2018.11.19(月)
↓茶の間にある食器棚。

↑「み」
わが家にも、客間にあります。
わが家で今……。
茶の間の食器棚が開けられるのは、お客が来てお茶を出すときだけなんじゃないでしょうか。
この展示の昭和30年代は、茶の間は食事室でもあったわけですから……。
食器棚があってもおかしくないわけです。

↑『杉並区立西田小学校郷土資料展示室』です。一般の人も観覧できるようです。
でも、茶の間で食事をしなくなった今も……。
茶の間に食器棚は置かれてる気がしませんか。
もう、お茶碗なんかは入ってません。
その代わりに、旅行先で買ったコケシなんかが入ってたりします。

↑こんな感じ
あ、思いだした!
食器棚じゃありません。
茶箪笥ですよ、茶箪笥!
うーむ。
懐かしい響きです。
お菓子なんかも入ってましたね。
湿気た煎餅とか。
今のお煎餅は、1枚ずつ包装されてたりします。

昔は、大袋に剥き出しで入ってました。
当然、すべては食べきれないので、封をして茶箪笥に戻します。
封と入っても、洗濯挟みで挟むだけですので……。

あっという間に湿気てしまいます。
↓番台を、反対側からも撮ってました。

↑「み」
やっぱり、番台に上がることに未練があったのかも知れません。
まだロッカーがなく、脱衣カゴの時代なんでしょうね。

↑わたしの写真はピンボケだったので、拝借画像です。何でピンボケばっかりなんですかね?
板の間稼ぎを見張るために、番台が必要なわけです。
石鹸などの販売だけだったら、フロント形式でもいいはずですから。
↓窓から撮った『不忍池』です。

↑「み」
この蓮根、都とかが収穫しないんですかね?

↑「み」
わが家にも、客間にあります。
わが家で今……。
茶の間の食器棚が開けられるのは、お客が来てお茶を出すときだけなんじゃないでしょうか。
この展示の昭和30年代は、茶の間は食事室でもあったわけですから……。
食器棚があってもおかしくないわけです。

↑『杉並区立西田小学校郷土資料展示室』です。一般の人も観覧できるようです。
でも、茶の間で食事をしなくなった今も……。
茶の間に食器棚は置かれてる気がしませんか。
もう、お茶碗なんかは入ってません。
その代わりに、旅行先で買ったコケシなんかが入ってたりします。

↑こんな感じ
あ、思いだした!
食器棚じゃありません。
茶箪笥ですよ、茶箪笥!
うーむ。
懐かしい響きです。
お菓子なんかも入ってましたね。
湿気た煎餅とか。
今のお煎餅は、1枚ずつ包装されてたりします。

昔は、大袋に剥き出しで入ってました。
当然、すべては食べきれないので、封をして茶箪笥に戻します。
封と入っても、洗濯挟みで挟むだけですので……。

あっという間に湿気てしまいます。
↓番台を、反対側からも撮ってました。

↑「み」
やっぱり、番台に上がることに未練があったのかも知れません。
まだロッカーがなく、脱衣カゴの時代なんでしょうね。

↑わたしの写真はピンボケだったので、拝借画像です。何でピンボケばっかりなんですかね?
板の間稼ぎを見張るために、番台が必要なわけです。
石鹸などの販売だけだったら、フロント形式でもいいはずですから。
↓窓から撮った『不忍池』です。

↑「み」
この蓮根、都とかが収穫しないんですかね?
コメント一覧
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1. Mikiko- 2018/11/19 07:25
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茶箪笥とは
↓『デジタル大辞泉』。
「茶器や食器などを入れておくための、棚や引き出しを備えた箱型の家具」
↓『百科事典マイペディア』。
「茶器、菓子器、食器などを収納する家具。茶道で茶器などをおく棚などから発達。袋棚、違棚、引出しなどを組み合わせる。用材にはクワ、キリ、ケヤキ、シタンなどの木目の美しいものが用いられる」
↓「家とインテリアの用語がわかる辞典」。
「茶道具や食器などを収納する、引き違い戸の棚と引き出しのついた家具」
ま、どれも同じことです。
行稼ぎのため、すべて引用させていただきました。
でも、『百科事典マイペディア』の「茶道で茶器などをおく棚などから発達」というのは、初めて知りました。
さて。
今も、茶箪笥が家にあるというお宅は、少なくないと思います。
でも、建て替えではない新築の家では、ないかも知れません。
はっきり言って現在、用途はほとんどないんじゃないでしょうか。
あるとしたら、お客さんが来たときだけ。
茶飲み友達の訪ねてくるお年寄りとかなら、便利に使えると思います。
客用の茶碗や、茶菓子類を仕舞っておけますから。
でも、近所の人がお茶を飲みに来るような付き合い、今は少なくなってるでしょうね。
家族でお茶を飲むことは、もっと少なくなってるかもしれません。
かくして、茶箪笥には……。
旅行土産のコケシや、10年前にもらったブランデーなどが入ってるだけになってます。
続きは次のコメントで。
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2. Mikiko- 2018/11/19 07:25
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茶箪笥とは(つづき)
ちょっとネットを調べてみたら、面白い使い方がありました。
茶箪笥の引き出し1段に、重要書類や通帳などを、すべて入れてあるとか。
何かあったときは、引き出しを抜いて逃げるわけです。
なるほどと思いました。
でも、火事の火元がそのあたりだと……。
持ち出せませんよね。
ちなみに重要書類、わたしは耐火ボックスに入れてます。
https://item.rakuten.co.jp/takeya/0049074116019s/
↑こういうやつ。
分厚いので、茶箪笥の引き出しには入りませんね。
でも、引き違いの戸棚部分なら入るかも。
戸を外さないと出し入れできないでしょうが。
あと、どんな用途がありますかね。
引き出しに拳銃というのはどうでしょう。
ヤバい客が来ないとも限りません。
暴力団関係の方にお勧めします。
コンドームはあってもいいかも。
もちろん、茶の間で催した場合の用心です。
30年後とかに、引き出しから発見し……。
ああ結局使わなかったなと、自分の人生を虚しく顧みることになるでしょうね。
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3. 手羽崎 鶏造- 2018/11/19 09:09
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銭湯の写真見て、思い出しました。
学生時代下宿生活だったので、
6年間銭湯を使っていました。
男湯と女湯の間に、行き来できるベニヤの
「扉」がたしかにありました。
片開きで、「女湯の方から押す」
「男湯の方から引く」構造であったように思います。
いきなり扉が開いて、銭湯のオヤジか女将が
入ってくるわけですが、そのわずかの瞬間に
女湯の脱ぎかけ風景が覗けないか、視線を集中
させたものです。
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4. Mikiko- 2018/11/19 19:41
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夢の扉
その扉が無いと、掃除などのとき不便でしょうからね。
実際に、見えたことはあるんですか?
しかし、学生時代が6年間ということは、医学部だったんですか?
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5. 手羽崎 鶏造- 2018/11/21 06:11
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女湯との境の扉が開くと、ご婦人は本能的に場所を移動されるようです。
イガクブなわけないでしょ、某高校から。
名古屋の大学卒後、東京の大学夜間部に3年次学士編入したので2大学を6年で出ました。
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6. Mikiko- 2018/11/21 07:44
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大学夜間部!
立派ですね。
働きながら通ったんですか?
今、夜間大学って、あるんですかね?
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7. 手羽崎 鶏造- 2018/11/23 00:14
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立派だなんて、とんでもない。
学力がなかっただけです。
東京にはイブニングコースとか設けている
私学があります。
苦学生のイメージでなく、
職業持った層に学びの場を提供して
いるのが今日風のようですね。
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8. Mikiko- 2018/11/23 07:47
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イブニングコース
ひょっとして、会社が経費を払ってるのでしょうか?
まったくの自費で学ぶ場合……。
残業との兼ね合いが難しいでしょうね。
仕事が暇な人は、夜学まで通う必要はない人です。
忙しい人にこそ、学びが必要なのでしょうから。











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