2014.3.22(土)
「まさか、中身まで見せてるわけじゃないだろうな?」
「誰が、あんなハゲに。
あたしの裸を見た男は、父親のほかは、あんただけよ。
ほら、早く突っこんで」
母は、丸々とした尻を宙でうねらせた。
両親のしてることは、病気や怪我の“治療”なんかじゃない。
さすがにそれは、もう気づいてた。
当時は、セックスのことなんて知らなかったけど……。
本能的にわかったのね。
父が、母のシミーズを、さらに捲りあげた。
肩口まで上がった薄い布地を、母が抜きあげる。
脱皮するみたいに見えた。
薄皮を脱ぎ落とした母に残る布地は、ブラジャーだけだった。
父の手が、母の背に伸びた。
背中を渡るベルトが外れた。
ストラップが肩を滑り落ち、母は一糸まとわぬ全裸になった。
もっと小さいころには、3人でお風呂に入ってたから……。
2人が裸でいるところは、見ていたはずだ。
でも、記憶にある2人と、目の前の2人は、まったく別の姿に見えた。
父が、母の尻を持ちあげ、位置を据え直した。
その尻に、にじり寄る。
父は、舐めた指先で、自らの亀頭を濡らした。
握った陰茎を押し下げる。
「いくぞ」
「来て」
母が、さらに尻を突きあげた。
肛門まで晒した尻たぶのあわいに、真っ赤な花が咲いてた。
父の陰茎が、その花を覗きこむ。
花を訪ねる蛇のようだった。
父が腰を煽った。
蛇が、花に潜りこんだ。
「あひぃぃ」
母が髪を振りあげる。
「やっぱり生は違うな。
絡みつく」
父は、ゆっくりと腰を前後させた。
ねらねら光る陰茎が、母の陰唇を出入りする。
「誰が、あんなハゲに。
あたしの裸を見た男は、父親のほかは、あんただけよ。
ほら、早く突っこんで」
母は、丸々とした尻を宙でうねらせた。
両親のしてることは、病気や怪我の“治療”なんかじゃない。
さすがにそれは、もう気づいてた。
当時は、セックスのことなんて知らなかったけど……。
本能的にわかったのね。
父が、母のシミーズを、さらに捲りあげた。
肩口まで上がった薄い布地を、母が抜きあげる。
脱皮するみたいに見えた。
薄皮を脱ぎ落とした母に残る布地は、ブラジャーだけだった。
父の手が、母の背に伸びた。
背中を渡るベルトが外れた。
ストラップが肩を滑り落ち、母は一糸まとわぬ全裸になった。
もっと小さいころには、3人でお風呂に入ってたから……。
2人が裸でいるところは、見ていたはずだ。
でも、記憶にある2人と、目の前の2人は、まったく別の姿に見えた。
父が、母の尻を持ちあげ、位置を据え直した。
その尻に、にじり寄る。
父は、舐めた指先で、自らの亀頭を濡らした。
握った陰茎を押し下げる。
「いくぞ」
「来て」
母が、さらに尻を突きあげた。
肛門まで晒した尻たぶのあわいに、真っ赤な花が咲いてた。
父の陰茎が、その花を覗きこむ。
花を訪ねる蛇のようだった。
父が腰を煽った。
蛇が、花に潜りこんだ。
「あひぃぃ」
母が髪を振りあげる。
「やっぱり生は違うな。
絡みつく」
父は、ゆっくりと腰を前後させた。
ねらねら光る陰茎が、母の陰唇を出入りする。
コメント一覧
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1. Mikiko- 2014/03/22 07:59
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み「ボク。
こんな女の子供になったらタイヘンよ。
炊事洗濯、みんなやらされるから」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140316195413ab9.jpg
律「よしなさいよ。
怯えてるじゃないの」
み「チミ、その小ざっぱりした身なりからして、“地元民”じゃないな?
どっから来たの?」
小「東京です」
み「やっぱり。
蝦夷の血が感じられなかったもの」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140223104943d75.jpg
律「蝦夷は止めなさいって。
聞こえるわよ」
み「学校はどうしたんだ?
東京の子供が、何で真っ昼間から津軽鉄道に乗ってるわけ?」
小「今日は日曜です」
み「あれ?
そうだっけ?」
律「日曜だから、あんたも来れてるんでしょ」
み「そりゃそうか。
でも、日曜のお昼に五所川原にいたら、明日、学校に行けないだろ?」
小「明日は祝日です」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140316195411ffd.jpg
↑祝日に旗を出す家、ほぼ見なくなりましたよね。
み「そうだっけ?
何の日だ?
敬老の日?」
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2. Mikiko- 2014/03/22 07:59
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小「体育の日です」
み「体育の日は今日だろ。
10月10日は体育の日に決まっておる。
東京オリンピックの開会日が、体育の日に制定されたわけ」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140316195416e9a.jpg
み「わかる?」
小「体育の日は、10月の第2月曜日に変更になってます」
み「そうなの?」
律「歳がバレるわよ」
み「自分だけ、若ぶるんじゃないの。
このおばさんなんてね、東京オリンピックの聖火ランナーしてたのよ」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201403161954157af.jpg
↑静岡市内を走る聖火ランナー。煙が出すぎだろ。
律「してません!」
み「まぁ、いい。
ところでチミ。
わたしはチミの正体を、ひと目で見抜いてしまった。
これからわたしが、その推理を披瀝するので、拝聴するように。
良いか。
嘘をついても、わかるんだからね。
嘘ついたら、地獄で逆さ磔になるのよ」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201403161954122e4.jpg
み「わかる?
じゃ、指切り。
ほれ、小指出して。
何、おずおずしてんのよ」
律「恥ずかしいからに決まってるでしょ。
今どき、人前で指切りする人なんていないわよ」
続きは、次回。
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3. ハーレクイン- 2014/03/22 11:30
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ちょっと待てい、山田さんの奥さん。
ハゲとはなんだハゲとは。
気持ちよさに毛の量は関係なかろ。
>あたしの裸を見た男は、父親のほかは、あんただけよ。
ふむ。
ま、それはそれで結構だがの、山田さんご夫妻。
>本能的にわかったのね
だよねえ、わかるんだよね。なんでわかるんだろね。
山田せんせ。
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4. Mikiko- 2014/03/22 13:00
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外人のハゲは、男らしい感じがするんですが……。
日本人のハゲには、どうも小汚いのが多いです。
特にいかんのは、残った毛を伸ばして、更地部分に貼り付けてるタイプ。
いわゆる、バーコードですね。
潔くない感満点で、本人の人格まで傷つけてしまってます。
逆に、スキンヘッドにしてしまう人もいますが……。
これはこれで、屈折が想像されてしまいます。
普通に短髪にしてればいいんじゃないかね?
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5. ハーレクイン- 2014/03/22 13:53
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やはり、男の子への呼びかけはこれなんかねえ、
「ボク」
わたしはさんざんいわれましたよ母親に、「ぼく」「ぼくちゃん」。
も、堪忍してくれよ「ぼく」。
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6. ハーレクイン- 2014/03/22 14:24
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といいますとこのお方でしょう、
ショーン・コネリー。
一気にいっちゃいましたよねえ。
ま、いさぎよいといいますと潔いですが。
2000年、エリザベス女王からナイト(騎士)の称号を与えられたそうです。
ゴルゴはデューク(公爵)東郷。
爵位には、「公侯伯子男」があるそうです。
ようわかりませんんが。
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7. Mikiko- 2014/03/22 20:04
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やがてはハゲる秋の暮。
諸行無常なり。
↓かっこいいハゲ代表、ショーン・コネリー。
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140322195915ec5.jpg
↓あり得ない日本のハゲ代表。
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140322200256cc6.jpg
↑この放送を見た人は、ニュースの内容なんか耳に入らなかったでしょう。
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8. ハーレクイン- 2014/03/22 22:29
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是生滅法
生滅滅已
寂滅為楽
いつからこないならはったんでしょうねえ、コネリーはん。
ほれにしても、かっこええなあ。
比べて、どないかならんか、中野はん。
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9. Mikiko- 2014/03/23 08:05
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↓第2段。
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140323080422cf3.jpg
↑あんたの頭が災害じゃ。
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10. ハーレクイン- 2014/03/23 09:34
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第2弾だな。
山本保博。
東京臨海病院院長にして日本集団災害医学会代表理事(長っ)はん。
潔さに欠けますなあ。
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11. Mikiko- 2014/03/23 12:19
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対面する者の思考力を奪う威力があると思います。
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12. ハーレクイン- 2014/03/23 14:10
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うちの近くには、船やら屋台やら、思考力を奪う仕掛けがたんとおます。
困ったもんだ。
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13. Mikiko- 2014/03/23 20:09
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船で思考力が奪われるのか、意味がわからん。
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14. ハーレクイン- 2014/03/23 20:18
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自分でも全く理解できまへん。
なんなんでしょう、一体。
大体、うちの近くには船はもちろん、屋台もないし。
これが酔った勢いという事かなあ。
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15. Mikiko- 2014/03/24 07:39
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クルーザーの夢を語っておられましたな。
HQさんの中では、船とお酒が密接に繋がってるようです。
前世は、下り酒を運んでた船乗りだったかも?
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16. ハーレクイン- 2014/03/24 10:43
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はいはい。
語りましたねえ、熱っぽく。
いつのことだったですかね。
あれは実際に見た夢なんですよ。
たまあにあるんです、生々しい夢を見ること。
下り酒。
上方(関西)から江戸へ運ばれた酒ですね。
伊丹の「剣菱」が代表だそうですが、そんなに美味いかなあ「剣菱」。
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17. Mikiko- 2014/03/24 19:34
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何の変哲もない普通のお酒なんです。
それが、江戸で下ろされるときには、極上のお酒に変わってる。
なぜかと云うと……。
航海の間、波に揺られ続けることによって、熟成されるからなんです。
これがいわゆる、“下り酒”の正体。
なので、“下り酒”は、文字どおり江戸でしか飲めなかったわけです。
上方の人は、どうしてそこまで評判が高いのか、不思議がったとか。
↓佐渡の『北雪酒造』では、超音波熟成により、この“下り酒”を再現したお酒を販売してます。
http://shop.sake-hokusetsu.com/?pid=25710267
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18. ハーレクイン- 2014/03/24 20:27
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下り酒ねえ。
揺らせばええのか。
では、下らない酒というのもあったわけだな。
江戸から上方に「上る」酒。
佐渡の「北雪酒蔵」さん。
「北摂酒蔵」もええんでないかい。
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19. Mikiko- 2014/03/25 07:34
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上方で評判になったでしょうね。
江戸のお酒は、どうしてこんなに美味しいのかって。
実際には、上方がお酒を輸入する用はなかったのでしょう。
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20. ハーレクイン- 2014/03/25 22:45
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上り酒も美味しいと思いますが、
無かったんですかね「上り酒」
もっとも揺れたのは遠州灘あたりでしょうか。
なんか、八十郎さんの『元禄』を思い出しちゃいましたよ。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































