2015.9.1(火)
あやめと相良は、主のいなくなった六畳間に、長い間座り込んでいた。
お福はまた来る、と言い置いて自宅に戻っていた。
あやめは何をする気力も起らなかった。相良と言葉を交わすでもなく、今後のことを考えるでもなく、思い出に耽るでもなく、ただぼんやりと座り込んでいた。
室内と同じように、戸外にも何の物音もしなかった。野田の匂いの染み込んだ簡素な六畳間は、主の死を悼むように、真夏の京都の片隅にひっそりと蹲っていた。
「あやめ……」
長い沈黙の後、相良があやめに呼びかけた。
もう夜になっているほどの時間が経っているはずだったが、この室内にいてはそれはわからなかった。六畳間に窓はあるが、この家は、奥にも左右にも隣家が軒を接している。昼間でも薄暗い室内であった。
相良もあやめも腕時計はしていない。
あやめは壁の柱に取り付けてある掛け時計を見上げた。古ぼけた振り子時計の長針は真上を、短針は盤面の「8」を指していた。
(もう、八時か……)
あやめはそんなことを考えながら、相良に答えた。
「へえ(はい)……」
あやめは小さく返事をしたが、俯いたままなので、相良の表情はわからなかった。
「なあ、あやめ」
「へえ」
同じ遣り取りを繰り返しても、相良は話を始めなかった。
相良の口調に、どことなく躊躇うようなものを感じて、あやめは相良を見た。しかし、相良を促すことはせず、視線を自分の前の畳に戻して、辛抱強く待ち続けた。
「……おまん(お前)には言うつもり、なかったんやが……」
相良は唐突に言葉を継いだ。あやめは返事をせずに聞き入った。
「おまんになんやかや(色々)考えさせてまう(しまう)やろし、太郎にしたら、儂の腹だけに収めといてくれ、ゆう(という)つもりやったかもしれん。そない(そんなに)はっきり言いよったわけやないんやけどな」
「へえ(はい)……」
「ほんでも、お前の今後のこと考えたら知っとった方がええやろ。こない考えたんや、儂は」
「……へえ……」
不得要領に言葉を返しながら、なんの話だろうとあやめは考えた。相良がここまで躊躇う話とは、いったい……。
「実はな……例の、太郎と舞妓との話や。いや、『花よ志』の花板、野田太郎と、女将、竹田志摩子との話、ゆう(という)た方がええか」
やはり……。
あやめは、意識はしていなかったが、心のどこかでその話であろう、と考えていた自分に気付いた。数時間前に野田に聞かされた話が、自分にとって思いがけず重みのある話だったのだと、あらためて気付かされた。
あやめは俯いた姿勢を変えず、無言で相良の話に聞き入った。
相良は、そんなあやめを見やったのち、言葉を切って立ち上がった。空になった野田の布団。その裾を回り込んで、布団の向こう側に据えてある古ぼけた整理箪笥に向かった。膝を突き、箪笥の一番下の引き出しを引き開け、中に手を伸ばす。しばらく中を探っていた相良は、目的の物を探り当てたか、左手で引き出しを閉じて立ち上がった。先ほどと同じように布団を回り込み、元の位置に座った。右手には小振りの箱を握っていた。
「これや、開けてみい(みなさい)」
あやめは、手渡された箱を両手で受け取った。長方形の平たい木の箱だった。
箱の長さは30センチ、幅は10センチほどであろうか。厚みは蓋と身を合わせても数センチ、10センチはあるまい。蓋と身は繋がっておらず、被せて閉じるようになっているのだろうが、目を凝らさないと境目がよくわからない。かなり精巧な造りであった。材質は……桐であろうか。
捧げ持つように、しげしげと箱を見やるあやめに、相良が声を掛けた。
「知り合いの指物師に頼んで、わざわざ作らせたそや。結構値の張る代物みたいやで、その箱」
「へえ(はい)……」
なんとなく開けるのが躊躇われたあやめは、しばらく箱の観察を続けた。重くはない。箱の材質から考えて、中身は軽いものであろう。箱の大きさから推測しても、中身は本当に軽いものであろうと思われた。
あやめは、両手に持った箱を軽く振ってみた。音はしない。何の手応えもない。まるで空の箱を振っているようであった。
(なんやろ、中……)
知りたければ開けてみればいいことなのだが、あやめは得体の知れない雰囲気が中から漂ってくるようで、なおも開けるのを躊躇っていた。あやめの気持ちを一言でいえば「気味悪い」、であったろうか。
いっそ相良に箱を戻してしまいたい、そこまであやめが考えたとき、その相良があやめに声を掛けた。躊躇うあやめを叱咤する、そのような語調であった。
「開けてみい(みなさい)」
師匠の、いわば形見なのだ。そして、もう一人の師匠にそう命じられれば、それ以上躊躇うことは許されなかった。
あやめは右手で箱の蓋を上から、左手で身を下から掴んだ。左右の手を上下に引き離す。箱の蓋と身は、あやめの手の動きによって同じく上下に分かれていく。蓋と身との擦り合わせは、見た目ほどきつくはなかった。ほとんど手ごたえもなく、箱は開いた。
白いものが見えた。真綿である。中身の保護のため、綿で覆ってあるのだろう。振っても音がしなかったのはこのためか、あやめは腑に落ちた。真の中身は、綿を取り除かないとわからない。あやめは、右手に持っている蓋を畳の上にそっと置いた。空いた右手を、改めて箱に伸ばす。指が震えるかと思ったが、右手の指は確実に動き、綿の覆いをそっと剥がした。
光が射した。あやめにはそう思えた。幻の光はあやめを射抜き、その目を眩ませた。あやめにはそう思えた。あやめは気力を掻き立てた。幻の光を押し戻すように、箱の中を睨み付けた。光の源は……。
京の花、生身(しょうじん)の花、舞妓。
その髪を華やかに、艶(あで)やかに、彩り飾る花簪(はなかんざし)。
その一部を成す「ぶら」と呼ばれる髪飾りであった。
コメント一覧
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1. ハーレクイン- 2015/09/01 16:21
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『アイリス』#107に画像がありますのでご参照ください。で、書いてありますが、花簪は「ぶら」「"冠"」「ビラかんざし」の三つのパーツから成り、合わせて舞妓の頭部のほとんどを覆います。
特に目立つのは、やはり「ぶら」でしょうか。左側頭部に差す、と決まっているようです。華やかな花簪の中にあって、最も舞妓を舞妓らしく見せる、いわば「うち、舞妓どすえ」と主張しているような特徴あるパーツです。
この「ぶら」をなぜ野田が持っていたのか。どこかでパクった(盗んだ)、そんなわけありません。次回に詳しく書かせていただきますが、もちろん、志摩子女将からもらったものでしょう。ていうか、そのあたりは今回の相良のセリフでばれていますね。
曰く……。
「実はな……例の、太郎と舞妓との話や。いや、『花よ志』の花板、野田太郎と、女将、竹田志摩子との話、ゆう(という)た方がええか」
相良の言う「話」。
次回で明かされることになります。
で、この野田-お志摩の思い出話から『アイリスの匣』、いよいよ終盤に向かうことになります。
乞う、ご期待!(近頃これが多いな)
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2. Mikiko- 2015/09/01 19:46
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京都は、株式会社ではなく、置屋さんが直接雇うんですね。
↓今どきの置屋さんは、ネットで募集してました。
http://www.nakazato.net/info/archives/2013/05/post_44.html
あまり背が高いとダメだそうです。
カッポレみたいな、高い下駄を履きますからね。
あまりデカいと、花魁道中になってしまいます。
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3. ハーレクイン- 2015/09/02 01:08
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「かみひちけん」と発音します。あ、京都では、です。パソは、“かみしちけん”じゃないと変換しよりません。
まあ、京都では“はひふへほ”はよく使うんですがね。
「ほな(それでは)」「ほしたら・ほんなら(それなら)」「へえ(はい)」「ひっちょ・はっちょ(七条・八条)」「……はん(さん;軽い敬称)」「ほたえな(ふざけるな;これは大阪河内語か)」。
上七軒。
京都市上京区、旧市街の田舎におまして(ありまして)、京都五花街の中では最も北に位置します。
他の四つは、東山区(『祇園甲部』『祇園東』『宮川町』;鴨川の東側、西には“東山三十六峰”が聳える)と、中京区(『先斗町』)です。
上七軒は、北野天満宮のねき(傍ら)というのがウリでしょうか。あやめと久美が登った大文字山の麓になります。嵐電の「北野白梅町駅」もほど近く、ですね。
源蔵の今回の被害者は“上七軒の音曲の師匠”でした(参考文献;『アイリスの匣』#94。もう、確信犯的番宣)。
上七軒のねき(近く)には、天満宮以外にも名所旧跡がようけおます(たくさんあります)。
まあ、京都はどこ行っても名所旧跡だらけでっけど。新京極をはじめ、いわゆる繁華街にも神社仏閣がわんさとおまっさかい(ありますから)。
“高い下駄” はカッポレやおへん「ポックリ」どす。
芸妓・舞妓が“株式会社社員”だというのは新潟だけじゃないですかね。
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4. Mikiko- 2015/09/02 07:34
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踊りでしたね。
しかし、京都の夏、舞妓の衣装は辛いでしょうね。
お座敷は冷房でしょうが、行き帰りがね。
あ、タクシー使えばいいのか。
先日、NHKの『サキドリ!』を見てたら……。
夏場、釧路に長期滞在する人が増えてるそうです。
札幌や旭川は、いい加減暑いですが……。
釧路は別天地です。
8月の最高気温の平均は、21度だそうです。
みなさん、3ヶ月くらい滞在するようですね。
もちろん、リタイアした人たちなんでしょうが。
マンスリーマンションなら、1ヶ月、家具・光熱費込みで10万円くらいだとか。
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5. ハーレクイン- 2015/09/02 11:32
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歌もありますよ。
歌いながら踊るわけですね。
(かっぽれ かっぽれ ヨーイトナ ヨイヨイ)
♪沖の暗いのに 白帆がぇ~あ~ェ見ゆる(ヨイトコリャサ)
あれは紀伊の国 ヤレコノコレワイサ(ヨイトサッサッサ)
エーみかん船じゃえ(あ~みかん船)
みかん船じゃサーえ 見ゆる(ヨイトコリャサ)
あれは紀伊の国 ヤレコノコレワイノサ(ヨイトサッサッサ)
エーみかん船じゃえ
歌詞?はいろいろあるようです。
ま、舞妓はんの履物とは関係おへんなあ。
涼しい釧路。
同じ北海道でそんなに違うものですかね。
旭川なんて涼しそうですが、冬だけか(「涼しい」、じゃなくて「寒い」だろ)。
それにしても、日本の避暑地も軽井沢だけじゃなくなったということですかね。
♪釧路は寒かろ 東京も……
それは、小樽。
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6. Mikiko- 2015/09/02 20:25
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カッポレじゃないか。
“かんかんのう”とかいう踊りでしたね。
夏の軽井沢での滞在は、高額なんじゃないですか?
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7. ハーレクイン- 2015/09/02 22:07
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というか、(死体に)踊らせる落語は『らくだ』ですね。
かんかんのうも↓歌いながらです。
(^^♪かんかんのう きうれんす
きゅうはきゅうれんす
さんしょならえ さあいほう
にいかんさんいんぴんたい
やめあんろ
めんこんふほうて
しいかんさん
もえもんとわえ
ぴいほう ぴいほう
わけわかりませんが、元歌は中国語で、その発音をそのまま日本語に置き換えた歌だそうです。
例えば出だしの「かんかんのう」は、「カンカンヌウ(看看奴)」。意味は「奴(女性の一人称;わたし)をちょっと見て」だそうです。
なんか色っぽいですね。(Wiki参照)
軽井沢滞在費はそれこそピンキリでしょう。ホテルなんかに泊まれば、特に夏場は、釧路の1か月分が一晩で飛んだりして(なんぼなんでも)。
調べてみました。「軽井沢 ホテル 一番高い」で検索しますと、「一人1泊夕朝食付き」で、72,959円から、だそうです。二人だと145,918円(税抜き)。まじに釧路の一か月分だよ、シャレにならんな。
小説なんか読んでみますと、最も安上がりなのは「他人の別荘(不在で無人)に勝手に潜り込む」、だそうです。
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8. Mikiko- 2015/09/03 07:34
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物価も高いでしょうしね。
飛行機代をかけても、釧路の方が安上がりなんでしょう。
なにより、海産物が安くて新鮮で美味しいそうです。
釧路港は、昭和40年代以降、水揚げ日本一の年が20年もあったそうです。
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9. ハーレクイン- 2015/09/03 08:28
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行ったことないです。文章と漫画と映像でしか知りません。
近頃、話の舞台としては流行らないようですが。
いっとき、東京のビンボな若い衆が押しかけて「雰囲気が壊れる」という声が上がったようですが、今はどうなってるんでしょうか。
釧路に限らず、北海道ときますと海の幸に山の幸。牛乳、チーズにビールですが、一度しか行ったことありません。それも札幌だけ。
ゆっくり時間をかけて北海道旅行をしたいものです。
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10. Mikiko- 2015/09/03 19:40
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社員旅行が、軽井沢だったことがあります。
夏ではなかったと思いますが。
10人以下の小さな会社でしたので、貸し別荘(コテージ)に泊まりました。
ああいうのも、いいものです。
軽井沢の夏のバーゲンは、バーゲン用に用意された安物だと聞いたことがあります。
北海道では、網走に行きました。
服役したわけではなく、これも新潟の会社での社員旅行です。
網走刑務所で、刑務所名の入ったゾーリを買って帰り、母に呆れられました。
“ちゃんちゃん焼き”というのを食べましたが、わたしの好みには合いませんでした。
フキとか水芭蕉などの植物が、異様に大きいのに驚きました。
水芭蕉などは、白菜が立ってるようでした。
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11. ハーレクイン- 2015/09/03 22:50
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それは珍しいといいますか……。でも、東京からは近いんだよね。
コテージ泊りということは、温泉もないし、芸妓さんを呼ぶわけにもいかないでしょうし、いわゆる「宴会」にはならないよね。
なんか“仲良し旅行”という雰囲気でしょうか。
書いたと思いますが、以前塾勤めをしていた時、社員旅行で金沢・能登へ行きました。一泊ですからゆくっりはできません。金沢は兼六園だけ(さんざん見たっちゅうに)、泊まりはmptpmpdp、あmっまぁ(あ、またやっちまった)能登半島の付け根、(と云いますかど真ん中と云いますか、どっちやねん!)にある和倉温泉。翌日が輪島というあわただしい旅程でした。
で、泊まりの温泉旅館でやったわけです、ど宴会。残念ながら芸・舞妓さんは呼ばなかったんですが、これは“いちおー、教育者だから”というわけではもちろんなく、費用一切、交通費も含めて塾長(経営者)持ちだったからです。その代り……は、もうやめとくか。
宿の女将が少し相手してくれましたが、本格的なお座敷宴会は、これが人生最後です(今のとこ)。
社員旅行が北海道とは豪勢ですね。やはり費用は塾長、じゃなくて社長持ち? んなわきゃないか。
網走というと反射的に刑務所、ですよね。地元民はやはり迷惑してるんだろうなあ。そうでもないか、もう一種の観光名所?
チャンチャン焼きときますと鮭ですが、千島での鮭鱒漁ができなくなりました。日本の鮭はすべて輸入物になっちゃうのでしょうか。
北方の生物が刑事、いやデカいのは生物学の法則、「ベルクマンの規則」といいます。しっかり覚えましょう。
それにしても、白菜のような水芭蕉って……。“キャベツのようなラベンダー”というのはどうだろう。
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12. Mikiko- 2015/09/04 07:41
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今なら、新幹線で最短1時間10分です。
東京の会社は、20代30代の社員しかいませんでした。
社長も30代でしたから。
社員旅行は、社員の半数以上が参加すれば、会社の経費にできます。
北海道に行ったときは、公共事業が盛んだったころの建設会社です。
経費は、全額会社負担でしたね。
当時は、新潟空港から、網走近くの女満別空港まで、直行便があったのです。
なので、まったく遠い感じはしませんでした。
ベルクマンの規則って、植物にも当てはまるんですか?
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13. ハーレクイン- 2015/09/04 11:53
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「社員の半数以上参加で条件クリア」ですか。
それは知らなかった、というよりそんなこと考えもしませんでした。使われる者の強み?ですかね。
経費は塾長持ち、というのでホイホイ参加しましたが、連れていく方はいろいろ気苦労があったと、こういうことかな。
それにしても、あの塾って「会社」だったのかなあ。
それにしてもそれにしても。
公共事業盛んなりしころの建設会社ですか。
もう、想像を絶するほど儲かってたんだろうね。
いっそ海外旅行にしてくれればよかったのに。“わたしをハワイに連れてって”なーんちゃって。
“ベルクマンの規則植物版”
あ、そうか。植物は全く事情が異なるなあ。全然考えてませんでした。
これは一本取られちまったぜ。
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14. Mikiko- 2015/09/04 19:40
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ハワイでした(鳥取の羽合ではありません)。
でも、わたしは参加しませんでした。
仕事が溜まるのが嫌だったので。
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15. ハーレクイン- 2015/09/05 01:41
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仕事を持っていけばよかったのに。往きの飛行機の中で片づけるわけです。寝るのは帰り。











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