2014.3.10(月)
「ふふ。
不思議な格好よね。
教師が2人と生徒が1人。
その3人が、全員全裸。
こんなシチュエーション、ほかにある?」
「修学旅行なら、生徒と一緒に風呂に入るだろ」
「男女一緒のわけないでしょ」
「そりゃそうだ。
あ。
今度、部の練習も、全員全裸でするか?」
「男子生徒は、練習にならなくなるでしょ。
股間が邪魔で」
「一番決起するのは、おれだろうがな」
「そう言えば……。
聞いた話なんだけどね。
ある女子高の新体操部。
大会直前に、特別練習があるんだって。
体育館閉め切って。
どういう練習だと思う?
全裸でやらせるんだってよ。
身体の線が、きっちり出てるか確認するためだって」
「その体育館に、おれも入れてくれ」
「あんたなら、入った途端に射精だわ」
「そういうとこなら、何度だって勃つぞ」
「その新体操部、そこそこ強かったんだけど……。
それ以上に、男性に人気があったらしいわ。
もちろん、大会ではレオタード着けてるわけだけどさ。
前日には、全裸で練習してるでしょ。
自分の身体を見せてるって感覚が、演技にも出るのよ。
妙にエロチックなんだって」
「わかる気がする。
勃ててる審査員も、絶対いたぞ」
「部のOBで、ストリッパーになった子もいるらしいわ」
「そりゃ天職だ」
「さて、それじゃ始めようか。
さっきの続きから。
えーっと……。
そうそう。
フェラを教えようとしてたのよね。
福島さん、こっち来て、そこにしゃがんで」
言うとおりにするしかなかった。
衣類はすべて、用具室の屋根なのだ。
わたしの背丈では、飛びあがっても届かない。
わたしがしゃがむのに続いて、山田先生も同じ姿勢を取った。
2人の眼前には、石上先生の陰茎が天を突いてる。
裏筋を巡る血管が、蟻の巣みたいに見えた。
「フェラ、見たことある?」
わたしは首を横に振った。
当時は、AVもインターネットもなかったからね。
わたしの戸惑う顔に興を得たのか、山田先生は、こんな話を始めた。
不思議な格好よね。
教師が2人と生徒が1人。
その3人が、全員全裸。
こんなシチュエーション、ほかにある?」
「修学旅行なら、生徒と一緒に風呂に入るだろ」
「男女一緒のわけないでしょ」
「そりゃそうだ。
あ。
今度、部の練習も、全員全裸でするか?」
「男子生徒は、練習にならなくなるでしょ。
股間が邪魔で」
「一番決起するのは、おれだろうがな」
「そう言えば……。
聞いた話なんだけどね。
ある女子高の新体操部。
大会直前に、特別練習があるんだって。
体育館閉め切って。
どういう練習だと思う?
全裸でやらせるんだってよ。
身体の線が、きっちり出てるか確認するためだって」
「その体育館に、おれも入れてくれ」
「あんたなら、入った途端に射精だわ」
「そういうとこなら、何度だって勃つぞ」
「その新体操部、そこそこ強かったんだけど……。
それ以上に、男性に人気があったらしいわ。
もちろん、大会ではレオタード着けてるわけだけどさ。
前日には、全裸で練習してるでしょ。
自分の身体を見せてるって感覚が、演技にも出るのよ。
妙にエロチックなんだって」
「わかる気がする。
勃ててる審査員も、絶対いたぞ」
「部のOBで、ストリッパーになった子もいるらしいわ」
「そりゃ天職だ」
「さて、それじゃ始めようか。
さっきの続きから。
えーっと……。
そうそう。
フェラを教えようとしてたのよね。
福島さん、こっち来て、そこにしゃがんで」
言うとおりにするしかなかった。
衣類はすべて、用具室の屋根なのだ。
わたしの背丈では、飛びあがっても届かない。
わたしがしゃがむのに続いて、山田先生も同じ姿勢を取った。
2人の眼前には、石上先生の陰茎が天を突いてる。
裏筋を巡る血管が、蟻の巣みたいに見えた。
「フェラ、見たことある?」
わたしは首を横に振った。
当時は、AVもインターネットもなかったからね。
わたしの戸惑う顔に興を得たのか、山田先生は、こんな話を始めた。
コメント一覧
-
––––––
1. Mikiko- 2014/03/10 07:25
-
律「ここが駅前通りね。
確かに、電線が無いわ」
み「うーむ。
やっぱり、寂れてる感は否めないのぅ」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140307200717ffd.jpg
律「地方の駅前商店街って、みんなこんななの?」
み「新潟もそうだよ。
わたしの住んでる町の近くに、『新津』って駅があるんだけどね」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140307200718237.jpg
↑『新津駅』。駅舎は立派です。
律「あ、何とか資料館の時に出てきた駅じゃない?」
み「そうそう。
『新津鉄道資料館』」
http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20131222101236f84.jpg
み「まさに、鉄道の要衝として栄えた町」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140307200732c14.jpg
↑現在の『新津駅』。鉄道の要衝ではあり続けてます。
み「昔は、『新津市』って、独立した市だったわけ」
律「今は?」
み「今は、新潟市になってる。
秋葉区(あきはく)」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140307200721e96.jpg
↑『新津市』と『小須戸町』で、秋葉区になりました。
-
––––––
2. Mikiko- 2014/03/10 07:27
-
み「で、新津駅前ってのが、昔の『新津市』のメインストリートだったわけ。
それが、今や哀れなほどだよ。
寂れて」
律「へー」
み「新潟の商店街にはよくあるんだけど……。
歩道に、ずーっと屋根が掛かってるの」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2014030720072058e.jpg
↑アーケードは、昭和44年、『新津駅前商店街協同組合』により設置されました。
み「“雁木通り”とも言うけど」
http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2012010812005900f.jpg
↑『新潟県立歴史博物館』。高田(現上越市)の“雁木通り”を再現した展示(http://nbz.or.jp/?page_id=23)。
み「冬の間、雪の心配をしないで買い物が出来るように……。
商店街が共同で、アーケードを設置してるわけ。
新津駅前にも、かつてはこのアーケードが掛かってたんだけど……。
今は無い。
何でだと思う?」
律「わからないわよ」
み「老朽化して危険になったのよ。
大雪が積もったら、潰れかねない」
律「じゃ、建て替えればいいじゃない?」
み「危険だから、何とか撤去までは行ったんだけどね」
http://www.youtube.com/watch?v=nv6BvygXx5g
↑なんと、撤去直前のアーケードを撮影した動画がありました。
み「建て替える余力が、もう商店主たちには残ってなかったの」
律「まぁ、お気の毒」
み「町が老いるってこういうことなんだと、つくずく思うよ。
中には、アーケードを剥がした部分の補修さえ出来ず……。
骨組みが剥き出しになったままのお店もある。
典型的なシャッター通りだね」
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140307200716618.jpg
↑アーケード撤去前ですが。
続きは、次回。
-
––––––
3. ハーレクイン- 2014/03/10 09:13
-
そういえばいましたなあ、ストリッパーになった子。
九州だとか聞いとりますが、あの子、生徒だっけ先生だっけ。
すまぬ、忘れちまったよ。
それにしても、全員全裸の新体操の練習。
>自分の身体を見せてるって感覚が、演技にも出る
そんなもんですかねえ。
一度も見たことないからなあ。
想像もつかんよ。
-
––––––
4. ハーレクイン- 2014/03/10 09:15
-
新津駅の駅舎。
確かに立派ですなあ。
新津は鉄道の要衝。
実際に見たことはありませんが、地図を見ればそのあたりは納得です。
で、新津市。
今は新潟市秋葉区、と。
ま、小が大に呑まれるのは世の定めですが……。
秋葉は「あきは」。濁らんのですな。
>み「町が老いる……」
寂しい話題はやめてくれよ「み」さん。
「食」くんも行っちまったことだし。なんか楽しい話題はないのか。
♪お賑やかに参りましょー
-
––––––
5. Mikiko- 2014/03/10 20:43
-
たしかに立派にはなりましたが……。
味わいが無くなりました。
↓古い駅舎は風情があって、名物の三色団子がよく似合ってました。
http://blog-imgs-69.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20140310175938dfe.jpg
新津には、秋葉山という低い山があり……。
近郊の小学生は、必ず遠足で登ります。
わたしも、初めての遠足が秋葉山でした。
話題は今後、更に寂しい方面に流れて行きます。
-
––––––
6. ハーレクイン- 2014/03/10 21:40
-
ふうむ。
地図を見ても載っておらぬ。
わたし達は、中学校の冬季耐寒訓練!で、金剛山登山がありました。もちろん韓半島ではありません。
大阪府と奈良県の府県境に位置する金剛山地。この最高峰が金剛山。標高1125mを登るんですね。
耐寒ですから、雪の中です。
アイゼン(滑り止めに、靴に装着する鉄製の釘のようなもの)を買って装着しましたが、一人、装着していない奴がいました。金が無かったんでしょうか、ケチったんでしょうか。
で、こやつ、凍結した雪道を登れぬのですよ。足元はただの長靴。ほんのちょっとした登り坂なんですが、こやつめ、すべる滑る。全く登れない。皆で押し上げましたよ。
「えい、やあ、そぉれー」ってな感じでしたね。
>さらに寂しい方面
って、何だろう。
止めてくれよ、暗い話題は。
新津駅。
なんか、1枚目と2枚目。えらく違うんでねえかあ。
同じ駅とは思えんぞ。
-
––––––
7. Mikiko- 2014/03/11 07:34
-
山というより、丘陵ですね。
↓全体が、秋葉公園になってます。
http://www.niitsu.or.jp/~n-kankou/meisyo/5.html
お釈迦様のお骨を収めた塔があります。
上のサイトでは、『平和塔』となってますが……。
わたしの子供のころは、『仏舎利塔(ぶっしゃりとう)』と呼ばれてました。
耐寒訓練。
新潟では、行われません。
生活そのものが、耐寒訓練ですから。
新津駅。
よく読みなはれ。
2枚目の写真は、建て替えられる前の旧駅舎です。
新駅舎は、平成15年に竣工してます。
-
––––––
8. ハーレクイン- 2014/03/11 10:32
-
というのが奈良県奈良市の奈良公園内にあります。
標高342m。全山、芝(ノシバ)で覆われています。
小学校の遠足でよく行きました。
奈良公園といいますと何といっても鹿ですが、若草山も有名です。
仏舎利塔。
舎利とは骨のことですね。
釈尊の遺骨を仏舎利といいますが、仏舎利塔なんて全世界にたくさんあるんだから、到底ひとり分の骨では足らんと思うが。
と思ったら、日本の仏舎利塔で実際に遺骨が納められているのは3か所だけだそうです。
秋葉公園のはどうなのかなあ。
新・旧新津駅
ああ、確かに書いてありますね。
“問題文はしっかり読みましょう”
受験生の鉄則です。
-
––––––
9. Mikiko- 2014/03/11 19:46
-
昭和29年、インド国プラサド大統領とネール首相から贈られたそうです。
でも、その3ヶ所のうちのひとつが秋葉山であるとは、どこにも書いてませんね。
いったいそれは、どこなのじゃ?
ていうか、釈迦って、実在の人物だったのか?
-
––––––
10. ハーレクイン- 2014/03/11 22:19
-
どこなんでしょうね。
秘密なのでしょうか。
書いてはいけないのでしょうか。
釈尊は実在の人物です。会ったことはありませんが。
古代インドの王国の一つに、釈迦族の国があります。
釈尊(釈迦牟尼世尊)は、この王国の王子として生まれ、悉達多(しっだるた)と名付けられました。
なに不自由のない暮らしを送っていましたし、結婚して子供も設けました。
ところがある日、王宮にある門の一つ、東門から出た悉達多は、よぼよぼの「老人」に出会います。
別の日に、王宮の南門から出た悉達多は、地面に倒れ伏す「病人」を見ます。
さらに別の日、西門から出た悉達多は、「遺体」を運ぶ葬送の列に出くわします。
さらにさらに別の日、北門を出た悉達多は、出家の修行者に出会い、その清らかな姿に深く感動し、自らも出家を決意します……。
この釈尊のエピソードを「四門出遊(しもんしゅつゆう)」と云い、人間の根源的な苦、「老」「病」「死」、これに、生きること自体が苦しみであるとする「生(しょう)を加えた「生老病死」を「四苦」と云います。四苦八苦の四苦ですね。
悉達多はこれに深く思いを致し、四苦を解決するにはどうすればいいのか、を追及するため修業に入り、ついに悟りを開いて「仏陀」と称えられるようになった……。











![[官能小説] 熟女の園](https://livedoor.blogimg.jp/mikikosroom2008/imgs/3/e/3e07a9c3.gif)





































































































