2014.4.30(水)
「さ、ほら、山場に入ってきた。
どう、このエロさ?
これを舞台にかけたら、どんなに客が興奮するか。
目に浮かぶわ。
すべての個室から、真っ白な精液が噴きあがるのが見えるほどよ。
栗の花の匂いが、舞台のあなたたちに降り注ぐ。
その香りは、あの舞台に立つものにとって最高の賛辞なのよ。
あー、興奮してきた。
ちょっと、1回ヤラせて」
女教授は、テレビの前まで歩み寄ると、画像と正対した。
巨大な臀部を、美弥子たちに向けていた。
腰の括れのほとんど見えないシルエットは、まるで土偶だった。
土偶は、両膝を外側に割っていた。
いわゆる、ガニ股の姿勢だ。
両腕は前に回っている。
その尖端に付いた指先までは見えないが……。
何をしてるかは、はっきりとわかった。
左手は上方にあがっている。
自らの乳房を揉みしだいているに違いない。
下がった右手は……。
間違いなく、股間を掻き回していた。
あまりにも浅ましい姿だった。
しかし、その自涜行為は、もっと浅ましい映像を見ながら行われているのだ。
女教授の見つめる画面では、少女に覆いかぶさる女が、狂ったように尻を振っていた。
「あった」
声をあげた由美が、ソファーに駆け寄った。
背もたれの後ろにしゃがみこむと、再び起ちあがった手にはリモコンが握られていた。
真っ直ぐに、画面に向ける。
静電気が爆ぜる微かな音と共に、映像が消えた。
「ちょっと、何するのよ!
もう少しでイケそうだったのに」
女教授が、股間に手をあてたまま振り向いた。
胸と股間を押さえた両手は、そこを隠すためのポーズにも見えるが……。
もちろん、そうではないのだ。
悦楽のために、秘所を苛む両手だった。
秘所を離れた手が、由美のリモコンに伸びた。
「返しなさい」
「イヤです」
「教師の言うことが聞けないの?」
「教師なんかじゃない!
ただの変態おばさんよ!」
「言ったわね。
わたしが変態なら、あなたたちは何よ?
風俗店の個室で、2人して素っ裸になって……。
女同士で番ってたんじゃないの。
リモコンを寄越しなさい」
どう、このエロさ?
これを舞台にかけたら、どんなに客が興奮するか。
目に浮かぶわ。
すべての個室から、真っ白な精液が噴きあがるのが見えるほどよ。
栗の花の匂いが、舞台のあなたたちに降り注ぐ。
その香りは、あの舞台に立つものにとって最高の賛辞なのよ。
あー、興奮してきた。
ちょっと、1回ヤラせて」
女教授は、テレビの前まで歩み寄ると、画像と正対した。
巨大な臀部を、美弥子たちに向けていた。
腰の括れのほとんど見えないシルエットは、まるで土偶だった。
土偶は、両膝を外側に割っていた。
いわゆる、ガニ股の姿勢だ。
両腕は前に回っている。
その尖端に付いた指先までは見えないが……。
何をしてるかは、はっきりとわかった。
左手は上方にあがっている。
自らの乳房を揉みしだいているに違いない。
下がった右手は……。
間違いなく、股間を掻き回していた。
あまりにも浅ましい姿だった。
しかし、その自涜行為は、もっと浅ましい映像を見ながら行われているのだ。
女教授の見つめる画面では、少女に覆いかぶさる女が、狂ったように尻を振っていた。
「あった」
声をあげた由美が、ソファーに駆け寄った。
背もたれの後ろにしゃがみこむと、再び起ちあがった手にはリモコンが握られていた。
真っ直ぐに、画面に向ける。
静電気が爆ぜる微かな音と共に、映像が消えた。
「ちょっと、何するのよ!
もう少しでイケそうだったのに」
女教授が、股間に手をあてたまま振り向いた。
胸と股間を押さえた両手は、そこを隠すためのポーズにも見えるが……。
もちろん、そうではないのだ。
悦楽のために、秘所を苛む両手だった。
秘所を離れた手が、由美のリモコンに伸びた。
「返しなさい」
「イヤです」
「教師の言うことが聞けないの?」
「教師なんかじゃない!
ただの変態おばさんよ!」
「言ったわね。
わたしが変態なら、あなたたちは何よ?
風俗店の個室で、2人して素っ裸になって……。
女同士で番ってたんじゃないの。
リモコンを寄越しなさい」
コメント一覧
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1. Mikiko- 2014/04/30 07:24
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み「それでも、木刀と違って、ちゃんと鞘から刃が抜けるのよ」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201404260942048c1.jpg
み「で、バカ男子どもは、腰のベルトに鞘を差して、全員抜刀してるわけ」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140426094211c72.jpg
み「取り囲まれて、メッタ斬りにされました」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140426094141fac.jpg
律「わはは」
み「ま、痛くはないんだけどね。
痛いほどの力で当てたら、間違いなく刃のほうが折れるから。
中には、わたしの頭に刃をあてて、ギコギコのこぎりみたいに引くヤツまでいた」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201404260941435c5.jpg
↑葛飾北斎/富嶽三十六景『遠江山中(一部)』
み「腹立たしい思い出です」
律「あんたらしいわ」
み「あ。
土産物屋と修学旅行で、思い出した話がある。
これは、わたしの体験じゃないんだけどね。
テレビで誰かがしゃべってたんだっけかな?
場所は日光だったか、どこだったか忘れたけど、やっぱり時代劇っぽい観光地」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140426094210294.jpg
↑日光江戸村
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2. Mikiko- 2014/04/30 07:25
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み「そこには、日本各地から、高校の修学旅行が来るわけよ。
ところが、ガラの悪い高校同士が顔を合わせると、たいがい喧嘩になるわけ」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140426094140038.jpg
み「あるとき、神社の境内かどこかで果たし合いをやることになったんだって。
両校とも、味方を集めるために、土産物屋を覗いてた生徒たちに伝令が走った。
で、聞きつけた生徒たちは、現場に駆けつけるわけだけど……。
旅先なので、何の得物も持ってない。
空手で飛びこんでは危ないと思い、あたりを見回すと……。
土産物屋に木刀が売ってた」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201404260942135a5.jpg
み「よしこれだってんで、次々と木刀を買って、現場に走って行ったわけ。
でも、木刀の在庫がそんなにはなかったのよ。
最後のひとりの前で、売り切れ。
買いそびれた生徒は困った。
自分だけ素手じゃ、危ない。
で、木刀代わりに何かないかと、土産物屋を見回した。
武器になりそうなのは、ひとつしか無かった。
何だと思う?」
律「さー」
み「十手よ」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140426094145a2e.jpg
み「で、果たし合いの神社に、十手を持って駆けつけたわけ。
現場では、両校、木刀を構えて睨み合ってた。
その真ん中に、十手を持って飛びこんだわけね」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140426094144d0e.jpg
み「あわれ、その生徒は……。
『ふざけた野郎だ』と、敵からも味方からもボコボコにされたとさ。
ま、おかげで果たし合いの方は流れてしまったらしいけどね。
この十手男の話は、両校で長く語り継がれたそうよ」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140426094207fef.jpg
続きは、次回。
P.S.本日は、なぜか飲み会です。明日は、普通の出勤日なのに。
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3. ハーレクイン- 2014/04/30 08:16
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「人を呪わば穴二つ」というやつだな、由美ちゃん。
“変態を謗るものは変態に泣く”ちょっと違うな。
浅ましい土偶。
浅ましい由美美弥。
変態礼讃、だな。
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4. ハーレクイン- 2014/04/30 08:18
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いやあしかし。
それだけ男子に構われるということは、人気あったんじゃないかい、「み」さん。
木刀で果し合いねえ。
ま、土産物屋さんはホクホクだったろうね。木刀が売り切れて。
十手。
十本の手に匹敵する働きをすることから「十手」、とWikiにありましたが、ほんとかなあ。
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5. Mikiko- 2014/04/30 22:28
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人気があったとは思いません。
わたしを狙ったわけじゃなく、たまたまわたしが通りかかったのでしょう。
わたしは昔から、妙に間が悪いところがありました。
ま、先生に言いつけに走ったりしないタイプだということは……。
敵も見極めてたでしょうが。
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6. ハーレクイン- 2014/04/30 22:52
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いやあ。
ますます好ましいお子だのう、「み」さん。
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7. Mikiko- 2014/05/01 07:35
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先生に、親しい感情を持ったことがないのです。
窮状を訴える相手ではありませんでした。
本日、マッチロック・ショーは、休戦日です。
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8. ハーレクイン- 2014/05/01 09:10
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3週間ぶりの休戦日。
ま、休戦は結構なことです。
願わくば終戦に至っていただきたいものだと。
フェアリーズ・パーティのことやおへんで。
>先生に、親しい感情を持ったことがない
ふうむ。
先生に問題があったのか、生徒が始めから後ろを向いておったのか。
わたしも長ずるにしたがって、先生と親しむことは少なくなっていきました。
小学生の時は、学校に上がるのが遅れたので、1,2年の担任の先生にはさほど親しめませんでしたが、3,4年の担任は、例の爺様先生。このせんせには、ほんとにお世話になりました。いろいろ褒めてもいただきましたし。懐かしいなあ。
5,6年の担任はえらく恐いおっさんで、逃げ回ってました。
中学校では、2年の時の担任だった理科の先生だけですね、多少とも親しみがあったのは。
高校では、全くなかったですね、先生とのつきあい。
大学では一転して親しく付き合わせていただきました。ていうか、大学の研究室では、教授・助教授と学生の関係というのは、表裏一体みたいなものです。
ほんとにお世話になりました。
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9. Mikiko- 2014/05/01 20:58
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トラウマとなるような先生とあたりました。
小学校の中学年。
女の先生でしたが、中年のデブでヒステリー。
まったくいい思い出がありません。
以来、先生とは距離を置くようになってしまいました。
しかし……。
学校に上がるのが遅れたってのは、どういうことだ?
知恵遅れで?
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10. ハーレクイン- 2014/05/01 21:50
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あれ? 書きませんでしたかなあ。
わたしは、いわゆる「先天性股関節脱臼」で、小学校に上がる直前に手術しました。で、半年ほど遅れて小学校に上がったんですね。
小学生の頃の友達に女の子がいました。
どういう経緯でお付き合いするようになったのか、全く記憶にありません。名前はいまだに覚えていますが。
で、彼女の家の前で、彫刻刀を使っていたんですね。で、見事に刃を滑らせ手を切りました。
彼女は大慌てで母親を呼び、わたしは医者に連れていかれました。確か、一針縫ったはず。なつかしい思い出です。
未だに傷跡が残っています。左手の、親指と人差し指の付け根ですね。
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11. Mikiko- 2014/05/02 07:52
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それは、なかなかの試練でしたね。
わたしも1度だけ、男の子の家に行って、2人で遊んだことがあります。
どういう経緯でそういうことになったのか、まったく覚えてません。
ウルトラマンや怪獣の人形で遊んだと思いますが……。
楽しかったという記憶はありません。
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12. ハーレクイン- 2014/05/02 11:10
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では、女の子は楽しくないだろうね。
男の子も少し考えてあげんとなあ。
わたしたちは、学校の宿題の木彫りを彫っていたんですね。
翌日、左手に包帯をして学校に行ったら、恐いおっさん先生に頭を小突かれました。
なんと言われたか覚えていませんが、たぶん「このアホめ」じゃなかったかなあ。











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