Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3193
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 吉崎さんは、魂を抜かれたような表情で見入っている。
 口元が弛緩し、開いていた。
 同時に、尻餅を着いたままの両膝が緩んだ。
 白いパンティが覗いた。
 布地の中心部は、飴色に溶けていた。
 わたしは、志津子の尻を思い切り引きつけた。
 両手の指が、尻たぶに食いこんでいるだろう。
 恥丘に突起を感じた。
 志津子のクリトリスだ。
 そのまま尻をグラインドさせる。

「ひぃぃぃ」

 志津子がしがみついてきた。
 そのままさらに、吉崎さんに躙り寄る。
 志津子の尻を、吉崎さんの眼前に掲げる。
 吉崎さんは、目が寄るほどにガン見している。

「ほら、志津子。
 吉崎さんに見られてるぞ。
 おまえのおまんこが、おれの男根を咥えこんでるところを。
 おまえの垂れ流した膣液が白く色を変えて、おれの男根にまつわりついてるんだ。
 そうですよね、吉崎さん」

 吉崎さんは、小刻みに頷いた。
 催眠術にかかっているみたいだった。

「百合枝……。
 百合枝、見える?
 わたしのおまんこに、昭夫のちんぽが入ってるとこ」

 吉崎さんは頷いた。
 しかし、背を向けている志津子には見えない。

「百合枝。
 見える?」
「み……。
 見える」
「何が見えるの?」
「志津子の……。
 お、おまんこに……」
「おまんこに?」
「あ、昭夫さんのおちんちんが入ってるとこ」
「わたしのお尻の穴も見える?」
「見える」
「いぼ痔が飛び出てるとこも?」
「見える」
「じゃ、わたしたち見ながら、オナニーして」
「え?」
「毎日やってたでしょ。
 お仏壇の前で。
 ここで、昭夫にやってみせて」
由美と美弥子 3192目次由美と美弥子 3194

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2020/12/14 06:21
    • 今日は何の日
       12月14日と云えば、『四十七士討ち入りの日』ですが……。
       これは昨年もやりました。
       よろしければ、2019年12月14日の『由美と美弥子 2933(https://mikikosroom.com/archives/39321358.html)』のコメントをご覧ください。
       ということで、今年は別のトピックを取りあげます。

       12月14日は、『南極の日』。
       1911(明治44)年12月14日(今から109年前)。
       ノルウェーの探検家「ロアール・アムンセン(Roald Amundsen、1872~1928)」と4人の隊員が……。
       世界で初めて、南極点に到達しました。
       1911年10月20日、アムンセンは4人の選抜隊とともに、南極大陸のフラムハイム基地を出発し……。
       4台の犬ぞりを1台あたり13頭、計52頭に引かせて南極横断を開始しました。
       途中好天にも恵まれてアムンセン隊は順調に距離を伸ばし……。
       1911年12月14日、人類初の南極点到達を果たしたのです。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/112142.html)のページから転載させていただきました。

       さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。

       アムンセンは、イギリス海軍大佐の「ロバート・スコット(Robert Scott、1868~1912)」と競争してました。
       当初、スコット隊に比べて不利と思われていたアムンセン隊が、約1ヵ月先に到着したのです。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2020/12/14 06:22
    • 今日は何の日(つづき)
       引用を続けます。

       アムンセン隊は帰路も順調で、1912年1月25日、1人の犠牲者も出すことなくフラムハイム基地へと帰還しました。
       一方、スコット隊は帰途に遭難し、パーティー全員が死亡するという結果になりました。
       南極点の初到達を争ったアムンセンとスコットの2人に敬意を表して……。
       アメリカが、1956(昭和31)年、南極点付近に建設した観測基地は「アムンセン・スコット基地」と名付けられました。

       以上、引用終わり。

       1点、疑問が残りました。
       アムンセン隊は、アムンセンのほかに、4人の隊員がいたんですよね。
       計、5人です。
       犬ぞりは、4台。
       ということは、2人乗った犬ぞりが1台あったわけです。
       あ、ほかの犬ぞりには、運転手(?)1人のほかに、荷物が積んであったのかな。
       あ、アムンセンは、2人が乗った方にいたんですよ。
       後部座席(?)にふんぞり返ってたんじゃないですか。

       しかし、なんでこんな寒い時期に南極に行くんだと思いましたが……。
       よく考えたら、南半球ですから、今が夏なんですね。
       でも、こういう冒険をしようとする人の気持ちは、とてもわかりません。
       スコット隊は、負けたうえに死んでしまうなんて……。
       ほんと、神も仏もありません(イギリスに、仏は元々いないでしょうが)。
       日本では、樺太犬のタロとジロが有名ですが……。
       可哀想すぎて、エピソードを読む気にもなりません。

       続きはさらに次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2020/12/14 06:23
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       あと、和泉雅子さん。
       この人は北極でしたが。
       ↓若いころは、ものすごい美人でした(↓23歳ころ?)。
      https://www.youtube.com/watch?v=9I8l2OEkwSc

       北極に行ってた時代は、たぶん保温のために太ったんでしょうね。
       アザラシと一緒です。
       日焼けもして、すっかり別人になってしまいました。
       なんで北極に行く必要があったんですかね。

       とにかく、わざわざ寒いところに行く人の気持ちは理解できません。
       夏なら、涼しいところに行きたいとは思いますが……。
       北極や南極は、涼しいどころじゃないでしょう。

       でも、かすかにわかる気もする部分はあります。
       寒いところって、清潔なイメージですよね。
       同じ探検でも、ジャングルとかだとどうでしょう。
       蛭はいる、蚊はいる、毒トカゲはいる。
       ちょっとでも怪我したら、そこから身体が腐ってしまいそうな感じがします。
       その点、極寒の地では、それはないでしょう。
       といって、行きたいとはとうてい思えませんが。

       今週の新潟は、本格的に寒くなりそうです。
       今日はまだ雨みたいですが……。
       明日、あさっては、雪マークが出ました。
       この2日は、テレワークができそうにないんですよね。
       あさっては、歯医者の予約もあるし。
       ま、電車が動かないようなら……。
       予約をキャンセルして、テレワークするしかありませんけど。

    • ––––––
      4. 手羽崎 鶏造
    • 2020/12/14 10:05
    • 極地に行ったことのある女性ジャーナリスト
      (ドイツ・日本ハーフ)から直に話を聞いた
      機会があります。
      昔からゼッタイ、犬ぞりだそうです。
      夜眠る時にすり寄ってもOKだこと。
      犬が弱ったら食用に出来るからだそうです。
      (まあ残酷、非道)
      贅肉が付いていないと衰弱死しやすい、
      極地では男性の方がか弱いそうです。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2020/12/14 19:19
    • 食用……
       やっぱり、そういう冒険をする人は、特殊な感情回路を持ってるようです。
       一種の異常者と云ってもいいのでは?
       常人では出来ませんよ。
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