Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3226
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「若い子に見られながら、突っこまれたいんだな」
「突っこまれたい。
 突っこまれたいの。
 早く突っこんで。
 思い切り……。
 思い切り、突っこんでぇぇぇぇ」

 わたしは、切っ先を割れ目に沿って擦り下ろすと、一気に腰を煽った。

「あっひぃぃぃ」

 陰茎は、一瞬で埋もれていた。
 槻本くんの両目は、満月のようにまん丸に見開かれている。
 わたしは志津子の腿の上に載せた尻を、ゆっくりと前後させ始めた。
 激しく挿出したら、あっという間に昇天だ。
 なにしろ、シチュエーションが素晴らしすぎた。
 会社の部下の目の前で、妻と交わっているのだ。
 とにかく、昂奮しているときは……。
 心身がその昂奮に馴染むまでは、過度の刺激は避けなければならない。
 ゆったりと腰を送る。
 しかし、志津子は物足りないようだ。
 激しく突いてほしいのだろう。
 志津子の指が、自らの股間に伸びた。
 指先が、クリトリスを隠す。
 練り始めた。

「ふぅぅぅ。
 あふぅぅぅ」

 槻本くんは、両手を胸元に引きつけていた。
 片方の拳を、もう一方の拳で包んでいる。
 女性らしいポーズに見える。
 しかし、実際のところは……。
 両手を股間から離しておくための所作ではないか。
 ほんとうは、自らの性器を触りたいのだ。
 40代前半で独身。
 自室でオナニーしていないはずがない。
 どんな格好でするのだろうか。
 そして、この楚々とした佇まいの女性の股間には、どんな生殖器が備わっているのか。
 興味を抑えられなくなった。

「あ、昭夫……。
 もっと、もっと突いて」
「出ちまうよ」
「だらしないわね」
「いったん抜くぞ」

 わたしは腰を浮かせながら、陰茎を押さえた。
 亀頭が強い刺激を受けぬよう、ゆっくりと陰茎を引き抜く。
 宙に飛び出た亀頭は、志津子の膣液を胞衣に纏い、ねらねらと濡れ光っていた。
由美と美弥子 3225目次由美と美弥子 3227

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2021/02/03 05:48
    • 今日は何の日
       2021年2月3日は、『立春』。
       「立春(りっしゅん)」は「二十四節気」の一つで、第1番目となります。
       現在広まっている定気法では、太陽黄経が315度のときで、2月4日ころ。
       「立春」の日付は、近年では2月4日になることが多いですが、2月3日になることもあります。
       2021(令和3)年は、2月3日(水)となります。
       「立春」の一つ前の節気は「大寒(1月20日ころ)」で、一つ後の節気は「雨水(2月19日ころ)」。
       「立春」には期間としての意味もあり……。
       その場合、この日から次の節気の「雨水」の前日までとなります。
       また、「冬至(12月22日ころ)」と「春分(3月21日ころ)」の中間にあたります。
       昼夜の長短を基準に季節を区分する場合は、この日から「立夏(5月5日ころ)」の前日までが「春」となります。
       冬の終わり、春の始まりを意味し、春の気配が立ち始める日という意味で「立春」とされています。
       江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』には、「春の気立つを以って也」と記されてます。
       なお、「立春」の前日が、雑節の「節分」となります。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/102043.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。

       九州など暖かい地方では、梅が咲き始めます。
       日本列島南岸を発達しながら東に進んでいく南岸低気圧の発生も、「立春」を境に多くなっていきます。
       「立春」から「春分」の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風を、「春一番」と呼びます。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2021/02/03 05:48
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       「立春」は、雑節の起算日(「立春」を第1日目と数える)となります。
       この日から数えて88日目を「八十八夜(5月2日ころ)」。
       210日目を「二百十日(9月1日ころ)」。
       220日目を「二百二十日(9月11日ころ)」などとして、様々な行事が行われます。
       桜の開花時期は、「立春」からの最高気温の合計が540℃という概算法があります。
       その他に、「元日」の1月1日からの平均気温の合計が600℃、2月1日からの最高気温の合計が600℃という方法もあります。

       以上、引用終わり。

       さて、2月3日の『立春』です。
       これは、今を生きる人にとっては、特別な『立春』なんです。
       それもそのはず、『立春』が2月4日でなくなるのは、1984(昭和59)年以来。
       実に、37年ぶり。
       でもこのときは、2月5日でした。
       2月3日になるのは、もっと珍しく、1897(明治30)年以来。
       なんと、124年ぶりになります。
       つまり、今を生きてる人はみな……。
       生まれて初めて、2月3日の『立春』を迎えたわけです。
       なお、今後はしばらくは、4年に1度、2月3日になります。

       さてさて。
       待ちに待った『立春』です。
       嬉しいです。
       ほんとに嬉しいです。
       嬉しくてたまりません。
       もちろん、まだ寒いですけどね。
       今朝はまた、雪が積もりましたし。
       でも、完全に寒さの底は過ぎたんです。
       新潟市の1日ごとの平均気温を調べると……。
       一番平均気温が低い日は1.8度で、5日間続きます(2019年のデータです)。
       日付は、1月28日から2月1日までです。
       つまり、おとといまでが、寒さの底だったわけです。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2021/02/03 05:49
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       さらに、明らかに違って来るのが、日の長さ。
       2月3日の日の出は、6時46分15秒(2017年の新潟市のデータです、以下同じ)。
       一番日の出の遅かったのは、1月5日で、6時59分56秒。
       13分41秒も早くなってます。
       さらに顕著なのが、日の入り。
       2月3日の日の入は、17時09分09秒。
       一番日の入りの早かったのは、12月7日で、16時24分31秒。
       なんと、44分38秒も遅くなってます。
       夕方の雰囲気は、明らかに違ってきました。
       まさに、「光の春」の到来です。
       ということで!
       わたしが定義する「春」も、『立春』からです。
       え、春は3月からじゃないのって?
       いえ、違います。
       光が春だと言うておる。
       ↓もう一度、わたしの定義する四季をおさらいしましょう(これからの日付で)。

      ●春「立春(2021年2月3日)」⇒「夏至の前日(2021年6月20日)」(約4ヶ月半)
      ●夏「夏至(2021年6月21日)」⇒「秋分の前日(2021年9月22日)」(約3ヶ月)
      ●秋「秋分(2021年9月23日)」⇒「立冬の前日(2021年11月6日)」(約1ヶ月半)
      ●冬「立冬(2021年11月7日)」⇒「立春の前日(2022年2月3日)」(約3ヶ月)

       春は長いですね。
       ↓さらに、3つに分けましょう。

      ●初春「立春(2021年2月3日)」⇒「春分の前日(2021年3月19日)」(約1ヶ月半)
      ●仲春「春分(2021年3月20日)」⇒「立夏の前日(2021年5月4日)」(約1ヶ月半)
      ●晩春「立夏(2021年5月5日)」⇒「夏至の前日(2021年6月20日)」(約1ヶ月半)

       存分に楽しめます。
       そして今年こそ!
       単独旅行に出たいものです。

    • ––––––
      4. 手羽崎 鶏造
    • 2021/02/03 09:39
    • <本篇より>
      鑑賞プレイの場合、ギャラリー役が
      着衣のままというのはそりゃイカンでしょう。
      脱ぐことを条件に始めるべきだと思いますな。
      (エロ審判)

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2021/02/03 16:39
    • 今後の展開に……
       ご期待下さい。
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