでしょうね。
いくらくらいなんですかね。
かなり美味しかったんじゃないでしょうか。
なお、これらの記述は、すべてわたしの推測(邪推)です。
取扱いにはご注意下さい。
しかし、車。
この冬の大雪で、後ろのバンパーが少し歪みました。
スーパーの駐車場です。
除雪し切れなかった雪が、後ろの車止めを隠して盛りあがってました。
そこにバックで入れようとして、雪の山に車の後部が衝突。
カチカチに固まった雪の山は、ビクともしません。
バンパーの方が歪んだんです。
何年か前は、ナンバープレートが折れ曲がったこともあります。
今回は、ナンバーにはあたらなかったので良かったです。
春になったら、バンパーの下を持って、引っ張っりあげてみるかな。
腰を痛めたら、何にもなりませんが。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































