Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 1230
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 由美は、パンプスの足裏に力を籠め、坂道に踏み出した。
 自らを鼓舞するように、わざと前かがみになった。
 と……。
 その視線の先に、不思議なものが見えた。
 ボール?
 まさにそれは、球形をしていた。
 オレンジ色のボールだ。
 脇道から歩道に現れたボールは、車道側の縁石に当たって跳ねた。
 そのまま、道路の傾斜に沿って、由美の方に転がって来る。
 子供が取り逃がしたボールだろうか。
 そんなことを考えた途端……。
 ボールは、2つに増えた。
 脇道から、もうひとつ現れたのだ。
 同じように、縁石に当たって転がり始める。
 捕球の体勢を取ろうとした刹那……。
 ボールは、3つになった。
 由美はようやく、先頭のボールの転がり方がおかしいことに気づいた。
 小さく跳ねながら、舗石の目地を縫うように不規則な軌道を描いている。
 完全な球形ではないようだ。
 ようやく気がついた。
 ボールでは無かった。
 大きなオレンジだ。
 ソフトボールほどもありそうだった。
 加速度がついたら、片手では止められないかも知れない。
 由美は、その場にしゃがみこみ、最初のオレンジを受け止めた。
 手の平に、ずっしりとした重量を感じた。
 うまい具合に、それに続くオレンジも、由美の脚元に転がりこんできた。
 バッグを衝立にして、3つとも止めることが出来た。

「すいませーん」

 頭上から声が降ってきた。
 振り仰ぐと、大きなお腹を抱えた女性だった。
 どうやらこの妊婦さんが、オレンジ爆弾を降らせた犯人のようだ。
 後ろに身を反らせながら、懸命に坂を下りてくる。

「ごめんなさい。
 破けちゃって」

 片手に下げたレジ袋が、大きく裂けていた。
 由美は、3つの大玉オレンジを抱え、起ちあがった。

「落としたのは、3つですか?」
「はい。
 良かったわぁ。
 あなたがいなかったら、どこまで転がって行ったかわからないもの」
由美と美弥子 1229目次由美と美弥子 1231





コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2013/05/08 07:28
    • 老「なるほど。
       夏泊半島で根付いた椿の実は、対馬海流が運んで来たと?」
      み「さようです。
       あ、そうか。
       太平洋側の椿も、対馬海流で運ばれてきたのかも知れないね。
       津軽海峡を出た対馬海流は、親潮に押されて南下するわけじゃない」
      http://blog-imgs-36.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20100109205731efd.gif
      み「つまり、大船渡の椿は、日本海側から回ってきた椿なんだよ。
       どないだ?、この説」
      老「さてと、そろそろお暇しようかの」
      み「なんだよ。
       結局、何しに出てきたんだ?」
      老「わしも、ようわからんくなった。
       それじゃ、あとで請求書を送ります」
      み「いらんと言っとろうが!」
      老「また会おうぞ」
      み「あ、目が死んだ」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130504192614123.jpg
      食「うーん。
       ボク、居眠りしてました?」
      律「そんなことないと思いますけど……。
       何だかわたしにも、空白の時間があったような気がしますわ」
      食「今、どこでしたっけ?」
      み「椿山を過ぎたとこだよ」
      http://www.youtube.com/watch?v=-wSrt05H-rw
      ↑側面展望『ウェスパ椿山→深浦』。0分39秒、林の向うにちらっと見えるのが椿山だと思います。
      食「あぁ、そうでしたね。
       この崖下に、海に沿って道路が走ってます。
       今度は車で来て、ぜひ夕陽どきにドライブしてみてください」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130504192615bf5.jpg
      ↑右の三角山が椿山かな? ウェスパ椿山からの撮影のようです。
      み「知らない場所を運転してて、景色なんか眺められるわけないだろ」
      食「何でです?」
      み「運転するだけでいっぱいいっぱいなのじゃ」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130504192615da7.jpg

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2013/05/08 07:29
    • 律「わたしが乗せてあげるわよ」
      み「先生のジャガーは車高が低すぎて、景色がよく見えないじゃないの」
      http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111118162633fc1.jpg
      律「悪かったわね」
      食「へー、ジャガーですか。
       スゴいですね」
      み「凶暴な女にお似合いの車だわ」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130504192615432.jpg
      律「何ですって」
      み「やっぱ、レンタカーにしようよ。
       ミニバン」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130504192616882.jpg
      み「眺めがいいから」
      食「ミニバンの助手席なら、特等席ですよ」
      律「ダメよ、この女は」
      み「なんで!」
      律「そういう時に限って、寝ちゃうんだから」
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20130504192615c6e.jpg
      律「1日はしゃぎ回った後の夕陽どきなんて……。
       絶対起きてないわ」
      み「遠足の小学生か!」
      律「似たようなものでしょ」
      食「あ、そろそろ、『みちのく温泉』ですよ」
      み「おー。
       ドアまで行かねば」
      律「向こうの窓から、十分見えるわよ」
       続きは、次回。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2013/05/08 11:03
    • 由美ちゃんのマンションの近くには、こんな坂道があったのか。知らなかった。
      坂道をころがり落ちるオレンジ。
      美しい光景だが、ソフトボール大とはでかいな。
      グレープフルーツではないのか。
      『時計じかけのオレンジ』というのがあったが、関係ないよな。
      で、新登場人物、妊婦さん。
      今後絡んでくるのか来ないのか。妊婦さんだもんなあ。どうなんだろ。
      あ、ひょっとして律子先生の患者さんだったりして。
      昨日書き忘れたけど、新章題のタイトルは『雨に唄えば』。
      ジーン・ケリーですな。
      ♪I’m singin’ in the rain
      Just singin’ in the rain
      ま、それはともかく、この第104章の「場所」が倉沢邸。
      「邸」ですってよ、お・く・さ・ま。
      倉沢“宅”じゃあございませんのよ、「邸」!。
      まあ、どんな大邸宅、どんなお屋敷なんでございましょ!
      あ、ということはこの妊婦さん、倉沢さまの若奥様!!
      んまあ、可愛いお顔(かどうか、わかりませんが)をなすってらっしゃるのに、ご主人と毎晩やりまくっておられるわけですわねえ。
      んまあんまあ、おうらやましいこと、おいやらしいこと。
      をほほほほ。ごめんあそばせ。由美さん。

    • ––––––
      4. ハーレクイン
    • 2013/05/08 11:09
    • マスミンはね、ツバキに魅かれて出てきたんだよ。
      ♪こぼれ散る紅椿
       流れにひきこんで
      目が死んだ犬くん。
      口も半開きだな。
      しかし、そういう意図の画像なんだろうか。
      >側面展望『ウェスパ椿山→深浦』。0分39秒、林の向うにちらっと見えるのが椿山だと思います。
      ちらっともなんも。見えんぞ、椿山。
      「みちのく温泉」ってなんだっけっと思ってまたまた調べてしまったが、ついこないだじゃん、話題に出たの。
      「ウェスパ椿山駅」の前から送迎バスが出てる二つの温泉。一つはすでに解説!済みの「不老ふ死温泉」。
      で、残る一つが「みちのく温泉」だったな。といっても、こちらも解説!済みだった。
      「み」さんが騒いでいるのは見たいからだな。なにをってああた、あれしかおまへん仮名、万葉仮名。
      (おまへん仮名はわざとです。いっつもこう変換しよるんだよ、パソの野郎)
      しかし「みちのく温泉」。
      読み返してみたら、大水車とか話題豊富なのに何で忘れてたんだろう。と思ったら入院中のことだった。このせい、ということにしておこう。
      読み返しの収穫が一つ。神々が地上に下りてくる「こうりん」。これは漢字で「降臨」だが、ずっと“光臨”と書いておった。わはは。
      ま、光臨は一般的に、人の来訪に対する尊敬語だから、近い語なんだけど、やはり神と人は違うよね。
      でも、神は人を模して造られたんだよ(前之園陽子)

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2013/05/08 19:50
    •  この話を書き始めたのは……。
       『放課後のむこうがわⅡ』の連載前なんです。
       1年以上前になりますね。
       このお話を中断して、『放課後』に取り掛かったわけです。
       なので、坂道とそこを転がるオレンジをイメージした経緯は……。
       忘却の彼方です。
       ソフトボールの直径は、約10センチ。
       ↓直径12センチの大玉オレンジがありました。
      http://item.rakuten.co.jp/yaosan/orenji/
       椿山。
       ↓木立の向こうに、山の形が見えるではありませぬか。
      http://blog-imgs-48.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201305081945096ea.jpg

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2013/05/08 20:44
    • 今日、近所のスーパーへ行ったら、入り口を入ったところでオレンジの安売りをやっていたので、思わずかごに入れてしまいました。家人が目を丸くして聞いてきました。
      「どないしたんあんた。気ぃでもおかしなったん?!」
      じつはわたし、柑橘類で食べるのは温州ミカンのみ。オレンジをはじめ、グレープフルーツも、はっさくも、夏みかんも、めったに食べません。付き合いでたまに少し食べる程度、若い頃は横で食べられるのすら嫌でした。
      それが、自分で買おうというのですから、家人が怪しむのも当たり前。
      「いやあ、入院中の病院食でちょくちょく出てなあ。結構美味しいやん、オレンジ」
      ま、これは嘘ではありません。が、直接の動機は「坂道を転がるオレンジ」のイメージでした。病院食云々の言い訳ネタを思いつかんと、説明に窮するところでした。
      椿山。
      わ、わからぬ……。

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2013/05/09 07:40
    •  夫婦仲良くお買い物ですか。
       よろしおますな。
       オレンジはどうかわかりませんが……。
       グレープフルーツはおもしろいです。
       食べた後の種です。
       発芽率がとても高いので……。
       よく洗って植えれば、ほぼ確実に芽を出すと思います。
       わたしのベランダには、そうやって生えたグレープフルーツくんが、デンと居座ってます。
       もちろん鉢植えですが、幹の根元は、わたしの手首ほどに太くなりました。
       凶悪に刺を伸ばしているので……。
       うっかり触れません。
       で、夏には、もうひとつ楽しみがあります。
       蝶が卵を産み付けるんです。
       もちろん、産んでるところを見たことはありませんが……。
       幼虫が住み着きます。
       でっかい葉っぱが、みるみる食べられていくのは、痛快でさえあります。
       先っぽの方は、骨組みと刺が残るくらいに食べ尽くされます。
       いつの間にやら幼虫が消え去ると、秋。
       骨組みだけになった枝を剪定し、室内に取り込みます。
       椿山は……。
       心の目を開いて見よ。

    • ––––––
      8. ハーレクイン
    • 2013/05/09 09:39
    • とりたてて仲が良い、というわけではありませぬ。二人だと何かと便利と、そういうことですな。
      で、その、Mikiko邸のグレープフルーツくんですが、果実は成るんですかな。鉢植えだし、どっちみち新潟では無理かな。
      で、蝶が葉を食べる、と。
      蝶の種類は何でしょうな。蝶というやからは食にうるさい、なかなかのグルメ。「うちらはこれしか食わん、他のんなんか食えるかい」という姐さん方が多いようですな。
      で、なに、幼虫はいつの間にやら消え去るって……蛹とか、羽化するとことか、見たことないんですかあ。
      モスラの羽化は見たでしょうに(茜・緑)
      ま、昆虫は明け方に羽化する奴が多いですからなあ。成虫になるところを見たことないのも、むべ山風……ではなくて、むべなるかな。
      そうか。
      椿山は心眼に映ずるのであったか。

    • ––––––
      9. Mikiko
    • 2013/05/09 19:48
    •  何が便利なんだ?
       ひとりの方が、よっぽど楽じゃないかね。
       スーパーでも、口げんかしながら買い物してる夫婦を見かけます。
       何で2人で来るのか、不思議でなりません。
       グレープフルーツを日本で実らせるのは……。
       積算温度の関係で、非常に困難のようです。
       ↓宮崎大学農学部が、実を2年続けて収穫したことが新聞記事になってました。
      http://www.asahi.com/national/update/0222/SEB201302220001.html
       柑橘系を食べる蝶。
       検索したらわかりました。
       アゲハチョウでした。
       サナギは、よっぽど上手いところに隠れるのか……。
       見つけたことがありません。

    • ––––––
      10. ハーレクイン
    • 2013/05/09 20:23
    • 二人の方が、荷物を持つのに便利だろ。トイレットペーパーとかの大物があると特にね。
      食材の場合、互いの好みの摺合せとか……ま、ほとんどわかってるんだけどね。「らっきょうは絶対買わない」とかね。
      グレープフルーツ問題。
      やっぱりねえ、原産地が熱帯だもんね。
      しかし、積算温度だけの問題なら、温室か、ハウス栽培でもすれば何とかなるんじゃあないのかなあ。
      ま、商業的にはペイせんかもしれんし、個人でそこまでやるのもね。
      アゲハくんだったか。
      デカいよ、幼虫も蛹も。色鮮やかだし。ま、緑だから一応保護色なんだけどね。
      何で見つからぬ。真剣に探してないだろ、蚊が嫌だから。

    • ––––––
      11. Mikiko
    • 2013/05/10 07:39
    •  何で、持たにゃならんのだ?
       カートを押せばいいだけではないか。
       グレープフルーツ。
       ↓日本でも、温室栽培では生産されてるようです。
      http://www.grapefruit.co.jp/nouen/gf_itinen3.html
       農業生産法人がやってるんだから、ペイしてるんでしょうね。
       宮崎大学の方向性が、イマイチわからんです。
       アゲハ。
       今年は、よく見てみましょう。

    • ––––––
      12. ハーレクイン
    • 2013/05/10 11:01
    • そらカートはあるけんども、積み下ろしとかあるでしょうが。特にうちらは、スーパーは目の前。普段の買い出しは自転車で行くんだし。
      宮崎大学はね、積算温度が低くても果実をつけるグレープフルーツ、つまり露地栽培できるやつを作ろうとしているみたいですね。
      「グレープフルーツとマンダリンオレンジとの細胞融合」と書いてあったから、両種の雑種ということですね。しかし、“耐寒遺伝子”だけをグレープフルーツに導入するんじゃなくて、細胞どうしを丸ごと融合させちゃうわけだから、これはもはやグレープフルーツとは云えないと思うんですがどうなんでしょうね、宮崎大の国武センセ。
      ま、問題は味だな。
      しかし、マンダリンオレンジって寒さに強いのかなあ、と思ったら、マンダリンの原産地はインドのアッサム地方。ヒマラヤの麓ですね。

    • ––––––
      13. Mikiko
    • 2013/05/10 19:34
    •  スーパーにチャリで行くという発想がありませんでした。
       そう言えば、東京のスーパーは、ママチャリだらけでしたね。

    • ––––––
      14. ハーレクイン
    • 2013/05/10 21:28
    • >スーパーにチャリで行くという発想がありませんでした。
      このあたりが地域性の違い、ということなんだろうね。
      日本は広いなあ。
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