Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 1317
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 女教授の下腹部がうねった。
 厚い脂肪に埋もれた筋肉が、収縮したように見えた。
 刹那……。
 薬研の底から、真っ白い液体が盛りあがってきた。
 精液だ。
 今だ張力を失わず、ところどころ数珠玉のごとく膨れた液体が、膣口から溢れ出した。
 たちまち、女教授の尻のあわいを埋め尽くしていく。
 すごい量だった。
 とても、1人が放出したものとは思えなかった。
 美弥子は我知らず、女教授の頭上に視線を移した。
 大量の精液を放出した男根を、見届けようとしたのだ。
 しかし、その小窓は既に閉じられていた。
 今ごろ男性は、亀頭に名残る精液を拭き取っているのかも知れない。
 美弥子の視線は、テーブルのボックスティシュに移った。
 純白のパルプに包まれる、ヨーグルトの上澄みに似た液体。
 少しだけ重くなったパルプは、無造作に丸められ、ゴミ箱に捨てられるのだろう。
 美弥子の脳裏には、男性の立ち去った小部屋に忍びこむ自分が映っていた。
 すべての衣類をかなぐり捨て……。
 ゴミ箱の前にしゃがみ込む。
 底に蟠るパルプを拾いあげる。
 折り鶴を解く手つきで、柔らかいパルプを開いていく。
 見えた。
 煮こごりめいて、少し黄味がかった液体。
 ほんの少し前まで、男性の睾丸で暖められていた体液だ。
 軽いパルプを両手の指先で捧げ、ゆっくりと鼻先まで持ちあげる。
 嗅ぐ。
 鼻孔をはためかせ、肺一杯に吸いこむ。
 臭覚中枢で栗の花が爆ぜる。
 脳の襞を掻きわけ、純白の小花が溢れ出す。
 花は、牡の香りを噴きあげながら……。
 美弥子の両目から、両耳から、鼻孔から、開いた口から、止めどなく零れ落ちていく。

「美弥ちゃん?
 ちょっと美弥ちゃん、どうしたの?」

 握られた腕を揺さぶられ、ようやく美弥子は現実に引き戻された。

「完全に目が飛んじゃってるんだもん。
 気分出すぎなんじゃない?」
「そんな……」
「ほら、また始まりそう」
由美と美弥子 1316目次由美と美弥子 1318





コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2013/09/07 07:44
    • 食「この山側に遊歩道がありますから……。
       そこから見下ろすと、海岸段丘を観察できます」
      http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201309021957286fa.jpg
      み「いつごろの地震よ?」
      食「寛政4年、1792年でした。
       西津軽地震とも、鰺ヶ沢地震とも呼ばれてます」
      み「また江戸時代か。
       江戸時代の東北って、地震だらけだね。
       しかも、地形が変わるほどの大地震ばっかり。
       象潟が隆起した地震って、何年だっけ?」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201303131959538c9.jpg
      ↑秋田県にかほ市象潟。田んぼの部分は海で、松の生えている丘が、島でした。
      食「確か……。
       文化元年、1804年です」
      み「近いじゃん。
       たった12年だよ」
      食「ですね。
       秋田県から、青森県の日本海側を経て北海道の渡島(おしま)半島までは……」
      http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130902195752bb7.jpg
      食「地殻変動の激しい地帯なんです。
       寛政4年の地震では、岩盤が2メートルも隆起してます」
      み「当時でも、話題になったんだろうね?」
      食「珍しがった津軽藩(弘前藩)の殿様が、ここに千畳の畳を敷かせて大宴会を催したそうです」
      http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201309021957352c4.jpg
      ↑年代から云えば、九代藩主・津軽寧親(やすちか)の時代です。画像は、隠居した文政8年(1825年)に、江戸の人形師に造らせたものだそうです。
      み「さすが、江戸時代だね。
       今だったら、大ヒンシュクだよ。
       県知事が、被災地で宴会なんかしたら」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201305121916458be.jpg
      ↑こういう芸はしないと思いますが。
      食「県知事と藩主じゃ、ぜんぜん違うでしょ」
      み「あ、藩主は選挙じゃないから、民衆の顔色を見る必要が無いわけか」

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2013/09/07 07:45
    • 食「殿様専用の避暑地にして、庶民は近づけさせなかったそうです」
      み「なんか、あんまり優秀な殿様じゃなかったみたいだね」
      http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130902195750873.jpg
      み「しかし、避暑って……。
       こんなとこじゃ、暑いだろうに」
      食「ま、気分的なものでしょ。
       岩の間から、潮が噴き上がったりしますから」
      http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201309021957337f6.jpg
      ↑AVを見るようでもあります。
      食「1992年の平成4年には……。
       『隆起生誕200年祭』が取り行われたそうです」
      http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130902195732cda.jpg
      食「隆起当時の宴会を再現するために……。
       実際、岩の上に、1,000枚の畳を敷いたとか」
      み「いくら平らに近いと言っても……」
      http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130902195730c2d.jpg
      み「座りにくかったろうな」
      食「1,000人前の西浜膳と、1,000銘柄の日本酒が出され……。
       郷土芸能なんかが披露されたそうです」
       ↑の記述は、こちら(http://www.aptinet.jp/userfiles/file/pamphlet04.pdf)のページに記された、↓の文章から書き起こしたものです。
      『平成4年には、隆起生誕200年記念祭が行われ、当時の宴を再現し、畳千畳を敷き、千人前の西浜膳と千銘柄の日本酒を集め、大いに賑わったと観光ガイドに記されている』
       で、その『西浜膳』なるものの画像を探したんですが……。
       なぜか見つかりません。
       大間越街道は、西浜街道とも呼ばれたそうですし……。
       秋田県の能代から青森県の鰺ヶ沢あたりまでの西海岸が、西浜なんじゃないかと思います。
       しかし、『西浜膳』という名称でヒットする画像が無いのです。
       なぜじゃ?
       続きは、次回。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2013/09/07 10:02
    • 女教授、次の演し物はオープンではなくオナニーでもなく……えーとなんていうんだ、こういうの。「中出し精液絞り出しショウ」。長いな。
      ま、AVではこれ、定番なんだけどね。よく妊娠しないなあ、といつも思うんだけど。ねね、女教授さん。やはりピルですか?
      日本では、避妊目的のピルは1998年にようやく認可になりました(遅いわ;中ピ連)。
      ところでAVでは精液、ザーメンのことをたいがい「精子」といいよります。これ、なんかおかしくねえ?
      もちろん、精液という液体には、精子という特殊な細胞が多数含まれるんだけど。
      でもやはり「精子を飲む」なあんて言い方には、違和感を感じるなあ。
      あれ? 違和「感」を「感じる」は二重表現だなあ。「違和感を覚える」とすべきだな(何をグジャグジャ言うておるのだ)。

    • ––––––
      4. ハーレクイン
    • 2013/09/07 10:07
    • 手元にある。雪景色だけどね。
      そうか、千畳敷だったのか。
      一番手前の建物はJRのかね。
      千畳敷。
      いくら平坦に見えたって、海岸の岩場、けっこう凸凹だろ。そんな場所に畳なんか敷けるのかね。
      と思ったら、同じことを書いてはりますなあ。
      >み「いくら平らに近いと言っても……」
       「座りにくかったろうな」
      九代津軽藩主・津軽寧親。
      千畳敷を珍しがって大宴会、か。
      >み「なんか、あんまり優秀な殿様じゃなかったみたいだね」
      まあ、米沢藩九代藩主・上杉鷹山とか、秋田久保田藩八代・佐竹義敦とかに比べるとねえ。何やっとんねん、という感じだが。
      >AVを見るようでもあります
      噴きあがる潮。
      まあそうだが、画像的には少し苦しいな。
      「隆起生誕200年記念祭」ねえ。
      いろんなこと考えるもんだねえ。
      一体、費用はいくらかかったんだろ。
      ありゃ、元ネタは太宰か。
      「西浜膳」。
      確かに無いねえ。
      「西浜御膳」で検索かけたら、“ひょっとして西山御殿”とあしらわれてしまいました。西山は和歌山の名所らしいです。
      次回の『アイリス』ですが、1行だけイタリックがあります。宜しくお願いします。

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      5. Mikiko
    • 2013/09/07 13:32
    •  駅舎が無いそうです。
       あの建物は、↓『おさらぎ荘』という民宿でした。
      http://y.gnavi.co.jp/109988/
       夏場は、部屋から、海に沈む夕日が見れるそうです。
       冬は、魚の身が締まり、1年で一番美味しい季節だとか。
       オーナーが漁師だそうです。
       五能線の線路が間近に見下ろせ、鉄っちゃんも大満足。
       『隆起生誕200年記念祭』の費用については……。
       今後、ネタとして計算するつもりです。
       アイリスの件。
       よく覚えてますね。
       忘れたふりしようと思ってたのに。

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      6. ハーレクイン
    • 2013/09/07 16:39
    • へえー、そんなのがあるんですか。究極の無人駅ですね。
      民宿「おさらぎ荘」。
      いかにもJRの施設、という感じなんだけどなあ。
      『アイリス』忘れたふり。
      そう来るだろうと思って、カレンダーにしっかり印をつけておいたのだ。

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2013/09/07 16:44
    • スーパー旅行記『東北に行こう!』の総集編(69)がUPされました。鉄棒・内村くんの大技「伸身トカチェフ1回ひねり」も問題にならない超絶アホ話。絶好調の「み」「律」「食」トリオの五能線旅は続く。
      ご紹介しましょう。
      まずは「律」センセの戸板話の続きから
      ●「戸板」。要するに、昔の板製の雨戸。特に担架代わりに使う場合を云う(広辞苑第六版)。
      ●戸板の本場、埼玉県川越市。
      ●戸板で担架、は昔の話。で「律」センセの与太話。
      >食「あの。そろそろよろしいでしょうか?」
      で、話は駅名クイズネタに戻る。
      ●「戸板駅」。違います。それは東京は世田谷区の名門校「戸板学園」。
      ●三文字目は、「ビックリ美顔体操」瀬川栄子さんの瀬。三つあわせて「大」「戸」「瀬」。
      ●「よし、わかった!」は、ご存知等々力警部(わしゃ知らなんだ)。もちろん、驫木駅にちなんでのご登場。
      ●大戸瀬駅。読み方その1「おとせ」。お登勢は、幕末・寺田屋の名物女将(これ書いたかなあ)。
      ●>律「“おとせ”なんて、言い難くてしょうがないわよ」。それほどでもなかろ、「律」せんせ。つぎは「おとせ、おとせぇ~。お忘れ物の無いよう右側からお降り願います。ぇ次は「おとせ~」
      ●可愛いぞ、くま鉄の車掌さん。正社員かなあ、嘱託かなあ。まさかパートじゃあるまい。「くま川」は「球磨川」ですね、念の為(んなこたわあっとるわい))
      ●大戸瀬駅。読み方その2にして正しい読み方は「おおどせ」。これは「み」さんでなくても「まんまやんけ!」
      ●で「大戸瀬駅」はあっさり素通り、何の話題も無し。次々、次が“語りどころ”じゃ。
      ♪ここらでちょいと一眠り~
      じゃなくて、ひと休み。
      大戸瀬駅の新駅舎は、五能線名物“トイレ駅舎”。
      悪いが、マジに吹いてしまったぜ。冗談としか思えん。ジオラマのプラモ、といっても通るぞ。
      すまんのJR東はん、および深浦町の皆さん。地元にとっては大事な駅なのになあ。
      悪気はないんどす。ただ、話を面白くしたいだけどすにゃわ。かんにんえ。
      閑話休題(表現古いぞ、おっさん)。
      ●>食「嫌いなことは、いっこうに覚えられませんから」
       >律「そんなものですわ」
      なごむ「律」「食」コンビ。まさか、この二人くっつくのでは……。いや、それはないか。「律」せんせには香住、じゃなくて香純がおる。
      ●で、次の駅は「そうめん流し駅」、じゃなくて「千畳敷駅」。
      はい、で、ここから話はタヌキ囃、じゃなくてタヌキ話に迷走します。
      ●ご存知!「タヌキのきんたま八畳敷き」。八畳はおよそ13平米、3.6メートル四方。
      ●8畳+992畳=1000畳は、2000畳の半分。2000畳は富山は射水市、親鸞会館の大講堂。室内で遭難する人、その数を知らぬという(大ウソ)。
      ●きんたまの膨れる病気その1「鼠径ヘルニア」、またの名を「駝鳥」、に非ず「脱腸」。
      ●きんたまの膨れる病気その2「陰嚢水腫」、またの名を「睾丸水腫」。
      ●1リットル溜めたラクダのきんたま。いやいや、これが普通サイズ。嬉しそうに触るねえ、どこの娘だ?
      ●社会の窓全開の星飛雄馬。立ち竦むのは明子ねえちゃんだが、こんな場面あったかなあ。
      ●み「竿も肥大するのかな? そんなら、陰嚢水腫に罹りたがる男がたくさん出るんじゃないか?」
      いやあ、中身は水でぶよぶよなんだろ、男は固さだ、デカけりゃええっちゅうもんではない。
      ●「竿が引っ張り出せない」画像。もう少しがんばりましょう。
      ●「まりもっこり」は北海道産のマスコットキャラ。ネーミングはもちろん「毬藻(まりも)」+「もっこり」。秋田の「キリチンポ」と下品さを争う人気キャラ。
      ●きんたまの膨れる病気その3「陰嚢象皮病」。
      しかし、トカゲくんをいたぶるゾウくん。弱い者いじめは止めましょう。
      ●「塩鱒」画像。サナダムシのぶつ切りかと思った。
      ●陰嚢象皮病の原因は「バンクロフト糸状虫」の寄生が原因。こやつは例のセンチュウや回虫と同じ仲間です。
      ●仮面ライダーV3の「吸血マンモス」。ま、アイディアが出尽くしたんだろうね。
      ●北斎漫画の陰嚢象皮病患者。移動を手伝ってるのは身内かね、近所の人かね。
      ●エレファント・マンの病気は「プロテウス症候群」。原因は今のところ不明のようです。
      ●国芳の狸。ご紹介の英語のサイト、ほんまにおもろいです。
      ●目黒寄生虫館のデカきんたま写真。まだ展示されています。「恐いもの見たさ」で、一度どうぞ。
      ●タヌキとくれば信楽(滋賀県です)。信楽とくれば信楽高原鉄道。車体のロゴはようわからん。
      ●キツネは肉食、タヌキは雑食。キツネは痩身、タヌキはデブ。キツネは俊敏、タヌキはどんくさい……は言い過ぎか。なんか、アジサシとユリカモメみたいだなあ。
      ●そういえばよく覚えていないけど、カチカチ山って、タヌキがまずお婆さんを食べちゃうんだっけ?
      ●♪あーかいキツネと緑のたーぬきっ。わたしはうどんより蕎麦。何といっても緑のたぬき党です。
      ●タヌキのきんたまは、伊東ゆかりの小指の先。あ、これ書いたな。
      ●「タヌキのきんたま八畳敷き」説その1。“尻尾の思い出”。
      ●カモノハシは座りません、ていうか座れません。と思うで、知らんけど。
      ●「タヌキのきんたま八畳敷き」説その2。「タヌキの皮で八畳敷きの金箔」
      ●安土城跡の金箔瓦。
      先日久しぶりに家族で近江の母親の実家へ行きました。すぐ近くに安土城跡があるんだけど、なんと母親、そのことを知らなかったんだよ。で、わたしがいくら言っても信用しようとしない。年寄りの思い込みを説得するのは大変だよ。
      ●「新八犬伝」の玉梓。人形浄瑠璃のガブみたいだね。ま、人形劇だからな。
      ●三行半(みくだりはん)、訳してみました。「此度、あなたを離縁します。ですから、今後あなたが誰と結婚しようと私は構いません」
      ●♪雨のしょぼしょぼ降る晩に豆狸(まめだ)が徳利もって酒買いに
       雪のしょぼしょぼ降る晩に小僧が手ぶらで話し聞きに
      ●み「火が一瞬明るくなり、小僧さんの影が、ムラムラと動きました。おじいさんは、冷や水を浴びた気がしました」
      こういうのを「年寄りの冷や水」といいます(ちがう違う)。
      ●>律「教訓とかは?」み「ございません」
      恥を知れ!
      ●「ひゃっけん」の別号は「ひゃっきえん」。「きえ」が「け」。なんか、連声みたいだね。
      ●本物のたぬキンはパイポの先サイズ。
      ●西郷隆盛のキンタマはスイカサイズ。でよく戦争の指揮を取れたねえ。あ、だから負けたのか。いやいや、端っから勝てるわけなかったのだ。
      ●昔話に教訓はいらない。ただし「恥を知れ」。
      ●金箔張りのタヌキの置物。中身は信楽産の素焼き。
      ●佐渡の団三郎狸伝説。佐渡で金といえばきんたま、じゃなくて金山。
      ●金の製錬。製錬にはフイゴが必須。
      ●唱歌の名曲『村の鍛冶屋』。教科書から消したのは誰だ!
      ●フイゴの部品にもタヌキの皮が。その正体はピストンの密閉・潤滑剤。ま、タヌキには災難だが。
      それにしても箱フイゴの構造、おもしろいよ。
      ●団三郎狸。金貸しをやるわ、選挙の応援をやるわ。誰かのパロなんかなあ
      はい、今回はタヌキ話でいったん幕。で、なんでタヌキになったのかなあ、と思い出したら、五能線の千畳敷駅→タヌキの八畳敷き。
      まるで読者を掌の上でもて遊ぶかのような、自由自在の話の展開。読むものを至福の境地に遊ばせる『東北』。
      おもろおまっせ。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2013/09/07 19:35
    •  建ってるのは、五能線と大間越街道の間。
       国鉄の土地だった可能性はありますよね。
       でも地図を見ると、民宿の建ってる場所だけ、線路と街道が離れてるんです。
      http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130907170912ab9.jpg
       ひょっとしたら、民宿が一番先にあったのかね?
       毎度、番宣ありがとうございます。
       安土城って、近江にあったのか。
       それは、わたしも知らなんだ。
       いっそ、天守を復元したら、観光地になると思うが。
      http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130907193424d77.jpg
       ●印だけあって、文章が無い所が2行ありますが、何か意味が?

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2013/09/07 20:53
    • わたしの持ってる画像(もちろんどこかから拾ってきたもの)を見ますと、雪景色ということもあって、大間越街道の道路の轍が、レールに見えるんですよ。つまり、引き込み線がここからY字型に分岐して、本線と引き込み線の間にこの建物が立っているように見えるんですね。で、てっきりJRの建物だと思ったわけです。
      >ひょっとしたら、民宿が一番先にあったのかね?
      としたら、よく地上げとか、強制立ち退きとかされなかったよね。
      安土城は近江。
      ま、越後のお方が知らいでも無理ないかもしれませんが、わたしの母親は、いわば安土城の麓で生まれ育ったわけで、城跡の場所を知らんとはどういうこっちゃねん、といささか呆れました。
      が、まあ、そんなものかなあ。
      安土城の復元話。
      全く聞いたことありません。やるとしたら天守だけでしょうね、城全体など到底無理。
      どちらにしても、安土町はもちろん、滋賀県にもそんな金はないだろうなあ。
      ところが!
      という風に思っていたのですが、調べてみましたら徐々に手を入れて行ってるみたいで、画像を見るとえらく小奇麗になっていました。で、なんと、今は入園料500円を取られるそうです。
      兼六園と似てるなあ。
      丸印だけの部分は、読みながらは思いつかなかったので、後で書こうと思いながら忘れてしまった部分です。気が向いて、おもろい話を思いつけば追加しましょう。

    • ––––––
      10. ハーレクイン
    • 2013/09/07 21:36
    • 加筆修正しました。

    • ––––––
      11. Mikiko
    • 2013/09/08 07:56
    •  ↓千畳敷を撮影した動画がありました。
      http://www.youtube.com/watch?v=v7c86O47hRY
       4:25くらいから、『おさらぎ荘』が映ってます。
       どうやら、『おさらぎ荘』の背後から、五能線はトンネルに入るようです。
       大間越街道は、そのコブに沿って、海側に湾曲してるらしい。
       『おさらぎ荘』は、細長い三角形みたいな土地に建ってるんじゃないでしょうか。
       民宿か食事処くらいしか、使い道は無いんでしょうね。
       1992年のセビリア万博日本館で、安土城天守最上部、5・6階の“原寸”復元模型が展示されたそうです。
       万博後、模型を安土町が譲り受け……。
       現在、『安土城天守 信長の館』として常設展示されてます(http://www.zc.ztv.ne.jp/bungei/nobu/index.html)。
       面白そうだなぁ。
       今度、ついでのとき、見てきてください。

    • ––––––
      12. ハーレクイン
    • 2013/09/08 10:48
    • たしか「しらかみ」3号は、千畳敷駅に15分停車するんでしたよね。
      多くの乗客はこの間下車し、千畳敷見物に行くようです。駅のホーム端には「発車3分前に警笛を鳴らします。乗り遅れないようにして下さい」という注意書きが掲示してありました。
      それにしても千畳敷駅。
      駅舎どころか、ほんとに何もない駅ですね。ホームの幅も狭いし、ベンチ一つない。あるのは駅名表示と、時刻表。ま、これは当然ですが、料金表までホームに掲示してあります。駅舎が無いんだから当然ですね。
      それにしても、「おさらぎ」ってどういう意味なんでしょうね。
      「安土城天守信長の館」と並んで、「県立安土城考古博物館」というのもあります。JRを挟んで、安土城跡とは反対側ですね。

    • ––––––
      13. Mikiko
    • 2013/09/08 11:55
    •  大佛次郎の“おさらぎ”じゃないでしょうか。
       ↓千畳敷入り口にある『大仏岩』から名づけたんだと思います。
      http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2013090811081273e.jpg

    • ––––––
      14. ハーレクイン
    • 2013/09/08 16:31
    • ふーん、「大仏岩」ですか。
      大佛次郎が宿泊した、というわけではないですよね。

    • ––––––
      15. Mikiko
    • 2013/09/08 18:52
    •  ペンネームの由来は、鎌倉の『長谷の大仏』裏に住んでたからだそうです。
       青森旅行の話は無いようですね。

    • ––––––
      16. ハーレクイン
    • 2013/09/08 20:19
    • 大佛次郎とくれば鎌倉、ですからねえ。
      大佛(大仏;おさらぎ)は、れっきとした日本の姓の一つ。ただし「長谷の大仏」は「はせのだいぶつ」です。「はせのおさらぎ」ではありませんね(んなこた、わあっとる)。
      あ、「大仏岩」は……「だいぶついわ」?

    • ––––––
      17. Mikiko
    • 2013/09/09 07:54
    •  ⑧大戸瀬岩が、大仏岩とも呼ばれてるようです。
       ↓わたしが大仏岩と思ってたのは、⑦小戸瀬岩でしょうかね?
      http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201309090715511fe.jpg

    • ––––––
      18. ハーレクイン
    • 2013/09/09 10:41
    • “とくなが荘”じゃなくて「おさらぎ荘」の画像。
      この画面中央にある道路脇の岩が大戸瀬岩(大仏岩)じゃないですかね。この画像では、小戸瀬岩は大戸瀬岩の陰になって見えていないでしょうね。
      Mikikoさんの“大仏岩”の画像は、小戸瀬岩のようにも見えますが……どうでしょう。
      で、「おさらぎ荘」画像。五能線のトンネルの上あたりから撮ったんでしょうか。

    • ––––––
      19. Mikiko
    • 2013/09/09 19:51
    •  大仏には見えかねます。
       トンネルの上に、展望台があるんでしょうかね?

    • ––––––
      20. ハーレクイン
    • 2013/09/09 23:10
    • 「千畳敷動画」では、そんなものは見えませんね。山越えの小道でもあるんじゃないですか。
      大間越街道の古道だったりして。
    コメントする   【由美と美弥子 1317】
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