2014.3.23(日)
「もっと!
もっと突いて!」
「そんなことしたら、あっという間に出ちまうって。
おまえ、自分がどれほどヤらしいか、わかってないな。
少し、気を紛らわさないとな」
父は腰の動きを止め、上体を倒した。
母の背に被さるようにして、両手を母の胸に回した。
柔らかそうな乳房が、父の手に握られた。
「身体中イヤらしいじゃないか。
もう、母乳は出ないのか」
「はぅぅ。
出るわけ……。
無いでしょ」
「そうか。
でも、もう一人、子供ができたら……。
また出るようになるわけだ。
楽しみだな。
正常位で、おまえの母乳を飲みながら尻振るの、最高だったからな。
おまえも、めちゃめちゃ興奮してただろ。
隣に典子が寝てたのに、ものすごい声出して」
「わかりっこないでしょ。
赤ん坊なんだから。
ねえ。
もっと動いてよ」
「危ないって言ってるだろ。
だから、いろいろ喋って、気を紛らせてるんじゃないか」
「わたしが上になろうか?」
「おまえに自由に動かれたら、堪えられっこないって」
「じゃ、正常位にして。
あれなら、お腹、押しつけてくれるだけでいいから」
父の腰が退き、陰茎が跳ねあがった。
母が反転し、布団に仰向いた。
母は大股を広げてた。
わたしの前では、決して見せることのない格好だった。
「おまえ、このあたり、だいぶ肉が付いたな」
父は、母のへその下を手で摘んだ。
「嫌なこと言わないでよ」
「ばか。
褒めてるんだぞ。
ますますイヤらしい身体になった」
「早く来て」
父は布団に落とした尻を送り、母に、にじり寄った。
水色のシーツの皺が、渚を渡る波のように動いた。
もっと突いて!」
「そんなことしたら、あっという間に出ちまうって。
おまえ、自分がどれほどヤらしいか、わかってないな。
少し、気を紛らわさないとな」
父は腰の動きを止め、上体を倒した。
母の背に被さるようにして、両手を母の胸に回した。
柔らかそうな乳房が、父の手に握られた。
「身体中イヤらしいじゃないか。
もう、母乳は出ないのか」
「はぅぅ。
出るわけ……。
無いでしょ」
「そうか。
でも、もう一人、子供ができたら……。
また出るようになるわけだ。
楽しみだな。
正常位で、おまえの母乳を飲みながら尻振るの、最高だったからな。
おまえも、めちゃめちゃ興奮してただろ。
隣に典子が寝てたのに、ものすごい声出して」
「わかりっこないでしょ。
赤ん坊なんだから。
ねえ。
もっと動いてよ」
「危ないって言ってるだろ。
だから、いろいろ喋って、気を紛らせてるんじゃないか」
「わたしが上になろうか?」
「おまえに自由に動かれたら、堪えられっこないって」
「じゃ、正常位にして。
あれなら、お腹、押しつけてくれるだけでいいから」
父の腰が退き、陰茎が跳ねあがった。
母が反転し、布団に仰向いた。
母は大股を広げてた。
わたしの前では、決して見せることのない格好だった。
「おまえ、このあたり、だいぶ肉が付いたな」
父は、母のへその下を手で摘んだ。
「嫌なこと言わないでよ」
「ばか。
褒めてるんだぞ。
ますますイヤらしい身体になった」
「早く来て」
父は布団に落とした尻を送り、母に、にじり寄った。
水色のシーツの皺が、渚を渡る波のように動いた。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2014/03/23 07:34
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み「いいの!
ほれ、さっさと出す。
大丈夫よ。
指、折ったりしないから」
律「しかねないわ」
み「やかましい!
ほら、早く出して。
よしよし。
じゃ、♪指きりげんまん、嘘ついたら……」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201403180754262ff.jpg
み「何で一緒に歌わないのよ?」
律「だから、恥ずかしいからに決まってるでしょ」
み「にゃにー。
すでに、無邪気な子供じゃいられないってか?
今から、そんなに屈折してどうする。
ほら、歌え。
♪指きりげんまん、嘘ついたら、ハリセンボン食ーわす」
律「飲ますでしょ」
み「あんたね。
ハリセンボン、知らないの?
フグみたいに膨らんで、針だらけになるのよ」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140318075424802.jpg
み「あんなの、飲めるわけないでしょ」
律「ハリセンボンってのは、針を千本ってことでしょ」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140318075424979.jpg
み「そんなに飲んだら、死んじゃうじゃないの」
律「だから、それくらい硬い約束ってことなの」
み「嘘ついたくらいで、針を千本も飲まされたらたまらんわな」
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2. Mikiko- 2014/03/23 07:34
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律「そんなら、指切りなんかしなきゃいいでしょ」
み「わたしはついてもいいの。
この子がつかないって指切りでしょ」
律「幕末の条約級に不平等だわ」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201403180754272d3.jpg
み「しかし……。
何の指切りだっけ?」
律「呆れた人」
み「はいチミ。
答えて」
小「ボクの正体を推理するとか」
http://blog-imgs-53.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20120903074058c75.jpg
み「そう!
それじゃ!
で、わたしが正解を言うから……。
そのときは、正直に賛辞を送るという指切りだったな。
それでは、推理その1じゃ。
まずチミは、東京から来ている」
律「それ、さっき聞いたじゃない」
み「推理の土台は、明白にわかっている事実。
まずは、その確認をしたまでじゃ。
それでは、推理を始めます。
チミは、小学生である」
律「そんなの、見ればわかるでしょ」
み「コナンは高校生だぞ」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140318075422726.jpg
律「漫画と一緒にしないで」
続きは、次回。
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3. ハーレクイン- 2014/03/23 09:30
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ですか、水色のシーツの皺。
水色のシーツって珍しいですよね。
♪みずいろは涙色
そんな便箋に泣きそうな心を託します……
メールと携帯の普及以来、手紙という通信手段は絶滅したのでしょうか。
探したら、机の脇に便箋がありました。封筒も。
でも、長いこと使っていないなあ。
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4. ハーレクイン- 2014/03/23 09:33
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それにしても、どこも一緒なんだねえ「針千本飲~ます」。
ちょっと感動だよ。
ただ、「げんまん」は違ったと思う。
んじゃどやねん、というと、思い出せないんだよ、これが。
幕末の不平等条約。
だから、さっさと開国してればよかったものをよう。どない責任取りまんねん、德川はん。
しかし、米利堅も恥知らずだよね。
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5. Mikiko- 2014/03/23 12:20
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うちのシーツは、ピンクと水色ですね。
夏場の水色は、涼しげでいいものです。
ちょっと検索しただけですが……。
“指切り”の後に“げんまん”以外の言葉が続く例は無いようです。
“げんまん”は“拳万”のことで、拳で1万回殴るという意味だとか。
昔も今も、武力に勝る国が自国の都合をゴリ押しする。
人類は、まったく進歩してません。
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6. ハーレクイン- 2014/03/23 14:01
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顏の形が変わるではないか。
いくら狂犬源蔵でも、さすがに一万回は殴らんと思うぞ。
♪みずいろは涙色……
指きりげんまん嘘ついたら針千本飲~ます。
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7. Mikiko- 2014/03/23 20:10
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まだいいわけです。
『指切り』とは、文字通り、指を切り落とされたわけですから。
やーさんでんがな。
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8. ハーレクイン- 2014/03/23 20:28
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ほんまに切られるんどすかあっ、指。
そおんなあっ。
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9. Mikiko- 2014/03/24 07:39
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遊女が誠意の証として、小指の第一関節を切り落として、客に与えた習わしが元です。
もらった方は、たまらんでしょうな。
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10. ハーレクイン- 2014/03/24 10:38
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そこまで誠意を示しても、客は冷たいものです。
「遊女は客に惚れたといい、客は来もせでまた来るという」
「嘘と嘘との色里で 恥もかまわず身分までよう打ち明けてくんなました」
「ぬし、今度はいつ来てくんなますか?」
「嫌なお方の親切よりも 好いたお方の無理が良い」
遊里といいますと吉原ですが、わたしは千住や品川あたりの、ちょい下品な里が好みですなあ。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































