2021.1.30(土)
ホックが外れると、志津子は再び槻本くんに正対した。
すでにブラは、片手に提げられていた。
ブラを失った乳房も、無残に垂れている。
煮詰まった鍋の肉みたいな色の乳首が、下を向いていた。
「どう?
槻本さん。
60近い、おばあちゃんのおっぱい」
「……」
「どう?」
「う、羨ましいです。
大きくて」
「大きいんじゃなくて、伸びたのよ。
でもこれが、わたしのありのままの姿。
このありのままを愛してもらってるから……。
ちっともイヤじゃないわ。
ね、昭夫?」
「あ、ああ」
「何よ?
ちょっと詰まったじゃないの」
「恥ずかしいことを言うからだろ。
愛してもらってるとか」
「愛してないの?」
「愛してなかったら……。
こんなになってないさ」
わたしは、自らの陰茎に視線を落とした。
射出口の一つ目と、目が合った。
「そうね。
それじゃ、この槻本さんに……。
60近い夫婦でも、愛し合い、立派に性生活が出来るってことを教えてあげましょう。
40代なんて、まだまだこれからなのよって」
志津子は、臍下まであるショーツに手をかけた。
引き下ろす。
上体を折りながら、布地を脚から外そうとしてよろけた。
支えるいとまもなかったが、腰が落ちたのはソファーの座面だった。
交互に足踏みをして抜いたショーツを、志津子は胸前で広げた。
槻本くんの前に突き出す。
「これ、尿漏れパンツなの。
だから、もう吸着されちゃってるけど……。
ほら、ここ。
筋が出来てる。
濡らした跡よ。
もちろん、おしっこじゃないわ。
わかるでしょ。
60近くなっても、立派に濡れるの。
その元がどうなってるか、見てちょうだい」
志津子は、そのままソファーにもたれた。
といっても、座面の先端に尻を落としてたので……。
背中が座面に着き、背もたれに寄りかかったのは上体の半分から上だった。
すでにブラは、片手に提げられていた。
ブラを失った乳房も、無残に垂れている。
煮詰まった鍋の肉みたいな色の乳首が、下を向いていた。
「どう?
槻本さん。
60近い、おばあちゃんのおっぱい」
「……」
「どう?」
「う、羨ましいです。
大きくて」
「大きいんじゃなくて、伸びたのよ。
でもこれが、わたしのありのままの姿。
このありのままを愛してもらってるから……。
ちっともイヤじゃないわ。
ね、昭夫?」
「あ、ああ」
「何よ?
ちょっと詰まったじゃないの」
「恥ずかしいことを言うからだろ。
愛してもらってるとか」
「愛してないの?」
「愛してなかったら……。
こんなになってないさ」
わたしは、自らの陰茎に視線を落とした。
射出口の一つ目と、目が合った。
「そうね。
それじゃ、この槻本さんに……。
60近い夫婦でも、愛し合い、立派に性生活が出来るってことを教えてあげましょう。
40代なんて、まだまだこれからなのよって」
志津子は、臍下まであるショーツに手をかけた。
引き下ろす。
上体を折りながら、布地を脚から外そうとしてよろけた。
支えるいとまもなかったが、腰が落ちたのはソファーの座面だった。
交互に足踏みをして抜いたショーツを、志津子は胸前で広げた。
槻本くんの前に突き出す。
「これ、尿漏れパンツなの。
だから、もう吸着されちゃってるけど……。
ほら、ここ。
筋が出来てる。
濡らした跡よ。
もちろん、おしっこじゃないわ。
わかるでしょ。
60近くなっても、立派に濡れるの。
その元がどうなってるか、見てちょうだい」
志津子は、そのままソファーにもたれた。
といっても、座面の先端に尻を落としてたので……。
背中が座面に着き、背もたれに寄りかかったのは上体の半分から上だった。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2021/01/30 06:33
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今日は何の日

1月30日は、『おからのお菓子の日』。
大麦に関する食品の製造販売などを行う『㈱大麦工房ロア(https://oomugi.co.jp/)/栃木県足利市』が制定。
日付は、「イソフラボン(1)」「大豆サポニン(3)」「オリゴ糖(0)」を並べた語呂合わせから、1月30日に。
イソフラボン、大豆サポニン、大豆オリゴ糖は、美容や健康、便秘改善などにも良いとされます。
これらが入った「おから」を原料とした同社のお菓子を、多くの人に食べてもらうことが目的。
同社の「おから」を使用した商品としては、「3種の大麦おからクッキー」や「おからの大麦ダクワーズ」などがあります。
記念日は、2019(令和元)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/101306.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、「おからについて」を引用させていただきます。
「おから」は、大豆から豆腐を製造する過程で、豆乳を絞った際に残るかすのことです。
食物繊維を多く含み、火を通して食べることが多いです。
残りかすのため、値段はごく安価で、庶民的な食品となってます。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2021/01/30 06:33
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今日は何の日(つづき)

引用を続けます。
「おから」は絞りかすの意味。
茶殻の「がら」などと同源の「から」に、丁寧語の「御」を付けたもので、女房言葉の一つです。
ほかの呼び方として、主に関東では白いことから「卯の花(うのはな)」。
主に関西や東北では、包丁で切らずに食べられるところから「雪花菜(きらず)」などと呼ばれます。
「おから」は残りかすとは云え、蛋白質や脂肪などを多く含み、栄養価は非常に高いです。
また、脳の記憶力を高めるとされるレシチン(別名:ホスファチジルコリン)が豊富に含まれてます。
これは、記憶に関連した脳内物質アセチルコリンの前駆物質です。
以上、引用終わり。
おからは、好物です。
でも、スーパーの惣菜として売ってるのはダメです。
甘過ぎ。
なんで、あんなに甘くするんですかね。
ばあちゃんは、おからの料理が上手でした。
あれは、何という名称なんでしょう。
いわゆる、スーパーでパックになって売ってる惣菜です。
椎茸とかニンジンとかが、細かく切られて入ってるもの。
ひじきもありましたかね。
ばあちゃんが作ったものは、まったく甘くなく、いくらでも食べられました。
茶碗2杯分くらいは食べてたかも。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2021/01/30 06:34
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今日は何の日(つづきのつづき)

調理する前のおからって、スーパーでも売ってるんでしょうか?
しかし、そこで売ってなければ、どこで手に入れるんでしょう?
うちの町からは、豆腐屋さんが消えてしまってます。
豆腐屋どころか、個人商店は、ほぼ壊滅ですね。
子供のころは、夕方、近所の肉屋さんや八百屋さんにお使いに出されたものです。
そうしたお店は、ことごとくなくなってしまいました。
同じ並びには、時計屋さんがあって、母は腕時計の電池交換などをしてもらってたようです。
そこも、いつの間にか消失。
母もわたしも、電池が切れたら買い換えるような腕時計に替えました。
そうそう。
薬屋さんもなくなりましたね。
ま、こちらはドラッグストアが出来て、むしろ便利になりましたが。
でも、車に乗れないお年寄りは、買物には苦労されてると思います。
隣の区では、移動式のスーパーが回ってるようです。
うちの区にも、ぜひ来てほしいものです。
さて、おから。
楽天で調べたら、「おからパウダー」というのは、通販で手に入るようです。
退職後、ばあちゃんの味にチャレンジしてみようかな。
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4. 手羽崎 鶏造- 2021/01/30 23:11
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お豆腐さんて、昔は屋台で
笛を吹いて売りに歩いていたような。
魚屋さんも行商のものを我が家
では買っていました。
パンもロバのパン屋さんが子ども
には人気でした。
商店もなくなりましたが、こうした
文化も消えました。
町の防犯にもひと役買っていたように
思うのです。
馴染みの路地を歩いてくれたら、
小学生に防犯ブザーは要らないですよね
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5. 手羽崎 鶏造- 2021/01/30 23:20
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「60近いおばあさん」。
60前のご婦人なんてまだまだ十分、
エッチの世界では現役でしょう。
50代前半なんか一番美味な熟れ頃だと
ワタシは思っています。
60歳代前半までならお相手しても
いいかな。
何の話やねん
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6. Mikiko- 2021/01/31 06:13
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豆腐屋さんが吹いてたのは……
笛ではなく、ラッパではないですか。
耳に記憶が残ってますが、おそらくテレビで聞いた音でしょう。
こちらの冬は、リヤカーなどを引いて回るのは難しいですから。
冬以外は、来てたのかな?
魚屋さんは一瞬、一心太助のような棒手振を連想してしまいました。
荷を背負った行商のおばちゃんですよね。
現在、熟女の定義がどんどん高年齢層に広がってます。
60代前半は、十分範疇に入るでしょう。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































