2014.6.17(火)
明子は、あやめを追いかけるように卓の上に身を乗り出した。
あやめは更に顔を引く。
「あ、あの……」
「どないしたん、あやめさん」
「いえ、あの……」
明子はそれ以上あやめを追いかけることなく体を引き、にこやかにあやめを見詰めた。
あやめは思わず顔を伏せる。
「ほんまに可愛いねえ、あやめさん」
「明子はん……」
「さ、も一ついきまひょ」
明子は「山崎」の瓶を手にする。
あやめのグラスに瓶の中身を注いだ。琥珀色の液体がグラスを満たす。
「あ、もうそのくらいで……」
「まあ、よろしいやん。今日はもう、お仕事ないんやろ、あやめさん」
「へえ……今日は明子はんのお相手せえ、て言われてまして」
「なんや、業務命令なん。あやめさん」
「え、いえ、そんな……」
へどもどするあやめに、にこやかに明子が声を掛けた。
「まあ、よろし。
どっちにしても、今日はうちにつきおうてくれはるわけやなあ、あやめさん。
そないですやろ」
「へ、へえ」
「ほなら、たっぷりつきおうてくださいな」
「へえ」
あやめは「山崎」の瓶を取り上げた。明子のグラスに近づける。
「どうぞ、明子はん」
「おおきに」
あやめは、明子のグラスの半分ほどにウィスキーを注いだ。瓶を引くが、明子のグラスはそのまま宙に停まっている。
あやめはたじろいだ。
「まだや、あやめさん」
「へえ」
あやめは明子を見詰めた。
明子が見返す。
明子は、促すようにグラスをあやめに突き出した。
あやめは、誘われるように瓶を差し出す。
注ぐ。
明子のグラスは、縁のあたりまで満たされた。
あやめは瓶を引く。
明子は、グラスの中身を一気に飲んだ。もう、ほとんど残っていない。
「あー、美味し」
「はあー」
「どないしたん、あやめさん」
「いえ、あの」
「何度も言いますけんど、うちはこういう女や。仲間うちでは『うわばみ明子』『大酒のみの明子』で通っとります」
「はい……」
明子は「山崎」の瓶を取り上げた。中身はすでに半分ほどである。
「さあ、いきまひょ。あやめさん」
「あ、へえ、頂戴します」
「そないにかしこまることおへんよ、あやめさん」
明子は一気に瓶を傾けた。
あやめのグラスの縁近くまで、ウィスキーが注がれた。
「あ、もう、そのくらいで……」
「よろしいやないの、あやめさん。あんたはんも、かなりいける口やと、うち、見ましたえ」
「え、いえ、そんな……」
あやめは、困惑したように自分のグラスを見た。
注がれた琥珀色の液体はグラスの縁近くまでを満たし、今にも溢れそうである。
「あやめさん、零れますえ」
明子が楽しそうに声を掛ける。
あやめは腹を決めた。
自らの口を、グラスを迎える様に近づけ、一気に中身を飲んだ。グラス内の液体のほとんどが、あやめの口の中に消えた。
明子が拍手をする。
「いやあ、お見事。さすがやねえ、あやめさん」
あやめはグラスを置き、明子の顔を見詰めた。まるで睨みつけるような目つきである。
あやめは、明子が卓に置いたボトルを取り上げる。
「どうぞ、明子はん」
「おおきに」
グラスを掲げた明子は、あやめの酌を受ける。
「あ、ちょっと待って、あやめさん」
「あ、へえ」
「氷、氷おくれやす」
侍る仲居が声を上げた。
「あ、すんまへん。気ぃつきまへんで」
仲居は卓に寄り、アイスペールの氷を明子のグラスに投入する。ついでに、あやめのグラスにも氷を入れる。
あやめは、あらためてボトルを取り上げ、明子のグラスに注ぐ。さらに、自らのグラスにもウィスキーを注いだ。二人のグラスには、琥珀色の液体が満たされた。
「さあ、あやめさん。仕切り直しで乾杯や」
「あ、へえ。今度は、何に乾杯ですやろ」
「それは、『山崎に』ですがね」
「あ、へえ『山崎に』」
「『山崎に』」
「かんぱあい」
若い仲居はたまりかねて座敷を逃げ出した。
年配の仲居も追いかけるように逃げ出す。
明子とあやめ、二人が座敷に取り残された。
明子は、あやめのグラスにウィスキーを注ぐ。
そのボトルを取り上げて、あやめが明子のグラスに注ぐ。
二人のグラスが新しいウィスキーで満たされた。
「ほな、あらためて乾杯や、あやめさん」
「今度は、何に乾杯しまひょ」
「そらあ、『二人の幸せに』ですがね」
コメント一覧
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1. ハーレクイン- 2014/06/17 09:01
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「山崎に」
「二人の幸せに」
明子、あやめ。
二人の乾杯が続きます。
もう、一体、どれほど飲んだのでしょう。
サントリー「山崎」。
そんなにお高いものではございません。一本数千円から数万円というところでしょうか。
ただ、35年物に100万円を超えるものがあります。
さあ、今二人が飲んでいるのは、おいくらなのでしょうか。
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2. ハーレクイン- 2014/06/17 13:30
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♪三日遅れの便りを乗せて~。
遅くなりましたがご紹介しましょう。
前回新たに結成された新トリオ(新た、と新がかぶっとるぞ。これ前回も書いたな)、「み」さん「律」せんせ「小」くん。3人を乗せて走る「メロスくん(メロスはもちろん、太宰の代表作)」元気いっぱい、津軽鉄道の旅が続きます。
走れ! メロス。
話題は例によってあちこちに飛びまくりですが、ご紹介しましょう。
まずは「青森県立五所川原農林高等学校(14文字もあるよ)」ネタの続きから。
●とりあえず確認しましょう。なんぼなんでも14文字もの校名はあまりに長い。ということで略称「五農校」といいます。
●あまり門には見えんなあ、五農校の校門。ま、看板だね。
●校門から校舎まで800メートル。陸上のトラック2周分ということだな。朝夕、体育の授業だよ。
●最終コーナーを回りました! 間に合うでしょうか。開始のチャイムは容赦してくれません。
●あ、そうか。五農高には相撲部があったな。しかし、ガキやおっさんばかりではないか。ははあ、どっか他所の画像だな。
●日本一広い高校は「北海道立標茶高校」。標茶は「しべちゃ」ですね(んなこた、わあっとるわい)。
●ちなみに、「み」さんのお勧めは都立園芸高校。面積は東京ドーム2個分。「標茶高校」に比べたら可愛いものですが、何といっても立地が世田谷区深沢。東京きっての高級住宅街ですね。
●東京都で最大の面積を誇るのは「都立青梅総合高校」。ま、広きゃええってもんでもないけどね。わたしの高校なんて、甲子園の5分の1くらいかなあ、ようわからんけどね。
●で、「五農校」にもどりますが、面積は52ヘクタール、本州一だそうです。
●津軽鉄道「五農校前駅」の駅舎に掲げられた「農魂」の文字。いいですねえ、JRだとこんなの掛けさせてくれないだろうからね。
このあたり、地域密着型の鉄道というべきでしょうか、津軽鉄道。ま、そうしないと生きていけないよな。
はい、ということで、話は五農校から「津軽三味線」に移ります。
●金木にある面白いところ、「津軽三味線会館」。しかしすごい顔だね、太宰と仁太坊。
●津軽三味線の始祖、仁太坊。幕末から昭和まで生きたそうです。一体いくつで死んだんだろう。
●JR「リゾートしらかみ」車内での津軽三味線パフォーマンス。津軽鉄道さんでもやればいいのに。狭いから無理かなあ。
●ほう。「津軽三味線会館」では1日4回のライブとな。毎日なのかね。
●股を開く理由。楽器をやらぬお人にはわからぬと思うが、楽器というのは下半身で演奏するのだよ。腰構え、足備えがしっかりしておらんと、しっかりした演奏はでけん。武道と同じだな。
●二代目高橋竹山。お、女性か。初代の身内かな。いや、弟子か。
●二代目引田天功。一体、いくら稼いだのかね。初代引田天功なんて、もう忘却の彼方だよ。
●初代高橋竹山。え、「み」さん、CD持ってるのか。いいなあ。
●初代竹山のニューヨーク公演。なんか痛快だね。NYタイムズ「名匠と呼ばずしてなんであろう」。英語で「名匠」ってなんていうんだろうね。
はい、ここで、ネタは津軽鉄道の話に。
●「五農校前駅」を過ぎると「メロス」くんは北上し、津軽半島の果てを目指します。次の駅は「津軽飯詰駅」。
●自販機を駅舎の外に置くのは、もちろん駅舎の中が狭くなるからだね。
●本家「飯詰駅」は、JR奥羽本線。会社が違うんだから、こちらも「飯詰駅」でいいと思うが。
●津軽鉄道。次は「毘沙門駅」。いやあ、いい雰囲気ですなあ。冬は堪忍してほしいが、今頃の季節には行ってみたい。
●「毘沙門駅」の次は「嘉瀬駅」。えらくテンポが速いな。
●加勢大周。ほんとに、今何をしているんでしょうか。この人の薬物違反騒ぎは凄かったよ。それにしても御大層な名前だね。
●案外、標高のある津軽鉄道。ここまでで最大17メートルか。ま、パーミル会参入は無理だな。
●「嘉瀬駅」-「金木駅」間の車窓風景。当たり前だけど、どこに行っても人は住んでるんだなあ。“人跡未踏の地”なんて思っていた自分を恥じるよ。
●♪昨日は梵珠嶺……あ、これはやったな。
●ほんとに穏やかな風景だねえ、津軽平野。ま、冬はそうもいかんのだろうが。
●二人が降りる金木の町。「小」くんは……やはり終点まで行くようです。
●>小「何もないのは、わかってますから。
でも、そこまで行くことに意味があるんです」
ほんっとに小憎らしいガキだな。
●げ、コンバインの値段は1千万以上。無茶苦茶だな。でも「メーカー希望小売価格」なんだから、もう少し何とかなるんじゃないの。
はい、ということで、ここ「金木駅」で新トリオはあっさり解散です。「金木駅」での食事ネタに行きましょう。
●「金木駅」2階のぽっぽ家さん。「ぽっぽ」はSLのことです。看板にイラストが……。
●ぽっぽ家さん。人気があるというよりも、他に店が無いのでは。
●金木駅から見た五所川原方面。ほれ、これが「駅構内の踏切」だよ。
●で、何をいただくか。なんといっても「しじみラーメン」これははずせんよなあ。
●なつかしいなあ。しな蕎麦伊藤さんの「ラーメン」と「そのまんま冷やし」。つい昨日の朝のことなんだけどね。
●醤油味も美味しいのになあ。ま、わたしは味噌だけどね。
●煮干しが載ってるラーメン。堪忍してほしいなあ、東京立川「煮干しらーめん青樹」さん。ま、出汁なら許す。
●大当たりって、なんだよ、それなら味噌ラーメンにすりゃいいじゃんか。
●で、あとは単品。「しじみごはん」に「若生昆布おにぎり」
●JR東日本のICカードはSuica。JR西日本はICOCA。ICOCAは財布に入れたまま自動改札をタッチして通れます。
●そうか、青森ではカードは使えないのか。
●>ウ「あの~。
お決まりでしょうか?」
おおっ、色っぽいぞ、ウェイトレスさん。
●注文が決まりました。「しじみラーメン」「しじみごはん」「若生こんぶおにぎり」各1ヶ。ちなみに若生は「わかおい」だそうです。
●「若返りの薬」は麦焼酎。長崎ハウステンボスでお買い求めください。
●金沢うどん「おごり」さんは、東京練馬区に引っ越されました。何があったんや。
●>律「友だちより、お金が大事」。ええ根性ですなあ、せんせ。ま、稼いでるお方のセリフだな。
●しかし、丁半博打って面白いのかね、じゃんけんより単純じゃん。
●儲かるのは堂本、おっと胴元。博打の鉄則ですな。それがわかってて何故やるんだろう。
●「若生こんぶおにぎり」。こればっかりはどうしても理解できん。なんでこんな春巻きのような形に……。
●しじみラーメン。トッピングはワカメ、メンマ、ナルト、サヤエンドウ。やはり、サヤエンドウの緑は堪えられませんなあ。
●わけ皿ではありません、殻入れです。くどいようだがお二人さん、小皿をもらえばいいんだよ。
●パリジェンヌのラーメンの食べ方。これはスパゲティからの連想なんだろうね。つまり、ラーメンというものがわかっとらん、ということだな。
●くどいようだが、ラーメンといえば小池さんだよ。
●江田島海軍兵学校では、テーブルマナーの授業があった。やはりエリート養成校だったんだね。このナイフとフォークの置き方は、叔父に習いました。
●海外旅行。♪迷子になったらなんとしょう。
はい、ということでございまして、津軽鉄道「金木駅」2階、「ぽっぽ家」さんでのラーメン争奪バトルは続きます。この結末は如何に!
次回をお楽しみに……。
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3. Mikiko- 2014/06/17 19:48
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酒飲み話になってしまったではないか。
料理はどうなっておるのだ。
あと、あやめのキャラが、金沢のときと全然違うように思うのですが、如何?
1本数千円のウィスキーは、十分高いです。
わたしは、角瓶でけっこう。
これ以上高いと、吐いたらもったいない。
35年物『山﨑』。
↓買いなはれ。
http://item.rakuten.co.jp/asano/10001674/#10001674
毎度、番宣ありがとうございます。
♪船が行く行く、ハブ港。
これを初めて聞いたときは、“はぶみなと”の意味がわかりませんでした。
蛇の“ハブ”がいる港を連想してしまいましたね。
↓改めて聞いてみましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=y-cP1Oy1QiM
金沢うどん『おごり』さんの、金沢の住所は、“金沢市大桑2-53”だったようです。
Googleのストリートビューでは、まだお店が写ってました。
その後、お店は『らーめんマッハ 大桑店』が入ったようですが……。
↓ここも閉店してます。
http://ja-jp.facebook.com/RamenmahhaDaSangDian
すぐ向かいに自衛隊の官舎が立ち並んでますから、お客には困らなかったと思うのですが。
しかし……。
なぜ『リュック』のコメントに、『東北』の番宣が入るのだ?
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4. ハーレクイン- 2014/06/17 20:42
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次の料理が出ます。
あやめのキャラねえ。
金沢の頃はどうだったかねえ。
そんなに変わっていないと思いますが、ま、今はお大尽宝田一族の相手をせにゃなりません。勤め先の「花よ志」のことを考えても、下手なことは出来ませんがね。
35年もの山崎。700ml瓶100万円。
ま、狂気の沙汰ですな。
明子なら注文するかな。
ハブ港は波浮港。
伊豆半島の横っちょ、伊豆大島にある港ですね。
金沢市大桑。
ははあ、最寄り駅は北陸鉄道石川線「野々市(ののいち)駅」ですかね。
たしかに自衛隊が多いですが、大学も多いですね。あ、金沢大もあるやないか。こんなとこに引っ越してたのか。
さらに近くに医王山スキー場があります。医王山は「いおうぜん」です。
『東北』の番宣が『リュック』のコメに入ったのは、たまたまです。なんせ♪三日遅れの~ になってしまいましたのでね。本来なら、土曜日のコメに入れるはずだったのだよ。
こんどから、『東北』自体に入れるかなあ。
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5. Mikiko- 2014/06/18 07:46
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金沢市大桑に引っ越したのではない。
そこから、練馬に引っ越して行ったのだ。
練馬でのオープンが2012年6月。
金沢の空き店舗に入ったのが、『らーめんマッハ 大桑店』さん。
開業は、2012年12月8日。
で、2014年5月20日に閉店。
営業期間は、1年半。
閉店理由は、なんなんでしょうね?
なお、『奢り』さんが引っ越した練馬区豊玉北は……。
わたしが住んでた都立家政からもすぐ近くです。
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6. ハーレクイン- 2014/06/18 09:01
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閉店理由はもちろん、客が付かなかったからだろうね。
不味かったのかなあ。
それとも店主の客あしらいが下手だったか。
わたしの近くにもしょっちゅう代替わりする店舗があります。
ま、場所も悪いんだけどね。なんせ付近に人気(ひとけ)が無い。
「奢り」さんは元気にやっているのかね。
それにしても、金沢から東京に引っ越すとは、よっぽど何かあったんだろうね。
Miさんももっと東京で粘っていれば食べられたのに。
あ、食べたければ新幹線に乗って食べに行けばいいのか。
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7. Mikiko- 2014/06/18 19:57
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↓目の前に、自衛隊駐屯地・官舎、市営住宅、県営住宅が林立してます。
http://www.google.com/maps/place/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E9%87%91%E6%B2%A2%E5%B8%82%E5%A4%A7%E6%A1%91%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%95%EF%BC%93/@36.5380838,136.6731853,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x5ff8341c3ad25d07:0x31505adceb9bb36d?hl=ja
対して、食べ物屋は、ほとんど見あたりません。
ちょっとくらいマズくても、閑古鳥が鳴くとは思えませんけど。
自衛隊員が、酔っぱらって暴れるのかね?
何が悲しゅうて……。
新幹線まで使って、東京に“金沢うどん”を食べにいかねばならんのだ。
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8. ハーレクイン- 2014/06/18 22:03
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重営倉入りだな。
新潟、新幹線、東京、金沢うどん。
ミステリーツアーみたいだね。











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