2020.11.21(土)
生えそろった繁みに手を伸ばし、大陰唇に親指をあてる。
剥き開く。
「はぅぅ」
それだけで、声が漏れた。
当然だろう。
露出した陰核は、破裂せんばかりに膨れていた。
思わず口をつけ、吸い立てそうになったが……。
踏みとどまった。
慣れ親しんだおまんこもいいものだが……。
今日は、初物が拝めるのだ。
わたしは、志津子の陰唇から手を外し、起ちあがった。
「あら。
もうお終い?」
「あとで」
「よっぽど見たいのね。
百合枝の裸」
「服を着てる姿しか見てなかった女性の裸を、初めて目にするんだ。
相手が誰でも昂奮するだろ。
もちろん、志津子のときもめちゃめちゃ昂奮したさ」
「うまく誤魔化したわね。
それじゃ、拝ませてあげるわ。
わたしの百合枝。
でもちょっと明るすぎね。
目が覚めちゃうかも」
わたしは、ソファーテーブルから、天井照明のリモコンを取りあげた。
オンオフだけでなく、明るさや色調まで、無段階で調節出来る。
妙なところだけ先進的なマンションだった。
リモコンを操作し、昼光色を電球色に変え、明るさも落とした。
もちろん吉崎さんの裸は、しっかりと見える明度だ。
志津子がソファーベッドに寄り添い、吉崎さんを見下ろした。
「よく寝てる。
でも、刺激しないためには、もうちょっと暗い方がいいと思うんだけど……。
それじゃ、せっかくのお楽しみが、はっきり見えないわよね」
志津子はソファーベッドから離れると、自ら脱ぎ捨てたスカートを拾いあげた。
プリーツというのか、細かい折り襞の入った柔らかいスカートだ。
再びソファーベッドに戻ると、スカートを細く束ね、吉崎さんの目の上に載せた。
吉崎さんの意識を、静かな夜の中に憩わせるためだろう。
剥き開く。
「はぅぅ」
それだけで、声が漏れた。
当然だろう。
露出した陰核は、破裂せんばかりに膨れていた。
思わず口をつけ、吸い立てそうになったが……。
踏みとどまった。
慣れ親しんだおまんこもいいものだが……。
今日は、初物が拝めるのだ。
わたしは、志津子の陰唇から手を外し、起ちあがった。
「あら。
もうお終い?」
「あとで」
「よっぽど見たいのね。
百合枝の裸」
「服を着てる姿しか見てなかった女性の裸を、初めて目にするんだ。
相手が誰でも昂奮するだろ。
もちろん、志津子のときもめちゃめちゃ昂奮したさ」
「うまく誤魔化したわね。
それじゃ、拝ませてあげるわ。
わたしの百合枝。
でもちょっと明るすぎね。
目が覚めちゃうかも」
わたしは、ソファーテーブルから、天井照明のリモコンを取りあげた。
オンオフだけでなく、明るさや色調まで、無段階で調節出来る。
妙なところだけ先進的なマンションだった。
リモコンを操作し、昼光色を電球色に変え、明るさも落とした。
もちろん吉崎さんの裸は、しっかりと見える明度だ。
志津子がソファーベッドに寄り添い、吉崎さんを見下ろした。
「よく寝てる。
でも、刺激しないためには、もうちょっと暗い方がいいと思うんだけど……。
それじゃ、せっかくのお楽しみが、はっきり見えないわよね」
志津子はソファーベッドから離れると、自ら脱ぎ捨てたスカートを拾いあげた。
プリーツというのか、細かい折り襞の入った柔らかいスカートだ。
再びソファーベッドに戻ると、スカートを細く束ね、吉崎さんの目の上に載せた。
吉崎さんの意識を、静かな夜の中に憩わせるためだろう。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2020/11/21 06:32
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今日は何の日

11月21日は、『かきフライの日』。
各種の冷凍食品の製造販売を手がけ、全国の量販店、コンビニ、外食産業などに流通させている『㈱味のちぬや(http://www.chinuya.com/)/香川県三豊市』が、2011(平成23)年に制定。
日付は、11月は牡蠣が美味しくなる時期で……。
21日は「フ(2)ライ(1)」と読む語呂合わせから。
「海のミルク」と呼ばれ、栄養価の高い牡蠣を多くの人に食べてもらうことが目的。
記念日は、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されてます。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/111217.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、「かきフライについて」を引用させていただきます。
「かきフライ」には、主にマガキが使用されます。
この旬の時期(秋から冬)以降は……。
イワガキが替わって旬を迎える(春から夏)ので、ほぼ通年食べることができます。
洋食店のメニューだけでなく……。
「かきフライ定食」などの形で、和食店や喫茶店で供されることも一般的です。
かきフライが初めて作られた時期や発祥については諸説あります。
洋食発祥店とされることが多い東京・銀座の洋食レストラン「煉瓦亭」で、初めて売り出されたとも言われます。
煉瓦亭は、トンカツ、オムライス、エビフライ、ハヤシライスなどの発祥ともされます。
以上、引用終わり。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2020/11/21 06:32
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今日は何の日(つづき)

『㈱味のちぬや』さんが制定した記念日として……。
3月7日の「メンチカツの日」、5月6日の「コロッケの日」、10月1日の「トンカツの日」などがあります。
わたしも『今日は何の日』で、いくつか利用させていただきました。
社内に、『今日は何の日』のプロジェクトチームでもあるんですかね?
さて。
わたしと牡蠣フライ。
東京の会社に勤めてたころ、美味しい牡蠣フライ定食を出すお店がありました。
会社は、芝公園にありました。
お店までは、けっこう歩いたので、どのあたりだったか忘れました。
洋食店ではありません。
中華料理屋です。
いわゆる、町中華。
しかも、かなりディープな雰囲気でした。
合宿所みたいな長テーブルが、平行に並んでました。
椅子は、背もたれのない丸椅子。
床は、コンクリート剥き出し。
マンガ本は、ページがソースでくっついてました。
客は、サラリーマンがほとんど。
女性は滅多にいません。
続きはさらに次のコメントで。
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3. Mikiko- 2020/11/21 06:33
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今日は何の日(つづきのつづき)

わたしが勤めてたソフトウェアの開発会社は……。
ユニフォームなどはなく、社員はみんな私服でした。
ハードウェアを組み立ててる工場に出入りすることもあるので……。
基本、小汚い格好をしてました。
なので、その町中華にも、完全に溶けこんでたと思います。
ここの「牡蠣フライ定食」が、抜群に美味しかったんです。
とにかく、牡蠣が大ぶり。
一口でなんか食べられません。
それ以前に、いきなりかぶりつくのは危険極まりないです。
煮えたぎったスープが噴き出す恐れがありますから。
わたしは必ず、皿の上で箸を入れ、スープを逃がしてから食べてました。
でも、1年中は、メニューになかったです。
やはり、冬でしたね。
ということは、真牡蠣しか使わなかったということでしょうか。
牡蠣フライがメニューに登場すると……。
あー、冬が来たんだなと思ったものです。
わたしは、東京の冬が大好きでした。
毎日晴れますから。
秋が深まると、空気の匂いが変わって来ます。
窓を開けたとき、鼻につんと来るんです。
「冬の匂いだ!」と、心が浮き立ったものです。
懐かしいな。
今度の『単独旅行記』で探してみようかな。
でも、ほぼ確実にないでしょうね。
ご主人の顔は見たことありませんでした。
厨房が見通せない作りでしたから。
注文取りやお運びは、奥さんがやってました。
この2人が、しょっちゅう、口げんかしてるんですよ。
客は全員、聞こえないふりをしてました。
とにかく、美味しい思い出を、ありがとうございました。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































