2018.12.2(日)
↓銅壷屋の横にある稲荷です。

↑「み」
可愛いお稲荷さんですね。
油揚げが供えてあります。

↑「み」
本物だったんでしょうか。
もっとよく見てくれば良かったな。
榊も青々としてますね。
作り物だったら、ちょっとがっかりですが。
そういうのを見てこなくてはなりませんね。
ところで、この榊立てと榊で、忘れられないことがあります。
わたしは以前、小さな神棚を2階に祀ってました。

↑これより、もう少しチャチでした。いつ捨てたのか覚えてませんが、今はもうありません。
一応榊立てもありましたが……。
作り物の榊を入れてました。

↑こういうやつ
ある、正月前のこと。
観葉植物のガジュマルを、ベランダから取りこみました。

↑「み」。本物です(2010年1月の写真)。
さすがに、新潟の冬を、外で過ごさせるわけにはいかないので。
でも、夏場に葉が茂りすぎてたので、枝を切り詰めました。
ガジュマルの枝は、切ったところから、乳液のような真っ白い汁が零れるんですよ。

ちょっと生々しく、怖い感じさえあります。
その切り取った枝を、捨てようとして、ふと思いつきました。
これって、榊の葉に似てるじゃん。
ということで、正月くらい、本物の植物の方がいいだろうと……。
作り物を取り去り、ガジュマルの枝を榊立てに挿しました。
正月中くらいは枯れさせたくなかったので、水も入れました。
で、無事に正月も終わりましたが……。
ガジュマルは、まだ枯れません。
務めは果たしたわけですが……。
枯れてないのに捨てるのは気の毒です。
枯れたら捨てようと思い、水だけは足してました。
ところが、いっこうに枯れないんです。
神棚は、まったく日のあたらない場所にありました。
なので薄暗く、ほとんどまじまじと見ることはありませんでした。
大して気にも留めずにいたのですが……。
さすがに、節分で撒いた豆を拾ってるとき見あげて、疑問を感じました。

↑わが家は当然、落花生。大豆のところは、撒いた豆は食べないんですかね?

↑「み」
可愛いお稲荷さんですね。
油揚げが供えてあります。

↑「み」
本物だったんでしょうか。
もっとよく見てくれば良かったな。
榊も青々としてますね。
作り物だったら、ちょっとがっかりですが。
そういうのを見てこなくてはなりませんね。
ところで、この榊立てと榊で、忘れられないことがあります。
わたしは以前、小さな神棚を2階に祀ってました。

↑これより、もう少しチャチでした。いつ捨てたのか覚えてませんが、今はもうありません。
一応榊立てもありましたが……。
作り物の榊を入れてました。

↑こういうやつ
ある、正月前のこと。
観葉植物のガジュマルを、ベランダから取りこみました。

↑「み」。本物です(2010年1月の写真)。
さすがに、新潟の冬を、外で過ごさせるわけにはいかないので。
でも、夏場に葉が茂りすぎてたので、枝を切り詰めました。
ガジュマルの枝は、切ったところから、乳液のような真っ白い汁が零れるんですよ。

ちょっと生々しく、怖い感じさえあります。
その切り取った枝を、捨てようとして、ふと思いつきました。
これって、榊の葉に似てるじゃん。
ということで、正月くらい、本物の植物の方がいいだろうと……。
作り物を取り去り、ガジュマルの枝を榊立てに挿しました。
正月中くらいは枯れさせたくなかったので、水も入れました。
で、無事に正月も終わりましたが……。
ガジュマルは、まだ枯れません。
務めは果たしたわけですが……。
枯れてないのに捨てるのは気の毒です。
枯れたら捨てようと思い、水だけは足してました。
ところが、いっこうに枯れないんです。
神棚は、まったく日のあたらない場所にありました。
なので薄暗く、ほとんどまじまじと見ることはありませんでした。
大して気にも留めずにいたのですが……。
さすがに、節分で撒いた豆を拾ってるとき見あげて、疑問を感じました。

↑わが家は当然、落花生。大豆のところは、撒いた豆は食べないんですかね?
コメント一覧
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1. Mikiko- 2018/12/02 07:48
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狐と油揚げ
なぜ、お稲荷さんに油揚げが供えてあるのでしょう?
それはもちろん、狐の好物だとされてるからです。
しかし……。
狐って、肉食ですよね。
油揚げは豆腐ですから、大豆が原料です。
とうてい、好物とは思えません。
そもそも、野生生活では口にしないものですし。
ということで、いつものことながら、ザッと調べてみました。
狐が、なぜ神様として祀られてるかと云うと……。
益獣だったからです。
農作物や収納した穀物を荒らすネズミを捕ってくれるから。
で、神様としてあがめ……。
何と、ネズミの油揚げを供えたそうなんです。
ここが、何とも(?)なるところです。
なんで、ネズミを油で揚げる必要があるのでしょう。
第一、気持ち悪いですよね。
それに、ネズミを揚げた鍋なんて、その後の料理に使う気になれないと思います。
ここからは、まったくわたしの想像です。
調べればわかるのかも知れませんが……。
毎日のコメントに、そんな時間は割けないのです。
油で揚げる理由は、ネズミの形を隠すため。
なぜ隠すかというと……。
ネズミじゃないものを揚げるからです。
なぜかというと、当然、その鍋を今後も使い続けたいからです。
たとえば、お芋なんか、色も形もネズミに少し似てますよね。
それを丸ごと揚げたら……。
ネズミの油揚げに見えませんか?
とにかく!
油で揚げたのは、ネズミじゃないものをネズミに見立てるため。
神様を騙していいのかという気はしますが。
で、その習慣が次第に、簡略化されていき……。
ただの油揚げが供えられるようになったというわけです。
以上、わたしの想像でした。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2018/12/02 07:49
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狐と油揚げ(つづき)
さて。
油揚げと云えば、新潟県長岡市の『栃尾の油揚げ』が有名です。
↓とにかく、巨大です。
https://dailytopic.jp/5531.html
しかも、旨い。
これ1枚あれば、お酒のアテに十分なります。
オーブントースターで焼くと、皮がカリカリになって美味しいです。
新潟のスーパーでは、当たり前のように売ってます。
もちろん、普通の油揚げも売ってますが……。
大きさがぜんぜん違います。
さて、そんな『栃尾の油揚げ』に……。
ニューヒーローが誕生しました。
その名も『トチオンガーセブン』。
“炎の天狐"というキャッチフレーズが付いてます。
もちろん、スーパーヒーローですよ。
↓オフィシャルサイトもあります。
http://tochiongar-7.com/
↓映画にもなってます。
http://www.uxtv.jp/tochio7/
上映は、1日だけだったようですが。
↓昨年夏には、6夜連続でテレビ放送もあったみたいです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%8E%E3%81%AE%E5%A4%A9%E7%8B%90_%E3%83%88%E3%83%81%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3#%E6%98%A0%E7%94%BB
見逃してしまいました。
再放送、やらないかな。
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3. 手羽崎 鶏造- 2018/12/03 00:24
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関西出身のワタシは、節分・豆まきは
煎った白い大豆でした。
畳の上で撒いたので、食べましたよ。
子どもの頃、「鬼は外」これはまあ分かりましたが、
「フク」ってのがいったいナニなのか謎でしたな。
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4. Mikiko- 2018/12/03 07:22
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もちろん……
こちらでも、撒くのは居室内だけです。
でも……。
撒いた大豆を、そのまま口に入れる気にはなりませぬぞ。
確かに、鬼には実態のイメージがありますが……。
「フク」にはありませんよね。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































