2012.4.3(火)
香奈枝は自分の回転椅子、希美と珠恵は実験台の丸椅子に腰かけている。香奈枝と希美はきちんと身支度を整えている。
珠恵「希美、今日打合せするって言ってないの、先生に」
希美「あ、4,5日前に言ったけど、今日はまだ」
珠恵「何してんのもう、二人とものんきなんだから」
香奈枝「それにしても珠恵、夏休みのことだろ。
何ぼなんでも気が早くないか」
珠恵「何言ってんですか。
宿泊先を早く決めて予約しなきゃならないでしょ」
香奈枝「おー、そうか。それもそうだな。
ま、予約が取れなければ野宿って手も……」
珠恵「先生とは違うんです、私たちは。
妙齢の乙女が野宿などできるわけないでしょ」
香奈枝「そうかあ、そんなもんか。
んじゃ、どこにするかのう。
そんなに部の予算もないことだし、
ガッコの伊豆の研修所でよいか」
珠恵「まあ、いいですけど。ちょっと安易だけど」
香奈枝「伊豆はええぞ、海はきれいし魚はうまい」
珠恵「遊びに行くんじゃないんですよ、先生」
香奈枝「えー、そうかあ、
研修なんて半分、遊びみたいなもんだろ」
珠恵「せんせい! なんてこと言うんですか、仮にも顧問が」
香奈枝「あー、わかったわかった、すまんすまん」
珠恵「じゃせんせい。
明日さっそく研修所に連絡して、押えて下さいよ。
すうぐ一杯になっちゃいますよ、早くしないと。
あ、まだ4時過ぎか、まだ開いてるな。
先生、今すぐ電話して」
香奈枝「えー、今かあ、それはまた気の早い」
珠恵「せ・ん・せ・い」
香奈枝「あー、わかったわかった、わかったこういち。
電話するするすぐにするっ、て……。
職員室まで戻らんと、電話番号わからんぞ」
珠恵「どうせこうなるだろうと思って、
研修所のパンフ持ってきました。裏表紙に載ってます」
香奈枝「おー、手際がええのう、たいしたもんだよ」
希美「カエルのしょんべん」
香奈枝「それは『田にしたもんだよ』だな。
『フーテンの寅さん』十八番。
それにしてもこの手際よさはたいしたもんだよ、珠恵。
さすが副部長」
珠恵「顧問も部長も頼りないから、
私がしっかりするしかないでしょ」
香奈枝「おりょ、携帯、どこ行った」
希美「スーツのスカートのポッケでしょ」
香奈枝「おー、あったあった、よく知っておるのう希美」
希美「さっき腰に当たって少し痛かったから」
香奈枝「またそのようにあからさまな……」
珠恵「早くしなさい」
香奈枝「はいはい」
珠恵「返事は一度!」
香奈枝「はーい、
えーと0558……。
あ、どーも、梅ヶ丘本校の、生物の南と申します……。
はい……はい、そうです、御無沙汰いたしております……。
いーええ、こちらこそいつもお世話に……ほほほほ。
で、今日お電話差し上げましたのは、
夏期の使用申し込みの件でございまして……。
はい、もちろん承知いたしております。
申込書は後日ファックスさせていただきますが、
とりあえず今日は使用可能の日程を、
確認させていただきたいと思いまして……。
当方の希望といたしましては、8月上旬で2泊3日、
人数は5~6人でございます……はい……はい……、
あ、空いておりますか、少々お待ちくださいませ。
5日から12日までなら空いてるってよ」
珠恵「んじゃ、5・6・7」
香奈枝「それでは5日から7日でお願いいたします。
はい……はい……はい……、
それではそういうことで、よろしくお願い申し上げます。
御免下さいませ」
珠恵「ふーん」
香奈枝「なんだよお」
珠恵「いや、まともな挨拶もできるんだなって、思って」
香奈枝「珠恵、おぬしわたしを少々誤解しておるのではないか」
珠恵「ぜんぜん。
ありのままのせんせいを把握してると思いますけど」
香奈枝「そうかのう」
珠恵「せんせい、希美、今日はもうわたし疲れた。
研修の内容なんかはまたあとで検討しよう。
今度は部員みんな集めて、出来たら全員、それでいい?」
香奈枝「おう」
希美「そうしよう、んじゃ今日は解散ね。あたし帰るわ」
珠恵「え、もう帰っちゃうの」
香奈枝「何だ、さっきの続きはやらんのか」
希美「いいよ、今日は珠恵の疲れを癒してあげて、センセ」
珠恵「なに言ってんのよ」
希美「いいからいいから。じゃね、また明日ね、バイバイ」
香奈枝「おう、気ぃつけてな」
珠恵「さよなら、お疲れ」
通学用の手提げ鞄を下げ、引き戸を開けて実験室へ出、後ろ手に引き戸を閉じて下手へ下がる希美。立ち上がり、それを見送る香奈枝と珠恵は自然に寄り添い、互いの片手の五指をからめあう。
珠恵「どうしたんだろ、あの子。
いつもなら最後まで先生に纏わりつくのに」
香奈枝「ま、そういう不安定な年頃だろ。
それにのう、
さっきつまらんこと言って泣かせてしもうてのう」
珠恵「おーや、何を言ったのかなあ」
香奈枝「うむ、まあ、それはよかろう」
珠恵「せんせい、あの子、あんなだけど、
結構ナイーヴなとこあるからね。
気を付けてあげてね」
香奈枝「ふむ、わかっておる。それより、たま……」
珠恵「なあに、せんせい」
香奈枝「わかっておろうが」
珠恵「もおう、希美とたっぷりやったんでしょう。
まだ足りないの」
香奈枝「うん、そんな意地悪……ねええ、たまあ」
向かい合って抱き合いキスを交わす香奈枝と珠恵。身長は珠恵の方が顔半分ほど高い。伸び上り仰向き珠恵の唇を迎える香奈枝。上から羽交い絞めるように香奈枝を抱きしめる珠恵。
香奈枝「うーん。たま、たまあ」
珠恵「せんせい、かなえせんせい」
香奈枝「んもう、二人だけなんだから、かなえって呼んで」
珠恵「かなえ、かわいい」
香奈枝「たま、たま……たまぁ」
珠恵「たま、たまって、やめてって言ってるのに。
ねこじゃないんだから」
香奈枝「んでも、わたしにとっては、たまなんだよぅ」
珠恵「あん、かなえ、お尻やだ」
香奈枝「たまのお尻はほんとにきもちいいのう」
珠恵「やだ、スカートまくっちゃ」
香奈枝「たま、たまのお尻、たまのお尻」
珠恵「かなえ、おっぱい触って」
香奈枝「よおし、うりうりうり」
珠恵の両の尻たぶをパンツの上から鷲掴みにし、顔を珠恵の胸元に押し付ける香奈枝。
珠恵の乳房が香奈枝の顔で押し潰される。全身で珠恵の身体を押し込み、実験台に押し倒す香奈枝。上半身を横たえ、両足の裏を実験台の縁に掛ける珠恵。珠恵の両足の間、実験台の前に屈み込む香奈枝。
珠恵「あん、あん、かなえ、かなえぇ」
香奈枝「たま、たま、たま、たま。
スカート、脱いで。パンツも、脱いで」
珠恵「かなえ、ああ、かなえ、こう? 脱いだよ、
下半身、すっぽんぽんだよ」
香奈枝「足、開いて、大きくひらいて。
おまんこ、たまのおまんこ、舐めるよ」
珠恵「あん、かなえぇ、さっきおしっこしたよ。
臭いよ、たまのおまんこ」
香奈枝「いいよ、いい臭いだよ、たまのにおいだ」
珠恵「あん、あん、ああ~ん、かなえ、そんなにクリ吸ったら、
いっちゃう、いっちゃうよ、たまえ、いっちゃう」
香奈枝「いって、いって、かけて、顔にかけてえ」
珠恵「いっく、いく、いく、
出る、でるよ、でるよ でる、でるうっ」
珠恵の膣口から激しい勢いで膣液が噴出する。大きく口を開いて珠恵の膣液を受ける香奈枝。
香奈枝「あぶ、うぶぶぶ、ごぶ」
珠恵「いやあ、いやあ、止まらないぃ、でる、まだでる
いやあああ」
香奈枝「おぶ、ぶぶぶ、もっと、もっと、もっとよお」
珠恵「吸って、すってぇ、かなえっ。たまえのおまんこ、すって」
香奈枝「う、うはああ、ああっ、たまあっ」
珠恵「あ、いや、いく、また、いくっ」
香奈枝「たまああっ」
実験台にぐったりと横たわる珠恵。実験台に上がり、珠恵に寄り添って寝転ぶ香奈枝。香奈枝の頭を抱き込み、腕枕ををして顔を寄せる珠恵。
珠恵「気持ち……よかった、かなえ」
香奈枝「くふん」
珠恵「かお、べとべとだよ」
香奈枝「舐めて……きれいきれいして」
珠恵「こう?」
香奈枝「うん、あん、たまあ」
珠恵「でもさあ、かなえって、不思議なひとだよね」
香奈枝「ふしぎって、何が?」
珠恵「いったい、何人の生徒をこうやって毒牙にかけたの。
生物部は全員でしょ。あとテニス部の芳江、
サッカー部のモモ、茶華道部のユカリ……。
3年生にも何人かいるよね」
香奈枝「毒牙って、あんたね。
あたしゃムリヤリ迫ったことなんて一度もないぞ。
あんたの時だってそうだったろ」
珠恵「まあね。何か知らないうちにこうなってるんだよね。
性フェロモンかなあ」
香奈枝「これ。
メスが分泌する性フェロモンはオスを誘引するのだぞ。
メスには無効じゃ」
珠恵「いやあ、未発見の性フェロモンだったりして。
メスがメスを誘引する……。
かなえ、研究してみたら」
香奈枝「んなもんに興味はない」
珠恵「これが意図してのことなら、それはそれで凄いけど、
かなえの場合は自然体というか……もっとすごいよね。
もうこうなると超能力というか魔法というか」
香奈枝「まあのう。やはりあたしの人徳なのかのう」
珠恵「それは絶対ないと思うけど」
香奈枝「おい」
珠恵「それよりもっと凄いのはね。
普通こんな何人も同時に手を出したら、絶対修羅場だよね。
だって、皆お互い、かなえとこうなってるの知ってるし。
大概何人かがかち合うものね。
今日なんか珍しいよ、二人きりなんて。
それでいて皆仲良くやってるんだから。これは不思議だわ。
私だって他の子と揉めようなんて思わないもの
やっぱり魔法かなあ。エロ魔女香奈枝、なーんてね」
香奈枝「だから、あたしの人徳だって」
珠恵「ま、それは置いといて」
香奈枝「置くなよ」
珠恵「いいから。
普通なら、希美なんて真っ先にもめごと起こすはずだよ。
あの性格だからね。それが皆と上手くやってるし。
今日だってわたしに遠慮したり……。
あーっ」
香奈枝「なんだ、どおした」
珠恵「まさか、希美の奴……。
こうしちゃいられない。私行くね、せんせい」
香奈枝「なんだよ、あわただしいのう」
珠恵「あとで連絡する、せんせい」
大急ぎで身支度を整え、理科室を出ていく珠恵。わけのわからないまま取り残される香奈枝。回転椅子に掛け、オナニーを始める香奈枝。香奈枝の喘ぎが高まる……。
(暗転)
コメント一覧
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1. ハーレクイン- 2012/04/03 12:20
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えー、毎度ご贔屓いただいております。
ど素人劇作家、HQでございます。
(当然、番宣やな)
あー、いえ、今回も早々のお運び、誠にありがとうございます。
舞台劇『センセイのリュック』。連載3回目にしまして初の場面転換でございます。
本作品は一幕もの、緞帳は上がったままの場面転換、<暗転>でおますが、これが難しおまんねん。
照明を落とし、真っ暗闇の中での舞台装置の入れ替え、大道具・小道具の入れ替え、役者さんの入れ替え……。
下手な舞台監督、ブタカンに任せると、舞台装置は倒れるわ、道具類はどっかへ行くわ、役者さんはこけるわ……もう、しっちゃかめっちゃかです。
結果、次の場面が始まるまで5分も10分もかかる(ちょっとオーバー)。
役者はしらける、客はだれる(金返せ!)。
もうどうしようもありません。
その点、劇作家は楽ですわ。<暗転>の一言で、次の場面に移れるわけですから(わはは)。
さて『センセイのリュック』。
投書、あ、いや、当初は、登場人物は“東西南北”の四人、ということでスタートいたしましたが、劇の進行とともに作者の気がコロッと変わりました。
(相も変わらず、ええかげんなやっちゃ)
えー、その、出来るだけたくさんの新人女優さんにご登場いただき、本邦エロ演劇界にデビューしていただこうと、かように考えております。いわば「青春群像劇」(おー、かっちょええ)。
主演女優はもちろん、牝誘因性フェロモン出しまくり、お気楽変態エロ教師「南香奈枝」サン。「かなちゃん」「かなえ」。
当然、香奈枝サンに絡む多くの女子高生も、飛び切りのエロ高校生揃いであります。もちろん、女子高生どうしのからみも、ふんだんにご賞味いただきます
暗転中も、舞台袖で香奈枝サンのオナニーは進行中。そのあえぎ声は場内隅々まで響き渡っております。次の場面のスタートとともに、香奈枝サンのオナニーをやめさせることができるか。これも舞台監督の腕にかかっております。
(監;大変だよ、まったく)
それでは皆様。
『センセイのリュック』。次回は「第二場 第一景」でございます。
乞う御期待。
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2. Mikiko- 2012/04/03 20:12
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実は、わたし……。
舞台というものを、1度も見たことが無いんです。
別に毛嫌いしてるわけではなく……。
単に、縁がなかったと云うんでしょうかね。
演劇好きな友人でもいれば、引きずられて着いていったかも知れないのにね。
そうすれば……。
ひょっとして今ごろ、劇作家先生だったかも?
あ、女優は絶対に無理です。
あがり症なので。
人前でしゃべると、声が震えてしまうのだよ。
緊張してるって言いながら、外見からはそうは見えないって人いますよね。
ほんと、ああいう人はうらやましい。
わたしの場合、ビビりまくってるのが丸わかりなのでね。
チョー恥ずかしい。
ま、だからこそ、舞台関係には近づきたくなかったのかも。
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3. ハーレクイン- 2012/04/03 20:53
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私が初めて舞台劇を見たのは、小学校の講堂でした。もちろん、学芸会ではありません。
授業の一環で観劇があったんです。
そういえば、初めて映画を見たのも、小学校の校庭でした。校舎の壁に白い幕を張って、上映会がありました。もちろん夜に。昔は結構あったんですよ、こういう企画。
上映作はもちろんエロ映画ではありません。なんと、吉永小百合姐さんの『キューポラのある街』でした。
ただ、調べてみたらこの作品、1962年(昭和37年)4月公開なんですね。ということは、小学校の校庭での上映時、私は中学1年生、ないしそれ以上のはず。おっかしいなあ、小学校の授業の一環として観たとばかり思ってたんだけどなあ。
ま、それはさておき、舞台劇は間違いなく小学生の時。学校がどっかの劇団を呼んだんでしょうね。
内容はよく覚えていませんが、役者さんの生き生きとした発声・歌、なによりカラフルな舞台装置に目の回るような思いをしたのは鮮明に覚えています。
本格的な、劇というよりミュージカル、という感じでした。
はじめて役者として舞台に上がったのも小学生の時。もちろんこれは学芸会です。
6年間で二回やった記憶があります。
最初の時の出し物は『浦島太郎』、役柄は竜宮城の魚、乙姫様の家来。ま、その他大勢ですね。「いらっしゃいませ」と言って太郎にお茶を出す役でしたが、アドリブをかまして笑いをとったのを覚えています。
二度目は、準主役兼、舞台監督兼、舞台装置係。役柄は中国の神様。内容は龍之介の『杜子春』みたいな……。
「そなたの望みをかなえてあげよう」こんな台詞がありました。
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4. Mikiko- 2012/04/04 20:39
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役者や劇作家を志す人も、いるんでしょうね。
観劇授業が、その後消えていったのは……。
ムスコやムスメが役者になりたいと言い出した親から、苦情が出たんじゃないでしょうか?
アドリブで笑いを取ったりしたのに……。
よく、そっちに迷いこみませんでしたね。
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5. ハーレクイン- 2012/04/04 22:01
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もちろん、当時の先生方に伺ってみないとわかりませんが「本物に触れさせよう」という意図があったのでは。
少なくとも私はそういう風に感じました。
「学芸会とは全然違うんや。すごい」と。
アドリブ一件。
太郎さんにお茶を出した瞬間、茶碗をひっくり返してしまったんですね。茶碗の中はもちろんからですから、何も零れません。
そこで「竜宮城の茶碗は、こけても零れない仕組みになっています」とかなんとか、かましたんですね。
拍手喝采でした。
中学校の国語の時間、教科書に劇の台本みたいなのが載っていて、授業中に台詞の読みあわせ、みたいなことをやらされました。
で、国語の教師、以前お話した「漢字と文法にこだわる腹立つおっさん教師」ですが、論評して曰く「HQが数段上手い」。
こんな経験もありました。
なんでそっち方面に進まなかったかといいますと、やはり私の志望は「鉄道総研」。でなければ「お茶の水博士」になりたかったんですね。
道を間違ったかのう。
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6. Mikiko- 2012/04/05 07:44
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素質があったんだよ。
わたしだったら、茶碗をひっくり返した段階で、思考停止でしょうね。
でも、セリフ回しの才能なんかは……。
授業に役立ってるんじゃないのか?
いっそ、羽織袴着て、講談調でやったら?
名物教師として話題になるかも?
その前に、クビになる可能性もあるが。
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7. ハーレクイン- 2012/04/05 22:34
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素質ねえ、セリフ回しの才能ねえ。
えらく持ちあげて頂きましたが、今の生徒たちには、わたしの「笑い」は次第に通じなくなってきています。
すこし考えんとなあ。
来週から授業だ。











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