2019.12.2(月)
「ちょっと!
人ごとみたいに言わないでよ。
わたしたちは、もっと深刻でしょ」
「なんで?」
由美の問いに、美弥子のこめかみに青筋が立った。
整った美貌なので、怒ると背筋が寒くなるほど怖い。
「撮られてるでしょ、ビデオ」
もちろん由美とて、それを忘れたわけではない。
あの風俗店は、中央に円形のステージがあった。
その周りはすべて壁。
つまり、筒状になっている。
壁には、ずらりとステージを覗く窓が連なっていた。
窓は、マジックミラーだった。
すなわち、筒の外側が観客席なのだ。
観客席というか、観客室だろうか。
すべて個室だった。
客は、この窓から舞台を覗きながら……。
おそらくは、窓前のテーブルに置かれたティッシュを使う行為をするのだろう。
しかし、もう少し奮発すると……。
オプションのサービスが受けられた。
マジックミラーの窓の上に、矩形に穿たれた小窓があった。
拳も通らないような枠は、蓋が上下する仕組みだった。
客は、この枠から紙幣を差し出すのだ。
すると、舞台の踊り子が、その紙幣を受け取る。
そう。
由美たちが見たとき、その舞台に立っていたのは女教授その人だった。
社会学の見学と称して、自ら経営する風俗店に由美たちを誘い、その観客室に招いていた。
そしてなんと、自分が舞台に立ったのだ。
女教授が紙幣を抜き取ると……。
矩形の穴からは、さらに異形のものが現れた。
紙幣を入れた客の陰茎だった。
客は、テーブルの上にあがり、矩形の窓から陰茎を突き出したのだ。
そして女教授は、その陰茎に対し、性的なサービスを行った。
どうやら、紙幣の枚数により、サービスの内容が違うようだった。
最初に出た陰茎は、女教授が手で扱き、射精に導いた。
続いて、異なる色の紙幣が差し出された窓から、2本目の陰茎が出た。
おそらく紙幣は、五千円札だったろう。
人ごとみたいに言わないでよ。
わたしたちは、もっと深刻でしょ」
「なんで?」
由美の問いに、美弥子のこめかみに青筋が立った。
整った美貌なので、怒ると背筋が寒くなるほど怖い。
「撮られてるでしょ、ビデオ」
もちろん由美とて、それを忘れたわけではない。
あの風俗店は、中央に円形のステージがあった。
その周りはすべて壁。
つまり、筒状になっている。
壁には、ずらりとステージを覗く窓が連なっていた。
窓は、マジックミラーだった。
すなわち、筒の外側が観客席なのだ。
観客席というか、観客室だろうか。
すべて個室だった。
客は、この窓から舞台を覗きながら……。
おそらくは、窓前のテーブルに置かれたティッシュを使う行為をするのだろう。
しかし、もう少し奮発すると……。
オプションのサービスが受けられた。
マジックミラーの窓の上に、矩形に穿たれた小窓があった。
拳も通らないような枠は、蓋が上下する仕組みだった。
客は、この枠から紙幣を差し出すのだ。
すると、舞台の踊り子が、その紙幣を受け取る。
そう。
由美たちが見たとき、その舞台に立っていたのは女教授その人だった。
社会学の見学と称して、自ら経営する風俗店に由美たちを誘い、その観客室に招いていた。
そしてなんと、自分が舞台に立ったのだ。
女教授が紙幣を抜き取ると……。
矩形の穴からは、さらに異形のものが現れた。
紙幣を入れた客の陰茎だった。
客は、テーブルの上にあがり、矩形の窓から陰茎を突き出したのだ。
そして女教授は、その陰茎に対し、性的なサービスを行った。
どうやら、紙幣の枚数により、サービスの内容が違うようだった。
最初に出た陰茎は、女教授が手で扱き、射精に導いた。
続いて、異なる色の紙幣が差し出された窓から、2本目の陰茎が出た。
おそらく紙幣は、五千円札だったろう。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2019/12/02 06:26
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今日は何の日
12月2日は、『ビフィズス菌の日』。
ビフィズス菌入りヨーグルトなどを販売する『江崎グリコ㈱(https://www.glico.com/jp/)』が制定。
1899(明治32)年12月2日(今から120年前)……。
フランスの小児科医だったアンリ・ティシェが、パリの生物学会でビフィズス菌の発見を発表しました。
記念日の目的は、善玉菌の代表といわれるビフィズス菌入りの食品を食べることで……。
おなかを良い状態に保ち、健康を維持してもらうことです。
記念日は、2016(平成28)年、『(社)日本記念日協会(https://www.kinenbi.gr.jp/)』により認定、登録されました。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/112027.html)のページから転載させていただきました。
さらに同じページから、「ビフィズス菌について」を引用させていただきます。
ビフィズス菌は、ヒトの腸内に最も多く住んでいる有用な菌です。
腸内に住んでいる菌には、ほかに乳酸菌もいますが、住んでいる数が大きく違います。
ビフィズス菌は、ヒトの腸内に1~10兆住んでますが……。
乳酸菌は、その1/100~1/10,000以下。
ビフィズス菌は、ヒトの腸内に適した菌と言えるのです。
また、乳酸菌は糖を分解して乳酸を多く作り出しますが……。
ビフィズス菌は乳酸以外にも酢酸を作り出し、善玉菌として働いてます。
以上、引用終わり。
乳酸は以前、悪役でしたね。
特に、スポーツ選手にとって。
疲労したとき、「乳酸が溜まった」という表現をしたりしてました。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2019/12/02 06:27
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今日は何の日(つづき)
20世紀末くらいまで、「乳酸=疲労物質」と考えられてたそうです。
疲れたとき、筋肉に乳酸が溜まっていることは事実ですが……。
実は、疲労の原因が乳酸ではなかったのです。
以後、難しいので省略。
ビフィズス菌についても、調べなきゃ書けないので省略。
さて、わたしとビフィズス菌。
連想するのは、ヨーグルトです。
ごくたまに、朝食に出て来ます。
母は常に飲んでるようですが……。
その余りなのか何なのか、コップに入れられてわたしの前に出てることがあるのです。
あ、ヨーグルトと言っても、飲むヨーグルトです。
スプーンで食べるヨーグルトは、きっともう何年も食べてないですね。
食べられないわけじゃないですが……。
積極的に食べたいとは思いません。
わたしは基本的に、酸っぱいものを好まないのです。
そう云えば最近、ベジタリアンの上位バージョン、ビーガンなる人々が増えてるようです。
ビーガンは、肉や魚に加え、卵や乳製品、蜂蜜も食べません。
もちろん、チーズも食べないわけです。
当然、ヨーグルトも食べません。
便秘がちの人は、どうしてるんですかね?
野菜ばかり食べてれば、便秘しないんでしょうか?
なんか、繊維ばかりで逆に詰まりそうですが。
飲むヨーグルトは、一時期凝ったことがあります。
お酒の割り材としてです。
赤ワインを割ると美味しいですよ。
あと、濁り酒の「白川郷」。
これは、余りにも口当たりがいいので……。
あっという間に四合瓶を空けてしまいます。
当然、翌日は二日酔い。
なので、これを飲むヨーグルトで割ってました。
濁り酒の見た目も変わりませんし、二日酔い予防にはぴったりです。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)



































































































