2017.12.18(月)
ドジョウが水面に出て空気を吸うのは、呼吸のためではないそうです。

↑おっさん顔です。いわゆる、どじょうヒゲ。
空気を吸って、お尻から泡を出し、腸を掃除してるのだとか。
空気呼吸は必要ないので、冬期は泥の中で冬眠できます。

↑あわれ……。
手前の瓶のようなものでは、ハゼを採ったようです。
『セルビン』と書いてあるみたいです。
説明書きは写ってましたが、残念ながら読めませんでした。
要は、中にエサを入れておき……。
入れるけど出れない仕組みを作れば良いようです。

「セル」は、セルロイドの略でしょうか?
現在は、ペットボトルを使えば、子供でも作れます。

↑簡単に出られそうですが、透明だとわからないんですかね?

↑「み」
休憩用(?)のソファー越しに、植栽スペースが見えます。
↓『ヘデラ・カナリエンシス』というウコギ科の蔓植物。

↑「み」
これ、うちの庭の裏手にもはびこってます。
まったく陽の当たらないところに、ポット苗を1株だけ植えたんです。
それが、あっという間に広がり、大群落を成してしまいました。
繁殖力には、猛烈なものがあります。
蔓を伸ばして這い回り、地面に接した蔓から根を出して定着します。
ただ、登坂力は大したことありません。
ここでも、数カ所からは立ちあがってますけどね。
これがナツヅタ(ブドウ科)だったら大変です。

↑名前のとおり、落葉性です。真っ赤な紅葉が美しいです(童謡『まっかな秋』)。
あっという間に、タイル壁など見えなくなってしまいます。
登坂力は強烈。
ガラス面も登ります。
別荘地などで、これを外壁に這わせてると……。
留守の間に、窓を覆われてしまうことさえあります。

↑「み」
ロッカーもあり、使わせてもらいました。
100円玉を入れて施錠しますが、解錠すれば戻ってきます。

↑おっさん顔です。いわゆる、どじょうヒゲ。
空気を吸って、お尻から泡を出し、腸を掃除してるのだとか。
空気呼吸は必要ないので、冬期は泥の中で冬眠できます。

↑あわれ……。
手前の瓶のようなものでは、ハゼを採ったようです。
『セルビン』と書いてあるみたいです。
説明書きは写ってましたが、残念ながら読めませんでした。
要は、中にエサを入れておき……。
入れるけど出れない仕組みを作れば良いようです。

「セル」は、セルロイドの略でしょうか?
現在は、ペットボトルを使えば、子供でも作れます。

↑簡単に出られそうですが、透明だとわからないんですかね?

↑「み」
休憩用(?)のソファー越しに、植栽スペースが見えます。
↓『ヘデラ・カナリエンシス』というウコギ科の蔓植物。

↑「み」
これ、うちの庭の裏手にもはびこってます。
まったく陽の当たらないところに、ポット苗を1株だけ植えたんです。
それが、あっという間に広がり、大群落を成してしまいました。
繁殖力には、猛烈なものがあります。
蔓を伸ばして這い回り、地面に接した蔓から根を出して定着します。
ただ、登坂力は大したことありません。
ここでも、数カ所からは立ちあがってますけどね。
これがナツヅタ(ブドウ科)だったら大変です。

↑名前のとおり、落葉性です。真っ赤な紅葉が美しいです(童謡『まっかな秋』)。
あっという間に、タイル壁など見えなくなってしまいます。
登坂力は強烈。
ガラス面も登ります。
別荘地などで、これを外壁に這わせてると……。
留守の間に、窓を覆われてしまうことさえあります。

↑「み」
ロッカーもあり、使わせてもらいました。
100円玉を入れて施錠しますが、解錠すれば戻ってきます。
コメント一覧
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1. ハーレクイン- 2017/12/18 16:48
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>手前の瓶のようなもの……
なんじゃらほい、で前回を見直しました。
はあ、これね。
>「セル」、はセルロイド
わたしらにとってはcell細胞ですね。発見者はロバート・フック。
『ザ・セル』は、インナートリップものの幻想ホラー映画。ノベライズもあります。
ペットボトル製のセル
なるほど、よく考えました。
で「簡単に出られそう」。
当人?にとってはそうでもないんですね。
この“返し”というやつ、なかなか厄介なようです。
これを見て思い出すのが、小松左京『蟻の園』。一種の多次元ものですかね。
童謡『まっかな秋』
知りません。
『ちいさな秋』なら知ってます(知らん人っておるのか?)。
念のため、で検索掛けましたら、知ってました『まっかな秋』。
〔♪まっかだな まっかだな つたの葉っぱがまっかだなHQ〕
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2. Mikiko- 2017/12/18 19:51
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セルビン
要は、魚を獲る罠です。
獣用の罠も、さまざまありますよね。
縄文時代は、狩猟生活と云われてますが……。
いろんな罠をたくさん設置すれば、効率よく獲物が得られたんじゃないですかね。
獣と格闘したり、北朝鮮みたいに荒海に漕ぎ出したりしなくても……。
仕掛けた罠を一回りすれば、その日の仕事は終わりじゃなかったんですか?
毎日、酒盛りですよ。
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3. ハーレクイン- 2017/12/18 22:49
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>仕掛けた罠を一回り
>その日の仕事は終わり
そんなにお気楽だったかなあ、と思いますが……。
何の悩みも無いお気楽生活は、人間の向上心を失わせますから、今も縄文が続いてたりして。
まあ、どちらにしても縄文の経験はありません。
〔向上心全く無しHQ〕
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4. Mikiko- 2017/12/19 07:27
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縄文時代の……
ポリオの女性の骨が出土してます。
脚の骨の太さから見て、立てなかったであろうとのこと。
骨は、20歳くらいのものだそうです。
立てなかった子供が、介護を受けながら成人してたわけです。
間引きが行われてた江戸時代と、いったいどちらが豊かだったんでしょうか。
実際、出土した骨を比べると……。
縄文人は、江戸人より体格が良いそうです。
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5. ハーレクイン- 2017/12/19 09:47
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>どちらが豊か
縄文vs.江戸
獲物は、野山に海に溢れ返っていたでしょう縄文。
加えて人口は、圧倒的に少なかっただろう縄文。
ということで、国民?一人当たりのGDPは、圧倒的に縄文の勝ち、江戸の負け、じゃないですかね。
〔生産していないHQ〕
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6. Mikiko- 2017/12/19 19:44
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江戸人の身長は……
日本の歴史上、どの時代よりも低かったそうです。
肉食がタブー視されたり、粗食が良しとされたこともあるでしょうね。
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7. ハーレクイン- 2017/12/19 21:08
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小さい江戸人
♪タンパク質が足りないよ~(なんだっけ、これ)ということですか。
それでも、けっこう体力のいることやってたと思いますが。
チャンバラとか、駕籠舁きとか、飛脚とか……ナニとか。
〔コロポックルHQ〕
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8. Mikiko- 2017/12/20 07:32
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江戸人
とにかく、歩きましたからね。
基礎体力が出来てるんでしょう。
学生時代、東京で漱石の『三四郎』を読んで……。
一番驚いたのが、主人公の歩く距離でした。
知ってる地名が出て来ますから、どれほどの距離かわかるんです。
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9. ハーレクイン- 2017/12/20 10:19
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>知ってる地名が出て来ます……
そこなんだよなあ。
わたしらにはあまりピンと来ません、江戸・東京の地名。
東京人を羨ましいなあ、と思うのはこういう時です。
例えば、♪お江戸日本橋~、だって実際に見たことないもんなあ。
かといって、いちいち地名を調べながら小説を読むのもねえ。
ああ、羨ましい。
〔♪汽笛一声新橋を~も見たことないHQ〕
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10. Mikiko- 2017/12/20 19:50
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車中読書
スマホで読む青空文庫の半七捕物帳に嵌まってます。
東京(江戸)の地名、たくさん出てきますね。
半七の縄張りは、神田三河町。
現在の千代田区内神田1丁目、神田司町2丁目付近、神田美土代町の一部だそうです。
ま、神田の辺りということでしょう。
しかし、岡本綺堂の文章が古びないことには、感心します。
20歳年下の芥川龍之介の文章は、すでにところどころ古びてしまってます。
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11. ハーレクイン- 2017/12/20 21:09
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あまり関係ないんですが
先日読んだ時代ものの中の描写に……
暮れて五つ。空を見上げると中天に“下弦”の月が掛かっていた(正確にこの通りの文ではありません)。
どう考えても「上弦」の月だと思いますがいかが、作者さん。
〔♪久しぶりだね~月見るなんて~HQ〕
↑吉田拓郎『旅の宿』











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