2020.12.9(水)
「逃がさないから」
「これじゃ、ピストン出来ないだろ」
「グリグリして」
「なるほど」
わたしの陰茎は、最深部まで挿入した状態だった。
恥骨が、志津子のクリトリスを圧している。
そこに体重をかける。
かけながら、尻を踊らせる。
立っているから、動きは自在だ。
「ほらほら」
膝をクッションにして、尻をグラインドさせる。
「あひあひ」
「気持ちいいか?」
「いいっ、ぃぃっ」
「それそれ。
うーーーーー、マンボ!」
「昭和なギャグはやめて」
「ギャグじゃないよ。
『マンボNo.5』って曲だ。
昭和には違わないけど。
よし、乗って来たぞ。
おれに抱きつけ。
首に手を回して」
志津子の両手が、わたしの首を巻いた。
志津子の体幹を少し持ちあげ、下に手を差しこむ。
そのまま抱き起こす。
志津子は、テーブルの縁に腰掛けた状態になった。
もちろん陰茎は、志津子の膣内に埋もれたままだ。
「首、しっかり持ってて」
志津子の背中にあったわたしの手が、志津子の腿裏に移った。
さらに手を差しこみ、両の尻たぶを鷲掴む。
「持ちあげるぞ」
首に回した志津子の手に力が入った。
おれたちは生きている。
今を生きていると思った。
志津子の尻を引きつけ、わたしの上体を起ちあげる。
静子の尻が、テーブルを離陸した。
そのまま後ずさりし、テーブルを離れる。
これは、「櫓(やぐら)立ち」という体位になるが……。
俗称の「駅弁」の方が有名だろう。
しかし、駅のホームでの駅弁売りが消えた今となっては……。
若い人には、由来がわからないのではないか。
考えてみれば、志津子とこれをやるのは初めてだった。
わたし自身も、何年ぶりかわからない。
やったのは、妻とだった。
若さゆえというやつだ。
新婚当時は、四十八手をすべて試してみたりしてたのだ。
「これじゃ、ピストン出来ないだろ」
「グリグリして」
「なるほど」
わたしの陰茎は、最深部まで挿入した状態だった。
恥骨が、志津子のクリトリスを圧している。
そこに体重をかける。
かけながら、尻を踊らせる。
立っているから、動きは自在だ。
「ほらほら」
膝をクッションにして、尻をグラインドさせる。
「あひあひ」
「気持ちいいか?」
「いいっ、ぃぃっ」
「それそれ。
うーーーーー、マンボ!」
「昭和なギャグはやめて」
「ギャグじゃないよ。
『マンボNo.5』って曲だ。
昭和には違わないけど。
よし、乗って来たぞ。
おれに抱きつけ。
首に手を回して」
志津子の両手が、わたしの首を巻いた。
志津子の体幹を少し持ちあげ、下に手を差しこむ。
そのまま抱き起こす。
志津子は、テーブルの縁に腰掛けた状態になった。
もちろん陰茎は、志津子の膣内に埋もれたままだ。
「首、しっかり持ってて」
志津子の背中にあったわたしの手が、志津子の腿裏に移った。
さらに手を差しこみ、両の尻たぶを鷲掴む。
「持ちあげるぞ」
首に回した志津子の手に力が入った。
おれたちは生きている。
今を生きていると思った。
志津子の尻を引きつけ、わたしの上体を起ちあげる。
静子の尻が、テーブルを離陸した。
そのまま後ずさりし、テーブルを離れる。
これは、「櫓(やぐら)立ち」という体位になるが……。
俗称の「駅弁」の方が有名だろう。
しかし、駅のホームでの駅弁売りが消えた今となっては……。
若い人には、由来がわからないのではないか。
考えてみれば、志津子とこれをやるのは初めてだった。
わたし自身も、何年ぶりかわからない。
やったのは、妻とだった。
若さゆえというやつだ。
新婚当時は、四十八手をすべて試してみたりしてたのだ。
コメント一覧
-
––––––
1. Mikiko- 2020/12/09 06:13
-

今日は何の日
12月9日は、『しそ焼酎「鍛高譚」の日』。
「合同酒精㈱」などを傘下に置く『オエノンホールディングス㈱(https://www.oenon.jp/)/東京都中央区銀座』が制定。
日付は、「合同酒精㈱」のロングセラー商品であるしそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」の発売開始日である……。
1992(平成4)年12月9日にちなんで。
「鍛高譚」は、北海道白糠町産の香り高い赤シソと……。
大雪山系を望む旭川の清冽な水を使用したさわやかな風味で人気のしそ焼酎です。
2017(平成29)年、発売25周年となるのを記念して記念日としました。
記念日は、2017(平成29)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/112093.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
アルコール分20%で、内容量1800ml/720mlのビンと900mlの紙パック。
アルコール分12%で、そのまま飲める200mlペットカップがあります。
「鍛高(タンタカ)」とは、アイヌ語でカレイ科の魚のこと。
「鍛高譚」のラベルには、その魚「タンタカ」と、しその葉のイラストが描かれてます。
「タンタカ」には物語があります。
↓の動画がその「タンタカの物語」です。
https://youtu.be/2O24IXmHepE
以上、引用終わり。
続きは次のコメントで。
-
––––––
2. Mikiko- 2020/12/09 06:13
-

今日は何の日(つづき)
今年で、発売28周年ということですね。
でも、まったく存じあげませんでした。
「鍛高譚(たんたかたん)」というネーミングセンスは……。
わたしの苦手とするもの。
これで、一気に引いてしまいました。
でも、いいところもあります。
まず、アルコール分が、20%なこと。
一般的な焼酎は、ほとんどが25%です。
わたしは今、「いいちこ」を飲んでます。
なぜかというと、アルコール分25%のほかに、20%の商品もあるからです。
なぜ、25%じゃなくて、20%のをあえて買うのか。
それはもちろん、飲み過ぎを警戒してのことです。
もちろん、薄めずに飲むわけではありません。
それなら、25%を多めの割り材で割ればいいと思われるかも知れません。
でも実際、そんなことは出来ないのよ。
25%も20%も、同じように割ってしまいます。
それなら、20%を使った方が、摂取するアルコールは抑えられるはず。
ということで、お高めですが、「いいちこ」を飲んでました。
「鍛高譚(たんたかたん)」、もし安ければ、飲んでみる価値ありです。
でも、わたしは、ビンのお酒は買いません。
資源ゴミに出すのが面倒なので。
紙パックが、900mlのしかないのが残念ですね。
続きはさらに次のコメントで。
-
––––––
3. Mikiko- 2020/12/09 06:14
-

今日は何の日(つづきのつづき)
さっそく楽天市場で、値段を調べて見ました。
ダメです。
高い。
900mlで、1,000円近くします。
「いいちこ」は、1800mlで、1,300円くらいじゃないでしょうか。
残念でした。
先週は、久々に土曜日、昼酒を止めました。
日曜は飲みましたけど。
ちょっと、新しい割り材を試してみました。
シジミのスープです。
もちろん、肝臓くんのためです。
これが美味しければ、続けようかと思ってました。
作り方は簡単。
「いいちこ」に、粉末のシジミスープを振りかけ、お湯を注ぐだけです。
結果……。
飲めないことはありません。
でも、1杯が限界ですね。
生臭いんです。
顔をしかめるようにして1杯だけ飲み、ポッカレモン割りに変えました。
ま、肝臓にいい割り材を探すなんて、魂胆がもう論外ですけどね。
思い出した。
ウコンで割ったこともあります。
これも同じ動機。
結果……。
甘くて飽きてしまいました。
何杯も飲めるものではありませんでした。
何かいい割り材、ござらぬものですかね。
-
––––––
4. 手羽崎 鶏造- 2020/12/09 09:04
-
地方に行けば、その土地土地の
特産品を使った飲料を見かける
ことがあります。
例えば、大分のカボスソーダ。
これなんかいいように思います。
-
––––––
5. Mikiko- 2020/12/09 19:10
-
新潟だと……
↓津南町の「雪下にんじんジュース」でしょうか。
https://shop.ng-life.jp/harannaka/0167-001/











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































