2013.12.17(火)
久美はあやめに近づけた手の指先で、あやめが頬に当てるハンカチを摘まみ、そっと取り上げた。あやめの熱っぽい頬に片手の指先と掌を当てがう。久美の手は冷え切っていた。
あやめには、その冷たさは、今、久美が当ててくれたばかりの水に濡らしたハンカチよりも心地よかった。
「気持ち、いいです……久美さん」
「ほうか、気持ちええか、あやめちゃん」
「おおきに、久美さん」
あやめは、久美の気持ちが嬉しかった。
「あやめちゃん。うちだけちゃん付けで、あやめちゃんが『久美さん』はおかしいやん。久美ちゃんって呼びよし(呼びなさい)」
「そんな、仮にも先輩にちゃん付けは出来ませんよ」
「なんや、生真面目やねえ、あやめちゃん」
「すみません。性分なんです」
「ま、別に謝るほどのことやないけど。うちが慣れればええことなんやけどね」
久美は、あやめのもう片方の頬にも掌をあてがい、両の掌であやめの顔を挟み込む。そのまま、あやめの目をじっと見つめた。
あやめは、されるままに顔を預けながら、久美と同じように目を見返した。
久美の顔があやめの顔に近づく。久美は顔を軽く傾げ、切れて血のにじむあやめの唇の端に、軽く自らの唇で触れた。
あやめは、久美の唇を避けようとはしなかったが、久美の舌がその唇の間から覗き、あやめの唇を舌先で舐めようとすると、顏を引いて久美の舌を避けた。
久美の唇と舌は、それ以上無理にあやめの唇を追おうとはしなかった。
「いやなん? あやめちゃん」
(やはり、このひとは……)
「あやめちゃん、女の子……好きやろ。今日の昼間、あんたを初めて見たとき、うち、すぐわかったわ」
(ああ、わかるんやなあ。女どうし)
「うちも……わかりました」
あやめは小さく、微かに、囁くように答えた。
「せやろ。あんたがわかったってこと、それもうち、すぐわかったわ」
「久美さん……」
「ほなら……なんでいやなん? あやめちゃん、うちのこと、嫌い?」
「嫌いて、そんな……。ただ、ここしばらく……いろいろあって……ほんまに色んな事があって。今、気持ちがぐちゃぐちゃなんです」
「ああ、そらそやねえ。新しい店に入った初日、大変やったわけやし、源蔵にやられるし……ごめん。あんたの気持ち、全然考えてへんかったね。ほんまにごめん、かんにんえ(許してね)」
「いえ、そんなこと……ほんでも今日は……もうクタクタで……今日は堪忍して下さい」
「ええんよ、ええんよ。あんたのこと、いっこも(少しも)考えへんかったうちが悪かった」
「すみません……くみ……さん」
久美に返事を返しながら、あやめは引きこまれるように眠りに落ちていく。
「なあ、あやめちゃん。ほなら何にもせえへん(しない)から、あんたのこと抱っこするだけ……ええかな?」
あやめは、何とか意識を繋ぎ止めようとしながら返事した。
「はい……どうぞ」
久美があやめの布団に入って来た。あやめに腕枕をし、横抱きに抱え込む。もう一方の手が、あやめの背をあやすように、励ますように、寝かしつけるように、軽く、幾度も叩いた。
(あの子は、これが……「背中ポンポン」が好きやったなあ)
(それにしても、なんと長い一日だったことか)
遠ざかる意識の中で、あやめは久美の問いかけを微かに聞いた。
「なあ、あやめちゃん。あんた……、前のひとと別れたとこやろ」
あやめは、辛うじて一言、返事を返した。
「はい……」
あやめの意識は失われ、深い眠りに、つかの間の休息に入って行った。
祇園の料亭「花よ志」の女将志摩子は、その身に一切の衣服を纏わず、自室の布団に仰臥していた。布団は敷き布団のみである。
その体は、さすがに歳のせいか、巨大な胸乳は緩み、腰回りや太腿などは豊かな肉置きになっているが、「若い頃はさぞや」と思わせるものがあった。その相貌には、人を寄せ付けぬ威厳の様なものが漂っている。
長火鉢の炭火はもう灰に埋められているが、室内はエアコンの風に暖められ、汗ばむほど温かかった。
天井の照明は落とされ、枕元の行灯だけが布団の回りを照らしていた。行灯といっても、光源は油皿の灯火ではなく電灯である。ただし行灯そのものは木枠に和紙を貼り、芸妓の立ち姿などを描いた古風なものであった。
行灯の脇には仲居のお花、「花世」が立っていた。身には純白の長襦袢を一枚、纏っているだけである。これも白い細身の腰紐を結んでいた。長襦袢と腰紐の生地は何なのだろう、ほの暗い行灯の明かりをてりかえして、ぬめぬめと光っていた。
異国の血が混じっているのだろう、端正な花世の相貌は日本人離れしているが、その背丈はさほどではなく、志摩子とさほど変わるところはなさそうだった。
志摩子は、花世を見上げる体勢である。
「花……」
「はい」
「脱ぐんや」
花世は一瞬、志摩子に目を遣ったのち、志摩子の目を見詰めながら腰紐の結び目に手を掛けた。紐はあっけなく解け、花世の両肩から、長襦袢が垂れ下がる。花世の体の前、胸の乳房から腹、腰、太腿、足首までが半ば露わになった。
肩から襦袢を滑り落そうとする花世に、志摩子が声を掛け制止した。
「まだや」
「はい?」
「まだ脱がいで(脱がなくて)ええ。そのまま後ろ、向きなはれ」
花世は、足先を時計回りに回転させながら体を水平に捻っていく。志摩子は、花世の左肩が正面近くに来たとき、再び命じた。
「そこや、そこで停まり(停まりなさい)」
「はい」
志摩子は、じっくり花世の斜め後姿を見た。両肩から流れ落ちる長襦袢を豊かな尻が押し上げている。双臀のあわいの切れ込みが、長襦袢の生地を通してほの黒く覗けていた。
「花」
「はい」
「襦袢、下ろし(下ろしなさい)。下までちゃうで、腰や、腰の位置や。いや、ちゃう、尻、尻のてっぺんのあたりで停めるんや」
花世は、志摩子の指示通り、ゆっくりと長襦袢を滑り落す。襦袢の襟が尻の頂点まで降りたとき、花世は襟先のあたりを手に絡めて襦袢の下降を停めた。
双臀の頂点を境に上半身が剥き出しに、下半身は長襦袢に包まれた状態になる。花世は、首だけを捩じって志摩子の視線を確認した。
二人の視線が行灯の明かりの中で絡み合った。
コメント一覧
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1. ハーレクイン- 2013/12/17 10:44
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ま、そうなりますか。あやめさんとお久美さん。
>「あやめちゃん、女の子……好きやろ…………
うち、すぐわかったわ」
このあたりどうなんでしょうね。実際にわかるものなんでしょうか。勝手に推測で書きましたが、わたしには想像の埒外、ご教示いただければ幸いです。
ま、あやめ-久美はともかく、問題は「お花」、花世さんです。
なんか異様な人物ですが、今後どう扱うかなあ。真正面に持ってくれば、この人で一編書けそうにも思えますが……。
イメージはアニメ「白蛇伝」なんですがね。
女将の志摩子も書き込まなならんしなあ。
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2. ハーレクイン- 2013/12/17 19:36
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えらい遅なってまいました『東北』ご紹介。お三人さんと「くまげら」くん、待ちくたびれてまっしゃろ。いきまっせ!
まずは、「葬る」話の続きから。
●畳む、ときますとストレッチ。柔(や)らこいなあ、空手少女。
●必殺!「念仏の鉄」。こちらは無理やり折っちまう。力技だなあ。
●小日向えりちゃん。かわいいが、趣味がなあ。
●風呂はなくても風呂好き、江戸の町人。清潔第一綺麗好き。
●地震も相撲取りも遠慮しとくんなはれ、江戸の長屋。すぐ壊れまっさかいな。
●明暦の大火は世界三大火。別名「振袖火事」は明暦3年(1657年)1月。
●八百屋お七がやらかしたのは天和の大火。天和2年(1683年)1月。火事と喧嘩は江戸の花、てやんでえ、どうにでもしやがれい。
●他人事ならばおもろいよなあ、火事。なあ、お栄さん。
●棟割長屋は棟木に添って縦に割る。知らんかったやろ。儂も知らんかった。
●棟割長屋は九尺二間。そのうち土間が1畳半。狭っ。四畳半で暮らす長屋の人々。♪狭いながらも楽しい我が家~、は独り者の戯れ歌。
●お勧めは割長屋。快適でっせ。しかし風呂なし、トイレなし。
●長火鉢に茶箪笥。仏壇、行灯。いいなあ、長屋暮らし。
●何でも貸します損料屋。烏にも蝙蝠にも貸しまっせ。
●興味あります、損料屋の商品管理。意外とテキトーだったりして。
●大丈夫だよ、損料屋。保証金をがっつり取ればええのだ(それじゃ客が来んって)。
●損料屋他人のふんどしで相撲取り。どや!
●百均は、現代の損料屋。違うと思うぞ。
●色は匂へど散りぬるを……。さあ、「いろは48組」にないのはどれ?!
●赤目は「四十八滝」。姫路は「太陽公園」。生き残れるのはどっち?!
で、ここからサッカーネタに移ります。
●とりあえず、アンリ・パトリック・エムボマ。本名の発音は「ンボマ」が近いが、日本人には難しいかな。もと、カメルーン代表W杯、日韓大会の時のカメルーン人気は凄かったよね。
●来季、ガンバ大阪は」J1昇格、ジュビロ磐田はJ2降格。あの磐田がねえ。憎ったらしい奴だけど、一応エールは送っとくか。頑張れ、磐田。
●で、新潟アルビは横浜と対戦し見事優勝を阻止。結局この試合が、今季J1の優勝を決定しました。ようやった、意地悪アルビ。
●上海の「摩羅上街 Upper Lascar Row」。「摩羅」とは何ぞや。邦人、特に男子には聞くまでもないのだが……。
●六甲山鷲林寺。六甲山の麓にある真言宗の寺、開基は空海だそうですが、ホンマかなあ。
●「変態蝙蝠摩羅男」に「ヅラずれライター」。いろんなものがあるんだなあ
●僧上遍照。歌はあまり上手くないそうです。
●「ちはやふる神代も聞かず竜田川からくれないに水くくるとは」。ちはやが身を投げたわけではありません、竜田川。
●体裁が悪いのは「へ」と「ら」。野村監督のことではありません。
●「ん」は欠番。その心は「終わり」に通じるから。気の毒によう。
●ンボマ、華麗なリフティングボレーシュート。こんなプレー、もう二度と見られはしまい。んでも「ん」組みではない
●「あさきゆめみしゑひもせす」。さあ、縁起の悪いのはどれ?
●「これでいいのだ」。♪ボンボンバカボンバカボンボン。
●「いたたたたたた」。最強の護身術、合気道。
●最強の護身術「大声」。誰でも出来ます。警察も推奨。
●どんどんどん、パフパフパフ。懐かしいけど、最強だよ。
●「寂しさをもともと知らない行かず後家」。上手い、座布団一枚! でもやはり、少し寂しい。いやあ、そんなにええもんやないよ、結婚。
●「たんこぶ」「こちょこちょ」。さんざんだな、」「み」さん。巨大ビリケンは新世界。
●なげやりな「み」さん、やり投げは村上幸史。2009年陸上ベルリン世界大会、82m97を投げての銅メダリスト。
はい、続きまして火事ネタ。
●ダメなのは「ひ」です。理由はもちろん「日」じゃなくて「碑」じゃなくて「妃」でもなくて(あといっぱいあるけど)「火」を連想させるから。
●京都太秦にしかないおんぼろ長屋。いずれ、あやめさんを行かせるかなあ。そんなヒマないか。
●「カラカラ」が付いてる汲み取り。あれは「ベンチレーター」といいます。
●内風呂は駄目よ。意地悪ではありません、防火の為です。
●公認?!覗き穴。ええのかなあ。
●トイレに駆け込む……えーと、誰だっけ。もはや調べる気力なし。
●昔は寒いぞ、トイレ。ちんちんも縮こまるわ。
●名作『禁酒番屋』。美味かった?!ろうなあ。
●切ないぞ、女性用尿瓶。男だって切ないよ、尿瓶。
はい、ということでございまして、五能線アホ話。トイレネタでとりあえず締めでおます。「くまげら」くん、今どこを走っているのでしょう。わたしにもわからなくなりましたが、そないなことはかんけーおまへん。
夢の香奈、あ、中をお気楽に疾走中でおま、「くまげら」くん。
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3. Mikiko- 2013/12/17 19:45
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どうなんでしょうね?
オーラを出してるような人は、まずいないでしょうし。
少なくとも……。
会った瞬間にわかるというのは、相当にまれなことだと思います。
しかし、志摩子さん。
長火鉢にエアコンですか。
ま、京都の冬は、長火鉢だけじゃ乗り切れないでしょうからね。
火鉢の火で思い出しました。
冬の江戸。
商家では、火鉢の火の始末が非常に重要でした。
火鉢の火を完全に消した証拠に、係の手代は、灰に手形を押したそうです。
最後には主人が、すべての火鉢の手形を確認して回ったのだとか。
番宣、まことにありがとうございます。
まさか今ごろ、しかもエロマンスに入るとは思いませんでした。
江戸時代の長屋。
やっぱり冬は、トイレに行きたくない!
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4. ハーレクイン- 2013/12/17 20:59
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うーむ、やはりそうか。
「うん、わかる!」といっていただければ嬉しかったんですが、ま、そらそうでしょうね。
志摩子はんの長火鉢。
ま、暖房器具としてはね、無理でしょうね。
特に、素裸になるとなりますと……。
あやめ-久美の仲居部屋にはエアコンはないでしょうから、抱き合って暖を取るしかないでしょうね。寒そう。
「まさか今ごろ」……
は、いろいろ儂も忙しおまんねん、ですね。
「しかもエロマンスに」……
は、たまたまですね。タイミングタイミング。ん? なんかそんな歌あったなあ。
冬の外トイレ。
身も心も、ちんちんも凍ります。私はそれでおねしょしました。確信犯です。ごめんな、母ちゃん。
なんにもしてへんのにパソの野郎、勝手に「1字字下げ」しおる。何だよ。うっとうしい。
ああ、またや。
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5. Mikiko- 2013/12/18 07:59
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会った瞬間にわかることがある気がします。
それっぽい人は、仕草に出ますからね。
でも、男っぽい女性の場合……。
女性が好きとは限らないでしょう。
仲居部屋。
エアコンは無くても、灯油ストーブくらいはあってもいいんじゃないの?
でも、狭い部屋では危険でもありますね。
酔って寝こんだりしたら、死にかねません。
わたしは、東京に住んだ最初のころ、暖房は電気コタツだけでした。
部屋の中で、洗濯物が凍ることもありましたが……。
さほど苦痛とは感じませんでしたね。
手袋して本を読んでましたが。
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6. ハーレクイン- 2013/12/18 14:37
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もちろん禁止です。
危険云々以前に、営業・経営上の問題ですね。
「そんな余分な経費は使わせへんで」ということでしょうか。
暖かいんやけどなあ、石油ストーブ。
大変だよ仲居さん。だから人が居着かないんだろなあ。
何十年もやってるお時さんやお道さんは、大したもんだよカエルのしょんべん。
あ、この二人は通いか。
まあいいや。
頑張んなはれや、あやめさん。
男性同士の場合は、会った瞬間にわかることがある。
でもそれも「仕草」からか。うーむ、残念!
手袋をはめて本を読む。
よろしなあ。Mikiはん。
わたしは、布団の襟元が凍ったことあります。
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7. Mikiko- 2013/12/18 19:49
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私物のストーブなら、いいんでないの?
灯油も、自腹で買ってれば。
それよか、エアコン付けて……。
夏と冬は、冷暖房費を天引きすればいいんでないか?
手取りは多少減りますが、京都の気候なら納得できると思うぞ。
人が居着いた方が、お店にとっても得でしょう。
手袋して本読むと、何がいいんだ?
わたしは今、部屋にいるときは、指出し手袋をしてます。
指が出てないと、パソが打てないので。
寝るときは、指の付いたスキンケア手袋です。
てことは、家にいるときは、ほとんど手袋してるってことですね。
しないのは、お風呂と食事のときだけかな。
布団の襟元が凍るってのは、よだれですね(汚ねー)。
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8. ハーレクイン- 2013/12/18 22:58
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あ、そうか。
どうもね。「仲居部屋」というと「おしん」のイメージが先行してね。「暖房? ぜーたく言ってんじゃねえ!」となっちゃうんですね。そんな時代じゃないのにね。
手袋をして本を読むといいこと。
自分でも何がいいのかわからなくなった
いつだったかなあ、指先が荒れて、メンタム塗ってずっと手袋してたことを思い出しました。不便だったなあ。
>布団の襟元が凍るってのは、よだれ
よくわかるねえ、あったりい。どんどんどんパフパフパフ。
あのパフォーマンス、凄いよね。
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9. Mikiko- 2013/12/19 07:38
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ハイテクです。
USBのコードが繋がってます。
甲の部分に、ヒーターが入ってるんですね。
温度調節も、3段階で出来ます。
“中”の設定でちょうどいいです。
難点はやっぱり、コードが邪魔ということですが……。
同じ姿勢でパソを打ってる限りでは、さほどの不便を感じません。
なんだか自分が、エロ書きサイボーグになった気がしますが。
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10. ハーレクイン- 2013/12/19 08:56
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それは凄い、と言うかなんというか「そこまでやるか」という感じですが。やはりコードに繋がれるというのがね、鬱陶しいよね。手袋にホッカイロを張り付ける方がお手軽だと思いますがま、好き好きだよね。
あ、そうじゃない、コードに縛られる、と言うのが得も言えぬ快感を産むのか。Miさんの創作活動の原動力だったりして。
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11. Mikiko- 2013/12/19 19:41
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夏でもしてなきゃならんだろ。
わたしは、苦痛は苦痛としか感じられない人間です。
コードが絡まることに加え、もう一つ難点があります。
コード1本に付き、USBの口が1つ要ることです。
つまり、この手袋だけで、USBの差し込み口を2つ使ってしまうわけ。
でも、世の中には、便利なものがあるもので……。
AC電源を、USBの差し込み口に変換できるアダプターがあるのです。
わたしはこれを使ってるので、パソの差し込み口は使わずに済みます。
ていうか、そもそも空きがありませんし。
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12. ハーレクイン- 2013/12/19 20:28
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不合理な手袋だなあ。二本を一本にまとめりゃええのに。
「USBハブ」ってのがあるよ。USBコードの分岐器のようなやつ。大体4つに分岐できて、1,000円くらい。安いものです。
わたしはこれを二つ使っています。今では、何が何処にどう繋がっているのかわからなくなっちゃいました。コードに名札でもつけときゃよかったんだけどね。
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13. Mikiko- 2013/12/20 07:45
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大きな電力が必要なんでしょうね。
1つの口じゃ、2個分のヒーターを温められないんでしょう。
ハブは、AC電源に繋いで電力供給するタイプじゃないと、使えないでしょう。
わたしはこのタイプのハブで、13口取れるやつを使ってますが……。
これがもう一杯なのです。
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14. ハーレクイン- 2013/12/20 09:38
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一体、何を繋いでいるのだろう。
机の上によく乗るねえ。
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15. Mikiko- 2013/12/20 18:25
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わたしも、半数ほどは把握しておりません。
卓上の加湿器なんかもあります。
これは、実に快適です。
ミストが噴き上がってるのを見てるだけで癒やされます。
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16. ハーレクイン- 2013/12/21 16:03
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何本かは異世界に繋がってたりして……。
で、そのケーブルを伝って、異形のものがやってくる!
ぎゃああああああ。











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