2014.4.2(水)
わたしは急に怖くなった。
マツを見かけるときはいつも、数人の友達と一緒だった。
マツと一対一で対峙したことなど、一度もなかったのだ。
マツの身長は、おそらく160センチくらいだったと思うけど……。
子供から見れば、立派な大人の体格だ。
太ってて横幅もあるから、余計にそう見えた。
マツの顔が近づいて来る。
マツは、しゃぶってた飴を、胸ポケットに突っこんだ。
ようやくわたしの金縛りが解けた。
それまでわたしは、仰向けで大股を開いたままだったのだ。
でも、下ろそうとした脚は、空中で止まった。
マツの両手に、足首を掴まれてた。
昆虫を捕まえるときと同じ、俊敏な動きだった。
「うひひひひひ。
もっと見せてくれよぉ。
おめえのそこ。
ひひひ。
毛がねえ」
マツは、わたしの片脚を、脇の下に抱えこんだ。
分厚い肉に挟まれた脚は、懸命に蹴っても、動かせなかった。
もう一方の脚は、足首を掴まれたままだ。
マツは、脇の下に抱えた方の手で、胸ポケットにから、飴を取り出した。
「ひぃっ」
あろうことかその飴は、わたしの股間に押しつけられたのだ。
「旨めぞー」
マツは、わたしの股間から引き上げた飴を、笑いながら咥えた。
わたしはもう、泣き叫びたかったけど……。
自分の姿を思うと、人を呼ぶわけにもいかなかった。
マツは、ひとしきり味わった飴を、再びポケットに挿した。
「おいのちんちん、デカくなった」
ポケットを離れた手が、自らの股間に下りた。
上着は、襟から裾までボタンが留められてたけど、丈が短いので、ズボンの股間は丸見えだった。
明らかにそこは、膨れてた。
マツの太い指が、チャックにかかる。
指が下りるにつれ、張り詰めた布地が左右に割れていく。
覗いた白いパンツは、薩摩芋を包んでるみたいに膨れてた。
表面に黄色い染みがあった。
マツを見かけるときはいつも、数人の友達と一緒だった。
マツと一対一で対峙したことなど、一度もなかったのだ。
マツの身長は、おそらく160センチくらいだったと思うけど……。
子供から見れば、立派な大人の体格だ。
太ってて横幅もあるから、余計にそう見えた。
マツの顔が近づいて来る。
マツは、しゃぶってた飴を、胸ポケットに突っこんだ。
ようやくわたしの金縛りが解けた。
それまでわたしは、仰向けで大股を開いたままだったのだ。
でも、下ろそうとした脚は、空中で止まった。
マツの両手に、足首を掴まれてた。
昆虫を捕まえるときと同じ、俊敏な動きだった。
「うひひひひひ。
もっと見せてくれよぉ。
おめえのそこ。
ひひひ。
毛がねえ」
マツは、わたしの片脚を、脇の下に抱えこんだ。
分厚い肉に挟まれた脚は、懸命に蹴っても、動かせなかった。
もう一方の脚は、足首を掴まれたままだ。
マツは、脇の下に抱えた方の手で、胸ポケットにから、飴を取り出した。
「ひぃっ」
あろうことかその飴は、わたしの股間に押しつけられたのだ。
「旨めぞー」
マツは、わたしの股間から引き上げた飴を、笑いながら咥えた。
わたしはもう、泣き叫びたかったけど……。
自分の姿を思うと、人を呼ぶわけにもいかなかった。
マツは、ひとしきり味わった飴を、再びポケットに挿した。
「おいのちんちん、デカくなった」
ポケットを離れた手が、自らの股間に下りた。
上着は、襟から裾までボタンが留められてたけど、丈が短いので、ズボンの股間は丸見えだった。
明らかにそこは、膨れてた。
マツの太い指が、チャックにかかる。
指が下りるにつれ、張り詰めた布地が左右に割れていく。
覗いた白いパンツは、薩摩芋を包んでるみたいに膨れてた。
表面に黄色い染みがあった。
コメント一覧
-
––––––
1. Mikiko- 2014/04/02 07:23
-
み「その後、線路が伸ばされなかったということは……。
思惑が外れたってことだな。
開業は、いつごろ?」
小「昭和5年です」
み「昭和5年ころって、何かあったっけ?」
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=YgZSCRkKH5k
↑昭和5年ころの日本(スライド)。
律「日本史の女王なんじゃなかったの?」
み「近代は苦手だったの」
小「金融恐慌というのがあったそうです」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2014032707482414f.jpg
小「どういうのか、よくわかりませんけど……。
たぶん、景気が悪くなったんだと思います」
み「ま、そんなもんでしょうね。
その後、戦争に突入するわけだから……。
中途半端な盲腸線なんて、国鉄が買ってくれるはずないわな。
で、現在に至るという次第ね。
利用客の推移はどうなの?」
小「今は、年間30万人くらいだそうです」
み「多いのか少ないのかわからん」
小「最盛期は、265万人だったそうです」
み「げ。
9分の1かよ。
苦しいどこしの話じゃないだろ」
小「それに昔は、貨車もスゴかったそうです」
み「何を運ぶわけ?」
-
––––––
2. Mikiko- 2014/04/02 07:23
-
小「リンゴです。
『津軽中里』を発車した列車が、駅ごとに、リンゴを満載した貨車を増結していくので……。
『津軽五所川原』では、客車の後ろに、貨車がズラーっと繋がってたそうです」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201403270748230d0.jpg
↑『貨物鉄道博物館(三重県いなべ市)』での、りんご箱の積みこみ実演。。鉄道省職員立会のもと、日通の職員が積み込みを行うという設定だそうです(詳しくはこちら→http://rail.hobidas.com/blog/natori09/archives/2008/11/5490-1.html)。
み「ほー。
それは、見ものだったろうな」
小「ほんと、写真に撮りたかったです」
み「今でも、貨車はあるの?」
小「あるようですけど……。
五能線の貨車輸送が廃止されてますから、津軽鉄道内での輸送だけですね」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201403270748274f7.jpg
↑貨車も短いですねー。信越本線にはまだ、踏切がなかなか上がらないほど長い貨車が通ります。
み「たった、20キロ内の?」
小「そうです」
み「うーむ。
鉄道部門、そうとう苦しそうだのぅ。
鉄道以外の部門で、赤字を埋めてるんだろうな」
小「津軽鉄道は、ほかの事業をやってません。
鉄道専業です」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201403270748286b9.jpg
↑駅舎前で、矢印の出ていた建物が本社のようです。
み「あちゃー。
そうなの?
ものすごく、ヤバくない?」
律「だから、サポートするんじゃないの?」
み「なるほど。
確かにサポート、いりそうだな。
しかし……。
チミがわざわざ東京から乗りに来ても、そのほとんどの乗車料金は、途中のJRに落ちて……。
津軽鉄道に入るのは、五所川原から終点までの往復料金、千数百円だけか」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2014032707482551b.jpg
↑『津軽五所川原駅』の料金表。終点の『津軽中里駅』までは、20.7㎞。時間にして、41分。840円は、やっぱり高い。JRの倍はしますね。
-
––––––
3. ハーレクイン- 2014/04/02 11:33
-
やられてしまうのか。
それにしてもマっちゃん。
160センチとは小男だなあ。で、太っている。
こういう男は力持ちが多いんだよね。
ま、小学生vs.大の大人。
抵抗しようが無いなあ、典ちゃん。
助けを呼んだ方がいいぞ。
で、「裸なのはマツに脱がされた」と言い訳すればいいよ。
マっちゃんには可哀想だが。
-
––––––
4. ハーレクイン- 2014/04/02 11:35
-
開業は昭和5年。
2・26事件(昭和11年)、5・15事件(昭和7年)よりまだ前だな。
ま、不景気な時代だったようです。
日本史の女王も近代は苦手か。
ま、授業ではあまりやらないでしょうからな、しょうがないか。
リンゴ列車。
さすが津軽。
三重の「貨物鉄道博物館」って、屋外なのかね。
でもHPを見ると屋内施設もありました。
館内にはNゲージ、HOゲージのレイアウト(ジオラマ)も。
三重の三岐鉄道の運営だそうです。
>五能線の貨車輸送が廃止
あっちゃー、それではどうしようもないなあ、リンゴ列車。
♪わたしは真っ赤なりんごです
お国は寒い北の国
りんご畑の晴れた日に
箱に詰められ汽車ぽっぽ
町の市場へ着きました
りんご りんご りんご
りんご可愛いひとりごと
お、牽引車にタンク車に、無蓋車が、えーと2両かな。
牽引車は、ふむ、DFと見たがどうだろう。
津軽鉄道本社ビル。
やはり1階はラーメン屋さんのようですね。
津軽鉄道。
津軽五所川原-津軽中里、20.7kmで840円。
阪急だと、270円というところです。
ほんとに大変だなあ。
お、「続きは、次回」が抜けておるな。
-
––––––
5. Mikiko- 2014/04/02 19:40
-
1階は以前、タクシーの発着所だったそうです。
現在は、『あづまり場所「サン・じゃらっと」』という施設になってます。
運営してるのは、『津軽鉄道サポーターズクラブ』で……。
1階部分を、津軽鉄道から借り受けてるそうです。
その中に、『コミュニティカフェ「でる・そーれ」』というお店が入ってるようです(ラーメン屋ではありません)。
↓当初、食べ物は、『津鉄汁』と『津軽ぼんじゅそば』だけだったようですが……。
http://blogs.yahoo.co.jp/talisker25y/39961721.html
↓その後、中華そばなどもメニューに加わったみたいです。
http://blogs.yahoo.co.jp/talisker25y/47283162.html?from=relatedCat
信越本線だと……。
『新潟-矢代田』間が、21.5㎞。
料金は、410円でした。
-
––––––
6. ハーレクイン- 2014/04/02 21:34
-
「集り場所」なんでしょうね、「サン・じゃらっと」
じゃらっとって、なんじゃらっと。
サポーターズクラブ運営。お、ちゃんと実体のあるクラブなのか。
カフェ「でる・そーれ」
カタカナが好きだね、津軽人。デル・ソーレって、「太陽」だったかなあ。
でる・そーれさんの主なメニュー。
「津鉄汁」青森地鶏シャモロックのスープに、特産長芋のすいとんを浮かべる。300円。
「津鉄汁セット」津鉄汁+おにぎり2つorいなり寿司2つor各1つ。500円。
「津軽ぼんじゅそば」400円。
「ブレンドコーヒー」300円。
「赤~いりんごジュース」300円。
安っめぐみ。
ぼんじゅそばの画像はありませんでした。
♪昨日は梵珠嶺(ぼんじゅね)、今日また阿闍羅(あじゃら)……
その後のでる・そーれさん。
ぼんじゅそばの画像がありましたが、450円に値上げされてました。
「青森シャモロックトマトシチューセット」パンorライス付。840円。
「中華そば」煮干しだしと青森シャモロック鶏がらのダブルスープ。550円。
「ごぼう麺なべ焼きうどん」つがる市車力特産のゴボウを練りこんだ麺。680円。
しかし、ご自慢なんだねえ、青森シャモロック。
箸袋には「はしいれメロス」とのデザインが……。
-
––––––
7. Mikiko- 2014/04/03 07:25
-
↓美味しそうです。
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201404030629429bf.jpg
丼の柄もいいですね。
細麺もわたしの好みです。
男性には、量が少ない気もしますが。
津軽鉄道のサービス。
↓無料レンタサイクルがありました。
http://tsutetsu.com/service/rennta.html
お天気が良ければ……。
『津軽中里駅』から十三湖まで、サイクリングという手もあるんじゃないかな。
10㎞くらいでしょうから、1時間かかりませんよ。
-
––––––
8. ハーレクイン- 2014/04/03 09:22
-
津軽五所川原駅 6台
金木駅 6台
芦野公園喫茶店「駅舎」(芦野公園駅内の店だと思われます)2台
津軽中里駅 6台
無料というのが、かえって気が引けますね。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































