2019.11.9(土)
美弥子は、万里亜の声に操られる人形となって、薫の仰向いた顔の右側にしゃがみこんだ。
和式便器を使う姿勢で、股を開く。
見下ろすと、肉の括れのできた腹の下から、陰核が突きあがっている。
薫が凝視していた。
薫だけではなかった。
薫の左腕に跨がっている林さんも、蕩けるような顔で陰核に見入っている。
いや。
見ているだけではなかった。
腰が動き始めていた。
薫の腕に、陰唇を擦りつけているのだ。
「うぅ」
気がつけば、全員の腰が動いていた。
美弥子のすぐ傍らで、薫の右腕に乗ったほのかさんの顔は、すでに半分、イキかけていた。
薫の脚に跨がる黒谷さんと浅井さんは、まるでゴール前で競るジョッキーのようだった。
「ちょっと、脚の2人。
悪いけどストップ。
この格好じゃ、入らないわよ。
脚抱えて、持ちあげて」
黒谷さんと浅井さんの尻が、同時に薫の腿を離陸した。
むだ毛のない真っ白な腿が、ねらねらと濡れ光っていた。
「脚、開かせてね。
おしめを替えるポーズ」
薫はもう、抵抗しなかった。
多勢に無勢で、どうしようもないと悟ったのだろう。
唯一、縋ろうとした美弥子も、助けてはくれなかったのだから。
気の毒だが、仕方がない。
わたしの後なんか、つけてくるからだ。
命を取られるわけでもない。
「ふふ。
可愛い穴」
万里亜は、オイルで滑ったディルドゥに、更に自らの唾を垂らした。
手首をローリングさせながら、満遍なく馴染ませる。
万里亜の装着する双頭ディルドゥは、さほど巨大ではない。
あくまで、実戦向けのアイテムなのだろう。
長さは、15㎝程度か。
日本人男性と比べれば、大ぶりの部類かも知れないが……。
太さも、さほどではない。
ごく標準的なサイズだろう。
しかし、逆にそれが生々しさを感じさせた。
和式便器を使う姿勢で、股を開く。
見下ろすと、肉の括れのできた腹の下から、陰核が突きあがっている。
薫が凝視していた。
薫だけではなかった。
薫の左腕に跨がっている林さんも、蕩けるような顔で陰核に見入っている。
いや。
見ているだけではなかった。
腰が動き始めていた。
薫の腕に、陰唇を擦りつけているのだ。
「うぅ」
気がつけば、全員の腰が動いていた。
美弥子のすぐ傍らで、薫の右腕に乗ったほのかさんの顔は、すでに半分、イキかけていた。
薫の脚に跨がる黒谷さんと浅井さんは、まるでゴール前で競るジョッキーのようだった。
「ちょっと、脚の2人。
悪いけどストップ。
この格好じゃ、入らないわよ。
脚抱えて、持ちあげて」
黒谷さんと浅井さんの尻が、同時に薫の腿を離陸した。
むだ毛のない真っ白な腿が、ねらねらと濡れ光っていた。
「脚、開かせてね。
おしめを替えるポーズ」
薫はもう、抵抗しなかった。
多勢に無勢で、どうしようもないと悟ったのだろう。
唯一、縋ろうとした美弥子も、助けてはくれなかったのだから。
気の毒だが、仕方がない。
わたしの後なんか、つけてくるからだ。
命を取られるわけでもない。
「ふふ。
可愛い穴」
万里亜は、オイルで滑ったディルドゥに、更に自らの唾を垂らした。
手首をローリングさせながら、満遍なく馴染ませる。
万里亜の装着する双頭ディルドゥは、さほど巨大ではない。
あくまで、実戦向けのアイテムなのだろう。
長さは、15㎝程度か。
日本人男性と比べれば、大ぶりの部類かも知れないが……。
太さも、さほどではない。
ごく標準的なサイズだろう。
しかし、逆にそれが生々しさを感じさせた。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2019/11/09 06:48
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今日は何の日
11月9日は、『119番の日』。
1987(昭和62)年、自治省(現:総務省)消防庁が、消防発足40年を記念に制定。
日付はもちろん、消防機関に提供されてる緊急通報用電話番号「119番」にちなんだもの。
一般の人に、防火、防災の意識を高めてもらうことが目的。
この日から1週間、「秋の全国火災予防運動」が行われます。
この日には、防火意識の喚起とともに、適正かつ迅速、的確な「119番」通報を呼びかける啓発活動が行われてます。
上記の記述は、こちら(https://zatsuneta.com/archives/111091.html)のページから転載させていただきました。
さらに上記のページから、「119番である理由」を引用させていただきます。
火災報知の電話サービスが、1926(大正15)年に導入された時の番号は「112番」でした。
当時は、ダイヤル式の黒電話。
一刻を争う緊急のため、ダイヤルの戻る時間の短い番号として指定されました。
しかし、意外と架け間違いが多かったそうです。
そこで、翌1927(昭和2)年、架け間違い防止のためと……。
最後にダイヤルの戻る時間が長い「9」を回すことで落ち着いて話ができるようにという理由で、現在の「119番」になったと言われてます。
以上、引用終わり。
ダイヤル方式が番号決定の決め手となったというのは、新しい見聞でした。
「112番」だと、慌てた指が、となりの穴に入ってしまったりするのでしょうか。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2019/11/09 06:49
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今日は何の日(つづき)
ここでひとつ疑問。
なぜ、11月9日で、1月19日ではないのか。
しかしこれは、容易に想像できました。
1月は、出初め式があるんですよ。
今年(2019年)の東京消防庁の出初め式は、1月6日でした。
そこから2週間も経たないうちに『119番の日』では忙しすぎるでしょう。
さて。
わたしと119番。
幸いなことに、まだ1度も架けたことはありません。
しかし、今後もないという保証はありません。
いや。
むしろ、可能性は、年々増していくはずです。
母も高齢になりますし……。
わたし自身、心臓に不安を抱えてます。
血圧も高いので、脳疾患も心配です。
問題は、「119番」する余裕があるかどうか。
外出するときは、必ず携帯電話は持って出ます。
ロックは掛けてますが……。
「119番」は、ロックを解除しなくても架けられたはず。
試してみたことはありませんが。
死に際、ロックのせいで架けられなかったら、辛いでしょうね。
さらに、脳や心臓だと、「119番」を押すこと自体、難しそうですね。
周りの人に気づいてもらえれば、なんとかなるかも。
ホイッスルは吹けないでしょうから……。
防犯ブザーのようなものを携帯すべきでしょうか。
先週は、ライフジャケットと車のガラスを割る道具を買いました。
今度は、防犯ブザーか。
ひとつは、車にも備え付けておきましょうか。
交通トラブルとかのときにも使えそうですし。











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