2012.3.27(火)
自分の机の前の回転椅子に座る香奈枝。その香奈枝の膝に乗り香奈枝を抱きしめる希美。
香奈枝の唇が希美の口から離れ、希美の耳からうなじを舐める。
希美「やあん、センセ、やん」
香奈枝「ほんとに可愛いのう、のぞみ」
希美「でしょ、可愛いでしょあたし」
香奈枝「調子にのるでない、ま、そこそこだな」
希美「なによお、もう、こうしてやる」
香奈枝「いひっ、ひっ、こ、これ、のぞみ、そこは」
希美「センセの弱いとこでしょ、右の耳」
香奈枝「これ、やめぬか」
希美「なあに言ってんのよ、気持ちいいくせに」
香奈枝「いいいいっ、やあん、やめてえ」
希美「可愛い声出しちゃって、ようしついでにこうだ」
希美の右手が香奈枝のブラウスの上から香奈枝の乳房を掴み、乳首を探る。
香奈枝「いやああん、やん」
希美「うりうり、どおだ」
香奈枝「ふううん」
希美「あ、乳首たってきた」
香奈枝「やああ、やめてえ」
希美「ほんと? 止めちゃうよセンセ」
香奈枝「いやあ、やめちゃいや」
希美「どっちなのよお、はっきりしないセンセだね」
香奈枝「もっと、もっとお、もっとして、のぞみ」
希美「素直にそお言えばいいのに、これでどうだ、かなちゃん」
香奈枝「いいっ、乳首、いい、気持ちいいっ、もっとお」
希美「よおし、今度はおっぱい鷲掴み」
香奈枝「あふ、のぞみ、ぎゅっとやって」
希美「センセのおっぱい、おっきいからなあ」
香奈枝「ぎゅっとよお。掴んでえ」
希美「よおし、おりゃあ、ぎゅうっ」
香奈枝「はあああん、いいっ」
希美「せえんせ。いいの、気持ち、いいのお?」
香奈枝「いいよ、のぞみぃ、耳、噛んで……」
希美「耳って、センセ、いっちゃうよ」
香奈枝「お願い、噛んで、いかせて」
希美「もおう、一人でいこうってわけえ、ま、いいか」
香奈枝「噛んで、噛んで、噛んでえ」
希美「ほれ」
香奈枝「ぎっ」
希美「きゃっ」
両脚を前に伸ばし、上体をそらす香奈枝。弾き出されるように香奈枝の膝から床に落ちる希美。
希美「いったあーい、なにようセンセ、だから……。
あーああ、やっぱりいっちゃったか」
全身が弛緩したように回転椅子にぐったりと座りこむ香奈枝。立ち上がり、香奈枝の両頬を両手で挟んで揺さぶる希美。
希美「センセ、せえんせ」
香奈枝「ふううん」
希美「もう、まったく、おきろー、かなええ」
香奈枝「おわっ、おう、どおした、のぞみ」
希美「どうしたもこうしたも無いでしょ、
耳噛まれたらヤバいの分かってる癖に噛ませるんだから、
案の定、あっさりひとりで、いっちゃってさ」
香奈枝「お、そうか、いったか」
希美「もおう、ほんっとに自分勝手なんだから」
香奈枝「ま、ゆるせ、
わたしがいきやすいのは先刻承知であろうが」
希美「それはそうですけどお、なんかキスも中途半端だしい」
香奈枝「よしよし、やり直しじゃ、きげん直せ、
こっちおいで」
椅子から立ち上がり、希美の手を引いて奥のソファに向かう香奈枝。縺れ合うようにソファに座りこみ唇を合わせる二人。
希美「あはあん、うん、ふうん」
香奈枝「のぞみ、舌出して」
希美「へえぇ」
香奈枝「もっと、もっと出して」
希美「ええええぇ」
香奈枝「吸うよ」
希美「ふって、ふってえ」
香奈枝「ふむ、む、ううん」
希美「う、うぶ、ひろりひい」
香奈枝「ん、んん、んんん」
希美「あぷ、センセ、今度はセンセ、舌出して、吸ったげる」
香奈枝「おう、そうか、へげ」
希美「相変わらず長い舌ねえ、はむ、む、む、む」
香奈枝「ほろり、ひい、ひもりひい」
大量の唾液を互いの口元から垂れ流す香奈枝と希美。のど元から胸にかけて唾液まみれになる二人。
希美「センセ、おっぱい、おっぱい揉んで」
香奈枝「おっぱいか、よしよし」
希美「あーん、いい、気持ちいい」
香奈枝「のぞみ、また少し大きくなったか、おっぱい」
希美「ま、まだ成長期だしね、って、
相変わらず素早いねえセンセ、
いつの間にブラ外されたのか、ぜんぜんわかんなかった」
香奈枝「舐めるぞ、乳首」
希美「ちょっと待ってセンセ、心の準備が」
香奈枝「何を言っておる、ほれ」
希美「いやあああ、あっふう、ふううん
気持ちいい、気持ちいい」
香奈枝「そおか、そんなに気持ちいいか」
希美「うん、ね、センセ、
なんで乳首ってこんなに気持ちいいんだろうね」
香奈枝「さあ、なんでだろうね」
希美「ね、センセ、いっつも思うんだけどお、
結婚して子供産むじゃん、
で、赤ちゃんにおっぱい飲ませるじゃん、
やっぱり気持ちいいのかなあ、
授乳するたんびにこんなに感じちゃったらどうしよう」
香奈枝「何だ、あるのか、結婚願望」
希美「あるよ、いちおー」
香奈枝「女どうしで結婚しても子供はできんぞ」
希美「女どうしって、センセ、
あたしセンセのことは大・大・大好きだけどお、
100%女好きかっていうと、よくわかんないんだよね」
香奈枝「ほう、そうなのか」
希美「うん、男のちんちんにも興味あるしい、
珠恵なんかはもう女一筋、バリバリだけどね」
香奈枝「そうか、男にも興味あるのか、
んじゃ、のぞみとこうするのも少し考えんとのう」
希美「いやあ、そんなこと言っちゃいやだ
なんでそんな意地悪いうの、センセ!」
香奈枝「いやあ、しかし、深入りすると抜け出せんくなるぞ」
希美「そんならそれでいい! センセと別れるなんで絶対やだ!
そんなこと言うんなら殺してやる、
かなちゃんを殺して私も死ぬ、死んでやる」
香奈枝「のぞみに殺されるなら本望だが、
可愛い教え子を死なせるわけにはいかんのう、
よしよし、この話はもう無しだ」
希美「馬鹿、センセのバカ、バカバカバカ」
香奈枝「何だ、泣いておるのか」
希美「馬鹿あ、かなちゃんは意地悪だあ
えーん、うえーん」
香奈枝「よしよし、希美はほんに可愛いのう」
希美「センセ、抱っこして」
香奈枝「よしよし、こうか」
希美「背中、ポンポンして」
香奈枝「よしよし、ポンポン」
希美「キス、して」
香奈枝「よしよし」
希美「センセ、おまんこ、いじって」
香奈枝「よしよし、パンツ脱ぐか」
希美「うん、脱ぐ」
スカートを自分でたくし上げ、パンツを引き下ろして足首から外す希美。香奈枝の手が希美の股間に伸びる。片足を上げて足裏でソファの座面を踏む希美。希美の両脚が客席に向け大きく開く。
希美「いいいっ、いいっ、気持、いいっ、
いいよセンセ、気持ち、いいよお」
香奈枝「そおか、気持ちいいか、
もっともっと気持ちよくなるのじゃ、のぞみ」
舞台下手から入場する佳。両手に数十枚のコピー用紙を持っている。
舞台中央に進み、準備室との境の引き戸の前に立つ。引き戸に嵌め込んである硝子から準備室内を覗き込む佳。ソファで抱き合い絡み合う香奈枝と希美を見つけ凝固する佳。傍らの実験台の上にコピー用紙を置き、改めて準備室内の二人を覗く佳。両手が上がり、自分の両乳房を両手で押さえる佳。次第に呼吸が荒くなり、喘ぐような様子を示す佳。片手が下に伸び、スカートの上から股間に指を這わせる佳。
希美「いやあああっ、いいっ、いいっ、
おまんこいいっ、クリトリスいいっ、きもちいいっ」
香奈枝「のぞみ、のぞみ、いいのか、そんなにいいのか」
希美「いいっ、もう、たまんない、
センセ、センセ、センセぇ、どうして、
どうしてこんなにきもちいいのお、
あたし……もう」
香奈枝「いくか? いくのか? のぞみい」
希美「いきそう、いきそう、せんせ、せんせえ、
あたし、いく、もういく、いっていい? いっていい?」
香奈枝「いいよ、いって、いって、おもいきりいって」
希美「いく、いく、いく、いく、いっくうううううう」
舞台下手から入場する珠恵。準備室を覗き込みながらオナニーにふける佳を見つけ、背後からそっと近寄る珠恵。佳の両肩にそっと両手を置く珠恵。文字通り飛び上がる佳。佳の前に回り顔を覗き込む珠恵。
佳「ひいっ」
珠恵「どうしたの、何してるの」
佳「え、いえ、あの、なんでも……」
珠恵「あらあなた、テニス部のえーと、西木織さん、よね」
佳「あ、あの、あの」
珠恵「生物部の北よ、テニス部の芳江とは友達だからね、
テニス部の子は結構知ってるんだ」
佳「あ、あの、そ、す、すみません、北先輩、失礼します」
珠恵を振り払うように身を翻し、舞台下手に駆けこむ佳。あっけにとられて佳を見送る珠恵。傍らの実験台の上のコピー用紙に気付き手に取り、引き戸を開け準備室内に入る珠恵。ソファの上の香奈枝と希美を見つけ、納得する珠恵。希美はまだ上半身裸である。
珠恵「もう、なにをやってんだか」
香奈枝「お、珠恵もきたか」
珠恵「来たかって、そりゃ来ますよ。
今日、夏休みの研修旅行の打ち合わせやるって、
決めといたでしょ、なのに、明るいうちから始めちゃって」
香奈枝「まあ、よいではないか、珠恵もやるか」
珠恵「それどこじゃないでしょ、せんせい、
見られちゃったよ」
香奈枝「見られたって、これをかあ、誰に?」
珠恵「テニス部の、一年の、西木織って子
そこの戸のとっから覗いてたよ、オナりながら」
香奈枝「にしこり……ああ、あの子か、
そういや、クラスのプリント集めてくるようにいっといたな」
珠恵「もう、言い触らされたりしたらどうするんですか」
香奈枝「ん、ああ、だいじょうぶだろ、
言い触らされたらされたで、その時はその時」
希美「そうそう、なるようになるって」
珠恵「まったくお気楽コンビねえ、心配したげてんのに」
希美「ね、センセ、もしクビになったら、
あたしもガッコ止めるから、二人で暮らそうね。
あたし働いてセンセを食べさせたげる」
香奈枝「お、それは嬉しいのう」
珠恵「もう、いい加減にしなさい! 二人とも」
香・希「おー、こわ」
珠恵「まったくもう、心配するこっちがアホみたいだわ、
ま、あの子結構気が弱そうだから、だいじょうぶだろうけど、
希美、いい加減に服着なさい、パンツも履いて、
せんせいもスカート、まくれてるよ」
香・希「はーい」
コメント一覧
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1. Mikiko- 2012/03/27 19:45
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思い出すのは、筒井康隆の『時をかける少女』。
幾度となく、ドラマや映画にされてますね。
近年では、アニメ映画にもなってるようです。
ジュブナイルものですから……。
SF的にどうこうという作品ではありません。
しかし、繰り返し映像化されている理由は……。
この作品の基調を成している、ちょっと切ないリリシズムだと思います。
ラベンダーという花の名前を、この作品で覚えた人も少なくないはず。
1983年の大林宣彦監督による映画は、見事にこの雰囲気を再現していました。
原田知世演じる浮世離れした女子高生は、まさにはまり役でしたね。
わたしは、DVDを持っています。
しばらくぶりに、見返してみようかな。
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2. ハーレクイン- 2012/03/27 20:09
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しかし、『最高級有機質肥料』や『おれの血は他人の血』を書くお方が書くんですねえ『時をかける少女』。
>ちょっと切ないリリシズム
か。
ラベンダーの香り……。
永遠に残してほしい映像ですねえ。
理科準備室、というか理科室というのは、あまり生徒が寄り付かないんですよね。
ですから、舞台としては「さ・い・て・き」
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3. Mikiko- 2012/03/27 20:17
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ホルマリン漬けの標本やら、人体模型。
それに、お医者さんを連想するアルコール系の匂い。
子供にとっては、近づきたくない場所のひとつでしょうね。
理科の時間、何かの粉をスカートにこぼし……。
真っ白けになった記憶が蘇りました。
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4. ハーレクイン- 2012/03/27 20:34
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真っ白けになったということは、おそらくアルカリ粉末。
ちょっとヤバかったんでないかい。
理科室。
普通の子供は近づきたくないでしょうが、、引き寄せられる子供もおるのですよ。
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5. Mikiko- 2012/03/28 07:24
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アルカリ粉末なら、洗剤と一緒なんじゃないの?
そう言えば、『バタリアン』ってホラー映画は……。
理科室趣味があったんじゃないかな?
犬の半身標本が走りだしたりしてさ。
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6. ハーレクイン- 2012/03/28 13:49
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漂白に使う「晒し粉」なんかがそうですな。
そういえばフレドリック・ブラウンの短編(中編かな)『ミミズ天使』で、主人公が晒し粉を飲んで自殺を図る、というエピソードがありました。
『バタリアン』見てないなあ。
第1作の原題は「The Return of the Living Dead」。
この「Living Dead」がいわゆる「ゾンビ」なのかなあ。
例の、主役のミラ・ジョヴォヴィッチが色っぽい『バイオハザード』シリーズでも、ゾンビのことを「Living Dead」と称していたような……いや、ちょっと違うか。
『センセイのリュック』はエロ戯曲です。
理科室とはいえ、半身だろうが全身だろうが骨格だろうが、「標本」などと気色悪いものは置いてありません。
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7. Mikiko- 2012/03/28 19:43
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“オバタリアン”がありますね。
↓これこれ。
http://blog-imgs-12.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20120328150020db7.jpg
正式名称は、『オバンバ』だったそうです。
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8. ハーレクイン- 2012/03/28 20:07
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儂、こういうの、あきまへんねん。
オバタリアンやろがオバンバやろがどーでもよろし。
動画ならまだしも、画像は堪忍しとくんなはれ。
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9. Mikiko- 2012/03/28 20:12
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怖いのが嫌いなのか、バサマが嫌いなのか……。
どっちだ?
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10. ハーレクイン- 2012/03/28 20:42
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ほれ、以前に海苔さんが「止めとくれ」と言った“白目剥き女”の画像。
実は私も言いたかったのだよ。
「白目は堪忍してくれ!」とな。
しかし……こういう弱みを見せるのはのう。
なあんか、やばそうな。
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11. Mikiko- 2012/03/29 06:21
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「由美美弥」では、みんな白目剥いとるが。
↓これのどこが、気色悪いのだ?
http://blog-imgs-34.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201106111009206f3.jpg
人のはかなさがシンシンと伝わり……。
思わず見入ってしまう。
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12. ハーレクイン- 2012/03/29 12:13
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いちいちUPせんでもええ!
絶対やるやろ、とは思とったが。
しかし、ちょっと懐かしいぞ。











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