Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 1239
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「それ、持ってくださる?
 取りこんだ洗濯物、入れるから」

 言いながら夫人は、前方の扉に手をかけた。
 金属製の、重そうな扉だった。
 由美は、傍らの籠を手に取った。
 思いのほか軽かった。
 確かに、これは便利そうだ。
 むろん由美のマンションでは、使い道は無かろうが。

 倉沢夫人が、扉を押し開いた。
 雨音と匂いが殺到した。
 まさに驟雨だった。
 無数の雨脚が幾重にも重なり、数メートル先も見通せない。
 それでも、レース越しの景色のように、洗濯物が揺れて見えた。
 取りこむには、明らかに手遅れだった。

「お願い」

 倉沢夫人が、由美の脇をすり抜け、雨の中に駆け出した。

「もう間に合いません!
 濡れるだけです!」

 由美の声は驟雨に掻き消され、夫人の背中までは届かないようだ。
 夫人は、すでに洗濯物にすがりついていた。
 外した衣類を、脇に挟んでいる。
 それを入れるための籠は、由美の足元にあるのだ。
 観念するしか無かった。
 夫人の帰りを、ここで待つわけにはいかない。
 由美はスリッパを脱ぎ、籠を抱えると、扉の桟を踏み越えた。
 足元を探したが、サンダルのようなものは出ていない。
 駈け出した夫人も、裸足のままだった。
 と言っても、床はコンクリートではなく、木材に覆われていた。
 屋上全体が、ウッドデッキになっているのだ。
 おそらく、素足で出入りするルールなのだろう。

 由美は、裸足の足をデッキに下ろした。
 木の肌を踏む足裏が、心地よかった。
 と同時に……。
 脳裏に、貸別荘の野外デッキが蘇った。
由美と美弥子 1238目次由美と美弥子 1240





コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2013/05/20 06:25
    • 律「小うるさいこと言わないの。
       香純みたい」
      み「誰でも注意すると思います」
      律「最近、特にそうなのよ。
       人が気持ちよく帰ってきてるのに……。
       相手してくれないんだから」
      み「酔っぱらいの相手なんて、やってられるか」
      律「こっちだって、悪いと思って、ギャグ言ったりしてるのにさ。
       乗らないのよ」
      み「さっきの、“課長だぁ~”?」
      律「ほかにもあるわよ。
       『律子四等兵、恥ずかしながら帰って参りました!』」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130519191829f30.jpg
      み「……。
       だから、ギャグが古すぎだって。
       横井庄一なんて、今どきの子、知らないわよ」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130519191829756.jpg
      律「ヨコイショーイチって誰よ?」
      み「今、先生が使ったでしょ。
       “恥ずかしながら帰って参りました”って」
      律「あ、芸人?」
      み「違う!
       グアム島で見つかった元日本兵」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201305191918286f6.jpg
      律「そんな人いたの?」
      み「いたわよ」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201305191918290c5.jpg
      ↑『YOKOI CAVE』のエントランスホール。あたりは蚊がモウモウといるようです。わたしなら、1日たりともムリ。
      み「無断でギャグ使っておいて、失礼過ぎるわ。
       っていうか、そもそもギャグじゃないし」

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2013/05/20 06:26
    • 律「ギャグじゃなけりゃ、何なのよ?」
      み「何って、大真面目よ。
       自決して果てるべきところを……。
       生き長らえてしまったあげく、敵に捕まって恥ずかしいってこと」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130519191844974.jpg
      律「頭が古すぎじゃないの」
      み「あたりまえでしょ。
       あの人の中では、時間が戦時中で止まったままだったんだから」
      律「浦島太郎ね」
      み「ほんとにそうだったと思うよ」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201305191918309eb.jpg
      律「そう言えば!」
      み「何よ、大声出して」
      律「さっきのわたしのギャグ聞いて、ヘンだって感じなかった」
      み「ヘンすぎだろ」
      律「そういう意味じゃなくて!
       わたし、何て言った?」
      み「“課長だぁ”?」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130519191829448.jpg
      律「そのあと!
       ヨッコイさんのギャグよ」
      み「『律子四等兵』ってやつ?」
      律「それ!」
      み「わかった。
       四等兵なんて、ないもん(実際には、五等兵まであったようです)」
      律「それは、ギャグだからでしょ。
       その前の、“律子四等兵”ってとこよ」
      み「それが何か?」
      律「とぼけるんじゃない!
       わたし、まだ苗字が無いじゃないの」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2013051919184426f.jpg
      み「そうだっけ?」
       というわけで……。
       続きは、次回。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2013/05/20 08:56
    • >「もう間に合いません!
       濡れるだけです!」
      そうは言ってもなあ、由美ちゃん。
      洗濯ものを雨ざらしにするのもなあ、ちょっとな。
      あとでまた洗えばいい、というのが合理的な考えなんだろうけど。ま、ほとんどの女性は取り込むんじゃないの。
      >屋上全体がウッドデッキ
      の一文を見たとたんに、貸別荘野外デッキが思い浮かび「今日のコメネタはこれだ!」と考えたんだけど、由美ちゃんも同じだったか。
      それにしても……美しい物語だなあ(この先はわからんが)。
      長い『由美美弥』の歴史の中でも、一二を争う白眉編になりそうな予感がします(ちょっと褒め過ぎかな)。

    • ––––––
      4. ハーレクイン
    • 2013/05/20 09:00
    • >律「最近、特にそうなのよ。
       人が気持ちよく帰ってきてるのに……。
       相手してくれないんだから」
      あれ、律子せーんせ。
      早くも倦怠期ですかあ。
      横井庄一。
      元日本陸軍 軍曹。
      終戦を知らずにグアム島のジャングルに27年間潜伏し、1972年に57歳で日本に帰還。
      帰国後は「耐乏生活評論家」として活躍。
      1997年9月、心臓発作により死去。享年82歳。
      >み「自決して果てるべきところを……。生き長らえてしまった
      「生きて虜囚の辱めを受けず」というやつだな。
      しかしまあ、これはなんとも。
      一時、立ち上がったりするときの掛け声で「よっこいしょーいち」と言うのがはやったなあ。
      え?
      >実際には五等兵まであった
      ホンマかよ。二等兵までだと思ってた。
      また与太じゃなかろうな、“準6級”みたいに。
      小野田寛郎さんもいたよね。
      こちらは元陸軍少尉。
      1974年にフィリピン、ルバング島より帰還。
      ま、小野田さんは将校だから、確信犯的にゲリラ闘争を続けてたみたいだけど。
      ああ。
      律子センセの苗字問題。
      あったねー。
      どうするんだろねー。
      明日、あ、明後日か、書きはるんやろから深入りせんとこか。
      それにしても最後の画像、一体何かと思ったよ。
      文字が入る前の表札、ということだな。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2013/05/20 19:44
    •  ほうですか?
       本人は、美しいシーンを書こうという意識は、まったく無かったのですが。
       どーも、ハーレクインさんの方に、何か思い入れがあるみたいですね。
       一面がウッドデッキとなってる屋上は……。
       AVで見ました。
       ああいうのって、レンタルスペースかなんかなんでしょうかね?
       横井さん。
       82歳まで生きられたんですか。
       案外、栄養が良かったのかな?
       ま、熱帯だからこそ生き抜けたんですよね。
       シベリアとかでは、絶対に無理だったでしょう。
       五等兵。
       Wikiの『兵 (日本軍)・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B5_(%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8D)』に、下記の記述がありました。
      『海軍では、当初は卒(大正9年に兵と改称)の等級を1等ないし5等に分類していたが、大正9年(1920年)から1942年までは、兵の等級を1等ないし4等に簡略化した。
      (大正時代中期までの五等兵は、海兵団での練習員であるから、のちの四等兵に相当する。四等兵は、のちの新三等兵、三等兵は、のちの旧三等兵、二等兵、一等兵は新旧ともに変らない。)』
       さっぱりわからん説明です。
       “準6級”は、与太じゃないぞ。
       律子先生の苗字問題については、先走り厳禁ね。
       この後、文章量水増しのため、引っ張る予定ですので。

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2013/05/20 21:26
    • 自身が紡いだ物語の美しさに気付いていないのだよ。
      願わくは、物語が扉を閉じるまで、その美しさを保たれんことを。
      といっても、もう書き終わってるんだよね。
      横井さん。
      熱帯のジャングルに、一人きりで27年だよ。
      よく正気を維持できたよね。
      たいしたもんだ。
      USAのSF作家アレクセイ・パンシンに『成長の儀式』という長編があります。
      USAにはネビュラ賞という、SF作品に対する最高レベルの賞がありますが、『成長の儀式』は1968年度のネビュラ賞を受賞した作品です。
      読んだのは、さあ、四十年ほど前になりますから内容はうろ覚えです。本自体も今は手元にありません。
      たしか……ある世界の、成人への通過儀礼は「他の全く知られていない、ただし一定の文明をもつ知的生命体の世界に未成人を送り込み、1年間を過ごさせる。死ぬことなく(死ぬこともあるらしい)1年を生き延びれば、めでたく成人の仲間入り」というもの。
      で、何人かの未成人がある世界に送られる。生き延びるための対応法は、大別して二通り。
      一つは、積極的にその世界に関わり、様々なアクシデントを乗り越えながら1年を過ごす。この対応法を『虎』と称する。
      今一つは、その世界との関わりを一切避け、ひたすら潜伏しながら1年を過ごす。これを『亀』と称す。
      さあ、未成人たちはそれぞれどちらの対応法を選ぶか。そしてその結果は……という物語なんですがね。
      長々と『成長の儀式』について書いてきましたが、今回改めて確認した代表的な日本人帰還兵の二人、横井庄一さんと小野田寛郎さんのエピソードが、この物語を思い出させてくれたんですね。
      つまり、横井さんは『亀』であり、小野田さんは『虎』ではなかったか、と。もちろん、どちらがいい、とかの話ではありません。
      『成長の儀式』。もう一度読んでみるかなあ。読みたい本がどんどん増えていくなあ。なかなか図書館に行けないんだよ。
      五等兵。
      与太ではないようですが、わたしもさっぱりわかりません。
      ま、どうでもいいや。
      えーっ。
      「律子せんせ苗字問題」で引っぱるとな。
      ま、お手並み拝見だな。

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2013/05/21 07:29
    •  美しいまま終わるわけないでしょ。
       『成長の儀式』。
       『亀』の場合、生活費は支給されるんですかね?
       そんなら、わたしはぜったい“亀派”ですが……。
       自分で食べていくとなると、厳しいよね。
       『虎』となる場合でも、仕事を得るための基盤(戸籍とか)は用意してもらえるのかな?
       そうでなきゃ、『虎』の中には、犯罪者になるケースもあるよね。
       あと、1年過ぎても、帰るのを拒否するケースとかも出てくるんじゃない?
       いずれにしろ、1968年当時の世界観が描かれてるようで、興味深いですね。
       ↓図書館に行かなくても、安い古本なら、たくさん出まわってるようです。
      http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/415010297X/ref=dp_olp_used?ie=UTF8&condition=used
       五等兵。
       ↓やっぱり、海軍にはあったようです(明治時代の海軍兵職表)。
      http://homepage1.nifty.com/kitabatake/rikukaigun35.html

    • ––––––
      8. ハーレクイン
    • 2013/05/21 08:23
    • >美しいまま終わるわけない
      ま、そうだが。
      問題は、何が「美しい」か、だな。
      早く続きを読ませろ!
      『成長の儀式』契約書主文。
      >『亀』の場合、生活費は支給されるんですかね?
      支給されません。
      >『虎』となる場合でも、仕事を得るための基盤(戸籍とか)は用意してもらえるのかな?
      用意してもらえません。
      >あと、1年過ぎても、帰るのを拒否するケースとかも出てくるんじゃない?
      お、さすが。鋭い。
      一旦新しい世界に放り出されたら、一切面倒は見てもらえない。「あとは自分の才覚で何なとせえ」という決まりなんですね。
      だからこその「通過儀礼」なのですよ。
      五等兵問題。
      なるほど、海軍ねえ。
      ということは、軍隊の階級というのは、陸軍の方が一般によく知られているということかな。
      そういえば、日本軍隊の陸軍と海軍というのは、無茶苦茶仲が悪かった、というのは有名な話だよね。

    • ––––––
      9. Mikiko
    • 2013/05/21 19:38
    •  無銭飲食でもして、捕まればいいんです。
       戸籍が無ければ、どうなるんでしょうね?
       刑務所に送るわけにもいかず……。
       ずーっと留置所に留め置かれるんじゃないでしょうか?
       少なくとも、安全と衣食住だけは保証されるわけですよね。

    • ––––––
      10. ハーレクイン
    • 2013/05/21 22:33
    • その世界の法律では、「無銭飲食は理由の如何にかかわらず死刑」かもしれませんよ(「死刑!」は、こまわりくん)。
      そこまでいかなくても、
      >ずーっと留置所に留め置かれ
      たら、1年たっても帰れないではないか(♪帰れない、は宮城まりこ)

    • ––––––
      11. Mikiko
    • 2013/05/22 07:37
    •  自動的に回収してもらえるんじゃないの?
       そういうシステムでは……。
       犯罪者の素質がある者しか、生き抜けないと思いますが。
       そんな若者だけが戻ってきて、元の星はどうなっちゃうんでしょうね。

    • ––––––
      12. ハーレクイン
    • 2013/05/22 13:13
    • 回収してもらえません。
      たしか……決められた場所に集まれ、ということじゃなかったかなあ。
      最後はちょとどんでん返し、てな感だったと思いますがね。

    • ––––––
      13. Mikiko
    • 2013/05/22 19:40
    •  どれくらいという設定なんでしょうね?
       前にも書いたように……。
       生き残った者が、元の世界にとって有益な人材とは云えないと思いますが。

    • ––––––
      14. ハーレクイン
    • 2013/05/22 20:03
    • その年その年で違うでしょうしねえ。
      たしか、物語で描かれた年は、数人(人数は記憶になし)中、一人だけ帰還しなかったと思います。ただし、死んだのではなく、自分の意志で送り込まれた世界に留まったのだと……(よく読んだ!Mikiko!!)。
      で『虎』として1年を過ごした一人が、ちゃきちゃきのお姉ちゃん。次の世代は任せとき、てな感じで、物語自体はハッピーエンドだった気がします。
      それにしても新成人候補が数人とは、もはや先の無い世界のような気がしますがね。
      生き残った者が有益かどうかは、送り込んだ世界がどういう世界だったのか、によるんじゃないですかね。

    • ––––––
      15. Mikiko
    • 2013/05/23 07:44
    •  過酷な通過儀礼を課す元の世界より、行った先の方が暮らしやすかったんでしょうね。

    • ––––––
      16. ハーレクイン
    • 2013/05/23 14:48
    • 帰還しなかった一人は、主人公のちゃきちゃきお姉ちゃんのライバルみたいな存在だったと思います。
      こちらはこちらで、送り込まれた世界に有益な人材になっていくような……そんなお話でした。
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