Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 3186
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「ま、お互い、深入りしなくて良かった」
「ダブル不倫って、案外揉めないのかも知れないわね。
 揉めるのはやっぱり、片方だけの不倫のときよ。
 最近の男は怖いじゃない。
 いきなり奥さん刺したり」
「確かに、ニュースでやってるな。
 しかし、何の話してたんだ、おれたち」
「なんだっけ?
 忘れちゃった。
 ま、いいわ。
 ところで、女工さんとは、どういうところでやってたの?」
「1回だけだよ」
「ほんとにぃ?」
「やった回数は1回じゃないけど、会ったのは1回だけだ」
「ハッスルしたわけね。
 どこでしたのよ?」
「部屋だよ。
 俺の部屋」
「あの西日のあたる暑い部屋?
 あそこの、どこで?」
「テーブルの上と……。
 風呂だったな」
「ずいぶん頑張ったわね」
「シチュエーションが昂奮させたんだろ。
 最初は、やるつもりなんかなかったんだから」
「自分の部屋に連れこんでおいて?」
「原因はおまえにあるんだぞ」
「何でよ!」
「相談されたんだ。
 おまえと彼氏が出来てるって」
「あの彼氏も、ウソが下手そうだわね。
 でも、なんで部屋に連れこむわけ?
 話なら、喫茶店とかでも聞けたでしょ」
「ずっと泣いてるんだよ。
 店になんか入れないって」
「なるほど。
 それで部屋に連れこんで……。
 やっちゃった」
「言っとくけど、和姦だからな。
 無理矢理やったわけじゃないよ。
 あの子にも、おまえと彼氏に対する対抗心があったんじゃないの」
「据え膳食わぬはなんとやら、ってこと?」
「ま、そんなもんだ」
「でも、なんでそんなにモテちゃうのかしらね。
 こんな男が。
 プレイボーイの資質なんて、とうていあるとは思えないけど」
「若いときは、まったくモテなかったな。
 素人とデキたのは、妻だけだよ。
 あとはみんな風俗。
 歳取って、脂気が抜けてきたから……。
 女性の警戒が薄くなったんじゃないのか」
「剣呑剣呑。
 ところで、テーブルの上って、どうやったのよ?」
「何の話だ?」
「とぼけない。
 女工さんとやったときよ。
 やってみてよ。
 わたしで」
「早い話、セックスしたいわけね」
「やりたいときにやれるように……。
 いつもこうして、裸でいるわけじゃないの」
由美と美弥子 3185目次由美と美弥子 3187

コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2020/12/05 06:24
    • 今日は何の日
       12月5日は、『国際ボランティア・デー』。
       1985(昭和60)年12月の国連総会により制定。
       「国際デー(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%87%E3%83%BC)」の一つ。
       英語表記は、「International Volunteer Day:IVD」。
       世界中の経済と社会開発の推進のため、ボランティア活動の貢献に対する認識を高め……。
       社会のあらゆる層からより多くの人々が、国内外においてボランティア活動に参加できる機運を高める日。
       この日には世界各地で、シンポジウムの実施、あるいはフェスティバルや表彰、展示会、募金、ワークショップなど……。
       様々な取り組みが行われます。
       国連は、ボランティア活動の認識を高め、コミュニケーションのネットワーク構築などを目的として……。
       2001(平成13)年を、「国際ボランティア年(International Year of Volunteers:IYV)」に制定しました。
       同年の国連総会では、国連と各国政府が、ボランティア活動を支援する方法に関する一連の勧告を採択し……。
       それらを広く普及させることを、各国に求めました。

       上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/112051.html)のページから転載させていただきました。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2020/12/05 06:25
    • 今日は何の日(つづき)
       さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。

       ボランティアとは、一般的に、自発的に他人や社会に奉仕する人、またはその活動を意味します。
       ボランティア活動の基本理念は、公共性、自発性、先駆性です。
       日本では、1995(平成7)年の阪神淡路大震災において、全国から大勢のボランティアが被災地に駆けつけたことから……。
       同年は、「ボランティア元年」とも呼ばれます。
       また、震災が起きた1月17日は、「防災とボランティアの日」となってます。

       以上、引用終わり。

       わたしは、1度もボランティア活動に参加したことがありません。
       親戚が水害に遭ったときは、手伝いに行きましたが……。
       これは、ボランティアとは云えないでしょう。
       手伝ったのも、その家だけでしたし。

       ボランティア活動が盛んになることは、良いことだとは思ってます。
       しかしねー。
       それに頼ってしまって、いいものなんでしょうか。
       もちろん、自治体職員や自衛隊だけでやれとは言ってません。
       無理ですから。
       被災地の外からの、大勢の人手が必要なのは当然です。
       でもねー。
       無償なわけですよね。
       ボランティアなんですから。
       出来る人は、限られてしまうと思います。
       出来ても、自分の休みを使って短期間ということになるでしょう。

       続きは次のコメントで。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2020/12/05 06:25
    • 今日は何の日(つづきのつづき)
       何か、良い仕組みがないものでしょうか。
       まず、無償活動ではなく、報酬を支払うべきだと思います。
       もちろん、被災した自治体に払えとは言いません。
       全国的な、保険のような仕組みは出来ませんかね。
       昔の「講(こう)」みたいな感じでしょうか。
       各自治体は、人口などに応じた「保険料」を、毎年払いこむわけです。
       で、被災した自治体には、そこから保険金が出る。
       それを元手に、人や資材を集め、運用するわけです。
       でも、自治体職員にそれをさせるのは酷でしょう。
       ノウハウが重要な作業だと思います。
       むしろ、保険金の運用のための専門機関を組織すべきでしょう。
       あと、問題は、人集め。
       いくら報酬が出ると云っても、参加できる人は決して多くはないはず。
       なので、大企業には、従業員数などに応じ、人員の拠出を義務づけます。
       もちろん、派遣された人には、保険金から、行き帰りの交通費、滞在費を含め、日当も支払われます。
       企業は、その人が通常勤務しているとみなして、給料を払ってればいいだけです。
       派遣された人は、企業からの給料にプラスして、作業の日当も貰えるわけです。
       これなら、手を上げる人、少なくないんじゃないですか。

    • ––––––
      4. 手羽崎 鶏造
    • 2020/12/05 10:20
    • 越後豪雪の際のボランティア体験は
      東京都も後援し、自社からは「就業扱い」
      でしたよ。小千谷が活動先で、理由は
      ボランティアの受け入れ慣れしておられる
      からとお聞きしました。
      現地にボランティアとの仲立ちをする
      役割のコーディネーターが居ないと
      いきなりのボランティアというのは混乱を
      生むことが多いそうです。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2020/12/05 11:47
    • 雪下ろしは……
       毎年ありますからね。
       参加する方も受け入れる方も、慣れて来るのでしょう。
       なんだか、逆方向の出稼ぎみたいです。
       あ、給料は出ないのか。

    • ––––––
      6. 手羽崎 鶏造
    • 2020/12/06 10:40
    • 雪おろしは毎年ありますが、
      筆(フデ)おろしは一生に一回です。
      ワタシは同級生の女子大生でした。

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2020/12/06 11:42
    • 話は変わりますが……
       貴景勝。
       結婚してたそうです。
       あの体型で、どうやってやるんでしょう?

    • ––––––
      8. 手羽崎 鶏造
    • 2020/12/07 00:11
    • そんなもん、女性上位の体位に
      決まってまんがな。
      それも関取の顔に尻を向ける格好で
      ないと入らないでしょ。
      お相撲さんの上に乗れるからと
      ヤリたがる女性は居ると思います。

    • ––––––
      9. Mikiko
    • 2020/12/07 06:06
    • なるほど
       それなら出来そうです。
       でも、アレは、お腹の肉に埋もれて……。
       先っちょだけしか出てないんでしょうね。

    • ––––––
      10. 手羽崎 鶏造
    • 2020/12/07 08:26
    • お腹の肉だけではなく、太ももの
      肉にも圧迫されていますから、
      イチモツは埋もれているのでは
      ないでしょうか。
      太陽系ならぬ陰「系」を求めて、
      肉を掻き分け、探索し、さらにそれを
      自らのクレーターに納めなければなりません。
      性生活も格闘技だと想像します。
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