2020.11.27(金)
「ふふ。
百合枝も……。
心のどこかで、何かしらの予感があったのかも知れないわね。
こんな可愛いパンティ、見たことないから」
志津子の両手が、ゆっくりと布地を捲り下ろしていく。
黒々とした陰毛が見えたときは、危うく漏らしそうになった。
肛門を締めて堪える。
丸々とした白い太腿を、黒い布地が滑り降りていく。
膝を越え、脹ら脛を過ぎ、そして足首を抜けた。
志津子は、脱がしたショーツを裏返した。
「黒っぽいから目立たないけど……。
やっぱり濡らしてた」
わたしには見せず、2つに畳むと、自分が脱いだブラウスの上に落とした。
「ほんとに眠ってるのかしら?」
志津子は、ソファーベッドの足元から這いあがり、獣のように四足歩行した。
自分のスカートがかかった吉崎さんの顔に、自らの頬を寄せる。
呼吸を確かめているようだ。
「大丈夫みたいね。
じゃ、本日のメインディッシュをご覧に入れるわ。
ただし、見るだけよ」
志津子は身を起こすと、吉崎さんの足元に回った。
吉崎さんの股間は、盛りあがった太腿に埋もれ、陰毛しか見えない。
志津子は、吉崎さんの片脚を跨ぎ越し、両脚の間に正座した。
吉崎さんの股間が開いた。
見えた。
海胆の身が割れたようだった。
電球色の天井灯をわずかに返し、濡れ光っているように思えた。
「途中で目が覚めちゃうかも知れないから……。
真後ろで座って見てて。
百合枝の視界に入らないように」
言われたとおり、ベッドの真後ろに周り、尻を床に落とす。
すぐ脇に、志津子のブラウスに載ったパンティがあった。
吉崎さんから剥ぎ取ったものだ。
志津子がこちらを見てないことをいいことに、わたしはそれを拾いあげた。
布地の内側を確かめる。
百合枝も……。
心のどこかで、何かしらの予感があったのかも知れないわね。
こんな可愛いパンティ、見たことないから」
志津子の両手が、ゆっくりと布地を捲り下ろしていく。
黒々とした陰毛が見えたときは、危うく漏らしそうになった。
肛門を締めて堪える。
丸々とした白い太腿を、黒い布地が滑り降りていく。
膝を越え、脹ら脛を過ぎ、そして足首を抜けた。
志津子は、脱がしたショーツを裏返した。
「黒っぽいから目立たないけど……。
やっぱり濡らしてた」
わたしには見せず、2つに畳むと、自分が脱いだブラウスの上に落とした。
「ほんとに眠ってるのかしら?」
志津子は、ソファーベッドの足元から這いあがり、獣のように四足歩行した。
自分のスカートがかかった吉崎さんの顔に、自らの頬を寄せる。
呼吸を確かめているようだ。
「大丈夫みたいね。
じゃ、本日のメインディッシュをご覧に入れるわ。
ただし、見るだけよ」
志津子は身を起こすと、吉崎さんの足元に回った。
吉崎さんの股間は、盛りあがった太腿に埋もれ、陰毛しか見えない。
志津子は、吉崎さんの片脚を跨ぎ越し、両脚の間に正座した。
吉崎さんの股間が開いた。
見えた。
海胆の身が割れたようだった。
電球色の天井灯をわずかに返し、濡れ光っているように思えた。
「途中で目が覚めちゃうかも知れないから……。
真後ろで座って見てて。
百合枝の視界に入らないように」
言われたとおり、ベッドの真後ろに周り、尻を床に落とす。
すぐ脇に、志津子のブラウスに載ったパンティがあった。
吉崎さんから剥ぎ取ったものだ。
志津子がこちらを見てないことをいいことに、わたしはそれを拾いあげた。
布地の内側を確かめる。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2020/11/27 06:18
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今日は何の日

11月27日は、『組立家具の日』。
収納家具やインテリア用品の製造販売、医療機器の販売などを手がける『㈱クロシオ(http://www.kuroshio.co.jp/)/和歌山県海南市』が制定。
1967(昭和42)年、同社の深谷政男氏によって考案、命名された「カラーボックス」が大ヒット。
その歴史をふまえて、「組立家具」の普及が目的。
日付は、深谷氏の誕生日である1941(昭和16)年11月27日にちなんだもの。
記念日は、2016(平成28)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/111273.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、引用を続けさせていただきます。
当時、家具はほとんどが木材を板状にしたもので作られてました。
深谷氏がある日、大阪の百貨店に行き、プラスチックでできたカラフルな箱を見ているうち……。
「家具にもカラフルなオレンジやグリーン、赤色の物があって良いのでは」と発想しました。
さっそく、大手紙メーカー協力のもと、当時の色紙を薄いベニヤに貼って合板を作り……。
特殊加工で軽い、三段ボックスの「カラーボックス」を作りました。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2020/11/27 06:18
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今日は何の日(つづき)

引用を続けます。
発売開始の秋に1万台を生産しましたが、それでも生産が追いつかない大ヒットとなりました。
それから数年の間に数十点の組み立て家具を開発し、家具市場を改革しました。
今では「カラーボックス」という言葉は総称になりましたが、当時は「クロシオ家具」の商品名でした。
なお、「カラーボックス」が考案、命名された年について、上記では1967年(昭和42年)としてますが……。
同社の公式サイトでは、1970(昭和45)年となってます(http://www.kuroshio.co.jp/kodawari.htm#kodawari2)。
以上、引用終わり。
カラーボックスは、子供のころから部屋にありました。
これのない子供部屋は、なかったんじゃないでしょうか。
今でも、わたしの部屋に1つ、廊下に1つ置いてあります。
でも、子供のころから使ってるものではなく……。
大人になってから買ったものです。
もちろん、わたしが組み立てました。
単純な形なので、間違えようがありません。
ただ、ネジを締めるのが、ちょっと疲れます。
昔、殿堂、じゃなくて、電動ドライバーを買ったことはあります。
でも、使おうとするとき、必ず充電が切れてるので、使わなくなりました。
そうそう。
新潟のホームセンターでは、組み立て済みのカラーボックスも売ってます。
ちょっとは割高になってるのかな?
でも、面倒くさがりの人は、そっちを選ぶのかも知れません。
車に十分積めますからね。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2020/11/27 06:19
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今日は何の日(つづきのつづき)

話は変わります。
先日出席した結婚式の引き出物に、カタログギフトがありました。
今、選んでる最中なのですが、なかなかいいのがないんですよ。
どれにしようか迷うと思ってたのですが……。
案に相違して、これだというのが、ひとつもないんです。
日本酒セットがあれば……。
お正月用に、それにするんですけどね。
お酒は、ワインしかありませんでした。
ワインなら、紙パックので十分ですし。
今は、ファックス台にしようかと思ってます。
ファックス、持ってませんけど。
置き場は、2階の廊下しかない感じです。
ますます廊下が狭くなりますが。
台の下は引き出しになってます。
特に収納に困ってるわけじゃないですが……。
家電などの説明書を入れようかと思ってます。
今は、箱の中に投げこんでるだけなので。
あと、せっかくだから、ファックスも買いますかね。
テレワークもあるし。
今のところ、必要性は感じたことないですが。
書類は、PDFで送るので。
でも、電話線を引っ張るのがやっかいですね。
無線のファックスってないんでしょうか。
ていうか、そもそも廊下には、コンセントがありませんでした。
電池式のファックスなんて、ありませんよね?
うーむ。
また迷わなくては。
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4. 手羽崎 鶏造- 2020/11/28 15:08
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Fax、ファクシミリ。
使わなくなって久しいです。
業者が勝手にコマーシャルを
送りつけるので、無駄にペーパーを
消費したりしたものです。
シゴトでも今は使いませんな。
PC使いこなせておられる方に
要りますかなあ。
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5. Mikiko- 2020/11/28 18:20
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ファクシミリ台
本日、注文しました。
ファックスを購入するかは、未定です。
しばらくは、お花を置きたいと思います。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































