Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3221
コメント一覧へジャンプ    コメント投稿へジャンプ
 彼女は拘束されているわけではないのだ。
 いつでも、この場から立ち去ることが出来る。
 しかし、それをしようとはしていない。
 腰が抜けているのだろうか。

 志津子の指が、トランクスの前開き部から潜りこむ。
 熟練の手業で、陰茎が捻り出された。

「ちょっと。
 何これ。
 死んだ魚みたいじゃない」

 当たり前だ。
 部下の目の前というシチュエーションで、勃起できるわけがない。

「でも、思いがけず……。
 いい教材の登場だわ。
 こういう普段の状態から……。
 臨戦態勢への移行を見せられるんだから。
 槻本さん、ちゃんと見ててね。
 これが男性の普段の状態。
 普段から勃ってたら、歩きにくくてしょうがないでしょ。
 でも、セックスのときは……。
 大きく膨れて硬くなる。
 こんなの造った神様って、ほんとにスケベよね。
 それじゃ、大きくしていきます」

 志津子は、うなだれた陰茎を片手で握った。
 情けないことに、志津子の拳から出た陰茎は、ぐったりと拳に寄りかかっている。
 志津子は、そのままシェイクを始めた。
 指と陰茎の間にわずかな隙間を作り、陰茎を振り立てる。
 亀頭が上下左右に振れ、志津子の手の甲を打つ。
 槻本くんは、まなじりが裂けんばかりに目を見開き、凝視している。
 わずかに力の入った眉。
 耳脇の解れ毛から覗く白い肌。
 彼女はいつしか、少し前傾していた。
 見下ろすわたしの視線が、胸元に潜りこむ。
 さほど襟元は開いていないから、谷間も見えない。
 いや。
 もともと、谷間などないのかも知れない。
 着衣の上からも、平板な胸部は想像できた。
 事務服のベストを着ると、前面は真っ平らだった。
 しかし……。
 見たいと思った。
 乏しい胸に、赤々と屹立する乳首を。

「ほら、勃って来た。
 槻本さん、わかる?」

 陰茎はいつしか、志津子の拳の中で膨らみ始めていた。
由美と美弥子 3220目次由美と美弥子 3222

コメント一覧
コメント投稿へジャンプ    ページトップへ

    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2021/01/27 05:39
    • 大相撲1月場所総括
       優勝は、西前頭筆頭の大栄翔。
       上位との対戦が終わった中盤、相撲が崩れかけましたが……。
       良く立て直しました。
       13勝2敗の成績は立派です。
       ↓これで初場所は、6年連続で初優勝力士の誕生となりました。
       2016年:琴奨菊【大関】。
       2017年:稀勢の里【大関】。
       2018年:栃ノ心【平幕】。
       2019年:玉鷲【関脇】。
       2020年:徳勝龍【平幕】。
       2021年:大栄翔【平幕】。

       大栄翔は、埼玉県出身力士としては、初めての幕内最高優勝者ともなりました。
       追手風部屋では、十両の剣翔も優勝(12勝3敗)。
       再入幕を確実にしてます。
       親方は、元前頭の大翔山(だいしょうやま)。
       残念ながら、記憶にありません。
       追手風部屋の力士は……。
       親方の現役時代の四股名から、「翔」をもらうのが習わしのようです。
       が、ひとり例外がいました。
       遠藤です。
       この人、なんで四股名を付けないんですかね?
       追手風親方も、同じ石川県の出身です。
       遠藤は、鳳珠郡穴水町の出身。
       大翔鳳はどうかと思いましたが……。
       幕下に、大翔鵬がいました。
       大鳳翔ならどうでしょう?
       いらんお世話ですが。
       あ、そうそう。
       大栄翔の「栄」は、出身校の埼玉栄高校から取ったものでしょう。
       豪栄道もそうでした。

       さて。
       恒例の、幕内と十両の入れ替え予想に移っていきたいと思いますが……。
       そのためには、幕尻の枚数を確定させなければなりません。
       それには、三役の人数を算出する必要があります。
       それでは、講評を兼ねて、番付上位から順に見ていきたいと思います。

       まず、両横綱。
       書く気にもなりません。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2021/01/27 05:39
    • 大相撲1月場所総括(つづき)
       横綱審議委員会が、横綱を推挙する権限だけあって……。
       辞めさせる権限がないのが話にならないところ。
       横審の「引退勧告」には、何の拘束力もありません。
       横綱が、いつまで居座っても、何も出来ないんです。
       制度を根本から考え直す必要があります。

       続いて大関。
       貴景勝。
       これほど相撲が変わってしまうとは驚きでした。
       押し相撲は怖いです。
       でも、わたしが一番心配してたのは……。
       横綱不在の場所で、あっさり優勝してしまうこと。
       2場所連続優勝ですから、横綱にせざるを得ないでしょう。
       そしたらおそらく、短命横綱に終わってしまうと思ったからです。
       横綱になってから、今場所みたいな相撲だったら、どうなりますか?
       この人のことですから、あっさり引退してしまうことも考えられます。
       ま、とにかくこれで、一度リセットです。
       この人には、名大関になってもらいたいです。

       正代。
       結果的に、千秋楽まで優勝争いをしたことになりますが……。
       相撲内容は、お粗末でした。
       相撲に重みがなくなりました。
       先々場所は、胸を出して当たっても押されなかったんですが……。
       今場所は、押されてました。
       だから、引くしかなかったんですね。
       足首がまだ完全ではなかったと思いたいです。

       朝乃山。
       この人は逆に、力強さが戻ってきました。
       先々場所の正代戦では、完全に地力で逆転されたと思ったんですが……。
       今場所の対戦では、再逆転という感じでしたね。
       とにかく、スロースタートをなんとかしてほしいです。
       出だしから3勝3敗では、優勝争いどころではありません。

       続いて、関脇。
       照ノ富士。
       序盤は負けすぎで、あれっと思いました。
       6勝4敗でしたから。
       でも、終盤5連勝で11勝したのはさすがです。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2021/01/27 05:39
    • 大相撲1月場所総括(つづきのつづき)
       この人の心配は、膝が終盤まで保つかどうかだったのですが……。
       終盤の連勝で、その懸念が少し薄らぎました。
       来場所は、いよいよ大関取りです。
       11勝で確実、10勝で微妙というところでしょう。

       隆の勝。
       9勝6敗。
       いつの間に、こんなに強くなってたんでしょう。
       関脇での連続勝ち越しは、なかなか出来ることではありません。
       大関候補のひとりに数えていいと思います。

       続いて、小結。
       高安と御嶽海。
       共に、9勝6敗でした。
       元大関と優勝2回の力士です。
       物足りないですね。
       今場所の対戦相手なら、2桁勝って当たり前です。

       さて。
       早い話、関脇と小結が全員勝ち越しです。
       本来であれば、平幕力士がここに割って入る余地はありません。
       しかし、今場所の大栄翔は、西前頭筆頭で13勝の優勝ですよ。
       これを、東筆頭に回すだけってのはあり得ないです。
       もし、そんな番付にするなら、番付編成会議は必要ありません。
       EXCELの星計算で番付を作ればいいだけです。
       なので、大栄翔の三役入りは確実と考えたいです。
       しかも、ほかに可能性のある力士はいないかと云うと……。
       これが、いるんですね。
       東前頭二枚目の宝富士が、9勝6敗。
       西前頭三枚目の阿武咲が、9勝6敗。
       陥落力士がいれば、十分三役入り出来る成績です。
       しかし、大栄翔の数字とは大きな開きがあります。
       さらに、11月場所の前例があります。
       西前頭二枚目の大栄翔が、10勝5敗。
       東前頭四枚目の北勝富士が、11勝4敗。
       この2人が、三役にあがれなかったんです。
       となれば、今場所の宝富士と阿武咲も難しいでしょう。
       ということで、三役昇進は、大栄翔だけと云うことになります。

       続きはさらにさらに次のコメントで。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2021/01/27 05:40
    • 大相撲1月場所総括(つづきのつづきのつづき)
       本来であれば、小結の1人を関脇にあげ……。
       大栄翔が小結ということになるんでしょうね。
       小結の高安と御嶽海が同じ星ですから……。
       東の高安があがるのが順当です。
       でもねー。
       高安には、やはり物足りなさがありますね。
       わたしなら、大栄翔を関脇に据えます。
       高安と御嶽海は、小結据え置きです。

       ということで、三役以上の人数を勘定してみましょう。
       まず、横綱が白鵬と鶴竜で2人。
       大関が、正代、朝乃山、貴景勝の3人。
       関脇が、照ノ富士、隆の勝、大栄翔の3人。
       小結が、高安、御嶽海、の2人。
       計、10人。
       幕内の定員は、42人。
       ということで、平幕は32人。
       東西に分けると、16人。
       従って、幕尻は十六枚目ということになります。

       さてそれではまず、幕内から十両に落ちそうな力士から。
       ↓の【】内は、「現在の前頭枚数+(負け数-勝ち数)」です。
       この数値が、幕尻の16を超えれば、概ね陥落です。
       それでは、幕内から十両に落ちそうな力士から。

       東前頭十七枚目・佐田の海(5勝10敗【+22】)
       東前頭十三枚目・天空海(5勝10敗【+18】)
       東前頭八枚目・徳勝龍(3勝12敗【+17】)

       3人です。
       なお、コロナで部屋ごと休場になった力士は除外してます。
       9月場所全休の玉ノ井部屋では……。
       11月場所での番付が据え置かれる救済措置が取られてます。
       今回も、そうなると思うからです。

       続いて、十両から幕内に上がりそうな力士。
       【】内は、「現在の十両枚数-(勝ち数-負け数)」です。
       これが、「1」より小さければ、概ね昇進です。

       東十両八枚目・剣翔(12勝3敗:優勝【-1】)
       西十両六枚目・英乃海(11勝4敗:優勝【-1】)
       西十両筆頭・大奄美(8勝7敗:優勝【0】)

       続きはさらにさらにさらに次のコメントで。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2021/01/27 05:40
    • 大相撲1月場所総括(つづきのつづきのつづきのつづき)
       こちらも、3人です。
       順当であれば、この入れ替えで正解だと思います。
       ただ、コロナ休場力士の取扱いがまだ発表されてません。
       でも、いくらなんでも全敗扱いにはならないでしょう。
       7勝8敗の扱いになるとしても……。
       陥落候補はいません。

       ここで、もう1点。
       今場所の三賞。
       殊勲賞は、大栄翔。
       技能賞は、大栄翔、照ノ富士、翠富士。
       敢闘賞は、なし。
       大栄翔の殊勲賞は文句なしです。
       しかし、技能賞が3人で、敢闘賞がなしといのは、どんなものなんでしょうか?
       わたしは、敢闘賞より技能賞の方が評価が高いという感覚でいました。
       翠富士は、敢闘賞でも良かったのでは。
       照ノ富士は、いまさらいらないでしょう。

       さて、最後に、新潟県出身、われらが豊山の成績。
       東前頭十五枚目で、7勝8敗。
       最後はなんと、4連敗でした。
       来場所は、幕尻です。
       負け越せば、十両落ち。
       まさしく、後がなくなりました。
       されど、相撲内容を見る限り、今後に期待は出来ないです。
       十両が定位置になっていくんじゃないでしょうか。

       さて、3月場所。
       今年は、大阪で出来るのでしょうか。
       あ、これで、思い出しました。
       今場所の向こう正面の溜まり席。
       テレビに映る席です。
       毎日、同じ女性が座ってましたね。
       顔の下半分は大きなマスクで覆われてますが……。
       目は少女漫画のように大きく、真っ直ぐな黒髪が印象的でした。
       正座をまったく崩さず、背筋は常に真っ直ぐ。
       幽霊じゃないかとも囁かれてました。
       ネットでは、「溜席の妖精」と呼ばれてたようです。
       あんな土俵近くの同じ席に、毎日座れるんですから……。
       ただ者ではありません。
       3月場所、大阪にも現れるでしょうか。
       要注目です。
    コメントする   【由美と美弥子 3221】
コメント一覧へジャンプ    ページトップへ


Comment:本文 絵文字  ※入力できるのは、全角で800字までです。

↓お帰りのさいには↓
愛のワンクリ お願いします
新しいウィンドウは開きません

相互リンクサイトのみなさま(Ⅰ)
熟女・おばさんの性体験談 新・SM小説書庫2 問答無用の吸血鬼R18 知佳の美貌録
熟女と人妻エロンガ 官能文書わーるど 未知の星 未知の星・別館
Japanese-wifeblog 赤星直也のエロ小説 愛と官能の美学 [官能小説] 熟女の園
只野課長の調教日記 電脳女学園 西園寺京太郎のSM官能小説 都会の鳥

相互リンクサイトのみなさま(Ⅱ)
変態小説 人妻の浮気話 艶みるく 人に言えない秘密の性愛話 ちょっとHな小説
Playing Archives Mikiko's Roomの仮設テント 女性のための官能小説 性小説 潤文学ブログ
官能の本棚 HAKASEの第二読み物ブログ ぺたの横書き かおるの体験・妄想
黒い教室 被虐願望 性転換・TS・女体化劇場 羞恥の風
女の陰影 女性のH体験告白集 むね☆きゅんファンサイト 週刊リビドー
あおいつぼみ 葵蕾 最低のオリ 魔法の鍵 恥ずかしがりたがり。

相互リンクサイトのみなさま(Ⅲ)
官能的なエロ小説 SMX工房 淫芯 お姫様倶楽部.com
被支配中毒 出羽健書蔵庫 かめべや 女教師と遊ぼう
平成な美少女ライトノベル 禁断の体験 エッチな告白集 おとなの淫文ファイル エッチのあとさき 恥と屈辱の交差点
潤文学 ましゅまろくらぶ 空想地帯 恍惚團 ~ドライ・オーガズムの深淵~
Angel Pussy 週刊創作官能小説 ろま中男3 渡硝子の性感快楽駆け込み寺 漂浪の果てに

アダルト検索一発サーチ 快感小説 SM・お仕置き小説ブログ 官能秘宝園
制服美少女快楽地獄 秘密のエッチ体験談まとめ 18's Summer 淫鬼の棲む地下室
被虐のハイパーヒロインズ ひめ魅、ゴコロ。 おしっこ我慢NAVI 妄想ココット
ライトHノベルの部屋 レズ画像・きれいな画像倉庫 riccia 調教倶楽部
ちょっとHなおとなのための… 緊縛新聞 Eros'Entertainment オシッコオモラシオムツシーン収集所
エピソードセックス マルガリテの部屋 アダルト官能小説快楽機姦研究所 渋谷子宮 RE:BIRTH
羞恥集 黒塚工房 プライド 女性作家専門官能小説
官能小説 レイプ嗜好 人妻!人妻!人妻! wombatの官能小説 黒イ都
羊頭狗肉 ひよこの家 美里のオナニー日記 エロショッカー軍団
★相互リンク募集中!(メールしてね)★

ランキング/画像・動画(1~10)
シンプルアダルト動画サーチ 人気ブログランキング
にほんブログ村 ライブドアブログ
官能小説アンテナ エログちゃんねる
官能文章アンテナ アダルトブログランキング


ランキング/画像・動画(11~30)
GL Search Adult Novels Search オンライン小説検索・R小説の栞 おたりんく
△Top