2018.12.14(金)
当時の若い女性は……。
男性と連れ立ってるときは、俯きがちに歩くのが良しとされたようです。
当然、足元の鼻緒が目に入ります。
男性と並んで歩くときの足元の鼻緒は……。

自己陶酔に浸るための重要なアイテムだったとか。
なので鼻緒選びは、かなりシビアだったと思います。
なお、一人で歩くときは、俯いて鼻緒を見てはいなかったでしょう。
電柱にぶつかってしまいますから。
俯いて歩けるのは、エスコートしてくれる誰かがいるからですね。
↓これは、「箱階段」と云うそうです。

↑「み」
階段下が収納スペースになってます。
↓ちゃんと説明書きも撮ってた方がおられます。

しかし、ものすごい急ですよね。
昔の人は着物だったから、余計上りづらかったんじゃないでしょうか。
足袋も滑りそうで怖いです。
酔っ払ったら、這って上るしかありません。

↑こういうとき、四つ足は便利です。
なお、やはり危険だからでしょう……。
展示されてる階段には、上れません。
↓思ったほど急じゃありません。

↑「み」
あ、これは箱階段じゃないですね。
右側に壁がありますから。
↓これは、作業場から上がる階段ですね。

↑「み」
そしたら、箱階段はどこにあったんだろう。
ネットを探してみたら……。
↓どうやら、土間にあったようです(拝借画像です)。

店先の紫の座布団が写ってます。
この箱階段を撮った写真は、ネット上にけっこうあったのですが……。
設置されてる位置がわかる写真が、非常に少なかったです。
わたしもそうですが……。
ついつい、アップで撮って満足してしまうんでしょう。
引いた1枚も押さえておくべきなんですね。
勉強になりました。
男性と連れ立ってるときは、俯きがちに歩くのが良しとされたようです。
当然、足元の鼻緒が目に入ります。
男性と並んで歩くときの足元の鼻緒は……。

自己陶酔に浸るための重要なアイテムだったとか。
なので鼻緒選びは、かなりシビアだったと思います。
なお、一人で歩くときは、俯いて鼻緒を見てはいなかったでしょう。
電柱にぶつかってしまいますから。
俯いて歩けるのは、エスコートしてくれる誰かがいるからですね。
↓これは、「箱階段」と云うそうです。

↑「み」
階段下が収納スペースになってます。
↓ちゃんと説明書きも撮ってた方がおられます。

しかし、ものすごい急ですよね。
昔の人は着物だったから、余計上りづらかったんじゃないでしょうか。
足袋も滑りそうで怖いです。
酔っ払ったら、這って上るしかありません。

↑こういうとき、四つ足は便利です。
なお、やはり危険だからでしょう……。
展示されてる階段には、上れません。
↓思ったほど急じゃありません。

↑「み」
あ、これは箱階段じゃないですね。
右側に壁がありますから。
↓これは、作業場から上がる階段ですね。

↑「み」
そしたら、箱階段はどこにあったんだろう。
ネットを探してみたら……。
↓どうやら、土間にあったようです(拝借画像です)。

店先の紫の座布団が写ってます。
この箱階段を撮った写真は、ネット上にけっこうあったのですが……。
設置されてる位置がわかる写真が、非常に少なかったです。
わたしもそうですが……。
ついつい、アップで撮って満足してしまうんでしょう。
引いた1枚も押さえておくべきなんですね。
勉強になりました。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2018/12/14 07:22
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階段
毎日わたしは、いったい何段の階段を上り下りしてることでしょう。
わたしの部屋は2階にあるので、家の中でも上り下りがあります。
あと、最寄り駅。
エスカレーターを使いますが、わたしはそこを歩いて上ります。
朝は空いてるので、楽に歩けます。
でも、帰りの下りはダメです。
びっしりと人が一列に並んでます。
わかってる人は、ちゃんと左側に寄って立ってくれてます。
その右側を、歩く人が下りていくからです。
でも、その暗黙のルールを知らない、もしくは無視する人がいます。
後者は、高校生ですね。
ひとりの場合は、そんなことはないんです。
2人連れ以上だと、隣り合ってしゃべりたいのでしょう。
段に並んで立ってます。
ルールを知らないのは、おばちゃんがほとんどです。
普段、電車は使わないのでしょう。
何の悪気もなく、右側に立ってます。
そういう人がいると、歩いて下りられません。
東京では、突き飛ばされたりすることもあるようですが……。
新潟ではありません。
ただ、2列の渋滞が起きるだけです。
冬はまた着ぶくてることもあるでしょう……。
身は左に避けてても、バッグが右側に飛び出てることもあります。
その日によって、すんなりと下りられたり立ち止まったり……。
日々、違うのがストレスになります。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2018/12/14 07:22
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階段(つづき)
なのでわたしは、階段で下りることにしました。
階段は広く、しかも空いてます。
小走りに駆け下ります。
エスカレーターを歩いて下りたときより、少しだけ時間がかかります。
それは、何度も確認済み。
階段の手前で、エスカレーターの方を振り返ります。
エスカレーター手前の人の、服装、バッグなどを覚えます。
で、階段を駆け下りて、エスカレーターの下り地点まで行ったとき……。
さっきの人とどちらが早いか確認するわけです。
6歩くらい、向こうが早いですかね。
でも、この程度の違いなら、毎日同じ行動を取れる安心感の方が魅力です。
エスカレーターなんかがあるから、こんな妙な駆け引きが必要になってしまうのです。
階段だけでいいじゃないですか。
身体の不自由な方には、ちゃんとエレベーターがあるのです。
そういえば、去年の春ころ、長い間、下りエスカレーターが故障してたことがあります。
1ヶ月以上、動かなかったと思いますよ。
そのときはもちろん、階段を使ってました。
全員が階段を使うので、階段が混んで、階段の良さがわかりませんでした。
なので、エスカレーターが直った後、あっさりそっちに乗り換えるようになり……。
ストレス生活に戻ってしまったわけです。
エスカレーターが直った後、そのまま階段を使い続けるという判断が出来なかったわけです。
やはり、先見の明がないというか……。
こういう人は、間違いなく相場には向いてないなと思います。











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