2021.1.27(水)
彼女は拘束されているわけではないのだ。
いつでも、この場から立ち去ることが出来る。
しかし、それをしようとはしていない。
腰が抜けているのだろうか。
志津子の指が、トランクスの前開き部から潜りこむ。
熟練の手業で、陰茎が捻り出された。
「ちょっと。
何これ。
死んだ魚みたいじゃない」
当たり前だ。
部下の目の前というシチュエーションで、勃起できるわけがない。
「でも、思いがけず……。
いい教材の登場だわ。
こういう普段の状態から……。
臨戦態勢への移行を見せられるんだから。
槻本さん、ちゃんと見ててね。
これが男性の普段の状態。
普段から勃ってたら、歩きにくくてしょうがないでしょ。
でも、セックスのときは……。
大きく膨れて硬くなる。
こんなの造った神様って、ほんとにスケベよね。
それじゃ、大きくしていきます」
志津子は、うなだれた陰茎を片手で握った。
情けないことに、志津子の拳から出た陰茎は、ぐったりと拳に寄りかかっている。
志津子は、そのままシェイクを始めた。
指と陰茎の間にわずかな隙間を作り、陰茎を振り立てる。
亀頭が上下左右に振れ、志津子の手の甲を打つ。
槻本くんは、まなじりが裂けんばかりに目を見開き、凝視している。
わずかに力の入った眉。
耳脇の解れ毛から覗く白い肌。
彼女はいつしか、少し前傾していた。
見下ろすわたしの視線が、胸元に潜りこむ。
さほど襟元は開いていないから、谷間も見えない。
いや。
もともと、谷間などないのかも知れない。
着衣の上からも、平板な胸部は想像できた。
事務服のベストを着ると、前面は真っ平らだった。
しかし……。
見たいと思った。
乏しい胸に、赤々と屹立する乳首を。
「ほら、勃って来た。
槻本さん、わかる?」
陰茎はいつしか、志津子の拳の中で膨らみ始めていた。
いつでも、この場から立ち去ることが出来る。
しかし、それをしようとはしていない。
腰が抜けているのだろうか。
志津子の指が、トランクスの前開き部から潜りこむ。
熟練の手業で、陰茎が捻り出された。
「ちょっと。
何これ。
死んだ魚みたいじゃない」
当たり前だ。
部下の目の前というシチュエーションで、勃起できるわけがない。
「でも、思いがけず……。
いい教材の登場だわ。
こういう普段の状態から……。
臨戦態勢への移行を見せられるんだから。
槻本さん、ちゃんと見ててね。
これが男性の普段の状態。
普段から勃ってたら、歩きにくくてしょうがないでしょ。
でも、セックスのときは……。
大きく膨れて硬くなる。
こんなの造った神様って、ほんとにスケベよね。
それじゃ、大きくしていきます」
志津子は、うなだれた陰茎を片手で握った。
情けないことに、志津子の拳から出た陰茎は、ぐったりと拳に寄りかかっている。
志津子は、そのままシェイクを始めた。
指と陰茎の間にわずかな隙間を作り、陰茎を振り立てる。
亀頭が上下左右に振れ、志津子の手の甲を打つ。
槻本くんは、まなじりが裂けんばかりに目を見開き、凝視している。
わずかに力の入った眉。
耳脇の解れ毛から覗く白い肌。
彼女はいつしか、少し前傾していた。
見下ろすわたしの視線が、胸元に潜りこむ。
さほど襟元は開いていないから、谷間も見えない。
いや。
もともと、谷間などないのかも知れない。
着衣の上からも、平板な胸部は想像できた。
事務服のベストを着ると、前面は真っ平らだった。
しかし……。
見たいと思った。
乏しい胸に、赤々と屹立する乳首を。
「ほら、勃って来た。
槻本さん、わかる?」
陰茎はいつしか、志津子の拳の中で膨らみ始めていた。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2021/01/27 05:39
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大相撲1月場所総括
優勝は、西前頭筆頭の大栄翔。
上位との対戦が終わった中盤、相撲が崩れかけましたが……。
良く立て直しました。
13勝2敗の成績は立派です。
↓これで初場所は、6年連続で初優勝力士の誕生となりました。
2016年:琴奨菊【大関】。
2017年:稀勢の里【大関】。
2018年:栃ノ心【平幕】。
2019年:玉鷲【関脇】。
2020年:徳勝龍【平幕】。
2021年:大栄翔【平幕】。
大栄翔は、埼玉県出身力士としては、初めての幕内最高優勝者ともなりました。
追手風部屋では、十両の剣翔も優勝(12勝3敗)。
再入幕を確実にしてます。
親方は、元前頭の大翔山(だいしょうやま)。
残念ながら、記憶にありません。
追手風部屋の力士は……。
親方の現役時代の四股名から、「翔」をもらうのが習わしのようです。
が、ひとり例外がいました。
遠藤です。
この人、なんで四股名を付けないんですかね?
追手風親方も、同じ石川県の出身です。
遠藤は、鳳珠郡穴水町の出身。
大翔鳳はどうかと思いましたが……。
幕下に、大翔鵬がいました。
大鳳翔ならどうでしょう?
いらんお世話ですが。
あ、そうそう。
大栄翔の「栄」は、出身校の埼玉栄高校から取ったものでしょう。
豪栄道もそうでした。
さて。
恒例の、幕内と十両の入れ替え予想に移っていきたいと思いますが……。
そのためには、幕尻の枚数を確定させなければなりません。
それには、三役の人数を算出する必要があります。
それでは、講評を兼ねて、番付上位から順に見ていきたいと思います。
まず、両横綱。
書く気にもなりません。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2021/01/27 05:39
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大相撲1月場所総括(つづき)
横綱審議委員会が、横綱を推挙する権限だけあって……。
辞めさせる権限がないのが話にならないところ。
横審の「引退勧告」には、何の拘束力もありません。
横綱が、いつまで居座っても、何も出来ないんです。
制度を根本から考え直す必要があります。
続いて大関。
貴景勝。
これほど相撲が変わってしまうとは驚きでした。
押し相撲は怖いです。
でも、わたしが一番心配してたのは……。
横綱不在の場所で、あっさり優勝してしまうこと。
2場所連続優勝ですから、横綱にせざるを得ないでしょう。
そしたらおそらく、短命横綱に終わってしまうと思ったからです。
横綱になってから、今場所みたいな相撲だったら、どうなりますか?
この人のことですから、あっさり引退してしまうことも考えられます。
ま、とにかくこれで、一度リセットです。
この人には、名大関になってもらいたいです。
正代。
結果的に、千秋楽まで優勝争いをしたことになりますが……。
相撲内容は、お粗末でした。
相撲に重みがなくなりました。
先々場所は、胸を出して当たっても押されなかったんですが……。
今場所は、押されてました。
だから、引くしかなかったんですね。
足首がまだ完全ではなかったと思いたいです。
朝乃山。
この人は逆に、力強さが戻ってきました。
先々場所の正代戦では、完全に地力で逆転されたと思ったんですが……。
今場所の対戦では、再逆転という感じでしたね。
とにかく、スロースタートをなんとかしてほしいです。
出だしから3勝3敗では、優勝争いどころではありません。
続いて、関脇。
照ノ富士。
序盤は負けすぎで、あれっと思いました。
6勝4敗でしたから。
でも、終盤5連勝で11勝したのはさすがです。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2021/01/27 05:39
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大相撲1月場所総括(つづきのつづき)
この人の心配は、膝が終盤まで保つかどうかだったのですが……。
終盤の連勝で、その懸念が少し薄らぎました。
来場所は、いよいよ大関取りです。
11勝で確実、10勝で微妙というところでしょう。
隆の勝。
9勝6敗。
いつの間に、こんなに強くなってたんでしょう。
関脇での連続勝ち越しは、なかなか出来ることではありません。
大関候補のひとりに数えていいと思います。
続いて、小結。
高安と御嶽海。
共に、9勝6敗でした。
元大関と優勝2回の力士です。
物足りないですね。
今場所の対戦相手なら、2桁勝って当たり前です。
さて。
早い話、関脇と小結が全員勝ち越しです。
本来であれば、平幕力士がここに割って入る余地はありません。
しかし、今場所の大栄翔は、西前頭筆頭で13勝の優勝ですよ。
これを、東筆頭に回すだけってのはあり得ないです。
もし、そんな番付にするなら、番付編成会議は必要ありません。
EXCELの星計算で番付を作ればいいだけです。
なので、大栄翔の三役入りは確実と考えたいです。
しかも、ほかに可能性のある力士はいないかと云うと……。
これが、いるんですね。
東前頭二枚目の宝富士が、9勝6敗。
西前頭三枚目の阿武咲が、9勝6敗。
陥落力士がいれば、十分三役入り出来る成績です。
しかし、大栄翔の数字とは大きな開きがあります。
さらに、11月場所の前例があります。
西前頭二枚目の大栄翔が、10勝5敗。
東前頭四枚目の北勝富士が、11勝4敗。
この2人が、三役にあがれなかったんです。
となれば、今場所の宝富士と阿武咲も難しいでしょう。
ということで、三役昇進は、大栄翔だけと云うことになります。
続きはさらにさらに次のコメントで。
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4. Mikiko- 2021/01/27 05:40
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大相撲1月場所総括(つづきのつづきのつづき)
本来であれば、小結の1人を関脇にあげ……。
大栄翔が小結ということになるんでしょうね。
小結の高安と御嶽海が同じ星ですから……。
東の高安があがるのが順当です。
でもねー。
高安には、やはり物足りなさがありますね。
わたしなら、大栄翔を関脇に据えます。
高安と御嶽海は、小結据え置きです。
ということで、三役以上の人数を勘定してみましょう。
まず、横綱が白鵬と鶴竜で2人。
大関が、正代、朝乃山、貴景勝の3人。
関脇が、照ノ富士、隆の勝、大栄翔の3人。
小結が、高安、御嶽海、の2人。
計、10人。
幕内の定員は、42人。
ということで、平幕は32人。
東西に分けると、16人。
従って、幕尻は十六枚目ということになります。
さてそれではまず、幕内から十両に落ちそうな力士から。
↓の【】内は、「現在の前頭枚数+(負け数-勝ち数)」です。
この数値が、幕尻の16を超えれば、概ね陥落です。
それでは、幕内から十両に落ちそうな力士から。
東前頭十七枚目・佐田の海(5勝10敗【+22】)
東前頭十三枚目・天空海(5勝10敗【+18】)
東前頭八枚目・徳勝龍(3勝12敗【+17】)
3人です。
なお、コロナで部屋ごと休場になった力士は除外してます。
9月場所全休の玉ノ井部屋では……。
11月場所での番付が据え置かれる救済措置が取られてます。
今回も、そうなると思うからです。
続いて、十両から幕内に上がりそうな力士。
【】内は、「現在の十両枚数-(勝ち数-負け数)」です。
これが、「1」より小さければ、概ね昇進です。
東十両八枚目・剣翔(12勝3敗:優勝【-1】)
西十両六枚目・英乃海(11勝4敗:優勝【-1】)
西十両筆頭・大奄美(8勝7敗:優勝【0】)
続きはさらにさらにさらに次のコメントで。
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5. Mikiko- 2021/01/27 05:40
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大相撲1月場所総括(つづきのつづきのつづきのつづき)
こちらも、3人です。
順当であれば、この入れ替えで正解だと思います。
ただ、コロナ休場力士の取扱いがまだ発表されてません。
でも、いくらなんでも全敗扱いにはならないでしょう。
7勝8敗の扱いになるとしても……。
陥落候補はいません。
ここで、もう1点。
今場所の三賞。
殊勲賞は、大栄翔。
技能賞は、大栄翔、照ノ富士、翠富士。
敢闘賞は、なし。
大栄翔の殊勲賞は文句なしです。
しかし、技能賞が3人で、敢闘賞がなしといのは、どんなものなんでしょうか?
わたしは、敢闘賞より技能賞の方が評価が高いという感覚でいました。
翠富士は、敢闘賞でも良かったのでは。
照ノ富士は、いまさらいらないでしょう。
さて、最後に、新潟県出身、われらが豊山の成績。
東前頭十五枚目で、7勝8敗。
最後はなんと、4連敗でした。
来場所は、幕尻です。
負け越せば、十両落ち。
まさしく、後がなくなりました。
されど、相撲内容を見る限り、今後に期待は出来ないです。
十両が定位置になっていくんじゃないでしょうか。
さて、3月場所。
今年は、大阪で出来るのでしょうか。
あ、これで、思い出しました。
今場所の向こう正面の溜まり席。
テレビに映る席です。
毎日、同じ女性が座ってましたね。
顔の下半分は大きなマスクで覆われてますが……。
目は少女漫画のように大きく、真っ直ぐな黒髪が印象的でした。
正座をまったく崩さず、背筋は常に真っ直ぐ。
幽霊じゃないかとも囁かれてました。
ネットでは、「溜席の妖精」と呼ばれてたようです。
あんな土俵近くの同じ席に、毎日座れるんですから……。
ただ者ではありません。
3月場所、大阪にも現れるでしょうか。
要注目です。











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