2020.12.27(日)
わたしは素直に頷いた。
ほんとにそのとおりだと思った。
吉崎さんのご主人に、心の中で合掌した。
吉崎さんに何か言おうとしたが……。
舌が乾いて言葉が出そうにない。
気の利いたセリフは諦めた。
童貞の高校生のように、無言で躙り寄る。
脚を開き、吉崎さんの股間近くに腰を沈める。
陰茎は、まさに高校生のごとく天を突いている。
片手で握り、押し下げる。
「あ、待った」
志津子だった。
いまさら何を待たせる気だ!
「わたしがガイドする。
妻公認の証しよ。
昭夫は手を離して」
志津子が、陰茎を掴むわたしの手の甲を叩いた。
手を離す。
陰茎は、天井を向いて跳ねあがった。
はずみで、メトロノームのように振れる。
「ほんとに憎たらしいわね。
わたしとのとき、こんなに元気になったことないのに」
志津子の手が、陰茎を掴んだ。
ひんやりと冷たかった。
そして柔らかい。
やはり女の手はいいものだ。
その手が陰茎を押し下げる。
わたしの陰茎は、犬のように従順に頭を垂れた。
腰を進める。
さっきから無言の吉崎さんを盗み見る。
首を持ちあげ、自らの股間部を凝視していた。
拒絶する意思は皆無だ。
「ひ」
吉崎さんが首を仰け反らせた。
志津子の手に導かれた亀頭が、吉崎さんのクリトリスに届いたのだ。
志津子は、先走り液を塗りつけるように、亀頭をクリに擦りつけた。
「あひぃぃぃぃ」
「し、志津子。
余裕がないんだ」
暴発しかねなかった。
「だらしないわね。
1回、抜いとけばよかったかしら」
「続けて2回も出来ないよ」
「それもそうね。
それじゃ、お待たせ」
ほんとにそのとおりだと思った。
吉崎さんのご主人に、心の中で合掌した。
吉崎さんに何か言おうとしたが……。
舌が乾いて言葉が出そうにない。
気の利いたセリフは諦めた。
童貞の高校生のように、無言で躙り寄る。
脚を開き、吉崎さんの股間近くに腰を沈める。
陰茎は、まさに高校生のごとく天を突いている。
片手で握り、押し下げる。
「あ、待った」
志津子だった。
いまさら何を待たせる気だ!
「わたしがガイドする。
妻公認の証しよ。
昭夫は手を離して」
志津子が、陰茎を掴むわたしの手の甲を叩いた。
手を離す。
陰茎は、天井を向いて跳ねあがった。
はずみで、メトロノームのように振れる。
「ほんとに憎たらしいわね。
わたしとのとき、こんなに元気になったことないのに」
志津子の手が、陰茎を掴んだ。
ひんやりと冷たかった。
そして柔らかい。
やはり女の手はいいものだ。
その手が陰茎を押し下げる。
わたしの陰茎は、犬のように従順に頭を垂れた。
腰を進める。
さっきから無言の吉崎さんを盗み見る。
首を持ちあげ、自らの股間部を凝視していた。
拒絶する意思は皆無だ。
「ひ」
吉崎さんが首を仰け反らせた。
志津子の手に導かれた亀頭が、吉崎さんのクリトリスに届いたのだ。
志津子は、先走り液を塗りつけるように、亀頭をクリに擦りつけた。
「あひぃぃぃぃ」
「し、志津子。
余裕がないんだ」
暴発しかねなかった。
「だらしないわね。
1回、抜いとけばよかったかしら」
「続けて2回も出来ないよ」
「それもそうね。
それじゃ、お待たせ」
コメント一覧
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1. Mikiko- 2020/12/27 06:22
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今日は何の日

12月27日は、『寒天発祥の日』。
「伏見寒天記念碑を建てる会/京都府京都市」が制定。
日付の月は、現在の暦で12月末ころ、初めての「寒天」の元となるトコロテンが……。
京都市伏見区御駕籠町(おかごちょう)で、島津藩に提供されたと資料から推察できることとから、12月。
日付の日は、「伏見=ふしみ(243)」を「24+3=27」と見立てて、27日。
この月と日を組み合わせて、12月27日としました。
京都の伏見が「寒天発祥の地」であることをアピールし、御駕籠町近辺に記念碑を建て……。
啓発活動を行いながら寒天の発祥を祝い、後世に伝えていくことが目的。
記念日は、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/112273.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、「寒天について」を引用させていただきます。
寒天(かんてん)は、テングサ(天草)、オゴノリなどの紅藻類の粘液質を凍結、乾燥したものです。
また、寒天ゲルは、乾燥寒天を冷水に浸し沸騰させて炭水化物鎖を溶かし、他の物質を加えて漉(こ)し……。
38℃以下に冷ますことによって固めて作られます。
ちなみにゼラチンは、動物の皮膚や骨、腱などの結合組織の主成分であるコラーゲンに、熱を加え抽出したもの。
食用のゲル(ゼリー)の材料という点では、寒天とゼラチンはよく似てますが、化学的には異なる物質です。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2020/12/27 06:22
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今日は何の日(つづき)

引用を続けます。
江戸時代前期、山城国紀伊郡伏見御駕籠町(現:京都市伏見区御駕籠町)において旅館「美濃屋」の主人、美濃太郎左衛門が……。
島津大隅守滞在のおり、戸外に捨てたトコロテンが凍結し、日中に融けたあと日を経て乾物状になったものを発見しました。
試しに溶解してみたところ、従来のトコロテンよりも美しく海藻臭さもありませんでした。
これを黄檗山(おうばくさん)萬福寺を開創した隠元(いんげん)禅師に試食してもらったところ……。
精進料理の食材として活用できると奨励され、その際に隠元によって「寒天」と命名されたと云います。
以上、引用終わり。
もちろん、寒天という名称は聞いたことあります。
でも、明確なイメージは持ってませんでした。
コンニャクの仲間かと。
でも、コンニャクは芋から作られるんですよね。
寒天は、海藻だったんですか。
あ、そうか。
あんみつに入ってるのが、寒天か。
それなら、コンニャクとは違いますね。
わたしが毎晩、麺として食べてる「しらたき」は、コンニャクです。
別名、糸コンニャクですから。
わたしは、腰のある麺が好きなので、糸コンニャク、美味しくいただけてます。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2020/12/27 06:23
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今日は何の日(つづきのつづき)

トコロテンって、寒天だったんですね。
実は、トコロテンを食べた記憶がないんです。
食べたなら、ぜったい覚えてると思います。
だって、特殊な器具を使いますよね。
木の筒から、にゅーっと押し出すやつ。
あの器具は、わが家で見たことがないです。
あったら、ぜったいやらせてもらってたはずです。
なんで、わが家ではトコロテンをやらなかったんでしょう?
今度、夏場、試してみるかな。
でも、道具の方がはるかに高そうです。
あ、もう一度、読み返したら、違ってました。
「寒天=トコロテン」ではありません。
寒天は、トコロテンを凍らせて乾燥させたものを云うんです。
なぜだかわかりませんが……。
トコロテンには海のミネラル分がたくさん含まれてますが、寒天にはまったく含まれないそうです。
ふむ。
やっぱり、トコロテンを食べましょう。
なお、トコロテンの漢字「心太」の由来については……。
諸説あるようですが、定説はないみたいです。
なお、「伏見寒天記念碑を建てる会」さんのページ(https://www.facebook.com/fushimikanten/)によると……。
記念碑、建ったみたいですね。
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4. 手羽崎 鶏造- 2020/12/27 10:37
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ところてんは、かの器具がなくとも、
スーパー、コンビニでも見掛けることが
あります。特に夏とか。
酢醤油、ゴマ、青のり、からしなど
好みに合わせていただきます。
箸休めとして一品あるとバリエーションが
豊かになります。
主菜にはなりません、脇役ですな。
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5. Mikiko- 2020/12/27 11:53
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なるほど
麺状にした状態で袋詰めされてればいいわけですね。
今度の夏、探してみます。
早く冬が終わってほしいです。
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6. 手羽崎 鶏造- 2020/12/27 22:48
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いえ、冬でも大きなスーパーの
食品売り場なら、四角いパック入りで
並んでいますよ。
(コンビニでも有るかも)
水を捨てて、ザルで受け取って、
付属の薬味で食べられると思います。
お探しあれ。
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7. Mikiko- 2020/12/28 06:23
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ほー
探してみましょう。
でも、どのコーナーにあるんでしょう?
やっぱり、お豆腐とかの売場ですかね。











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